遺骨で作ったダイヤの指輪 | さとこのチカラ

遺骨で作ったダイヤの指輪

令和の年末もいよいよ迫ってきましたね。

 

 

 

 

 

 

この時期になると色々と慌ただしくなるもので、「年内に〜」とかいうセリフが

 

良く聞かれますが、なぜそこまで慌ただしくするの?と思っちゃいます。

 

新年を綺麗サッパリ迎えたいから?

 

でも年が変わるだけですよ?

 

という考えはダメなのかな〜〜

 

さとこに言わせると、新年に向けて皆様のご先祖様も帰ってくるから、それを

 

迎えるためにも家の内外はキチンとしなくては、、という事らしいんですが、

 

面倒臭がりな私は、え〜〜でもでも、だって〜とか言いながら毎年、新年を

 

迎えていますね(笑)

 

 

 

 

そう言えば、年賀状の準備とかもしていないや。

 

最近のニュースでは高齢の方が、年賀状は今年で終わりにします云々というのが

 

流行っているらしく、まあ確かに毎年の苦労を考えるとそれも有りかとも思います。

 

そもそも今の若い人は年賀状を送っているのかな、、?

 

今はスマホ全盛の時代ですから、連絡を取ろうと思えばこれ一つで用事が済みますし、

 

何しろそれ自体の料金もかからないも同然ですからね。

 

 

そう言えば年賀状の「くじ」ってあるじゃないですか?

 

あれに切手以外に当たった方っていますか?

 

毎年何百枚かを我が家の場合頂いていますが、この家に引っ越して来て以降

 

当たった試しがありませんね。

 

今ちょっと調べたところ、

 

1等が100万本に1本、2等が1万本に1本、そして3等(切手)が100本に2本とか、、、

 

こりゃ切手以外当たらない訳だ。

 

TVでは年末ジャンボの宝くじとかを懸命に宣伝していますが、確か1等の当選確率は

 

2000万本に1本ですよ??

 

年賀状のくじさえも当たらないのに、これに当たるとは全く思いませんね。

 

しかも1枚300円でしょ?

 

20枚買って年賀状の1等と同じ100万分の1になるのかな?

 

私が今の歳になるまでにでも、年賀状の切手以外当たった事がないんですから、これはもう

 

絶望的な確率ですよ。

 

まあ、そこに「夢」があるから、、と言われてしまえばそうかもしれませんが、

 

そうか〜夢か〜〜〜 じゃあ買っておくか!(←あれ?)

 

 

 

 

 

ま、現実に戻りますと、私はこのブログを書きながら夕食を作らなくてはなりません。

 

もう今日は面倒だから、クリームシチューくらいにしておくか、、

 

そういえば、さとこはクリームシチューをご飯にかけて食べる派ですが、私は別盛り派。

 

まあ口に入れれば同じですけどね。

 

皆様はどちらですかね?

 

最近はご飯に乗せるの有りきで、ルーのパッケージ写真もそんなイメージ写真に

 

なっていたりしますし、濃いシチューを名うって売られているものもありますから、

 

一定以上の数の方々が、ご飯に乗せるという食べ方もしているんだろうな、と

 

想像します。

 

 

 

じゃあシチュー作りますね。

 

さとこ、後半書いてくれるんだろうか、、

 

という心境ですが、また後ほど。

 

 

 

 

追)先はセレクトストーン、ネックレスへの多くの方のお申し込みありがとう

 

  ございました。石達は必要な方の元に参ります。

 

  とても力の強い石達ですので、きっと手にされた方の事を癒してくれると

 

  思います。

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

こんにちは、さとこのチカラのさとこです。

いつもご愛読ありがとうございます。

先日はネックレスとストーンのお申し込みありがとうございました。

それぞれの石たちが皆様のお役に立てる様願っております。

今回のお話は「遺骨で作ったダイヤの指輪」のお話です。



ある関西の方からのご依頼だったのですが

2年前にお母様が癌で亡くなり

その後供養をなさっているのですが

ご生前の遺言を守ったことで悩んでおられました。



私はずっと東京で当たり前に思っていたのですが

関東では骨壷が大きめでお骨はほぼ全身分入れるのですが

関西では骨壷が小さく一部は骨壷に入れて残りは火葬場にお願いするそうで

そのご依頼の方はお母様の遺言で「お骨を綺麗なダイヤの指輪にしてね」と言われ

残ったお骨を青いダイヤの指輪にして

仏壇に置いたり身につけていたそうです。

なんだかお母様がいつも側にいるような

暖かさを感じていたそうです。


その後何かの文献で「お骨をいつまでも側に置いておくと成仏できないと読み

この指輪があるとお母様が成仏できないのではないか?とご心配になり

お母様が今どうなっているかご心配でご依頼いただいたそうです。


見せていただいたお写真ではお骨から作ってあるとは思えないほど

美しいブルーのダイヤの指輪で

最近はそういえばこのようなサービスもあるのだなと

技術の進化にびっくりしました。


これは人間用だけでなくペットでもサービスを行っているのを見たことがあり

ダイヤでなくてもペンダント型のロケットにお骨の一部を入れたり

パウダー状にしたり、色々とあるようです。


そのようなサービスを受けた方も他にもいるのではないかと思いますので

今回はそのお話にしようと思います。


まず亡くなったお母様にお話を聞いてみることにしました。


お母様は大変喜んでいて

「本当に綺麗なダイヤにしてくれたのね!とても嬉しい」と

おっしゃっていました。



ですがそれと同時に心配もしていて

「ダイヤにしてとお願いをしてしまったけど

もしあなたがそれをつけて

人の骨でできていることが気持ちが悪いと思ったり

人にそう言われたりしないかと心配で、、、

よくない事を頼んでしまったのではないかと、、、、

もしそういう事があるなら無理して身に付けないでね。


でも、もしあなたが気味が悪いと思わないでいてくれるなら

側において置いたり身につけてくれたら

とても嬉しいわ」


とおっしゃって

ご依頼の方をとても気遣っていらっしゃいました。




「その指輪のせいで成仏できないということは全然ないから

何も心配しないでちょうだい。

世の中にはお骨をちゃんとしてもらえていない人なんて

沢山いるでしょう?

戦争で離れた外国の島で亡くなった人は

お骨はそのままで

それでも日本でお墓を建てたり供養をしていて

そういう人たちが成仏できていないなんてことは

無いんですよ。

だから心配しなくても大丈夫。

私は幸せに安堵して暮らしているから

何も心配しないでちょうだい」

ともおっしゃっていて

ご相談者の方はとても安心なさっていました。






確かに遺骨で作ったものですので

何も言わなければ人骨でできているとは全く思えない

とても美しい指輪ですが

人によっては気味が悪いと思う人もいるかもしれませんね、、、

人によって感じ方は様々ですが

お母様は娘に対して迷惑をかけていないかをとても心配なさっていました。


ご依頼の方は

「そんな、、とんでもない!、、お母さんがこの指輪のせいで

成仏できないとか迷惑をかけていないなら

喜んで身につけさせてもらいたいんだからかね」

と、本当に嬉しそうに安堵して答えていました。


お母様は私が見た感じでも白い雲の上の様な所で

とても楽しそうに過ごしていらっしゃいました。


また、ご依頼の方の側にもよく来ていて

ご依頼の方や飼われていたワンちゃんの様子も見ていました。

飼われていたワンちゃんは少し高齢でオムツもしていて

亡くなるときにとてもご心配なさっていたそうです。


ワンちゃんはとても可愛がられていたので

動物の世界ではなく人間のお母様の所に行く様になっている様でした。

お母様はワンちゃんが自分の元にくるのもわかっていて

嬉しく思い

亡くなる事を楽しみにしているという訳ではありませんが

また一緒に過ごし抱きしめるそのときを待っている様でもありました。



ワンちゃんやお母様の話では

ペットや動物の中でも動物の世界に行くものと人間界に行くものがいて

人間にとても可愛がられた動物は人間の飼い主の元に行き

天国と呼ばれる世界でも仲良く過ごす様です。


逆にあまり可愛がられなかった動物は

動物の仲間や親のところに行く様でした。


動物達は人間界と動物界を行き来することもできる様で

どちらの話も聞く事ができる様でした。

もちろん野生しか経験していないものは

人間界にはおそらく行かないのでは無いかと思いますが

何かしら人間と関わった動物はその生前の関係や気持ちで

行き先を変える様でもありました。



このワンちゃんはもう生前から飼い主であるお母様の側に行くのを

楽しみにしている様でした。



現代では埋葬の仕方も残し方も色々あり

地域によっても色々とある様です。

それぞれの場所でそれぞれのやり方で

心を込めて祈ってあげるのが何よりものご供養では無いかと思います。

今回ご依頼の方には

どうぞこれからもお母様の分身でもある指輪を見たり見につけたりして

お母様の暖かさを感じていただければと思います。



応援しています。

頑張ってください。

それではまた


 

 

さとこ

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

とても良いお話だったかと思います。

 

現世で生きる者は、亡くなった方が死後どうなっているか知る術がありませんが、

 

さとこのように亡くなった方のお話を聞く事が出来る者が居れば、

 

通訳者のようにご依頼頂いた方へご報告できるのです。

 

今回のご依頼者様もきっとお母様の言葉を聞かれて安堵されていると思います。

 

これからもお母様は側にいらっしゃるでしょうし、時としてワンちゃんも

 

一緒に連れて来られるのではないかと思いますね。

 

 

動物は人に大切に扱われると、死後、人間界の元に行くのか、、

 

それは今回初めて知りました。

 

きっと、私やさとこが旅立ったあかつきには、今までの動物達に囲まれて

 

過ごすのかな、、と思うと何だか嬉しく思ってしまいました。

 

皆様も大切にされていると思いますが、ペットの魂は人間と同じ様に永遠です。

 

どうぞ大切にされてください。

 

 

 

 

多くの皆様にご理解頂きたくランキングに参加しています

よろしければクリックお願いします


人気ブログランキング