亡くなったお母さんの人生 | さとこのチカラ

亡くなったお母さんの人生

鼻タレています。

 

 

 

 

 

そう、今、鼻タレなんです。

 

ここ最近寒いじゃないですか?

 

北海道とかは雪が降っていたりするんでしょうけど、東京も寒い!

 

マスクをせずに外出を繰り返していたら、ほら、鼻タレ(笑)

 

ということはですね、家のティッシュとかの消費量が爆発的に増えるんですよ。

 

一箱が無くなるのに、まあ他の家族も使いますが、ものの2〜3日という感じでしょうか。

 

ついでに鼻周りも赤くなってきたりして、クリスマスも近いし、

 

おまいは赤鼻のトナカイさんか?てなもんです。

 

 

 

 

 

鼻はタレるは、詰まるはでもう鼻が大騒ぎな状態なんですが、これね、過去に対策を

 

練った事があるんですよ。

 

第一に鼻に小さめのティッシュを詰めて、タレるのを防ぐ方法。

 

これの問題点は鼻呼吸ができなくなるので何となく息苦しくなる点ですね。

 

それともっと問題なのが、くしゃみをした途端に「スポーン」と鼻汁付きのティッシュ玉が

 

勢い良く出てしまう事。いやこれは実にキタナい。そのスポーンと落ちたティッシュ玉を

 

拾うミジメな気持ちっていったら、、あ===ナサケナイの一言です。

 

それを我が家のポメが何々?ティッシュなの?食べていいの?と寄っていくので

 

素早く処理しなければなりません。

 

一旦ポメがティッシュ玉を口に加えてしまい、取ろうとすると「ウ〜〜〜〜」って

 

野生が呼び起こされますのでこれまた厄介なんですよ。

 

私 VS ポメのバトルが勃発しますね。

 

 

 

 

 

え〜〜と何だっけ?

 

あ、鼻タレか。

 

そうそう、この状況をですね、過去にあきらめた事があるんですよ。

 

あきらめた、、、そう、鼻水垂れ流し戦法。

 

そこまで出るなら勝手に出れば?という訳で、一度顔をうつむき加減にして

 

とことんポタポタ出してみたんですよ。

 

ん〜かれこれ1時間くらい?

 

それでも出続けるのであきらめましたけど、結果どうなったかというと

 

単に鼻の中がじ==んと痛くなっただけ(涙)

 

これだけはね、皆さんにもマネをして欲しくないです。ってしないか。

 

そう、勝手に出れば作戦は完全に失敗しますからね。

 

 

 

 

 

でだ、今回はどうしているかというと「薬」そう薬を飲んで鼻水を止める。うん!

 

いやたしかに減少しますよ?でもね、なぜか私の場合だけかもしれませんが

 

喉が渇くんです。

 

なので水分を多くとる→おもらし(いやいや)

 

まあトイレが近くなりますね、すでにご老体の域です。

 

夜中にトイレに起きるのも嫌なので、寝る数時間前から水分の摂取を控えます。

 

それでやりすごすという、いけてる感じ(は?)で過ごしているのであります。

 

 

 

 

 

さて今宵も8時半もすぎ、毎度ですがUPが遅くなる(開き直り)

 

もう、よかけん、何とかUPするけ、よかろーもん。

 

さとこ〜〜〜〜〜早く原稿を書いてくれ〜〜〜〜

 

祈りながら待つ私なのでした。

 

 

 

てな訳で後半に続く、、と思う。

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

こんにちは、さとこのチカラのさとこです。

いつもご愛読ありがとうございます。

今日の話は「亡くなったお母さんの人生」です。


このお母様は10月に亡くなりました。

突然の自殺でした。

第一発見者はお父様、

真昼間の外出先での夫婦喧嘩の後の出来事でした。


お父様は癌の治療中でしたが、日本では治療法が無いと言われたそうです。

落ち込む中、新しい治療が海外で出来ると聞いたお父様は

海外での手術を受けたいとお母様に話をしていたそうです。

ですがここ数年鬱病であったお母様は

その莫大な金額がとても心配で手術に反対で、

このことについてどう思うか離れた土地に住んでいる娘であるご相談者に

夫婦で電話をしてきたそうです。

代わる代わるそれぞれの話をしてきたそうです。


娘であるご相談者の方はなんとか資金面で工面できそうだったことから

お母様が鬱病特有の「貧困妄想」だと考え

少しお母様のことも責めてしまい

お父様の肩を持ったのですが

その時お母様はかなりがっかりした様子だったそうです。



夫婦喧嘩は続きお母様はお父様に「先に帰れ」と言われ、お母様が先に帰宅。

お父様はイライラする気持ちを落ち着かせるために2〜3時間時間を潰して後から帰宅、

するとお母様はご自宅で手首を切られていて、既に亡くなった姿で発見されたのです。


この出来事からお父様もご相談者も大変後悔なさっていて

ご相談者は「私が自殺を止めることができたのでは無いか、、」と

悔やんでいらっしゃるのです。


思い返せばご両親との仲はご相談者の方はそれほど仲が良くなく

子供の頃から少しご両親のことが苦手で

特にお母様のことは苦手だったそうです。


とはいえ、こうなってしまった後、

残されたお父様をなんとか励まそうとすると

どうしてもお母様の悪口の様になってしまい

そのことも大変心を痛めておられました。


亡くなったお母様が何を思っているのか、

成仏しているのか

それを聞きたいというご相談でした。



霊視を始めるとお母様の最初の声は

「辛かったの」

でした。


「最近の事だけでなく、私は子供の頃からとても生きづらかったの。

本当にずっと辛かったの。」


それが第一声でした。



「今とても穏やかな気持ちでとても幸せ、やっとホッとできたの。

今昔の出来事を相手の気持ちも見えるビデオでずっと見返しているの。

毎日毎日少しずつ見返して、「あ〜そうだったのか、、、」って

色々わかって気持ちが落ち着いてきているの。


私は子供の頃から「これでいいだろう」という自分の発言が

何故か周りの人が怪訝そうな顔をしたり怒り出したりするから

どうして良いかわからなかったの。


どう答えれば正しいのか、何があっているのか

いつもいつも自信がなかったの。


でも、今相手の気持ちもわかるビデオで昔の出来事を見直して

やっと理由がわかって納得しているの。


本当にこれがわかっていたらどんなに楽だったか、、

でも分からなかったから本当に毎日辛かったの。

今それから解放されて本当にホッとしているの。



もう私は限界だったの。だから死ねて良かった。

本当は手首を切っただけだと助かるかもしれなかったの。

でも、神様が、「もう楽になっていいよ」と言って

死なせてくれたの。

だからあなたやお父さんは自分を責めないで。

私は今とても幸せにやっとなれたんだから、、」と。


「ごめんね、私は最後まで失敗しちゃったみたい、、

あなたにこんなに心配させてお父さんにも後悔させて、、


私の人生いつも失敗ばっかりなのよ、、、

いつも一生懸命考えるんだけど

どうするのが正しいのか分からなくて

失敗ばかりなのよ、、、

最後まで失敗しちゃって、、、

本当にごめんね、、、」

と。


お母様の子供時代からの様子を見ていくと

お母様は子供の頃から人間関係にとても悩まれていました。

コミニケーションが上手くいかず、

自分が良かれという事が何故か相手を怒らせてしまうのです。



なのでいつも自信がなくてどうすればいいか悩んでいて

いつも周りを気にしていました。

「自分の気持ちをわかってくれる人はいない、、」という

孤独感がずっとあった様でした。


なぜ怒らせるかというと、お母様は相手の顔色が少しわかりにくく

また、説明が少し下手でひとっ飛びに結果を言ってしまうので

最終的には間違ってなかったとしても

相手の気分を悪くすることが多かった様です。


女の子は特にコミニケーションが複雑で

本音と建て前みたいなものがあったり

途中経過が大事だったりもするのですが

お母様はそれをちょっと上手くできなかった様でした。



そのまま大人になってご相談者が生まれ

ご相談者の方が幼稚園だった頃

幼稚園の帰りか何かお母さん同士で子供を連れて

話している様子が見えてきました。

とても仲良しのお子さん同士だった様です。


ですが、そこでもお母様は相手のお母様を

怒らせてしまうのです。

それが大変ショックだった様でした。


この時の様子をもう一度よく見ていくと

子供同士仲が良く、またご相談者の方は大変良い子で

よく遊びに行って相手のお母様にも気に入られていた様でした。


ですがご相談者のお母様は大変厳しく

普通に女の子が持っていそうなものは何も持っていないのです。


遊びに来るとお友達の持っている新しいものを

「少し見せてもらっていい?」とかなり遠慮しながら

そーっと見たりしているのです。


あまりにも何も持っていないので周りのお友達のお母様も

少し心配していて「少しぐらい流行りのおもちゃを買ってあげればいいのに、、」と

思っていた様でした。

それに貸す方も買ったばかりだったりすると少し貸すのもいい気持ちではなかった様です。


なのでこのお友達のお母様は

「少しは流行っているものを買ってあげてもいいんじゃないかしら?」という様なことを

かなり遠慮しながら遠回しに伝えた様でした。


ですがお母様は自分に自信がない分余計に「自分は立派な母親でいなくてはいけない」

という気持ちが強すぎて、「流行りのおもちゃを買うのは甘やかす事になる」という様な

まるで相手のお母様を否定する様なことを言ってしまった様でした。


お母様は悪気はなく自分の考えを述べただけのつもりだった様ですが

その辺りがやはりコミニケーションが下手な感じだったのだと思います。

その様なことの繰り返しで

お母様としては「なんで怒ってしまったんだろう?」と何がいけなかったのか分からず

とてもショックを受けた様でした。


この「立派な母親でいなくてはいけない」というのが

子育てにかなりでていて

お父様はとても厳しく

女の子なのに男の子がやる様なスポーツをさせたがったり

可愛い服などをきさせることが嫌いだった様ですが

お母様は本来そこまでではなかったのですが自分に自信がないので

「きっとお父さんのいうことを聞いていれば合っているのだろう」と思い

お父さんに習う様になってしまったのです。


お父さんはとても子供に期待しているというか

高いところを目指していたので簡単には子供を褒めず

「もっと上を目指せ」という様な思考でした。

それも子供への愛情とも言えますが

とにかく夫婦とも子供を褒めないのです。

子供にとってはかなり厳しい環境だった様に見えました。


ですがこれらのこともお母様はビデオで見直していて後悔していました。



「あなたが小学校の低学年の時、学校で作文か鉛筆の書き初めで

先生に褒められたと言ってお大喜びで帰ってきた時があったでしょう?

あの時あなたはランドセルからそれを出して

声を出して読んで見たりして大喜びだったのに

私は「そう」と言ってろくにも見なくて

あなたは本当にがっかりしてたのよね、、、


でもね、本当は私はとても嬉しくて

あなたに見えない様に後ろを向いて心の中で

「やったー!!!」ってすごく嬉しくて

ニコニコしていたの。

でも、ここで甘やかしてはいけないと思ってしまって

冷たくしてしまったのよね、、、


あの時本当はあなたと手を取り合って親子で

「やったやったー!バンザーイ!」って

ぴょんぴょんジャンプしたいくらいの気持ちだったのよ。

それをなんでしなかったのか、、、


あの時素直にそうしていれば良かった、、、

あなたのことも傷つけてしまって、、

私は何をやっていたのか、、、

本当にごめんなさい、、、

ものすごく後悔しているの、、、」と

言っていました。


それを聞いたご相談者の方は

その時のことをよく覚えていて

「その言葉を聞けて良かった、、」と涙を流されていました。



また、鬱病だったお母様に何かしてあげれたのではと聞くと

「それは違うわ、、

あなたがするんじゃなくて

本当は私があなたにもっと母親として色々してあげなければ

いけなかったのよ、、、

あなたは悪くない、それじゃ逆よ。

だから大丈夫」とのことでした。


また、お父様の手術を反対されたことについては

「あの手術の話は本当に治るのかも

はっきりとは分からない様なところがあったのよ、、、

わざわざ海外に行って大金をかけて

治るか分からない手術をして

もし治らなかったらもっとショックでしょう?


それに海外はすごく早く退院させるから

もうお父さんも若くないし

ちゃんと治ってない状態で飛行機でお父さんを連れて帰って

大丈夫なのかも心配だったのよ、、


まだあちこち痛いままだったら私一人でお父さんを連れて帰れるかしら?

飛行機は負担にならないかしら?返って悪くならないかしら?

日本に帰ってからも大丈夫かしら?って、、

お父さんはそこまでは考えてない様に思えたの、、、




確かにお父さんも大事だけど

娘であるあなたや孫たちに

もっと色々してやりたいという気持ちもあってね、、


もうお父さんの病気はちょっと冷たい様だけど

十分生きたんだしまだもう少し考える時間もありそうだし

どうなるか神様に任せてもいいんじゃないかってね、、


無一文になって残された私があなたたちに迷惑もかけたくないし

これからの若い人たちに色々援助もしてあげたかったしね、、


でも、お父さんはそんな話をさせてくれず

とにかく怒ってしまって、、、

仕方ないわよね、死ぬって怖いものね、、」と

実は色々と考えがあったことがわかったのです。


冷静に話せればもしかしたらそこまでお父様も

怒らなくて済んだかもしれませんが

お父様も癌が治らない死への恐怖でいっぱいいっぱいの状態で

まるで夫婦喧嘩というよりは「癌 VS 鬱病の戦い」の様になってしまったのです。

本当にお二人ともそれぞれの立場で辛かったのだと思います。



この様なことにもなりお父様はお母様が自分のことを物凄く

嫌っていたのではないかと悲しんでいた様でした。


ですがお母様は

「そんなことあるはずないじゃない、なんでそう思うのかしら、、

やっぱり私の本心は上手く伝わらないのよね、、、

私はお父さんのことが大好きよ、

だって、私亡くなった時お父さんの事ずっと待っていたんだもの、、

早く返ってこないかな〜、、って

お父さんが見つけてくれて本当に嬉しかったもの、、

良かった〜、、って、、

お父さんにそう伝えてちょうだい」とおっしゃっていました。




お母様が亡くなったことで手術については

それぞれ離れて暮らしていた

ご相談者の方やその妹さんが少しサポートする様にも体制が取れ始め

海外での手術も大きな休みを利用するなどすれば

若い人の手助けが入る余地ができそうにもなってきました。

これは逆にお母様がご存命であれば

話も進展しないままだったかもしれません。


色々な事を経てお母様は

「今やっと楽になれて幸せだから安心して。

少しずつ昔の出来事のビデオを見て

ゆっくり心を落ち着けているから。

本当にごめんね。

でも、今日色々話せて良かった、、」と

おっしゃっていました。



今回のご夫婦は本当にお辛い状況の中で

お母様が亡くなるという辛い結果になってしまいました。

それに最後に関わったご相談者も辛かったと思います。


ですが、このお母様は「本当に生きずらかった、」と

おっしゃっていました。それは少し娘であるご相談者の方にとっては

なんとなくはわかっていても親子の立場で子供の方から親の気持ちというのは

わかりにくいところがあるものです。


ご生前と亡くなった後でガラッと雰囲気が変わるかたはよくいます。

それは「母親だから」とか「父親だから」という

ご生前の立場を脱いで「一人の人間として素直に話せる」様になるから

だと思います。


素直になった時にやっと解放されて

本心が言えるんだと思います。

生きている時は皆「母親」だったり「妻」だったり「お姑」だったり

色々な立場を演じなければなりません。


このお母様も「立派な母親になって立派な子を育てなくては」という

使命感がとても強かった様です。

お母様にとってはそれが「愛情」であり大変なことでもあった様でした。


でも今やっと心が穏やかになり

やっと自然に親子で素直に話せて

とてもお幸せそうでした。

自殺することを勧めるつもりはありませんが

このお母様の場合、仕方なかったというか

これが寿命というか、自殺というよりは鬱病による「病死」という扱いに

なっている様でした。神様が「もういいよ」と言っていたというのが

そういう意味合いなんだと思います。

そういう事もあるんだなと思いました。



どうぞこのご家族にはこれから今までのお互いの気持ちをわかり合って

お母様が亡くなったことは辛い事ですが

お母様を含め穏やかにお幸せいなって頂きたいと思います。


 

応援しています。

頑張ってください。

それではまた


 

 

さとこ

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

人は亡くなると、過去の自分の発言や想いを第三者がどう感じているか?が

 

分かるようになるみたいですね。

 

これは凄い事だと思います。

 

なぜ生前にというか、私どもは人の心が読めない状態で生きる事になるのか

 

ちょっと分からないですけど、、これも修行なんですかね?

 

さとこの場合は、写真を視ればその方の事、つまり考えている事が分かります。

 

言い方は雑ですが、半分亡くなっている状況で生きているような状態かも

 

しれません。

 

なぜ、さとこがそのようなチカラを持つに至ったかは、根源のところは

 

不明なのですが、今回も詳しく霊視したみたいで、ご依頼者様にお役に立てたかと

 

思います。

 

 

ーー

 

 

さて、次回のさとチカは、今年最後となる「さとこセレクトストーン」&

 

「さとこネックレス」の同時ご案内です。

 

今回のセレクトストーンは前回と同じ大きさ(今までで最大)のものを

 

ご用意できました。またさとこネックレスは今までとは異なる石を使用している

 

さとこ自信作です。

 

次回ブログは12/8(日)PM3:00〜PM6:00の間にUPする予定です。

 

今回は数が少なめですので、手に入れられたい方はブログチェックをお願いします。

 

ブログにお申し込み方法等を記しますので、UP後お申し込みください。

 

 

 

 

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