またもやお知らせです。
って、ここのところチラシデータをゲットした順でご案内してて時系列ではないですよね。
日程があっちこっちしてますが、今回は自分が演奏する中では一番近々の予定です。
日本トランペット協会主催の第41回トランペットフェスティヴァルにTBS Cornet Unityで出演させていただきます。
(どちらかと言うと「フェスティバル」と書いてしまう派なので「フェスティヴァル」となると「ヴァ」だけ意識的に読んでしまうの私のだけ?)
会場は去年と同じ淀橋教会のインマヌエル礼拝堂。
ここは私の大好きな建築家 稲冨昭氏が設計、施工した教会です。ほんと、一度ナマで見てほしい。
去年の4月にJSBがここで演奏するのを知り、JSBが聴きたいがためにフラッと行ってみたらその美しさに一目惚れ。現時点で令和イチの衝撃です。
(人も街も少し混み混みしてる大久保にあるから余計にびっくりしました。)
もちろん、そこで演奏したJBSも温もりあるサウンドで心に響き癒されまして。その後、自分もここで演奏してみたいなって思ってたら、出演予定だったトランペットフェスティヴァルの会場がなんとこの教会になったということを知りまして。
なので去年は、この教会に出会ってすぐにそこで吹けたという【強く願わくばソッコー叶う】の言葉がリアルとなりました。
(こちらは去年のTpフェスティヴァル参加時のGP中)
壮大(寛大)に見えて、ブレない軸のある空間。
建物というのは利便性は絶対です。その上でそこに佇むヒトへのメッセージや芸術性も存在しているのが彼の作品。
私の立場での感覚としては、そこに居るだけで何かを気付かせてくれる【空間を導く建築】と感じています。
そしてね、それを模型ではなく巨大な立体で創り上げているのが本当にすごいと感じるのです。
「まんまと」と言っていいのか、、、ですが、敢えて言わせてください、私は「まんまと」稲冨氏の世界にlock-onです。
ってね、書き出したら止まらない。
演奏しますよって流れから超絶脱線してますが許してくださいませ。(イイと思うものは気が済むまでイイと叫びたい人)
ちなみにですが、去年(許可が降りている空間だけですが)教会内をあちこち探索してみてのお気に入りは「地下から地上に上がる階段」と「地下廊下」です。
階段は上がる下がる、廊下は行き来するのがまず優先される場です。そこに美しさの奥行きがある建物が好きで、この教会はそれらの場所にもヒトが具体的な目的を果たす「部屋」と寸分違わない美しさがあると感じました。
去年のトランペットフェスティヴァルは40回という節目だったので特別に淀橋教会だったのかな?とか思ったのですが、今年も同じだからもぅトランペット協会サイコー!とか思ってます。(心でスタンディングオベーション)
そして今回のゲストはエリック・ミヤシロさん。
あの教会のあの空間で、ナマで吹くのかマイクを使うのか、どのくらいのアプローチで何の曲を演奏するのか、そしてどの音の高さまで行くのか!?とか超絶気になってます。(今その答えを知ってる方、言わないで!その「気になる」を本番まで楽しみたいから!)
去年(これも色んなご縁で)東京国際フォーラムで彼を感じたけど、こことは完全にハコが違うので、そういう意味でどういうセットアップにするのとか気になって気になってワクワクが勝ってます。
最後のTp大合奏も吹くのかな。
エリックさんがフロントで吹いて後ろにたくさんラッパ吹きが立ってるって絵面になったら、、、見た目はメイナード・ファーガソン・トリビュートのまんまじゃないですかっ♪
分かる人は分かるアレです。アレほんと大好き!!
もうさ、あれはファーガソンの追悼なのか自分の見せ合いなのか分からない感じにみんな俺に吹かせろオーラ全開で、でもみんな楽しくキュンキュンし合ってるのが頼もしく気持ちが良いです。
そんな感じで、今回はそういう楽しみもあります♪
是非とも10/10は淀橋教会へ!
トランペットをたらふく堪能できます。
私達はコルネットですが、その違いを堪能してくださると嬉しいです。
何より、あの教会の持つ響きのラインに私達のコルネットサウンドを乗せることができるのが嬉しいです。
本当に貴重な機会なので、丁寧に、しかし遠慮せずに今思うように放ちたい。「今」をちゃんとやって、そのサウンドをあの空間に響かせ、その応えを聴きたいです。
去年の流れから推測すると楽器店のブースもあるので試奏や購入などなど、そこらへんも楽しめます♪
是非、お待ちしております!










