ハイッ!海子です!!

ハイッ!海子です!!

ゆるゆると更新してます♪

 

 

近所のイチョウの木。

すっごいもっさりしてません?

 

一晩でこれだけ成長したのか?って思うほど気がついたらこんなに満ち溢れるエネルギーをまとっていました。

 

これはやはり、、、

夜中にトトロ、メイ、サツキがどんどこ踊りをしてるかもしれませんね。

 

 

 

ってことで気がつけば5月。

 

爽やかな緑がいっぱい。

だいたい陽気な天気。

そして私の誕生月。

 

5月、とことん好きです。

 

 

 

 

そんな5月の初日は久々の「皐月会」でした。

(飲み会です)

 

私がここで書く「皐月会」とはオケ繋がりのHrの松本さんと、Tpのカバちゃんです。

 

 

みんな5月生まれなので呑みましょうと始まった皐月会。

 

初回は2014年。

、、、どうして覚えているのかって?

 

そりゃこのブログの記録のおかげさ→2014年「5月5日 GOGOGO!の5月会

(最初は「5月会」と言っていたらしい)

 

その頃はほぼ毎年開催していたのですが、たぶん最後は2017年くらいなので、、、もう9年ぶり!?

しかも5月に皐月会をできたのは初回のみなので、2度目のリアル皐月会です。

 

 

今回は松本さんの息子さんも5月生まれということで、息子さん初参加。

焼肉屋さんへ行きました🍖

 

 

オケの時はカバちゃんとは打ち上げしてたけど松本さんと飲むのはそれこそ9年ぶりかも?

 

久しぶりにじっくりお話できて、基本的な考え方とか仕事に対してのアイデアが共感できて話が楽しかったです。

息子さんはハグしたいくらいかわいかったし。カバちゃんは居るだけで安心感あって(ほんとだよ♡)

 

時間が経つのがアッと言う間でした。

 

珍しく写真を全く撮らず、ココに載せてよさげな写真は1枚もありませんでした(笑)

(集合写真しかなく、ビールの写真さえも撮ってない)

 

ということで、目一杯の喜びを言葉でお伝えします。

 

 

やっぱ5月生まれいいな〜♪

皐月会いいな〜♪

 

 

素敵な5月の始まりでした!

(また来年やりましょ!)

 

 

👉EBBC2026、感想の続きです。

(こっちを先に発見した方、まずは「その1」を読んでください)

 

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備忘録のためでもあるのですが、この長文にお付き合いくださりありがとうございます。

 

 

さて

以下は、その他いろいろ感じたこと。

 

 

⑴ で、1位だったFlowers Brass Bandですが、確かに素晴らしかったです。特に自由曲は引き込まれました。

Solo Tbは私がブラスバンド界Tbで一番好きなクリス・トーマス。Solo Euphはその息子のダニエル。まずね、クリスがめちゃくちゃかっこよかったです!彼に似合う(また「似合う」論)ソロで、ちょうど画面も彼がアップになっていたのですが、内側から溢れる自信というか、そういうのがすごく見えました。ダニエルも安定のうまさで。思ったのが、きっとあの親子はセット(同じバンド)の方がお互い自信(覚悟?)がプラスされてより華やかな演奏になっているような気がしました。

 

 

⑵ 今年はDyke、B&R、Coryは出ないんだなって思ってたら別のバンドで指揮者として登場していたり審査員していたりと、、、これって割とよくあることなんでしょうか?奏者も指揮者もバンドと単発や短期契約ならば、自身のバンドが出場できなかった時に他のバンドで出場ってのはたまに見かけますけども。↑の方々はそのバンドの顔って感じなので。

 

 

⑶ オーストリアのBrass Band Oberosterreich(オーバーエステライヒ?ヒェ?)は課題曲の冒頭、Sop CorではなくPiccolo Tpを使用していました。音域高めで弱音で伸ばす箇所があってそのためなのかな?と思ったのですが、他の場所や自由曲はもっと高くデリケートな箇所はあったし。で、弱音で吹いてもPiccolo Tpだから音がちょっとだけ際立っているですよね。なので、もしかしたら弱音でありながら少し立たせたいという作戦とか?この読み通りだったらかなり繊細に考えてますよね。そのちょっと立った感じが個人的にはいいなって思ったので。リスキーなのは質感を限りなくSop Corに寄せれるかで、そうでないと台無しになります。今回はPiccolo Tpとは分かるけども限りなくSop Corに寄せていてとても美しかったので、その技術は素晴らしいなと感じました。

ただ、、、ピッコロ使っていいんだーってシンプルな感想。今までB♭ CorをSop Corでというのは何度も見かけましたが、流石にTpって括りの楽器っていいのかな?って。それ言ったらハンス・ガンシュも最初はロータリーTPだったし、スティーブ・スチュアートもTpシャンクに差し替えたSop Corだったしなあ。シルキーSop Cor誕生秘話があるように、EBBCって使用楽器の細かいルールってあるのかしら?

 

 

⑷ トーマス・ドスが課題曲を書いたから、自由曲もトーマス・ドス多めだったような。たまたまかな。

DKが振ったバンド(Manger Musikklag)も私が去年いい曲だと思った「This World」でした。

 

 

⑸ Festival Brass Bandの自由曲、途中で知っているフレーズがあって、記憶を辿ったらトマジのトランペットコンチェルトの1楽章(最後の方)でした。これはまさか!?と思ったら、やはり作曲者はTP吹きでしたね。

 

 

⑸ Brass LT(指揮ラッセル・グレイ)の自由曲は、指から「ようかいけむり」(※)が出るんじゃないかってくらい最初から最後までずっと細かい音符の曲で、こういう言い方していいか分からないのですが「よく飽きずにずっと吹けるな〜」って思うくらい細かいパッセージが続くのです。それでもエネルギーが落ちず吹き切るからそれはそれで素晴らしいなとは思ったのですが、点数は全く伸びず。時折思うのですが、自由曲って曲の構成に対しても多少なり評価が下されてるのでは?とは感じています。

(ようかいけむり→駄菓子屋に売ってた指から煙出るヤツ)

 

 

⑹ Set Work時の司会者が私のお気に入りスタイン・スコルプホルムではなかったのでロス感あったのですが、Own Choiceではちゃんと登場したので安心しました。やっぱり彼がいい♪

 

 

⑺ ウィレブルークの課題曲冒頭Cor、みんなウォレスコレクションのCup muteなのにフロント3番目だけDenis Wickなんですよ。(一人だけ黒色だからスイミーみたいで。)なぜ?足りなかった?忘れた?俺は絶対デニスだ!って譲らなかった?デリケートなシーンなのにしばらくその想像をしてしまっていました。

 

 

⑻ ウィレブルークのソプラノのジェローンが近年水筒を持ってきてて「中身はなんだろう」と毎年ココに書いていたら、今回はペットボトルの水でした。もしやこのブログ読んでの「正解は、水です」というアンサーかしら!?

 

 

 

他にも書きたいことがあるのですが、キリがないので今年はここまで。

(なんか、細かすぎですよね 苦笑)

 

また来年はどんな気づきがあるのか、今からとても楽しみです♪

 

 

 

(一応)おわり。

 

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やってきました今年のEBBC(European Brass Band  Championship)。

 

日程は4/23-26、場所はオーストリアのリンツ。

日本との時差は7〜8時間。Set WorkもOwn Choiceも最後の方は夜更かしコースです。

 

今年は開催日が早いですね。

日程をちゃんと見てなかったので、前日22日にSNSを見て「え?明日からじゃん 汗」って慌てて気持ちをEBBCへセット。

 

 

 

さて、先に結果を。

Set test pieces

Alienus (Thmas Doss)

 

Set Work / Own Choice = Total

1. Flowers Band (Paul Holland): 98/98 = 196

2. Valaisia Brass Band (Arsene Duc): 96/97 = 193

3. Tredegar Town Band (Ian Porthouse): 95/93 = 188

4. 3BA Concert Band (Erik Janssen): 92/94 = 186

5. Brassband Willebroek (Frans Violet): 89/96 = 185

6. Hauts-de-France Brass Band (Luc Vertommen): 93/90 = 183

7. Festival Brass Band (Guy Audenaert): 91/91 = 182

8. Göta Brass Band (Ryan Watkins): 94/85 = 179 *

9. Italian Brass Band (Giuseppe Saggio): 90/89 = 179

10. Manger Musikklag (Prof. David King): 85/92 = 177

11. Whitburn Band (Prof. Nicholas Childs): 88/88 = 176

12. Brass Band Oberösterreich (Gunther Reisegger): 87/84 = 171 *

13. Concord Brass Band (Jesper Juul Windahl): 84/87 = 171

14. Brass Band De Wâldsang (Rieks van der Velde): 86/83 = 169 *

15. Brass LT (Russell Gray): 83/86 = 169

 

 

何から書きましょうか。 

 

そりゃ推しであるウィレブルークから書かせていただきますが(ほぼそれメイン)

 

 

去年は18年ぶり4度目の王者となりました。

↓その時の熱き想いはこちらを

2025/05/15 今年のEBBCをつらつらと(推しが優勝したので長文だよ)

 

 

その18年の道のりはとても長かったです。平均すると2〜4位をうろうろしてたので、届きそうで届かないリアルにもどかしい立ち位置。からの優勝だったので、メンバーもファンも「やっと掴めた!」という感触だったのではないでしょうか。

 

 

それが今年5位、、、

 

 

どのバンドも素晴らしい演奏なので、どこが一番になっても「確かに」って思えるところはありますが、流石に5位とは思ってなかった、、、

 

今回はDykeやCory、B&R、13(略しすぎ)がおらず、これはもしや今年も1位取っちゃうかも♡なんて浮ついていました。

 

 

スコアを見るとSet Work(課題曲)がすこぶる低い。なんと15団体中7位。

 

 

演奏順2番目ってのもあるのかなぁ。

近年思うのが、平均して下位に着地するバンドは何番目に吹いてもあまり点数は伸びず、だいたい上位7番くらいに迄に入るバンドは演奏順で相当変わってるような。去年の13もそうですけど。

 

 

 

私が課題曲を聴く時、まず「似合うか似合わないか」のポイントで聴くのですが、今回冒頭(全体の1/4くらいまで)は、良さが出るバンドは他にいるかもなあって思ったのが正直な感想です。

 

途中からはウィレブルークが「調理」し甲斐がある曲調になって、らしさを充分感じましたけども。その「らしさ」は相変わらず「安心する」というか、好きなサウンドですね。

 

 

ヴァイオレット(指揮者)は、やはり今回も細かく振っている箇所がありました。

他の指揮者は4つで振る箇所を彼は4×2。たぶんスコア上の解釈は前者が一般的なんだと思います。でも速度が落ちない様に秒針を提示しているというか。なので朗々と響かせるフレーズの中に前進する温度をちゃんと感じれる仕上がりになっていると思います。この細かく振る方に着地する人って少ない気がするのですけど、私はひとつのアイデアとしてとても共感できるところです。

 

 

はあ、下馬評担当の方々は高評価だったんだけどなあ。

 

ちぇー。

 

 

 

 

そしてOwn Choice(自由曲)はステイン・アールトヘルツ作曲「オルフェイスとエウリュディケ」

(Orpheus & Eurydie  (Stijn Aertgeerts))

 

曲名はギリシャ神話に出てくる詩人であり音楽家のオルフェイスと、その妻である森の木の精霊エウリュディケ。

結婚して間も無くエウリュディケは蛇に噛まれて死んでしまいます。その妻を取り戻すためにオルフェイスは冥界へ赴きますが、まあ結局はハッピーエンドとはならない流れです。

 

 

緩急の切り替えはやや多めですが、美しいハーモニーや旋律が豊富にあるので、全体的にはオルフェイスとエウリュディケの物語を自分なりに想像できる曲調でした。

 

そんな中でもプリンシパル方々のテクニック的ソロ、これは少し意外でした。敢えてアピールする鋭利なソロだったので、そういうのなかなか自由曲で見かけないかも(聴かないかも)と思ったので。

 

でも、プリンシパルのロード(指揮者ヴァイオレットの息子)は、相変わらずスーパーポーカーフェイスで眉毛も口の角度も一切変わらずサラッと跳躍ガンガンしますのよ。

(課題曲のCor Soloとか比較しやすいかも。全く動かず高度なことをしてらっしゃる)

 

 

途中、ゆったりした箇所でE♭ Bassの大きなソロがあったのも珍しいなって思いました。

しかもソロだけではなくBassパート全体でも目立つハモり箇所があって、ここまでBassがピックアップされる曲ってなかなかないよなって思ったら、作曲者のステインはウィレブルークのE♭ Bass奏者であったという。なるほど。

 

Bassがハモってるのをあんなに単独で聴けることって少ないので、「Bassのハモりはハマるとすごいセクシーなんだな」って知ることができました。

 

でね、あのハモり箇所は、人間とか動物などの「生物」ではなくて、例えば神のように物体はなくとも全てを知り得ている大きな存在のような。それがBassのサウンドだから余計に普段は見えない大切な存在を感じれた場面となりました。

 

その他にもTenor HrのソロからSop Corソロの受け渡しも綺麗だった。あのSop Corソロは最後の方、音の進行がいやらしいけど(取りずらいけど)流暢で美しかったです。

 

 

結果、自由曲は3位。

 

課題曲が80点台というので総合5位となりました。

それでもどれでも今年も良い演奏を聴けたし、元気なヴァイオレットにも会えたし、私は満足です。

これからも密かに(いや、結構大々的に)応援してます、Brassband Willebroek!!

 

 

 

でね、他にも書きたいことがあるのですが、まさかの文字数オーバー。

長年アメブロ使ってて初めて文字数に制限があることを知ったくらい長文を書いていたらしいです。

 

 

ということで次に続きます👉

先週の話なのですが

久しぶりのワクワク歯科医院でした。


歯科医院へ行くのワクワクするってなかなか珍しいかと思います。過去はそうではなかったのですが(嫌ではないが良いと思って行くほどではなかったけど)、今の歯科医院は楽しみな気分があるんですよね。


最寄駅から更に20分も歩くのですが、その道もどこかルンルンしてるもの。(ヤギとスキップしながら歩くハイジみたいに)


やっぱり空間やヒトの温度なんだろうな。

(担当の歯医者さんも助手さんもクリーニングしてくれる歯科衛生士さんも皆さん好きなのです。なので総じて行くのが楽しみ。)




今回は3ヶ月に一度のクリーニング。


クリーニング以外にもちゃんと磨けているか、歯間ブラシやデンタルフロスを正しく使えているかのチェックもあります。



でね、ところでみなさん。

デンタルフロスって使っていますか?


私は糸巻き(ロール)タイプなんですけど、このタイプって奥の歯をキコキコする時に片手をかなり口の中に入れないとできなくて、距離感掴めず予想していた歯間じゃないところにハメてしまった、という経験ありませんか?


で、私は長年研究を重ねて(人生なんでも研究)、舌も使ってフロスを通すようになったのです。


両手で糸を持つのですが、口の中に手は突っ込まず、舌を使って差し込みたい歯間へ糸を導くのですが、それを歯科衛生士さんに見せたら驚いていました。


私が管楽器吹きだというのは伝えているので、だから舌が割と器用に使えるかもねって話になりましたけども、まぁなんだか褒められてる気分になりましてね(単純)

勝手にマッハのタンギングも披露。そりゃ「そんなに早く動くんですか!」って流れになるわけで、更に調子に乗ってダブル、トリプルも追加披露。

もう染之助染太郎、いつもより多めにタンギングしておりますみたいな。結果ご満悦なワタシでした。(何してんだ海子)


ま、こういう話題も気兼ねなくできて、お互いのフィールドでの見解を出し合えるのも、いまの歯科医院の好きなところかもです。




にしても、自分的には特別なことをしてるつもりはなく、改良を重ね行き着いた現在のデフォルトなので、驚かれた時「え?これ普通じゃないの?じゃあ他の人はどうやってフロスしてるの??」って興味津々です。


なので、皆さんはフロスはどうしてますか?


舌、使ってますか👅?



会った時に是非教えてください!


 

桜の花びらは役目を果たし新緑登場。個人的には緑の葉がいっぱいのここからの季節が一番好きです。

 

 

大学では新学期が始まりました。

 

校内を歩いていると、どの子が1年生とか分からないのになんとなく初々しい空気を感じます。

そして天気が良く草木がキラキラしているのを見ると新学期感がより増します。ああ、いいねえ〜。

 

なんか、自分も新たな1ページが始まった気分になります。

 

 

 

レッスンも改めてエチュードから。

(こちらは個人練習中)
 
自分もレッスンで進めるエチュードを改めてさらうのですが、去年同じ時期に完璧に仕上げたところがまたちょっと落ちているっていう。
 
私はだいたい臨時記号落としです。
「ああ〜ここ落とすんだよ臨時記号〜」って去年を思い出しながら。
 
ちなみに、エチュードに関しては(極力)臨時記号など追加で手書きはしません。読む力をつけたいのと間違ったら音の進行(耳)で気づきたいから。これおすすめです。
 
 
来年はどのくらいキープできてるのかを楽しみにしつつ、今年もコツコツ実力をつけていきましょう。