人々に平和を伝えるために生まれた少女 | さとこのチカラ

人々に平和を伝えるために生まれた少女

やばい、今、日曜の10時半です。

 

 

 

 

 

夕方、日頃の疲れか寝ちゃいましてね、起きたのが夜7時半。

 

起きてボケ〜っとしていたらヤバッという感じ。

 

夕食の準備もしていないし、今日は日曜ですが子供達は外出中で

 

これから帰宅が順次迫っているので車で駅まで迎えに行かなければならない状況でした。

 

最初に帰ってきた娘が、「今日はパスタでいい」という事でしたので、

 

さとこが準備をしてくれたんですよ。

 

いや〜夕食を作らなくていいというのは楽でいいですね。

 

(ただ食器や調理器具などの汚れ物は後片付けしましたけど)

 

今回ばかりはUPがちょっとマズそうですが、さとこも何とか必死に書いてくれていますので

 

お約束の日曜UPはできるかな〜〜、、でもちょっとギリギリか、過ぎるか、今、

 

焦っています。

 

 

 

 

最近UPが遅いんですけど、皆様がさとチカを読まれるのは何時ですか?

 

さとチカ読まなきゃ夜、眠れませんの人は居らっしゃいますか?

 

私は何となく、月曜日にでも通勤の電車の中で皆様が読んでいらっしゃるのかな?

 

とか勝手に思ってしまっているんですが、、

 

もしかしたら、心待ちにしていてスグに読みたい方もいらっしゃるかも

 

しれないと思うと、責任感がでますよね。

 

私は夕方寝たせいで、今は目が冴えています。

 

 

 

 

そういえばこの感覚は、まるで学生の頃の試験前のようです。

 

高校生の頃ですが、期末試験だったかな?

 

2週間くらいまえから順次試験の準備をしていたんですが、

 

何かの教科が一向に進まなくて、徹夜とかもしていたりしたその疲れか、

 

「夕方ちょっと寝て、夜に起きれば準備はできるな」と思って

 

一眠りしようと布団に入ったのですが、

 

次に起きたのが翌日の朝6時!

 

親も夕食の時に起こしてくれれば良いのに、声すらかけない放置親だったんですよ。

 

これには焦りましたね〜〜

 

目は冴えているのに、試験準備ができていない!

 

もうね、登校する直前までマッハの早さで教科書をめくっていたのを

 

今でも覚えています。

 

あの時の焦りはかなり衝撃的だったんでしょうね。

 

という訳で、今「目は冴えているのに原稿が進んでいない!」という

 

青春リターンみたいな状況に陥っています(泣)

 

 

 

 

あ〜〜もう夜10時40過ぎか〜

 

今までのさとチカ原書きで歴代1位に遅い時間です。

 

あと1時間ちょい、、、

 

さとこは横で必死にPCをカタカタ言わせています。

 

頑張ってくれよ〜〜

 

最近はさとこが書き終わった後で内容を読みますが、今回はその時間も

 

あるのか怪しいところ、、でも読まない訳にはいきませんし。

 

 

という訳で、いつもよりかなり焦っています。

 

さとこが間に合ってくれますように。

 

 

では今日、日曜にUPできる事を願って待ちます。

 

月曜日になっちゃったらゴメンナサイで、パンツ一丁姿でも次回にさらすかです。

 

 

 

 

 

 

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こんにちは、さとこのチカラのさとこです。

いつもご愛読ありがとうございます。

今回の話は「人々に平和を伝えるために生まれた少女」について書こうと思います。


ある19才の女の子のお母様からのご相談で

小学校2年生の時に突発性低音難聴になったのをきっかけに

悪性脳腫瘍が見つかり余命宣告を受け

13時間にも及ぶ手術を乗り越え

その後離れた地方の大きな病院にウイークリーマンションを借りて

治療にあたるも水頭症、帯状疱疹、顔面麻痺、意識障害

そして脊髄に腫瘍の再発、腎機能低下などなど、、、

現在19才になるまでずっと治療、手術、そして再発、また新たな病気の

繰り返しで、右耳の聴力も失い、ほとんど学校には行けていないのですが

それでも小学校、中学校、高校、現在は専門学校にも入学し

とても前向きに綺麗な心のまま育っているお嬢さんについて

これから親として何をしていけば良いのか?どうしてこんなに繰り返すのか?

というご相談があって霊視をしました。



今まで多くのお子さんを見てきましたがこれほど体調を繰り返し

何度も余命宣告もされているのですが

それと同時にこんな状況なのにちゃんと勉強して

高校や専門学校にも進学しているというお子さんも初めてで

一体どうしてこの様な事になっているのか?という事を

視ていく事になりました。


まずこのお嬢さんですが多変心が落ち着いていて

全体のオーラは弱めですが落ち込んだり悩んだりせず

清々しい気持ちが伝わってくるのです。


このお嬢さんの前世を見ていくとだんだんとその理由がわかってきました。


このお嬢さんはあるヨーロッパの内戦がひどい地域で

爆撃で崩れた教会で沢山の怪我をした男性の世話をしている

シスターの姿が見えてきました。


年齢は今とほとんど同じ10代後半ぐらいの様にも見えます。


当時の争いはまだ爆弾と言っても大きな鉄球や石を投げてくる感じで

火薬はあまり使われていない感じでしたが

破壊力があったのか周りは瓦礫だらけで

教会もかなり崩れていました。


そこでとにかく百人以上の怪我をした男性が沢山集まっていて

大した治療もできないのですが水を飲ませたり

傷を拭いたりしているのです。


兵士の様な感じではなく普通の市民の様に見えました。

全く人数も物資も足りておらず

何故か女性や子供が見えません。

よくよく見ると女性や子供は少し別れたところに集まっていて

息を潜めてグッと震えながら堪えている感じでした。


どうもここは戦場というよりは

街中にも戦争が迫ってきたという感じで

できるだけ男性に頑張ってもらって

女子供は飢えを凌いでいる感じでした。


大した武器もなくどんどん迫ってくる敵に

なす術もない様でもありました。



シスターも数人しかおらず一人で数十人面倒見ている感じでした。


少しでも体力をと食べ物をあげたいのですが無いのです。

この時この少女のシスターは「神は何故この様な試練を与えるのか?

この人たちは何も悪い事をしていないのに何故苦しまなければならないのか?」と

神に対する疑問を抱きながら看護に当たっているのです。


その後この集まっていた人々は大きな攻撃でほぼ全滅した様で

この少女も亡くなっている様でした。



その後天に召された少女は三人の女神に囲まれて

宥められているのです。


少女は「神は何を教えたかったのか?何故みんなを助けられなかったのか?」と

涙ながらに女神達に訴えているのです。


情報がない時代でこの戦争の始まりもわからないまま巻き込まれた様でしたが

どうもこの戦争の発端は隣接する小さな国同士の食糧争いが原因だった様です。


ある年に天災のせいか作物が不作で

最初はそれほどでもなかったのですが一部の略奪をする市民というか

強盗というかそういう人達がそれぞれの国で出始め

それをきっかけにだんだん食糧の奪い合いになり

戦争へとなった様でした。


ですが、飢えていたのは市民だけで

国王や貴族など上層部の人たちは

変わらず贅沢に暮らしていたのです。


市民の事を全く考えず自分たちだけが至福をこやしていて

最初戦いが起きてもあまり相手にもしていない様でした。


飢えた人々は勝手に自分たちの家族のためだったりで

お互い必死になっていた様でした。

なので看護しようにも食糧がなのです。


女神達がいうには「自分たちの国民のために

国王達がしなければいけない事を気付くための戦争だったのです」と言っているのです。

ですが少女は納得ができないのです。

「それでも市民の人たちが苦しむべきではなかったのではないか?」と。



女神達は宥めながら

「それでも自分たちも国王に訴えるべきだったのです」と。

少女は「そんな事通るはずがない、国王に歯向かえば殺されるだけではないですか?

そんなことはできません」というのです。

すると「それでも政治を自分たちで変えなければならなかったのです」というのです。



女神達はある条件を少女に伝えるのです。

「もしあなたが身を挺してでも、命を差し出してでも

人々に平和や優しい心を伝えて助けようと思いますか?」と。


少女は「もちろん私は自分ができるだけのことをして人々を助けたいです。

平和のために命を差し出すことは何でもありません」というのです。


女神は「わかりました。本当に身を捧げてもいいのですね?」と、、、



そして、彼女は何度も何度も輪廻を繰り返し

色々な国で命を捧げて平和を伝えてきたのです。


ある南の島で生まれた時はかなり小さな時に亡くなったのですが

両親に見守られながら何かの病気で亡くなるのですが

当時その島ではあまり病気に対する医療というものがなく

この子は苦しんでも大した薬などもないのです。


両親はこの子を看取る時涙を沢山流しながら、もうだめかとも思いつつも

「だいじょうぶかい?」と声をかけているのですが

この子は「大丈夫、パパ、ママ、愛しているよ」と言って息を引き取っていくのです。


その後この島では子供の医療についてもう少し考えなければならないという事になり

少しずつ小児医療が発展していた様でした。



また、ある中国の様な東洋の国の農村部に生まれた時は

当時女の子はあまり役に立つと思われておらず

人身売買が普通の地域で親もあまり子供を可愛がるということがなかった様ですが

病気で売り物にならなかった女の子を両親が育て

亡くなっていく我が子をずっと看病しているうちに両親の心には母性愛、父性愛が目覚め

この子が亡くなるのを涙を流しながら見ているのです。

やはり「どうか逝かないでおくれ」「かわいそうに、、」と泣いている両親に

「お父さん、お母さん、私はとても幸せよ、ありがとう、、」と

息を引き取っていくのです。


普通ではこの様な子は捨てられる様な感じだった様ですが

愛情を子供にかけるという文化があまりない中

この子の清らかな心が大人を動かしたのです。

その後この村では子供を可愛がる様になり

人身売買も減っていった様に見えました。



今回は日本でこの少女は生まれたのですが

医療も発達しているので何度も余命宣告されながらも生き続けてきた様です。

また、この子がいつも前向きでやけになる事もなく、

一生懸命治療に取り組むので、多くのお医者様が

沢山紹介をしてくれたり協力をしてくれた様でした。

お医者様が見ても「もうこれは無理だろう、、」と諦めてしまいそうな病気でも

少女が頑張るので「自分たちが先に諦めてはいけない」と

新たな治療を試したり専門と聞いた病院を教えてくれたり

色々と動いてくれたそうです。

お医者様達にも「諦めない気持ち」を呼び起こした様でした。


また、学校の先生もほとんど休んでばかりの少女ですが

「自分たちが先に諦めてはいけない」と思い進学を断念せず

頑張っている彼女に協力してくれたのです。

また、友達も彼女をいじめたり嫌ったりする事もなく

「あんなに頑張っているんだから応援しなきゃ」と

素直に協力してくれたそうです。



つまり、今でも彼女は自分の命と生き様を見せて

人々に綺麗な気持ちを呼び起こさせ周りの人に平和をもたらしているのです。



お母様との関係もわかってきました。

このお母様はもともと最初教会で勤めていた時に

自分は全く食べずに一生懸命看病しているこのシスターに心を打たれ

「何か協力できることはありませんか?」と話しかけたある女性だったことがわかりました。


この女性はもともと市場で食べ物を扱う人だった様で

シスターである少女から「もう少し食べ物があればこの人たちにあげれるのですが、、」と言われ

仲間の男性と5〜6人で何キロもある隣の街か国の

昔のつてを頼りに食糧を何とか手に入れて運んでいた様でした。

その手に入れかたは多少強引なやり方もあった様ですが

自分たちもお腹を空かせているのに食べずに運んできた様でした。


そして教会に着くと「ありがとうございます」と

またシスターは自分は食べずに人々に分けているのです。

その姿に感銘を受けて「ずっと手伝っていきたい」と思い

今は親子になって母親としてこの少女を支えているというのが

わかりました。


人に平和や優しい気持ちを与えるために

自分の命をも捧げるというのは本当にコクな話だと思いますが

この少女は今ある程度すべき病気は終わりに近づいている様で

これからは今までの経験を人々に伝え

同じ様に子供の頃から病気などで苦しんでいる人々に

勇気を与えていく様に見えました。


なのでこれからはやっと自分の人生をゆったりと楽しめそうに見えました。


とても辛い治療を乗り越え

お母様もとても大変だったと思います。

ご家族の皆様がこれからお幸せになられる様に

お祈りしております。


応援しています。

頑張ってください。

それではまた


 

さとこ

 

 

 

 

 

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ん〜〜〜前世というものは現在に通じるものなんだと改めて思ったお話でした。

 

私も最初、ご依頼者様から、このお嬢様の話を読んで「これは大変だな、、」と

 

思った記憶があります。

 

でもやはり理由があり、人々に平和を伝えるためですか、、、

 

そうか〜そういう理由だったのかと思います。

 

でも、もう充分に平和を伝えるために輪廻をしてきたのだから、

 

せめて現世ではこれ以上苦労はして欲しくないとも思いますね。

 

 

皆様にも前世があって現世で「理由」があり進まれています。

 

このさとチカブログも理由があり、霊界の話を書いているのだと思います。

 

私どもにコンタクトしてきた方々も然りです。

 

すべて繋がっているんですよ。

 

人生というか、魂の旅はかくも深いものなんですね。。

 

 

 

 

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