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立石特集(マリー・アントワネット姫)


ぼんじゅーるラブラブ
みなさま、ごきげんよう心
下町のプリンセス、マリー・アントワネット姫♡でございます。


さて、下町大衆酒場をご紹介するにあたり、
“大人のテーマパーク”といっても過言ではない、
『聖地・立石』
はマスト・オブ・マストですわよね。

ということで、次回からしばらく立石の名店をご紹介して
いきたいと思います。


お楽しみに~
アデュゥ~~ラブラブ




呑んべ横丁@立石



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マリー・アントワネット姫(下町のプリンセス)


宝石赤プロフィール

  横浜生まれ、東京育ち。
  大学卒業後も自由気ままに生きる(んで今に至る)。
  現在、ま~ったく似合わない勤め人をしておりますが、
  近々自由人にもどる予定。
  蟹座、AB型。


宝石赤Q、この世で最も美味だと思うのは?

   A、内臓、醗酵したモノ

宝石赤Q、主な出没エリアは?

   A、銀座、京成線沿線

宝石赤Q、グルメ度アピールポイント

   A、学生の時分より、身分不相応な高級店・有名店でのお食事を常食とする。
     下町のプリンセスとなった今、有名店やオサ~レ系のお店は
     みなさまにお任せするとして、主に大衆酒場的なところ(&エスニック系)を
     担当させていただきたいと思いますハート





cogito(長谷川幸代)

久しぶりに六本木ヒルズ近くのコジトを訪問。
雰囲気のある1軒家フレンチで大人気。いつも混んでいる印象で、今日も満席。
実は19時半からグランドハイアットで行われたパーティに出席した後、別件の
お誕生日会として夜九時から訪れたので、あまりお腹がすいてなかった私。

でもこのお店の方はすぐに事情を察知してくれて、軽めがよろしければ
前菜+主菜¥4800のコースを、前菜2品に置き換えてもOKですと言ってくれてひと安心。
今日はマッシュルームのスープとうにのジュレに。どちらもお腹があまり空いてない
私でもぺロリ。それって本当に美味しいってことだと思うのです。

本日一のヒットは友人がメインに頼んだ鴨。
口に入れたとたんに炭で焼いた香ばしさがが広がり、そしてくどさがなくあっさり。

ちなみに
前菜2品+主菜で¥6500、
前菜+本日のスープ+肉または魚料理、デザート付きで¥8,000、
シェフのおすすめコース¥10,000
と、とてもリーズナブル。
ポーションがどれも軽めなのは女性にはうれしい限り。
お誕生日の人のデザートにもきちんとメッセージを入れてくれるし、
何よりサービスが温かいのが好ましい限り。

カジュアルにくつろげる雰囲気でありながらそれでいて特別感もある、
この絶妙なバランス感が人気の秘密なのかな。

鮨しみづ(麻布ヒロオ)

●初見よりも二度目。二度目より三度目と、【通う程に美味くなる店】がある。

それは、いわゆる【ソワニエ】(最上級顧客)だとか、”馴染み”になって特別なサービスを受けたいとかいう類いではない。純粋に、その店の個性的な味が癖になり、徐々にその味でなければ受け付けない体質になってしまう中毒的な状態なのである。世界の食都・東京、たしかに美味い店は多い。しかし、大半の店は【初めて食べた時の感動】を超える再訪問を期待できない。それは鮮烈に感じた味、心癒されたサプライズであるほど、再訪問での心の振れ幅は小さく感じてしまうのである。

●で、『しみづ』である。
ここの舎利は初めて食べると「えっ…!?」っと面食らってしまう。ボクは「舎利でけえ…」と思わず溜息をもらした記憶がある。そして、じんわりとコメが口の中で主張し始める。赤酢と塩の配合はかなり強い。それがオニギリの様に硬く、大きく結ばれている。貫禄たっぷりの親方と相まって、「さあ米を食え!」と迫られてるような雰囲気なのだ。

だが、初訪問の【何、これ?】という感想が変わってゆく。次に訪れた時には、既に舎利に戸惑わなかったせいか、【すげー、意外と烏賊やトロなど、旨みの強いネタを受け止めてくれるじゃん!】と冷静にネタとの調和を楽しめるようになった。で、三度目に訪れた時には【もうこの舎利以外だと物足りない!】とクセになってしまったのである。舎利だけで美味いと言われる、【与志乃系】の『松波』や『水谷』(柔らかめの米を、ふんわり握る。砂糖入?)とは明らかに別物で、舎利自体を単独で食べてもおそらく美味くないだろう。だが、「ネタ」と「舎利」、いやプラス「お茶」までひっくるめて独特の美味さを醸し出しているのである。

●さて、一昨日は昼の訪問。
5000円のお決まりに、日本酒を付けて、ツマミを三種。ツマミの蛸、握りの墨烏賊が印象に残る。海胆とイクラの小丼、半分に割って塩とタレの2種で食べる穴子は相変わらずの美味。玉は厚く切った”鞍掛け”ではなく、薄焼きで握った”カシワ”だが、これも舎利に良く合っている。

●握りの合間に、親方と焼き物の話をする。
ひけらかすことはないが、親方は通人で造詣が深い。お店の器には有名な作家モノだけではなく、古い骨董も多数含まれている模様。さすがに京都や都内の個展だけでなく、故宮博物館に年に何度も通うだけの事はある。

で、ふと思った。
しみづの鮨は【使い込むうちに色味が出てくる粉引きの椀】のようなモノではないかと。釉薬の隙間から水気が浸み込み、色を帯びて味になる。そんな慣れれば慣れるほど、美味しくなる鮨なのである。



『鮨処しみづ(すしところしみづ)』
■電話 03-3591-5763
■住所 東京都港区新橋2-15-13
■営業時間 11:30~13:00 / 17:00~21:30
■定休日 月曜日

麻布ヒロオ(よろず文筆業)


<プロフィール>
1972年、大阪府出身。東京都港区在住、男。
「好きなグルメ分野」:鮨。【最高のシェフズテーブルだと思う】
「苦手なグルメ分野」:イタリアン。【名前が覚えられないよ!】
「好きな店」:和食…『龍吟』、フレンチ…アンフォール系譜の店、イタリアン…『ピアット・スズキ』、鮨…『しみづ』、BAR…『オーディン』、スパニッシュ…『ポコ・ア・ポコ』。

■職業=文筆業。
仕事は週休5日制、文章やアイデアを切り売りして飯を食っております。書き仕事は基本、非グルメ系のみ。小学生のための百万部マンガ誌から、ヤクザ事務所と刑務所でしか購読されていないドキュメント誌まで幅広く。それゆえ、別名義を使って書き飛ばすタイプです。漫画原作は最低月産200p前後、週刊でも巻末6P/週書いてるので、まあマジメにやってる方ではないでしょうか。

■行動範囲 「西麻布~十番~六本木」のカロリーデルタ地帯。

■グルメ来歴
●生まれも育ちも大阪ながら、【際立った食の感動体験もなく】思春期を過す。なので、『天下の台所は大阪でっせ~!』という自意識とは無縁で育つ。【食べるアイデンティティ】が確立したのは上京してからだ。

●90年代にバブルを遠目に見ながら大学時代を過した反動で、20代半ばを過ぎた頃から【デートグルメ】に傾倒。三ツ星系グランメゾンから、深夜カフェ、御当地ラーメン、カウンターフレンチ、看板なし隠れ家、会員制レストラン、高級ショコラティエ、港区系若手世代鮨、分子ガストロノミーetc…。振り返れば気恥ずかしいフレーズの数々に見事に踊らされる。美味い不味いはさておいて、話題の店を訪問することに熱を上げる日々を過ごす。そして、ミーハー心は収まらず、西麻布に越してしまう。

●で、数年。【OL並みのミーハーさ】でNEWオープン店をチェックしては、【プロ市民の如き批判性】でもって味わう煩型へと育つ。結婚してからというもの、めっきり【アフターグルメ】方面は疎くなったが、ロハス信仰な嫁の影響で「無添加」「ビオ」「有機」には口うるさくなる。現在、嗜好するお店は【食リテラシー】の高い店。美味いのは当たり前。「無化調」は基本であり、カウンターにアジシオや大手メーカー醤油を置いている店は標的となった(笑

麻布ヒロオ

ラ・プリーズ・ドゥ・ヴァレ(長谷川幸代)

長谷川幸代です。
先週、9月にリニューアルオープンした新富町のフレンチの試食会に出席。

へぇーここにフレンチが?と思うような場所にあるお店は2Fにシャンデリアが輝く
メインダイニングの空間が。
奥沢のラ・ビュット・ポワぜの系列店だそう。

驚いたのはアミューズ&お野菜系の前菜の次にいきなり出てきたロールケーキ。

Labrise

実はこれフォアグラのロールケーキビックリマーク
憎い演出です。

このあとにメインのお魚&お肉、デザートが続きます。
お料理の中では、お肉料理の小鳩が美味しかったな。

長谷川幸代(エディター&ライター)

<プロフィール>
1970年、東京都新宿区生まれ。うお座。AB型
大学生時代より、雑誌業界に入門。
一時、某酒メーカーで泥酔OLを経験するも、団体生活に挫折。
古巣の赤文字系編集部へ出戻る。以降、フリーランスのエディター&ライターとして、
ファッション、自動車、グルメ、旅、美容など節操のない仕事をしております。
現在は、20代後半&30代向けの女性誌を中心に活動中。

<質問>
Q、主な出没エリアは?
A、千代田区、港区、渋谷区、世田谷区、ハワイ

Q、あなたのグルメ度アピールポイントは?
A、大食い選手権にいつか出てみたいと願う大きな胃袋と、美味しいものを探し出す
  嗅覚。動物的感で死ぬまで美味なるものを追求していきます。
HASE

石神秀幸(ラーメン評論家)

<プロフィール>
1972年東京都出身。中学生の頃より食べ歩きを始め、テレビ東京系列「TVチャンピオン ラーメン王選手権」にて第三、四回と連覇を果たしたのを機に、ラーメン評論家、フードライター、フードプランナーとして活動を始める。「和歌山ラーメン」「インスパイア系」「鶏白湯ラーメン」「Wテイスト」「スープOFF」など数々のブームを起こす。飲食店の経営、ラーメンテーマパークの監修、カップ麺の開発、ラーメン店のプロデュースなど多岐に渡り活躍。日本を代表する料理人約100人で組織される「超人シェフ倶楽部」の理事を務める。
著書は「ラーメンの真髄」(KKベストセラーズ)、「石神秀幸ラーメンSELECTION 2008」(双葉社)など30冊以上。
公式ブログhttp://ameblo.jp/ishigamihideyuki/ 公式サイトhttp://ishigamihideyuki.com/

<質問>
Q、凄いと思う肉・魚・野菜は?
A、「基順館」のテンダーロイン塊、「富ちゃん」のブリのおしんこ鍋、「メゾンドウメモト」のレタスサラダ

Q、主な出没エリアは?
A、麻布十番

Q、あなたのグルメ度アピールポイントは?
A、ラーメンはもちろん日本一詳しいと思いますが、中学生の頃よりあらゆるジャンルの料理を食べ歩いているので、経験値の高さは自信あり。美味い店があると聞けば日本だろうが海外だろうが一切躊躇せず食べに行きます。




表参道うかい亭(長谷川幸代)

長谷川幸代です。
昨夜開かれたメディア試食会に出席してまいりました。

場所はエスキス表参道改め、GYRE(ジャイル)という呼び名となる商業ビルの最上階5F。
同ビル内にはシャネルやブルガリ、MoMAデザインストアなどそうそうたる顔ぶれがそろっています。贅沢に広がるうかい亭の店内は、夜景を堪能できる大きなガラス面と、加賀の雅を融合した和洋折衷なゴージャスな内装が印象的。曲線を描くカウンター席やら、鉄板個室、デザートラウンジ、テラスなどが迷路のように入り組んだ空間に配され、酔っ払うとすぐに迷子になってしまいそう。。。とはいえ、そこは最高のサービスを誇るうかいの最新店だけあって、スタッフがすぐに気が付いてスマートに先導してくれるので心配無用。

昨夜はディナーコースの中でも最高峰のコースがサーブされ、ラッキー(^-^)/
うに、伊勢海老、鮑、牛ヒレのシャトーブリアン、蛤と高級素材が続々と登場。
お料理だけで約25000円だもの、まずいわけありましぇーん。
もちろん美味しい、量も上品で◎。でもやっぱり高いよねーとは正直な感想。
もっともお手軽なコースでもディナーだと約12000円也。
立地、空間、サービス、料理ともに◎だから、接待や記念日にはもってこいかもですが、
自腹で普段使いするには、ちょっと高いかも?

オープンは11月2日。
表参道でリッチな時間を過ごしたい方は要チェックです。
グループ全体で躍進を続ける、うかいですが今後どんな風に出店をしていくのかも楽しみですね。


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白木あきこ(エディター&ライター)

<プロフィール>
1967年、京都・下鴨生まれ。
ふるさと京都をこよなく愛し東京に恋をする京女。

女性の視点からのグルメガイドが少なかったことから「幸せになれる美味」を求めて 2000 年に個人グルメサイト「追求!美食道」を立ち上げる。「料理・サービス・雰囲気」の3拍子揃ったレストランを求め東奔西走すると同時に、「安全・美味」にこだわった商品のお取り寄せにも心血を注ぐ。レストラン・おとりよせ情報を中心にマスコミ出演多数。現在、「食・栄養・健康」をテーマにした雑誌とWEBのエディター&ライターとして勤めながら、フリーとしても美食・美容・美宿情報を発信中。


<質問>
Q、これがなくては生きていけない!食べ物は?
A、フルーツ、野菜、お肉(短角牛・子羊・ホルモン)

Q、あなたのグルメ度アピールポイントは?
A、東西の食文化を知っていること、主婦歴の長さが武器? 目線は結構シビアかも。
餃子から一流フレンチまで、美味しいと聞けばひとりでも飛んでゆく真性食いしん坊です。