ハイッ!海子です!!

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ゆるゆると更新してます♪

8月に入り天気は日々ご機嫌ですね。


5.6.7日と3日間、救世軍が熊本地震の支援のために緊急社会鍋を行うということとなり、自分も加わらせていただきました。


社会鍋は基本的に12月に行われます。今までも緊急として12月以外も行ったことはありますが、夏は初めてだそうです。


確かに夏のこの暑い中に外で演奏するのは、ですよね。

自分的には、太陽がギンギンに出てる真昼間ではないですし、毎年このシーズンの夕方から近所の「盆踊り」という名の社交界にて、真剣に汗をかいて踊ってるのでイケるかなってことで暑さは特段気にならず。

(どちらかと言うと仕事もあるので一日のスケジュールが密になったけど、まぁそれは覚悟をすればいいだけで)




たくさんの方にご賛同いただけました。



人はそれぞれのフィールドで生きているので、何をどこまでできるかという幅や奥行きは同じではないです。

自分は演奏するということしかしてないですが、このほんの少しの時間が一ミリでも誰かの何かに繋がれば。


吹きながら色々考えることもあって、自身も得るものがある大切な時間となりました。


自分の今ある環境に感謝して、淀まず進もうと思います。



 

7/29.30.31 & 8/1は今回はこちら。

千葉県吹奏楽コンクールの中学Aの方2〜4組、そして大学、職場・一般の部の審査を務めました。

 

素晴らしい演奏ばかりで、ジャッジも難しかったです。

 

 

 

 

私も吹奏楽コンクールに夏を捧げた学生時代でして。

高校生の時は全国一歩手前の東海大会まで出場したんですよね。

 

で、当時は3団体が全国に行けて、上位2団体にテッパンが居て、あとのヒト枠はAの女子校かBの女子校か。

私の学校は4〜5位。しかも女子校なので、3位に入る女子校の座を意識的にギシギシ狙ってましたが毎年悔しい思いをしました。

 

ずっとあと一歩。

 

だけどもその日々の体験と感じた気持ちは、今でも大切なエネルギー源となっています。

なので、どの方向に進んでも「終わり」は無くて、次の「一歩」になるんだなあと感じています。

 

 

今年、次の大会へ進んだ学校もそうでない学校も、全て「次の道」へ進むわけなので、今の現状に対しての感情の起伏を一通り出したら、「次は何をするか」と意識してみてください。そうすれば、今回の結果が自分の源となり前進していくでしょう。

 

 

 

 

にしても4日連続は人生初でして、というかなかなかないかもしれません。

(どこもだいたい2〜3日間かと)

 

審査って「聴く」だけというより「考える」んですよね。しかし自身もたくさんの気付きを得れるので素晴らしい時間なのですが、この4日間ずっと考えてて、その間、言葉は発せず動かないので、最後の最後で普段ならカラオケは行かないのですが、「今『伯方の塩』を100回くらい歌いたい!」って思いました。(あれは「歌う」というのか?)

 

さすがに「伯方の塩」はね。

ってことで

 

帰りしなに、感覚的には数億年ぶりの久々の麦酒。

「伯方の塩」100回歌う分くらいの効果ありました。

 

ちなみに千葉ということで私の大好きな茹で落花生もちゃんとゲットしました。合わせて満足です◎

 

 

去年の11月、救世軍シカゴ・スタッフ・バンドにて長年楽長を務めたウィリアム・ハイムズさんが来日しました。

 

彼は楽長としてだけでなく数多くの作◦編曲をされていて、なんと、彼の指揮で彼の曲が演奏できるというミラクルなクリニックが救世軍山室軍平記念ホールにて行われ、私は奏者として参加することができました。

 

↓細かいその時の感想はこちら。

 

 

そして今回

 

↓その動画がUPされました!

最近ハイムズさんのこと考えてたというか、意識してたんですよね。なので私にとってこの動画のUPされたタミングは超タイムリーでした。(ちょっとびっくりした)

↓こちらはInstagram

ハイライト的に切り抜き動画がUPされています。

 
 
バンドメンバーは前から知っている方も居ますが、この組み合わせは確実に初な訳で、さて、どういうふうに意識とサウンドが向かっていくのか。
しかしハイムズさんの存在がみんなを直ぐに同じ方向へ導いてくださり、短い時間ではありましたがとても充実し温かい空気の中で音を奏でることができました。
 
貴重な機会が、こうやってカタチとして残ることはとても光栄です。

どうぞみなさまチェックしてくださいませ♪
(海子結構近いよ♡)

 


本日は栃木へ。今月2度目の宇都宮、コンクールへ向けてのレッスンでした。



この時期は夏休み=平日早くからレッスン(自分が平日でないと都合がつかなかったという理由もあるので結果的になんですけど)=通勤ラッシュ。


ツウキンラッシュ、、、

これは何度乗っても慣れないです。(しかも「夏」は余計にねぇ)


毎日乗ってる人ってもう無の境地に達したマインドなのでしょうか。

すごいよな。押した押された、うわぁ汗付いたっ(ひゃぁっ!)に一喜一憂してる自分はまだまだなのでしょう。


一応自分の立場的に補足をすると「楽器」という最愛の相棒がいつも側に居るせいで(「せいで」じゃない「ために」)、早朝ラッシュが余計ハードです。


楽器は必須なので「じゃあ代わりに現地の備品楽器使いますか?」って言われても「自分の持っていきます」になりますけど。時折、大学に置きっぱなしで手ぶらで移動してた学生時代が懐かしいです。(って、あの時は住んでた所も大学最寄駅なのでより手ぶらです。)


そういえばあの頃はデリケートな素材の洋服はいっぱい着れました。今は(奏者みんな共感すると思うけど)、楽器ケースで擦れて生地がダメになるので、おしゃれをしたくても着れない服は結構あります。(それか「ワンシーズン de 寿命」と腹を括って購入するか)

洋服以外にも鞄も靴も、実用性を前提で選んでいる部分は大いにあります。


なので楽器を置いていける時の「お出かけ」は、どんな素材の洋服、鞄や靴でも問題ないので、心からオフな気分になれます。

まぁ、そんなこと滅多に無いんですけど。




ままま、そんこんなで話はそれましたが無事にレッスン終了。

帰りのご褒美。

(明るいですけど19時前くらい)



それとこちらをゲット。

東京駅コラボのRollbahnをゲット。


最近東京駅の乗り換えが多いのですが、ワタクシ建築物として「東京駅好き」なので、このコラボはかなりラブリーです。

やはり辰野金吾の世界は美しいですね。(好きな建築家のひとり)


東京駅は乗り換えしか立ち寄らないので、いつか東京ステーションホテルにゆったり泊まって内側も探検?するのが夢です。(私と同じ感覚の人が居たら嬉しいのですが、東京ステーションホテルに泊まってどこかに出かけるのではなく、このホテルの中にでゆるゆる&まったり過ごしたいのです♨️)



これ見てニヤニヤして憧れの東京駅に想いを馳せつつ、夏の早朝ラッシュ楽器付きを乗り切りますぞ💪


おっし!!




週末はこちらへ。

富山県吹奏楽コンクールの審査でございました。


富山は「いつ行ったかな?」くらいに久しぶりです。むしろ「行ったことあるよね?」という自問するくらい、、、ワタシ、行ったことあるよね?



会場は魚津駅。ここはお初です。

知っている人は知っている、洗足学園はその昔魚津に短大があり、この名前はしょっちゅう耳にしてたので到着の第一感想が「ここがあの魚津か」です。






今回のコンクールでは、小学校、中学校B、大学の部の審査でした。


色んな地域へ指導へ行ったり審査をしていて、演奏の質感や全体の雰囲気って地域性が出るなって最近自分なりに感じるのですが、今回特に感じたのは舞台セッティング。

それは他でも時折見かけるセッティングですが、その方向性を取り入れていた学校が多かったのが印象的でした。


演奏としてはどの学校も素晴らしい演奏をして感心しました、

こうやって色んな地域の音楽構築を聴かせていただけるって自分にとっても貴重な時間です。

そして、長い時間積み重ねた演奏を一回でジャッジするので、真剣に、情熱を持って聴かせていただきました。


熱演をありがとうございました!



さて。ホテルの部屋から見た景色。

これ見て最初に思い出したのが、昔に色々とご縁があった(富山出身の)人が「富山って持ち家率がナンバーワンなんだよね」っていう台詞と誇らしげな顔。

この景色を見た時に「確かに戸建て多いな」って、あの時の淡い思い出と共に事実を噛み締めました。




ところで富山は堪能できましたか?というところですか、基本的にはホールとホテルの往復でしたが、常に美味しいお料理をいただくことができました。(写真をたくさん撮ったのですが、なんかイマイチ上手く撮れなかったので)


やはり魚は美味しいですね。ワタシ、魚好きなのでめちゃくちゃ感動しました。

最後の最後、新幹線に乗る前に道の駅も寄ってくださって。ホタルイカの沖漬けとか鱒寿司とか、ベタかもですがしっかり購入。


しばらく家で楽しませていただきます♪