ハイッ!海子です!!

ハイッ!海子です!!

ゆるゆると更新してます♪

 

 

広角で撮ってるのでかなり引き伸ばされていますが、ここは大学旧5号館。現在はキッズスクウェアという名でメインは短大が使用してます。

 

この建物の地下に室内プールがあったのですが、それを劇場に造り直し、現在はミュージカルコースなどの公演はこの建物で行なってます。

 

で、私はミュージカルコースの公演にもかかわっていまして、今週末は金、土、日とココに缶詰でした。

 

 

私が入学する前からある建物なのですが、当時洗足は英国な雰囲気を意識してたんですよね。だからレンガ調の建物が多く。その中でもこの建物は内部デザインが凝ってて好きです。


個人的にはこういうどっりしてる建物がやっぱり好きだなぁ。この建物は落ち着く。

 

 

 

さてさて

今週は結構な仕事量をこなしました。

 

未来のエネルギーを確保するために、以下、自分で自分を褒めちぎります。どうぞ、お付き合いを。

 

 

まず、月〜木は授業やレッスンもありつつ

・とある公演の選曲をある程度構築しました!(学外)

・チラシを一つ、校了しました!

・プログラムを一つ、ゼロから9割仕上げました!

・プログラムを二つ、校了しました!

・終わった公演の報告書を出しました!

・7月の公演の申請を出しました!

・金土日はミュージカルコースの公演対応コンプリート!

・それでも洗濯とゴミ捨ては滞らずやったぞ!(家事)

 

 

オラ、やったぞぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!

(孫悟空ちっくに)

 

  

そう、よくやった!海子!!!



 

 

と言う事で今日はピットイン。


おつかれ自分♪

 

自分で自分を認めて誉めちぎったので満足です◎

便乗して皆さんもアタシを褒めちぎってください、うふふ♡



これで来週も元気に全うしますぞ💪

 

 

 


(こちらGP中)


6/14は洗足学園音楽大学ブリティッシュブラス第62定期演奏会でした。

ご来場くださった皆様(アタシ目当ても含め)、誠にありがとうございました!


私は指導教員でありつつコンサート運営も担当しています。ついつい「前より更に良くしたい(変えたい)」癖があるので、あれやってみようこれやってみようで取り入れて、年々、公演前も公演当日も公演後も、自分がやることを自分で勝手に増やしてる気がします。ほんと当日だけでいいからもうヒトリ私が欲しいくらいなんですよね。でもまぁ楽しいというか、充実してるので満足ではあります。


今回の反省点は、せっかくだからiPadで本番動画を撮ろうとして、Amazonで iPadスタンド買って、iPad充電して、敢えての大きいリュックにスタンド詰め込んで大学行って、さぁ設置しようと思ったら肝心のiPadを忘れたっていうね。もうびっくりしたわよ。



そんなこんなですが、さて学生はどんな一日だったのでしょうか。



ブラスバンドは多くの学生が「トランペットではなくコルネット」みたいに、主科の楽器から持ち替えとなり、音符の数も多く役回りも細かいので譜読みもしっかりしないといけなく。吹く箇所が多いということは唇や気持ちの負荷も当然あるわけです。


しかしせっかく履修したのだから、いま目の前にあることを最大に挑んでほしいです。確実にそれは次の自分の方向へ進ませる大切なエネルギーとなるからです。


そしてこの授業で

何かひとつでも学びを、何かひとつでも行動を、何かひとつでも団結を、何かひとつでも乗り越えることを、そして何かひとつでも喜びを、なんとなくでもいいから体感していたら嬉しいです。


後期は後期で、改めてこれらを感じてもらえたら更に嬉しいです。

(からの、卒業しても続けてくれてたらマーベラス!)


なんてじんわり思う私も指導教員となり早20年です。

ボブとの付き合いも、、、もう17年くらいってことか。


ボブか「君は変わらないね」って言ってくれてたけど、ボブも(体重の増減はあるけど)変わらないです。

来年69歳か70歳かな?そうは見えないテキパキしてて、思考とエネルギーを持っている人。


今回もたくさん気付きをいただけました。


 




そういえばボブの余談です。


今回、ハリーポッターみたいな丸々メガネをかけてたのですが、なんと、行きの飛行機内でもともと持っていたメガネを置いて来てしまったようで。そして大学がある溝の口駅近、丸井のJINSでGoogle翻訳片手にその丸々メガネを買ったそうです👓


Facebookでボブとお友達の方。

是非来日中の写真を見返してみてください。ほんとハリー。そしてあれはJINS。


そのメガネをかけた自撮りを家族送ったら、案の定AIでハリーに写真加工されたそうです。(見せてもらったんだけど、まんまハリーだった)


そんなこんなでボブ週間も無事終了。

また来年元気に会えることを楽しみに。何より先に英国へ帰国したメガネと無事に再会できますように◎





気付いたら今週末!お知らせです!


【洗足学園音楽大学ブリティッシュブラス第62回定期演奏会】

2026年6月14日(日)

18:00開演(17:30開場)

会場 洗足学園 前田ホール

入場料 無料(全席指定・要予約・小学生以上入場可)


◆ 第1部 基本編成  指揮 ロバート・チャイルズ◆

P.スパーク / ハイランド讃歌


◆ 第2部 中編成  指揮 山本 武雄◆

G.リチャーズ / トレイルブレイズ

R.ヴォーン・ウィリアムズ / ヴァリエーションズ フォー ブラスバンド

J.カーナウ / トリティコ フォー ブラスバンド

 

◆ 第3部 大編成  指揮 ロバート・チャイルズ◆

E.オスターリング (F.ライト 編曲) / マーチ サンダークレスト 

K.ジェンキンス (R.チャイルズ 編曲) / 「神はすべての涙を拭われる」〜武装した男より平和へのミサ

J.ブラームス (D.ライト 編曲) / 大学祝典序曲


↓座席予約


〜〜〜〜〜〜〜〜

今日からボブ練習始まりました!



基本編成はハイランド讃歌。洗足ブリティッシュブラス的には17年ぶりの再演です。



合奏を見ててボブが伝えてる内容は、ブラスバンド形態で演奏するには結構「あるある」というか、日本でも肩が浸かるくらいブラスバンドをやってる人なら「こういう時はこう吹くよね」と予測がつく項目が多い気がしました。


学生はね、まだまだ知らないこと(馴染みのないこと)なので仕方ないとして。これくらいのことは先に染み込ませておきたいよなぁとか、では自分の立場的に何ができるのだろうかなぁとか思いながら合奏を見てました。(いつも思うが歯痒い。)



その他にもボブが伝えてたこと全てうんうんって思えることばかりだったのですが、その中でも一番共感したのが「人間なんだから、もっと人間らしい演奏を」。


そうなんだよね、ほんとそれ。


これはブラスバンドだけではくて、例えば学年末試験などのソロ演奏でも思います。

まあ、らしくといえばらしく吹いてるんだけども、聴き手が拾いに行かなくても伝わる立体的な(今の時代的に言うなら「大袈裟な」)アプローチもできるといいなと。





さて、中編成の曲目は先日のTBSのプログラムほぼそのまま。あのじわじわ体力が削られるVariations for Brass Bandと構成的に最高なTrittico。

(生の演奏を聴くのが邂逅の近道となると思うのだけど、さて洗足生は来てたのだろうか)


中編成の曲は今回楽譜的には全てどっしりしてるので(そして割合的に1年生が多いので)、まずは楽譜をしっかり読んでくること。そうすれば譜読みスピードが付き体力が付きこなす能力もつくので。(ブラスバンドは地味にそこ重要)

積極的に挑んで欲しいです。




今回は6/14(日)、18:00開演(17:30開場)、珍しく日曜のソワレ本番です。


そうそう、同日に【BBC×カズ@救世軍山室軍平記念ホール】というミラクルミックスがありますが、安心してください、両方間に合います♡


神保町で14:00からBBCを聴いたら電車一本乗り換えなし!溝の口まで急行で30分弱、各駅でも35分ちょいで到着。なんということでしょう♪


1日でブラスバンド行脚できるという。

(溝の口は飲食店、居酒屋、パチンコ、ゲーセン、ボーリング場あり。時間調整できます!)



スタンプラリー気分でマチネはBBC、ソワレは洗足へ。もちろん「夜は海子」というセクシーな理由でもウェルカムです。受付にて愛情いっぱい笑顔いっぱいでお出迎えしております♡


どうぞ、よろしくお願いいたします!

5/31はブリティッシュブラスちば、いつも練習で利用している畑コミュニティセンターの体育館にてスプリングコンサートでした。

ご来場くださった皆様、誠にありがとうございました!


今回はミニコンサート終わって1回の練習でスプリングコンサート。過去に演奏した曲ではありますが、曲数はいっきに増えます。

私が指揮者となってからそういうスケジュールは初めてでしたが、メンバーは過去をしっかり思い出して、テキパキと合奏、なんの不安もなく演奏ができました。


それはそれだけ「この曲はこんな感じ」というのが感覚的に染み込んでる印と思います。


これって見えないことですが大事と思ってて

リズムや運指など表面的な項目は忘れても問題ないというか、また間に合わせればいいのですが、大まかな曲の流れが身体に残ってるか残ってないかは、演奏活動をしていく上で大事なところかなと。


ちょっと前に吹いた曲でも感覚を忘れている人は、そもそも「高い(低い)音を吹く」「細かい音符を刻む」みたいな表面的なことを第一優先してて、その曲の情景や自分の役を身体の芯まで落としきれてないんですよね。

薄らでも感覚が残ってる(染み込んでいる)ならば、楽譜に対しての向き合い方が音楽的だから良い方向だなと自分は思います。

(書き出すと長くなるので、詳しくはまたサイゼリアで!)




ちょっと気温も高く、今回はマイクが使えなくわんわん響く場所で地声で喋ったので聞きとりづらいかもでしたが無事終演。


お客様の笑顔や笑い声もあって、とても温かい空気でした◎



終わった後は秋のコンサートへ向けての選曲会議。

(このゆるふわな感じ好き。)




そしてお待ちかね、駅近の中華料理屋で打ち上げ🍻


なぜかブラスバンドやってると、どこのバンドも「行くならここ」という中華料理屋ある気がしません?なんでだろ 笑


分かるのは、中華料理は総合的に「間違いない」であること!


今日もたくさん楽しいお話ができました!

(ちゃんと帰れました✌️)




次回は11月のコンサートです🍁

楽しいステージになるように、また一歩ずつ共に進めたらなと思っております。

ラブちば、ブリちば!

(↑最近気に入ってるフレーズ♡)

ちょっと長文かも。

東京ブラスソサエティ第50回記念定期演奏会が無事に終演いたしました。

ご来場くださった皆様、ありがとうございました!


前回に続いての江東区文化センター。

連続して吹いてみて、、、


駅前の飲み屋の数は多いけど、楽屋側のトイレの数は少ないです。って、なんやその比較。

(ちなみに飲み屋多くても一番のお気に入りはサイゼリア♪)



舞台上としては、ティアラの様なたっぷりな響きはないです。個人的にはティアラの響きって好きなのですが、バンド的にはこのホールの様な適度に響かないところの方がいい気がしました。理由は書くと長くなるので続きはサイゼで。




さてさて、今回は50回記念定期演奏会。(創立としては54年目です。)

「ブリティッシュブラスの原点 〜オリジナル作品の夕べ〜」というサブタイトルでして、オープニングのマーチ以外全部がっつり肉系なプログラムでした。


R.ボーン・ウィアムズのVariations for Brass Bandは2023年に吹いてます。(オリンピックより周期早い)


聴く分には分かりづらいかもしれませんが、近々に2度吹いた自分の心の声は「コレガ一番重カッタゾ!」です。


何気にソプラノでも6ページもあります。

ちょっとサイズは大きめですけど、アーノルドと同じくらいの楽譜サイズで、でもアーノルドは2ページですから。もう、吹きっぱなしの細かい音符ばっかりで。


でね、2度目以降って「初めての勢い」は無くなり落ち着いて完成度を上げたくなる性質が生まれるわけで、より己のハードルが高くなるわけです。(私はね)


まあ色々思うけど、細かくココで書くのもアレなので結果の一言、「ボーン、ありがとう🖐️」。



個人的に一番燃えたのはJ.カーナウのTritticoです。あれは何度吹いても楽しい。この「楽しい」って『楽』とかじゃなくて『挑みたくなる』って意味です。(強い敵を目の前にした孫悟空みたいな)


「好きな曲」はたくさんあるのですが、何度吹いても自分の細胞が吹くことに全身全霊で挑もうとする、芯からトランスできるワクワクを感じる曲のひとつだなと感じました。


なんでだろって考えたけども、曲の構成が緻密でとてもドラマティックなんですよね。

賛美歌を使用してるけど(マイナー調、っても好きな曲)、限りなく人間味を感じるというか。燻っててグレーなんだけども、生きてる限り生きて行くと決めた人間の持つ底力を感じる深さがあって、それが私の好みなのかもしれないです。ホント底力が出る、あれは。

(注意・全てあくまでもSop Cor譜での話)




そして

全く話はそれるかもですが今回改めて感じたことは、武雄先生がカッコいいなってこと。

今更か?ですが今回クリアにそう思ったので。



まず、私がTBSに入団して25年なので(お、何気にアニバーサリー!)、直接的なお付き合いも25年となります。(ずっと聴きに行ってたのでお尻は見てたけど)


ちなみに、私が学生の頃は武雄先生は洗足の先生ではなかったので、卒業して初めて3Dでお会いし関係がスタートしました。(誰のツテもなく独りで直接挨拶してTBSへの切符を手にしたのって洗足で私くらいでは?)



先生の合奏の構築の仕方は昔からチョー細かいのですが、武雄先生は今年85歳でして、今回椅子に座らずずっと立ったままで情熱的にLabour and Loveの合奏をしてて。相変わらず己の拘りに妥協せず、情熱を持って創り上げていたのです。(むしろいつもより熱量を感じた)



当たり前ですが、私の方がまだまだ若く、今のところ五体満足ぴんぴん元気です。


だからという訳ではないのですが


ただ練習して指摘を待って言われた通りにするのではなくて、「こうしたい」までハッキリ持って行き、演奏しながらディスカッションして、お互いの最高を創りたいって感じたのです。

って、前からそうなのですが、今回改めて決・め・ま・し・た!



私は単純なイエスマンではないので、武雄先生的には出会った当初から他と違うタイプ(面倒くさいタイプ)だったかったかもですが、、、今はきっとそれが「海野はやる(任せられる)」になってると信じています。


なのでこれからも、自分は「こうしたい」はブレずに準備し、しっかりディスカッションして共に創りあげるつもりで己を律していこうと思いました。



って、そう思うくらい武雄先生がカッコよかったんですよ♪






そんな感じで、自分がTBSに対しての挑む気持ちを、改めて決めたのでした。

まだまだ若いと思えど、年に2回の本番のバンドと思えば折り返し地点は過ぎています。


いつまでやるか、いつまで出来るかなんて未来は分かりません。(特にSor Corってね)


でもできる限り、応えられる限り私はそこに居るので、その限りやります。そう決めて、また次も進みます。

 


是非とも「いましかない!」私の演奏を、ナマで感じていただけたら嬉しいです!


是非12月のTBSも、お待ちしております♡

(12月11日(金)です。次も江東区文化センター、駅前にサイゼリアあります!)