この1年を振り返って 皆様へのお礼 | さとこのチカラ

この1年を振り返って 皆様へのお礼

ハッピーニューイヤー!!(早いか、、)

 

 

 

 

 

さとチカのブログもいよいよ2019年最後です。

 

年末年始に特別に途中UP!てな事はしません&ダラけたブログですので

 

パンツ一丁教信者の皆様に於かれましては、今年最後のブログをその姿で正座してお読み下さいね。

 

誰ですか?こたつに入ってポテチでも食べながら、だら〜んとさとチカブログを

 

読んでいる方は? あ?俺??(笑)

 

いや教祖としてはお正月は「赤パンツ一丁」で望むけんね。

 

とんこつラーメンより好いとっちゃー てなもんですよ(は?)

 

いや、このフレーズは「むっちり村;動画)から頂きましたので検索してね。

 

 

 

 

 

さて、年末年始をふるさとで過ごす方々、ご苦労様です。

 

特に義実家で過ごされる奥様、そのお気持ちお察しします。

 

ところによっては、親戚一同が集って女子は何たらかんたら家事ざんまいで

 

男子は酒ばかり飲んでいて、一向に休むという感じではなくて「ウキャ==」

 

という方!! このさとチカブログをこそっとご覧になって、少しでも

 

気休めになればよろしいかと存じます。

 

 

 

 

 

ところで私どもは毎年のように各々の実家には帰りません。

 

各々が各々過ごすというクールな関係性です。

 

まあ、近いからいつでも行けるというのもあるんですけどね。

 

なので我が家でもお正月準備をしなくてはならないのですが、いい加減

 

今日あたりスーパーに行っておせち料理の準備でもしようかな、、と思っています。

 

そうそう、以前にも記載していたかもしれませんが、我が家の雑煮は「3種類」なんです。

 

関東、東北系のさとこ、関西系のしん、が雑煮を準備すると、

 

「すまし汁風」「しるこ風」「白味噌風」の三種類が並ぶんですよ。

 

皆様のご家庭では、大概一種類ではないですか?

 

我が家の場合は各々の文化を大切にするという事からこのようなスタイルになっています。

 

これだけでお腹が一杯になっちゃいますね。

 

 

 

 

 

 

今日含めて2019年はあと3日。

 

いつの年だったか、インフルエンザのような(インフルエンザではない)強い風邪を

 

ひいた時がありまして、病院も開いていないしその時の年末年始は散々でした。

 

3日間くらい布団で寝込んでいましたね。

 

皆様に於かれましても、風邪にはご注意してくださいね。

 

せっかくの休日が風邪で台無しなんていうと目も当てられませんから。

 

 

で、今晩はさとこは何を書いてくれるんだろうか、、

 

現在夕刻ですが、年賀状の印刷などでバタバタしております。

 

今日、日曜日にUPできるのか、、

 

本当に心配なんですが、、

 

そろそろ、さとチカ自体も終焉に向かうのか?

 

さとこの目が、おたふくのようにとろ〜んとしたら要注意。

 

そのまま眠りにつくパターンですから目が離せません。

 

 

今年最後のブログが無事にUPできますように祈るばかりです。

 

 

 

 

 

 

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こんにちは、さとこのチカラのさとこです。

いつもご愛読ありがとうございます。


今年もとうとう一年が終わろうとしていますね。

沢山の方と霊視でお話をしたりストーンをご購入いただきました。

ご信頼くださりありがとうございました。



いつも霊視をしていて思うのは

私は沢山の方の様々な人生に触れさせていただき

その都度ご先祖様からの暖かいお言葉を頂いて伝えるのですが

本当に同じ人生を歩んでいる方はおらず

皆様様々なご苦労やご心配をしながら

それを乗り越えるためにどうすれば良いかと前向きに考え

一生懸命生きているんだなと言うことです。

その人生の一端を私はいつも伺う事になるのですが

自分の不思議な役割は一体何を意味しているんだろう?

私は何を学べと言われているんだろう?

と言う事です。


私自身は本当にどこにでもいる平々凡々とした暮らしをしている人間で

普通に悩みもあれば普通に苦労もあります。

自分自身で乗り越えられているものもあれば

誰かに助けてもらう事も

また、誰の助けもなく辛い思いをする事もあります。



そんな私が自分が経験もしていない様なご苦労を抱えている方達の

相談に乗ると言うことは大変恐縮で

ご先祖様からの意外なメッセージを聞きながら

私自身も驚く事も多いです。


そんな中まだこの能力が無くなっていないという事は

「まだ続けなさい」という事なのだろうと思います。



もし私が他の人と少し違うところがあるとすれば

結婚するまで殆ど病気をしたことがなかった私が

20代と30代の時にある病気で医師に余命宣告され

緊急入院を何度もしたり

待望の子供を失ったりとしていく中で

「いつ死んでも良い様に後悔のない毎日を送ろう」と常に心がけて

思いつく事は先送りにせず

できるだけすぐに全力で行うという事かもしれません。



緊急入院になった時、それはいつも普通に病院で受診するつもりで向かい

その場で何の用意もなくいきなり「いますぐ手術が必要です、今入院してください」と言われ

突然普段の生活ができなくなるということがとても怖く感じました。

いつもの様に診察が終わったら家に帰り

いつもの生活をしようと思っていたのが

ある日突然奪われるのです。



そして「あと1年半しか生きられないかもしれません」と急に言われたり

「もう子供は産めないかもしれません」と子供がいないうちに言われたり

「もう歩けないかもしれません」と言われたり

とにかく、急なことが多かったです。

結果的には全て上手くいって今は元気なのですが

その恐怖というのは本当に恐ろしかったです。


なので、普段の生活でも

いつ何時今の自由な生活が奪われるかもしれないと思うと

「明日にすればいいや」となかなか思えないのです。

子育てでも普段の生活でも

「絶対に後悔しない様にしよう」と心がけているのです。

「後悔」ほど解決策のない永遠に残る苦しみはありません。



浮遊霊にしても地縛霊にしても

皆「後悔」や「恨み」を沢山持ったまま

何百年も漂っています。

そして誰かに話を聞いてほしくて

優しそうな人に取り憑いて

「この気持ちをわかってくれるでしょう?」と語り続けるのです。



よく「取り憑かれる」という話がありますが

今までも多くの方に取り憑いていた地縛霊や浮遊霊を見てきましたが

「取り殺そう」というまでの強い霊はほとんどいません。

また、そこまでの力がある霊も殆どいません。


ただ、その様な霊は「少し自分に似ている人を探す」というのがあるので

多少似たような気持ちを持っていると「そうでしょう?あなたもでしょう?」と

一生懸命同意してほしくて取り憑いてしまうのです。


これも人間誰でも暗い気持ちになる時というのはあり

常に明るくハイテンションなわけでは無いので

落ち込んだり疲れたりした時にたまたま出会ってしまうと

普段から暗い人でないのに憑いてしまうという事も多々ありました。


取り憑かれた人は特に夜になると必要以上に暗い気持ちになったり

希望を持てなくなったりするので

その中で自殺などする事もあるかもしれません。



なのでその様な霊にとりつかれないためには

常に「前向きな気持ち」が必要になるのです。



殆どの浮遊霊は話を聞いて気持ちを吐出させてあげただけで

涙を流して姿を変え、成仏していくのです。



人というのはそれほどまでに「誰かに気持ちをわかって欲しい」と思う生き物なのです。

なので、その様になる前に

「辛い」とか「苦しい」とか「助けて」という気持ちを

誰かに聞いてもらうことが大事だと思います。


そうでないとこの可哀想な霊達の様に

何百年も誰かに取り憑いて「霊視」によって話を聞いてもらうチャンスを

待たなければならないのです。

それはもしかしたら来ないチャンスかもしれないのです。

その様な長い苦しみを味わう勇気が皆さんにはありますか?

私には正直ないです。



確かに、酷い仕打ちを受けて亡くなった方は恨んでも仕方ないですし

可哀想だと思います。その惨たらしい話は

聞いてるだけで涙が出るものばかりです。

それは例と言ってもまた少し違うものの様に思います。



ですが幾らでも自ら動けばチャンスがあったかもしれないのに

それをせず人のせいに、世の中のせいにしている霊には

ならなくて済む様に思います。


どの霊もどんよりと暗い気持ちでいくあてもなく

他人の家に入ってはうろうろしたり

人にくっついて歩いたりしているのですが

それほど暗い人にばかりにつくというよりは

「優しそうな人」についていることが多いです。



殆ど気がつかないうちにそうなっている事が多く

まずは「憑いている事に気が付く」ことが大事かと思います。

それをさせるためにご先祖様達が誘導して「危なくなってきたから知らせなくては」と

霊視に促すケースが多いです。



ご先祖様達は赤ちゃんの頃からずっとその人の事を見守っています。

本当にその人が何に苦しんでいるかをよく見ているのです。

その根本的な原因もわかっていて

それを伝えると「何でわかるんですか?」と驚かれる事も多いです。

それほどご先祖様は昔のことも全て見ているのです。

なので本当に頼れる存在と言えます。


最近は職場のお悩みも多いです。

先日も続けて職場のお悩みを伺いました。

大概の場合ご相談者本人と言うよりは

相手の方の問題の方が殆どです。


攻撃的な人に絡まれたり皆さん本当にご苦労されています。

ですが、ご先祖様達が見せてくれる様子というのは

相手の心の寂しさや色々上手くいかない不幸な気持ちががとても強く

それを八つ当たりの様に優しそうな人に対して攻撃してくることが多いです。


嫌がらせをされた方はたまったものではありませんが

それでもご先祖様が霊視に導き色々な事を教えてくれます。

ですが、攻撃する側はどうなのでしょうか?ご先祖様はいないのでしょうか?



今まで私が見てきた例はいくつかありますが

戦国武将の様な感じでしかも残忍でとにかく残酷な人殺しをした人だったり

ものすごく自己中心的な感じで自分の家だけよければいいという感じだったり

こう言っては何ですが生きてる本人と似ている場合がかなりあります。

なので「話にならない」場合も多いです。



中にはそうでなく「ここで何かを学ばせなければ」という人もいますが

それは希です。



話にならない相手ですからまともに相手をしても全く正論は通らず

勝手なことばかり言ってくることが多いです。

ですが、、、それで本当に豊かで幸せかというと

そうとも限らないのです。



いつまでもいつまでも学ばない家系というのは

「自分たちが正しい」と思い込んでそれを突き通すわけですが

やはり皆が同意してついてきているわけではないのです。



職場では威張ったり嫌がらせをしていても

家庭に帰ると結局同じ事をして家族に嫌われて居場所がなかったり

揉め事が絶えず孤独であることも多いです。

結局心が満たされず、同意してくれる人もいなく「孤独」なのです。

何故周りが言う事を聞いてくれないのか?それを気がつく必要がありますが

なかなか気がつかないのがそう言う人です。

沢山の人の恨みを買い、負の念の中で生きていかなければなりません。



ですから、結局は嫌がらせを受けていても相談できる人がいる相談者の方達の方が

「幸せ」なのです。

その幸せがにじみ出てくるから「何であの人だけ幸せなんだ?」と

イラついたりもするのです。



私が中学生の頃習っていた社会の先生がこんな事を言っていたのを

よく覚えているのですが

「「寂しい」と言うのは幸せだから感じるんです。

昔は戦争で「生きるか死ぬか」の日々だった。そう言う時は

「寂しい」なんて思う余裕なんてないんです。

だから「寂しい」と言うのは実は命の安全が守られていて

食べるものに困らない時に起こる気持ちで、実は贅沢な悩みなのです」と。



もしかしたらこの攻撃的な人たちも

自分がどれだけ満たされているか分かるようになれば

その幸せを感じ人を攻撃する気持ちにならないのかもしれません。



ですが、「灯台下暗し」と言うか

自分の身の回りの幸せを見つけられないと言う

まるで前しか見えていない様な日々を送っているのかもしれません。



その様な不幸な人たちに巻き込まれても

決して「自分の方が実は幸せに違いない」と言う事を忘れないでください。

その自信からくるオーラがバリアになり

その様な弱い人間を探して攻撃してストレス発散する様な人々を

オーラで跳ね除けて近づけなくすると思います。



実際は職場などでなかなか難しいこともあるかもしれませんが

誰かに相談したりするのも有効だと思います。

世の中それほど甘くはなく

実は黙って様子を見ている人は多いものです。

そこで理不尽な事というのはどの人が見ても

「おかしいな、、」と思うものです。

そんな影の応援団は必ずいるものです。



この一年も沢山の方々と出会いました。

皆様本当に真剣に真面目に私の話を聞いてくださり

本当にありがとうございました。

このご先祖様が沢山帰って来る年末年始に

どうぞお幸せに過ごしてください。

そして何かしらいつもと違うことがあれば

それはご先祖様からのメッセージかもしれないので

小さなことでもその思いやりや気付きを感じ取ってください。

ご先祖様達は自分たちが一生懸命皆様を守っていて

その頑張りに気がついて「ありがとうございます」と言われると

本当に天にも登るほど嬉しいものなのです。

沢山の氏神様達も自然の神様達も

皆お祭りの様に賑わうのが年末年始です。

どうぞその幸福感を感じ取って

お幸せになってください。


 

応援しています。

頑張ってください。

それではまた


 

さとこ

 

 

 

 

 

 

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さとこは若い頃に本当に色々病に罹りました。

 

私も都度、どうすれば良いのか悩みに悩んだものです。

 

でも今は完全に復活し、皆様のお役にたてるようになるまで元気になり、

 

3人の子供を一生懸命育てています。

 

 

さとチカも10年を超え、年を越すと11年経ちますか、、

 

いや長く続いたなと思います。

 

これも応援して頂ける皆様の想いがあってこそだなとつくづく思います。

 

私どもと皆様の物理的な距離は離れていても、きっと魂の中で会話して

 

いるような気がしてなりません。

 

 

今年もあとわずか。

 

皆様に於かれましては、どうぞ体調など崩されません様に。

 

今年1年ありがとうございました。

 

来年も皆様のお役に立てる様に、頑張ってブログをUPしていきます。

 

さとチカをどうぞよろしくお願いします。

 

 

 

 

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