12月頑張ったご褒美に。(年に何回ご褒美があるんだ君は?)
クリスマス周辺は(ありがたいことに)何かしら仕事がありまして、ここ近年はアンサンブルフェスタの審査をする確率が高いです。
朝から夕方まで審査で、「起きれるか」「体力持つか」に意識が向くので、なので毎年気付いたらクリスマスが過ぎていたという感じ。
今回はその手前、少し予定が空いたものの思いもよらないことが起きまして、何もしないで日だけが過ぎ去りました。(そんな日もあるさ明日があるさ)
いつかちょっとでもいいので、クリスマスという時期を敢えて意識して体感してみたいと前向きに思ってます。
そんな矢先にですが
イヴに隣の方が引越して行きました。
違う、そうじゃない。(鈴木雅之)
寂しい気持ちになる方は求めてない。
せっかくお話できたのになぁ。
ところで、現在住んでいるアパート。
私の部屋の真下に約一畳くらいの倉庫があります。
このアパートを建てた大家さんから現在別の大家さん(まぁ管理会社管轄)になりまして、倉庫の中には前大家さんの荷物が入ってた訳で、それらを今日ガタガタと管理会社が整理してたんですよね。(なんとなく撤去してたようにも見える)
それらをふわっと覗き見してたら、なんと組立式の大きなもみの木があったのです。
完成させたら私の身長を余裕で超えるほどのサイズでした。
知ってる人は知っている。
私の住むアパートを建てた前大家さんはクリスチャンです。
ああ、さすが大きいなツリー持ってるなぁって感動。
これで子供が小さい頃とか家に飾って温かい時間を過ごしたんだろうなって思ったら大家さん思い出して嬉しい気持ちになりました。
(海外ドラマで見る『キリスト教の方がクリスマスを過ごす家族風景』を全力で想像してしまった。鶏の丸焼きとか、シュトーレンとか食べるのかな?←テレビ見過ぎ)
「ここに住んでくれた人に幸せが訪れてほしいの」
って元大家さん奥様の言葉を思い出しました。
いま住んでいる人たちは何も知らないかもしれないが、このアパートはそんな愛溢れる建物なんだぜ。
ということで私の隣の部屋、是非ご入室お待ちしております◎
(入居特典→隣が私)







