今日も今日とてちんたら過ごしているのだが、そうしているには一応それなりの理由があって、今現在わしは足を怪我している。
 実際は足首の『関節炎』であり、症状は8割がた改善しているのだが、疲労性だったこともあり回復速度は思わしくなかった。
 というのも、実際にわしが痛みを訴えたのは8月初旬であり、それから二ヶ月が経過しようとしているにも関わらず全快していないあたりが、症状の重さと自身の加齢(つД‵)のためであることは間違い無さそうである。
 事の発端は、そもそも7月だった。ある理由で東京に4日ほど滞在する機会が7月下旬にあった。内容は現在オフィシャル発表がまだのため、ここでは伏せておくのだが、とにかく4日ほど東京に行ってきた。
 で、本来は4日全てその用事でつぶれる予定だったのだが、間で1日だけフリーな日ができてしまった。元々観光のつもりなんて一切無かったわしは、良く知らぬまま大都会に1日だけとはいえ放り出されてしまったのである。
 さて困った。上記の通りの顛末のため、もちろんどこかに遊びにいくための下調べをしていない。そして、もちろんそんなに金も無い。
 仕方が無いので比較的近くで比較的興味のあった秋葉原に行ってみることにした。これは完全な失敗だった。
 結論から言えば、オタクよりなわしをしてあの街は嫌いだ。どうも肌に馴染まない。わしはマニアックな人間ではあるが、いわゆる「萌え」というやつにはどうやらそれほど興味の無い人間らしい。
 ヲタクの心得として一応はメイド喫茶にも行ってみたのだが、それほど良いとは思えず、滞在した時間の割には無駄としか思えないほどの金額が財布からこぼれ落ちていった。
 右を見ても左を見ても、それらしい人間とメイドに溢れ、避難のために入ったゲームセンターのスタッフはみんな巫女服だった。こうなってくると、自分の方がおかしいのではないかと思えるのが不思議なものである。
 散々歩き回り、元来人ごみが好きではないわしは、へとへとになりながらもなんとか迷子にならずに秋葉原駅に帰り着くことができた。
 もののついでだと駅前のヨドバシカメラに入り、店内を見てまわるもめぼしいものは得にない。とはいえ、せっかく入ったのだから最上階まで行ってみることにした。
 最上階は、スポーツ用品売り場があった。ここ電気屋だぞ? とも思ったが、すでに心がくたくたのわしは、いちいちツッコミを入れる元気は残っていなかった。
 フロアの外は屋上になっていて、どうやらゴルフの打ちっ放しとバッティングセンターが併設されていた。ここ電気屋だぞ? とも(以下省略)
 どうやら打ちっ放しでは、売っているクラブの試し打ちができるようだった。ゴルフをやらないわしからしても、製品の使い心地を試せるのは良いと思う。
 で、バッティングセンターは普通のバッティングセンターで、少年野球の子供や野球好きのおっさんや、冷やかし半分であそんでいる若者など様々な客がいた。
 もう色々面倒になったわしは、せっかくだからとりあえずここで遊んでみることにしたのだ。
 思えば、この時左足の足首の付け根あたりに少々違和感を感じたのだ。これがきっと、この後起こる、本人以外には「そんな大げさな」としか思えない苦痛の日々の前触れだったのである。
(続く)

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 わしは一応、「物書き」という肩書きを持っているのだから、もっと筆まめに日記を書けば良いと思うのだが、どうも色々とあってそういう事にならない。
 時々思うのだが、筆まめな作家という人たちは仕事でも文章を書いて、プライベートでも文章を書いて偉いなぁと思う。わしは正直仕事の分だけでげっぷが出そうだ。
 にもかかわらず、その仕事はあまり金にならない。文字数にして小説家の1月の連載小説分くらいは書いているのだが、それで得られる収入はバイト程度である。
 まともな作家なら、最低でも20~25万くらいになる文章量だ。結局のところ、現時点のわしの評価などその程度だという事なのだろう。悲しきや(つД‵)
 ところで、前回のアップが年明けくらいだったという事を考えれば、いくらなんでも更新しなさ過ぎというものだ。その間に桜は散り、梅雨も過ぎ、既にセミが鳴き始めている。余談だが、セミの鳴き声に風流を感じるのは日本人だけなんだそうだ。
 それはともかく、何か更新しなければと思うがそうそうおもしろい話など転がっているものでもない。そこで、先日バスで見かけた興味深い若者について更新がてら報告しようと思う。
 バスに限らず、公共交通機関というものは多くの人が利用している。そのため、中にはちょっと変わった人がいたりするものだ。
 最初その若者がバスに乗り込んで来た時、わしは「おねぇが乗ってきた」と思った。というのも、彼が着ている服がどうも女性もののパンクファッションっぽかったからだ。
 しかし、良く見るとそれは違っていた。彼は、いわゆるヴィジュアル系バンドの衣装のような服を着ていたのだ。むしろそっちの方がわしからすればすごいと思った。
 ブックオフで中古CDを物色していた際に、メイド服でうろついている女の子を見かけた事があったが、それに近い衝撃だった。
 彼はバスに乗り込むと、入り口付近で立ったままスマートフォンをいじり始めた。もう少し移動すれば空いている席があるというのに。
 ははぁ。彼はもしかすると、公共交通機関を利用する際、あえて椅子に座らないことによって体を鍛えているのかもしれない。それはもはや「修行」に類するものだ。立派なものだとわしは思った。
 だが、彼はバスが走り出すと、バスの動きに翻弄されるように右へ左へ前へ後ろへぽんこらぽんこら跳ね回っている。例え体を鍛えるつもりであっても、見ていて危ないのでやめてほしい。
 それにしても、何と足腰の弱い若者なのだろう。確かにこのバスは、サスペンションが柔らかいのか良く揺れるのだが、耐えられないほどの揺れがあるわけではない。「もう座んなよ」と思ったのはわしだけではないのではないだろうか。
 ところで、このバスは乗降センサーに故障があるようだった。というのも、ドアが閉まったあとでも、センサーに何かが触れると、ずっとブザーが鳴っているのだ。
 なもんで、タイミングによってはセンサーがずっと彼に反応するのだ。意外にうるさいものである。
 確かに、整備を怠っているバス会社にも問題はある。しかし、差し当たりブザーを黙らせるには、センサーに触れない位置に人が移動すれば良いのである。
 バスに乗っている人は全員がそれに気づいている。ブザーを鳴らす原因になっている本人を除いて。
 そう。彼がセンサー付近に立っているからブザーが鳴っているのだが、当の本人はまったくその事に気づかずにその場に立っているのだ。
 ここまで突き抜けていると、いっそ清々しい。面白いぞこれはと思ったわしは、読みかけの「レ・ミゼラブル」を中断して彼を降車まで観察することにした。
 うるさい車内では、ブザーが鳴っている以外は正常だった。そして、どこぞのバス停で彼の近くに空席ができた。彼はすぐに反応して座った。
 前にも言ったが、そこより1つくらい前の席はずっと空いていた。なぜ今になってそこに座ったのだろうか。
 わしがそんな事を考えている間に次のバス停に到着し、彼は降車した。もう、そこに座るための移動の方が、立ちっぱなしより面倒でなかったろうに。
 このように、公共交通機関を毎日利用していると、実に多種多様な人々に遭遇する。もしここをお読みの諸兄諸姉方がバスや電車などを利用する機会があれば、一度周囲の様子に注意を払ってみると良いだろう。
 毎回こんなのが居たのではたまったものではないが、3回に1回くらいは程度の違いこそあれ面白そうな生き物に遭遇するというものだ。

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やたらに長く感じられる、切ない深夜のドライブの末南署に着いてみると、ぶ~たれた顔をしている恵美子の横に、先程電話をくれた少年課の係の人と思われる婦人警官がいた。
他にも忙しく立ち働いているらしい警官を見ていると、今の仕事の関係でやりとりのある公務員どもはどれほども仕事をしていないとわしは思う。そりゃ世間に叩かれるというものである。
そこそこ歳はいってそうだが、若いころは結構な美人だったのではないかと思われるその婦警は、入ってきたわしに
「恵美子ちゃんの保護者の方ですか?」
と聞いてきた。わしは笑いを必死にかみ殺しながらそうだと告げると、保護者としての責任がどうのこうのとクドクドと長く疲れる説教をした後、ようやくわしと恵美子を解放してくれた。
わしが苦笑を浮かべつつ手を差し出すと、恵美子は少しとまどったように、おずおずとその手を握ってきた。
身長148cmの恵美子と182cmのわしが手をつないで去っていく後ろ姿は、さぞほほ笑ましかったに違いない。
もっとも、その手をなぜか恵美子が『カップル握り』してきたのには、わしも少なからず驚きはしたが。
帰りの車の中で事情を聞くにつれ、わしの苦笑が爆笑に変わったのは言うまでもない。
なんでも、当初の予定では『女子会』に参加した友人の家に泊めてもらう予定だったのだそうだ。
しかし、その友人の都合が急に悪くなり(おそらく男絡みである)、仕方なくホテルに泊まろうと思った恵美子の財布には、ビジネスホテルを予約なしで宿泊するにはあまりに心細い金額しか入っていなかったらしい。
そこでなんと恵美子は、あるカプセルホテルに宿泊しようとしたのだという。
全てのカプセルホテルがそうであるというわけではないと思うのだが、少なくともあそこのカプセルホテルはあまり治安が良いとは言えない。
何せ簡易的なカプセルが、さながら資材の集積所のように積み重なるようにして置いてあるだけの所だ。
わしも以前利用したことがあるが、なんと、どうしたものか外から鍵を開けてモホメンのおっさんが侵入してきた事があるのだ。たたき出すのに苦労したものである。
とにかくそんな所に女の子を泊めることは到底できない。ので、そこのカプセルホテルでは女性客のみの宿泊は全て断っているのだ。
それでも恵美子が食い下がっていると、件の少年課の婦警がやってきたのだそうだ。
どうやらホテル側が
『酔っぱらった家出少女が、泊めろとロビーでわめいている。』
といった趣旨で警察に通報したようだ。
二十代半ばの恵美子ではあるが、先のようなちびっこな上、童顔で舌足らずな喋り方をするためにそう思われたようだ。
おまけに、姉に似てスタイルは良いものの着痩せするタチで、さらに体のラインがほとんど分からないような格好をしている恵美子は、確かに知りあいでなければ子供にしか見えないかもしれない。
かくして、身分を証明するものも持っていない恵美子は、家出少女の桐島恵美子ちゃんとして住所と連絡先を聞きだされ、『保護者』であるわしがお迎えに参上するに至った。という始末なのだ。
「人を見かけで判断してちゃ、警察もおしまいよね。私は大人だって、何回も言ってるのに! だいたい・・・・・」
この後、延々と怨嗟の言葉を吐き続ける恵美子であったが、その横で聞いているわしにとっては面白すぎる笑い話であった。
家に着くころには既に夜明けが近かった。
暫くはずっと口汚い言葉で不満をぶちまけていた恵美子も、今は助手席で眠っている。
やれやれ。起きているとうっとうしいが、寝ているとかわいいものである。
車を庭に止めて、起こさないように助手席からゆっくりと恵美子を抱き上げる。まるで我が子のようだ(笑)
車の音を聞きつけたのか、沙織が起きてきた。まだ眠そうに目をこすっている。
そのまま、恵美子を抱いたわしを怪訝そうに見ている沙織に
「おい。この間出てきた布団があったろ。あれに寝かそうや。」
とわしは言った。沙織はイタズラっぽい笑顔を浮かべると、大急ぎで押し入れから、以前物置の整理をしていた時に出てきたぬいぐるみ布団を出してきた。
これは、沙織が子供の頃に使っていたもので、当時NHKで放送していた子供向け番組の登場キャラクターに似せて作ってある布団である。
帰ってくる道々、家出少女にはピッタリの布団が我が家にはあった。とわしは考えていたのである。
沙織が広げたその布団に、そっと恵美子を寝かせる。
何も知らない家出少女は、愛らしい寝顔のまま静かに寝息をたてている。
わしと沙織は顔を見合わすとニンマリと笑い、忍び足で部屋を出ていった。
暫くして目覚めた恵美子が、松田優作ばりの絶叫を上げているのを聞きながら、わしはもう一度大笑いするのであった。

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その日、恵美子は学生時代の友人達との飲み会だった。いわゆる『女子会』というやつである。
『女子』と呼ぶには限界に近い年齢だと言ったら、世の女子達にしばき倒されてしまいそうな気もするが、ともかく恵美子はその夜出かけていた。
我が家では夕食も済み、シゲは雑誌社の主催する賞に投稿する作品の締め切りが近いとかで、一足先に離れへ帰っている。
沙織はけいこと仲良く夕飯の後片づけをし、そのまま二人で居間でテレビを見ている。
わしはわしで、先日家族というか、ここに住む連中の反感を無視して購入した、タ○ヤのラジコンカーの組立に余念が無かった。
そのうち、けいこが離れへ帰って行き、沙織が部屋に入ってきた。もう寝るつもりなのだろう。
わしも作業を切り上げて、一人で茄子の浅漬けを肴に一杯やってから寝ようかと思い、席を立ったその時だ。
突然けたたましい音が、都会にお住まいの人には想像もできないくらい静かなこの家に鳴り響いた。
実はこの家の電話は、わしの趣味でいわゆる『黒電話』なのだ。
サ○え○んの家のように受話器が飛び跳ねる事のない電話を取ると
『こちらは、広島南署・少年課です。』
と言うではないか。南署?
広島県警の広島南署は、確か広島市内の南区とその周辺を所轄する警察署だ。
そして、わしの住んでいる場所は広島市では当然無い。
どうしてそのわしの家へ、南署から電話がかかるのだろうか?
それに少年課というのも変だ。
ご存知の通り、この家には少年課のお世話にならなければならない年齢の者はいない。
もっとも、見た目が少年課の管轄っぽいのが二人いるにはいるが。
あるいは、シゲの奴が書いた小説が児童ポルノ法にでも引っ掛かったとでも言うのだろうか。
いや、それならば少年課の係ではなく、刑事が直にここにやって来るはずだ。
何だか妙だなと思っていると
『桐島恵美子ちゃんのご自宅はこちらですか?』
と、少年課と名乗る人物(女性)が言ってきた。ちゃん?
沙織と恵美子の名字は桐島なので、我が家には該当する人物がいる事になる。
わしがその通りだと告げると
『恵美子ちゃんを保護していますので、迎えに来てあげてください。』
えええええええええええええ~~~~~~~~~~~~!?
なんと、恵美子は少年課のお世話になっているというのだ。実に笑える話だ。
それはともかく、ここから恵美子を迎えに行くとなると、既に船の最終便は終わっているので、車で陸伝いに行くしかない。
片道二時間近くかかる道のりを、夜遅くに一人で運転していくのは、案外切ないものである。
しかし、連絡があった以上は行かなければなるまい。
わしは愛車(SA22C)のキーを回した。久しぶりの長めのドライブだ。
時間帯が時間帯だけに少々しんどいが、そう悪い気分ではない。
わしは一緒に行きたがる沙織に
「遅くなるだろうから寝とってかまわんが、戸締まりはちゃんとしとけよ。」
と言っておいて、そのまま夜の帳の中へと愛車を走らせた。

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もう一つの変化は、サトシさんがどうやら良くウチに出入りしていることである。
どうやらというのは、わしがいる時間帯にはあまり来ているようではないからだ。
もっとも、わしも仕事の関係で早く帰ることができた日などには、サトシさんがウチの庭先でけいこやシゲと立ち話をしている場に出くわしたことが少なからずあったりはするが。
けいこが言うには、昼間にシゲの奴を訪ねてきて、やっこさんをどこかへ連れ出すらしい。
そして、夕方頃にはシゲを連れて帰ってくるのだそうだ。
わしはてっきり、サトシさんはモホメンで、シゲの事を狙っているのかと思ったが、シゲに聞けば
「どういった内容かは話せないけど、そんな粋なもんじゃないよ。」
と言う。話せない内容とやらも気になるが、一番気になるのはそもそも、なぜ急にシゲとサトシさんが仲良くなったかである。
ちなみに、モホメンとはわしやわしの親しい友人の間でのみ通用するホモセクシャルの人をさす呼称であり、モホロビチッチ不連続面の略称たるモホ面とは全く関係が無い事をここに記しておく。
時に、前にも述べたと思うが、我が家の者がお世話になっているメグさんの弟であるサトシさんは、当時零細企業以下のシロモノだった地元の造船会社を、国内でも中の上の企業にまで成長させたほどの人物だ。
人柄も練れた人物であり、おまけに身長も高く顔立ちもいわゆるイケメンのそれである。
天は彼に何物も与えたということだ。どういうワケか女っ気がまったくないのが不思議なものである。
それに引き換え、シゲのやつは顔こそサトシさんに引けを取らない程のイケメンではあるが、月収7、8千円程度のしがない無名のエロ作家である。
今どき、小学生の小遣いの方が多いのではないかとわしは思う。
おまけに、言いたくはないが親戚筋ではそれと聞こえたハナツマミ者でもあるのだ。
そんな二人の、一体どこに仲が良くなる要素があるというのだろう?
それ以前から面識があったという話しは聞いたこともないし、どうもそういうわけでもないようだとけいこも言っていた。
イケメンと呼ばれる人たちには、その人たちなりの思いというものがあって、わしのようなブサメンに分類される人間には考えもつかないような事情でもあるというのだろうか。
そんな事はわしの知った事ではないし、知りたいとも思わないのだが、しかしまあ、あの二人が仲良くなる事自体は悪いことではない。
サトシさんのように、若いが幅広い人脈のある人と知己を得れば、シゲの仕事もひょっとしたらエロ以外にも展開できるかもしれない。
事実、やっこさんはエロ作家でありながら
「俺が一番力を入れているのは、それぞれのキャラクターの行動や心の動きだ。」
と、いっぱしの作家のような事を言っている。
エロシーン以外の所でも文章力があるのであれば、会社の機関誌とかでコラムなんかを持たせてもらえるかもしれないし、その他にも色々と展望が持てるというものだ。
翻って我が家にしてみれば、サトシさんはシゲを連れ出すと、奴にメシをおごってくれる上に、夕飯の食材なんかも一緒に買ってくれる。
元々ご本人も家事をする人なので、どのようなものを買って、何を作るという事もわきまえているからありがたい。
おまけに、経済的に豊かであるため、同じものを買うにしても、我が家ではちょっと買わないような良い食材(高い肉とかね)を買ってくれたりするのだ。
名目上わしはここの家長であるのだから、いずれ菓子折りの一つでも持ってお礼に伺うべきなのかもしれない。
そんな、ちょっとした変化が日々起こっている我が家において、ちょっとした事件が持ち上がるのは自明の事だ。
今回笑わせて・・・・・いやいや、やらかしてくれたのは恵美子であった。

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