こころの水先案内人、作家、龍との結び人、心みねこです
2年前の10月7日
わたし達夫婦は師匠や生徒さん達に見守られながら
結婚報告パーティーをした
師匠、年上の娘のエスコート
わたしにとっては生涯忘れられない素敵な想い出
と言ってる傍から7日は9期生の卒業式で
すっかり忘れてた💦
2年前のことなのにね
人はどんな感動も忘れる生き物
だからいつだって
あの感動を気づきを呼び覚ます刺激が必要なの
思い出し作業は
はるか彼方に置き去りにした自分を取りもどす
***
師匠のブログ紹介をいただいてから
★人生、なんとかなるから。だから僕は苦しんでるキミのことも心配しない。
このブログを書き
続きになります。
司会から
どんな家庭を作りたい?と聞かれ
「時に揉める家庭を作りたい」と答えたわたし
わたしたちは、結婚報告パーティーの中で
みんなが見守ってくれる中、
”誓いの言葉”を読み、指輪交換をした
«誓いの言葉»
私たちは、慈しみ、敬い
「お互いを理解し合おう」とします。
そして、これからの人生
たくさんの対話を重ねて共に歩むことを誓います。
お互いの価値観の違い
して欲しいこと
して欲しくないこと
これだけは譲れないこと
生活習慣の違い
好きな言葉
耳障りな言葉
相手が白だとしたら
自分は黒
その逆も然り
夫婦って、鏡
あなたはわたしで、わたしはあなた
自分を知りたい
自分をわかりたいと思ってるのであれば
こんなに、適任な人材がそばにいるのだ
が、いかんせん100%
「理解すること」は叶わない
だからそこ「理解し合おうとする」
過去の結婚では
夫婦は鏡という言葉が頭ではわかってても
実生活では全く、ピンと来なかった
ただ、ただ、相手が悪いと責めてた
無理だとあきらめて、顔すら合わせないようにしてた
夫婦という関係
もう一人の自分だからこそ
慈しみ、敬い、「お互いを理解し合おう」とすること
相手との対話は自分との対話
対話を重ねて、もう充分なんてことはない
身近な人と擦り合わせていくことに一番、時間を使い
エネルギーを費やすことで
人生がうまく回っていくのだ
50年以上、生きてきてようやく腑に落ちた💦
世の中の成功者が
配偶者を大事にするのは、
この道理がわかっているんだろうな
(パートナーはこれからという方は、よく接する方が自分を知る適任な人)
理解し合おうとする上では
摩擦も生じる
であれば揉めればいいのだ
今回も指輪が欲しいというわたしと
要らないという彼
式、ギリギリまで決まりませんでした。
生徒さんがせっかく手作りしてくれた
リングピローの出番はない?とまで思った
彼がなんでそんなに嫌がるのかがわかるまで
わたしはわたしで
乙女心をわかってもらえないと
悲しくなったりしてました
お互いに初めてではない結婚
2人の結婚回数、5回と師匠にバラされましたが・・( ̄▽ ̄)
「指輪を永遠に外されたときのガッカリ感をもう
味わいたくない」と言う彼
わたし、前の結婚指輪にそういう
気持ち、全くない(;´▽`A``
彼の本音を聴いたとき
彼の悲しみが伝わり
指輪をねだるのはやめようと思った
男性は
女性が思ってる以上に繊細でデリケートな
心の持ち主なのかもしれないね
「男は強くあらねばならない」という
決めつけがあると、腹立たしくなることも
「男はデリケートなんだ」と理解しようとすることで
許せることがたくさん出てくる
まぁ、結局、
なんやかや、言ってっても
最後は、わたしの言うことを聞いてくれる
優しいダーリンです(〃∇〃)
わかり合いたいから揉める
「いつも楽しくにぎやかな家庭を作ります」
結婚式の決まり文句
そんな家庭を目指してたら
言いたいことも言えなくなっちゃう
笑いたくても笑えなくなる
できないからこそ
理想の夫婦として誓うんだろうね
特に「いい子」を演じてる人は
何も言えなくなって不満が溜まりに溜まる
爆発させるときは、手遅れになんてことも
怒りは小出しに
時に揉めていいのだ
揉めたときは、気分も落ち込む。
楽しくなんていられるはずもない
それでいいんだ
雨降って地固まるだから
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