こんばんは

梅澤千恵子です。




今年の誕生日に

FBのタイムラインや

メッセンジャー、ラインなど

様々な形でメッセージやギフトを

いただき、ありがとうございました。



とてもとても

嬉しい気持ちを感じながら

過ごしています。


今日の寒桜@芝公園




ここ2週間は

たった14日間だったの?と驚くくらい

いろいろな出来事が起きて

駆け抜けてきたような日々でした。



以前の感覚で言うとしたら

1年間を凝縮したような

悲喜こもごもの14日間でした。

この先も続きます(笑)



私が生まれてから関わった

すべての人やモノへ

ここに誕生するまでに繋がる

すべての先祖や先人へ



ひとりひとりの存在と

その思いに

心から感謝します。

ありがとうございます。



そして

すべての出来事や関わりから

学んだことに対して

私は自分自身の許しを学ぶために

今ここに生きていると

気づいています。



たくさんの祝福と奇跡を

おしみなく与えてくださる

神や宇宙の采配に

毎日の祈りを通して

感謝しています。




また走り続けます。

いろいろなことが始まったので、

加速するのかもしれません(笑)




これからも、

このブログを

よろしくお願いします。



All my relations!

こんにちは

ラコタのパイプを持つヒプノセラピスト

梅澤千恵子です。

 

 

 

image

寒波の中でも春を見つけて嬉しい♡

 

 

 

 

今日は過去に書いた記事を

加筆修正しています。

 

 

 

 

バレンタインデーに思う

 

2014年のバレンタインデーは

関東圏は夕方から雪になりました。

 

 

夜遅くまで都内で用事があり、

膝下までの長靴を履いて出かけました。

雪はみるみるうちに10センチくらい積もり

止みそうもありません。

 

 

23時半に途中駅から家に電話をかけ、

「今から電車に乗るけど、雪で遅れている。」

と母に伝えました。

通常は20分の乗車時間がノロノロ運転で

最寄り駅に着いたのは、

午前1時をまわっていました。

 


夜中の1時過ぎ、町を歩いているのは私ひとり。

風が吹き、雪がみぞれまじりになって、

傘に強くあたります。

見慣れている町の風景は、

雪明かりが美しく、

幻想的な世界が広がっていました。

住宅街の道は車もほとんど通らなかったのか、

轍もなく、降り積もった雪道をズボズボと歩きました。

わざと新雪の上を歩きます。


風がいくらか強くなってきて、

時々、電線の雪がドサ~ッと落ちてきます。

 

 

ちょっとした冒険の主人公気分です。

異次元に迷い込んでしまったかのような

美しい景色をひとりじめして、

ホワイトバレンタインのギフトがやってきた~!

ニヤニヤしながら歩いていました。
 

 

 

 

「チエコ〜〜〜」

 

 

 

 

ん?

 


 

 

風の音に乗って

男性の声がかすかに聞こえました。
 

 

ナニ?

幻聴?

 

 

「チエコ〜〜〜」

 

 

 

一瞬、立ち止まったものの

声の主の姿は見えません!

また歩き出したら、

物陰からいきなり人が現れて

息を呑みました。

 

 

 

 

フード付きのレインコートを着て

長靴を履いた父が

杖をついて立っていました。

 

 

 

 

「ど・どうしたの?」

 

 

思わず聞いてしまいました。

 

 

 

 

聞かなくてもホントはわかります。

心配で迎えに来ていたのです。

どのくらい待っていたのでしょう。

電話をかけてから2時間はたっています。

 

 

 

家から200メートルくらいの所ですが、

膝近くまでの積雪で、

70段の階段もあり、

84歳の父が歩くには杖をついても無理があります。

 

 

父の気持ちを思うと、

こみあげてくるものがありました。

 

201402141505000.jpg

 

 

しかし、

ここからが「冒険の章」だったのです。

 

 

 

父の足跡がわずかに残る深い雪の中を、

杖をつく父が歩きやすいように、

私は長靴をすり足で

ガニ股歩きで道を作っていきます。

 

 

父がついてきているか、何度も振り返り、

道を作り続けました。

 

 

 

一度も雪かきされていない階段も、

一段一段、

人が通れる幅を足で雪かきします。

 

 

 

途中で埒があかないと気づき、

家まで駆け上って

スノーシャベルを取りに行きました。

 

 

 

私ひとりなら3分の距離が、

20分くらいかかりました。

 

 

もう雪山遭難気分でした(笑) 

 

 

 

親の愛は大きいと感じた

ホワイトバレンタインの夜でした。

 

 

 

父が他界してから

4回目のバレンタインデーの夜は

星が輝いています。

 

 

 

 

前々回の記事

29年サイクルの終わりと始まり32 で

右足の皮膚移植手術の

術後2日目の様子を書きました。

 

 

麻痺していた右手の

筋電図検査の結果は

1%の運動神経があるというものでした。

 

 

しびれは感じても

手の指は全く動かない状態でした。

 

 

 

不安にエネルギーをかけても

好転することはないし

絶望するのが怖くて

考えないようにしていました。

 

 

 

それが

1%の望みがあると知り

一気に喜びが押し寄せて

 

 

「これで、元に戻る!」

 

 

と確信を得たのです。

 

 

 

やっと左手でも不自由なく

読めるレベルで文字が書けるようになり

毎日せっせと日記や手紙を書いていました。

 

 

一緒に喜んでいた母は

またもや

鬼教官に変身し

 

 

「今から右手を使いなさい!」

 

 

母の前では右手を使おうと

ペンを持とうと何度試しても

指は動きません・・・

 

 

植皮手術をした左足が気になり

そちらに注意が向いていたこともあり

 

 

右手はいずれ動くようになる!

元に戻るんだ!と思い込んでいたので

不安を感じることはなくなりました。

 

 

 

 

術後6日目、入院して44日目。

午後から整形外科病棟の患者10人と

看護師さんが数人の付き添いで

大学病院の日本庭園の池まで

散歩に連れて行ってもらいました。

 

 

約1カ月半ぶりに外に出ました。

ピーンと張った空気は冷たくて

池の前は陽があたりポカポカで眩しくて

気持ち良く過ごせました。

 

 

車椅子に乗る患者ばかりで

そこで

気になる出会いがありました。

 

 

 

続く

 

 

 

All my relations!

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは

ラコタのパイプを持つヒプノセラピスト

梅澤千恵子です。

 

 

 

「覚悟を決めると人生が変わる!」

 

 

この2週間くらいの間に

自分を信頼することに関して

「お試し」のようなことが

次々に起きました。

 

 

 

真実の思いを素直に今すぐに
相手に伝える

 

 

 

「今年の目標はこれです」

 「この人に会いたい」

「こういう講座に参加したい」

 

 

尊敬する大好きなY先生に

何の躊躇もなく

気持ちを伝えました。

 

 

「来週その方の講座が始まりますよ!」

 

 

まさかの展開に驚き興奮(笑)

ここまでは前回のブログ

29年サイクルの終わりと始まり32

書きました。

 

 

 

その後

早速、講座に申込みをすると

まさかの定員オーバーの 

キャンセル待ち

 

 

 

えー!

一瞬、ガックリ落ち込みそうに

なりましたが、

いえいえ

落ち込むのは違うだろう!

 

 

気をとりなおして

参加する!

と覚悟を決めました。

 

 

 

参加の許可メールが届いたのは

講座スタート2日前

やっぱり参加できる!

 

 

 

 

参加してきました!

業界トップで知らない方はいないと

言われる神様のクラスです。

 

 

 

クラスに着くと

一番前の席が空いていました。

神様に一番近い席です。

1メートル内です!!

 

凄い波動領域

神の領域です!

 

 

 

クラスは想定以上にレベルが高く

いきなり神様にお叱りを受けて

のびしろ楽しみ!と思わないと

ついていけない・・

 

 

生徒は私を含めて14人いて

なんと!

都内近郊からの参加は4-5人で

飛行機や新幹線で通う方が多数。

すごい!

 

 

紹介してくださったY先生もいらして

驚くことばかり。

 

私のレベルでよく入れたなぁ~

大学生の教室に紛れこんだ

小学生の気分

 

これこそ!奇跡です。

 

 

 

 

 

 

真実の思いを素直に今すぐに
相手に伝える

 

 

 

友人の集まりで

心地悪い話を耳にした時のこと。

 

 

その場にいる人たちや雰囲気をみて

自分が感じている本当の気持ちを

グッと押し込めました。

 

 

雰囲気が悪くなるかも

楽しさに水を差すかも

 

「その話は聞きたくない」と

言うことが怖くて

心の中で葛藤が起こり

怖れが勝った!

 

 

真実を伝えるタイミングを

あえて避けました。

誤摩化したのです。

 

 

その後

急に強い目眩のような感覚になり

視覚が乱れて

見るものすべてがまぶしく

赤と緑の世界や

モノクロの世界が見えて

だんだん

暗くなっていく

 

同時に聞こえる音も

遠のいていく

 

 

具合悪くなった・・と

言うのがやっとで

皆んなが私に話かける声が

遠くなり

視野が狭く暗くなる・・

 

 

どうなるの?

気を失うのかな?

まずいなぁ〜

 

 

身体も気持ちも

重くて

焦る

 

 

感覚が遠のき始めた時

 

 

どーーーんと

存在しているものを感じました!!

 

 

 

ん?

何?

 

 

私の身体や

気持ちや感覚って

自分そのものだと思っていたし

その部分で生きているけど

それをあえて

数字で表すとしたら

5パーセントくらいの表面。

 

 

どーーーんの正体は

私の内側の

95パーセントだった。

 

 

身体が具合悪くても

倒れて死んじゃうかも!と

焦っても

 

 

表面ごとには

全く左右されない

騙されない

 

私がいた。

 

 

内なる私

セルフ

 

 

呼び方はなんでもいいのですが

ここでは「セルフ」とします。

 

 

 

セルフは

圧倒的に静かで

安らかで心地よく・・

 

 

言葉で表すのは

あまりにも偏りがあって

 

 

とことん

どこまでも無限の世界・・

広大無辺の存在

 

 

臨死体験をしてから

覚えている限りでは

何度かセルフを体験したけど

(片手で数えるくらい)

 

 

セルフに気づいたのは

特別な体験でも

凄いことでもなく

 

 

いつも、今も

今までもずっと

共に存在している。

 

 

何よりも

表面の自我の私がどんなに

焦っていたとしても

セルフはどーーーんと

微動だにせず

静かに存在していて

在り方が違うのです。

 

 

どれだけ非常事態が起ろうとも

セルフに繋がれば

安らかでした。

全肯定の愛そのものでした

 

 

 

この地球は

自分で自分を見ることができない

相対性の世界です。
だから

自分を知りたいと思った時は、
目の前にもう一人の人が必要です。

 

 

この世界は自分の思いが

鏡となって現れます。

 

 

自分に嘘をついたり

誤摩化しても

それは真実ではないと

自分は知っているのです。

 

 

だからこそ

自分の本当の気持ちや望みを

丁寧にみて

正直に表現,行動するのは

大切なことだと痛感しました。


 

静かな時間を作って

深呼吸をしながら
自分を見つめる・・・
向き合う時間を持つと
決めました。
 
 
 
2月は未知なる可能性の次元へ。

特に3日までは大きく変容が
起きる時期となるそうです。
 

 
 
前回の記事
思いは不可能を可能にすることを
書きました。
 
足の手術後のことは次に書きます。
 
 

All my relations!

 

 
 

 

こんにちは

ラコタのパイプを持つヒプノセラピスト
梅澤千恵子です。

 

 

 

奇跡を起こす

プロフィール撮影会のことは

前回のブログに書きましたが

ブログをアップした日(1/12)に

奇跡が!

 

 

 

まだ詳しいことは

書けないのですが・・

 

 

 

今年の目標を仮に

「Aをする」だとします。

 

 

その目標を前提において

 

「Bさんに会いたい」

「Cに参加したい」

 

強く思いました。

 

 

 

その2-3日後、

前回のブログをアップして

Dさんの講座に出ました。

 

 

そこで

主催者のDさんと話す機会があり

 

今年は

Aをするという目標があり

 

Aの業界ではトップとも言われる

Bさんに会いたい。

AをするためにCに参加したい。

 

と伝えました。

 

 

 

すると、Dさんが

 

Bさんが主催するCが、来週ありますよ!

 

 

 

えええ〜‼

 

 

 

ビックリです!

 

 

 

こんなに早く来ちゃうなんて・・

機会の道が開きました。

 

 

奇跡です!

 

 

 

Bさんにお会いすることと

Cに参加することは

私の頭の中では別のことでした。

 

 

 

まさか

「Bさん主催のC」があるなんて‼

 

 

しかも

Dさんに話さなければ

知らなかったことです。

 

 

DさんとBさんの繋がりも

驚きました。

 

 

 

 

そう言えば

昨年7月にザ・チョジェ・リンポチェ師の

講演会でBさんの存在を知り

その講演会にDさんも

いらしてました。

 

 

同じ空間にいたのです。

 

 

 

リンポチェ師が教えてくださった

ターラー瞑想も素晴らしい。

image

 

 

 

 

強く思う

あるいは、祈る

そして

宇宙の采配にお任せする。

 

 

奇跡は起きます。

 

 

今回は強く思うだけでしたが

祈りは毎日します。

祈りはお願いではなく

感謝を伝えます。

 

 

 

 

 

 

 

さて

 

前回の

29年サイクルの終わりと始まり31 の

続きです。
 
 
 
左足の甲に
そけい部から皮膚を移植する手術は
無事に成功したとのこと。
 
 
 
10日から2週間ほど様子を見る。
皮膚はうまくついたが
事故により、骨の一部が出ていて
そこは皮膚がうまくつかない
可能性がある。


 
足の甲の一部は
骨が盛り上がっているので
事故から30年経った今でも
靴によっては、甲が圧迫されて
皮膚がすりむけて
血がにじむこともあります。
 
 
 
全身麻酔の手術を受けた翌日は
麻酔のためか記憶がごちゃごちゃに
なります。
 
身体全体がだるく
頭がぼーっとしています。
 
 

尿管にチューブを入れているので
トイレにはいかず、
ずっとベッドの上。
久しぶりの点滴は
痛みもあるし、うっとうしい。
 

手術をした足は、
どうすれば楽になるのか
痛くてたまらないので
座薬を入れてもらいました。
 
 
頭痛はするし
点滴をしている腕も痛い。
足も痛い。
具合が悪くて
1日中寝ていました。
 
 
 
 
術後2日目。
事故から40日。
痛みの続く点滴を外して
注射に切り替えてもらい
気持ちが少し楽になりました。
 
 
 
 
夕方近くに担当医のY先生が
何やら深刻な表情で
部屋に入ってきました。
 

ポーカーフェイスはできないのかな?
わかりやすいけど
何を言われるのだろう・・
 
 
 
手術前日に受けた
右腕の筋電図検査の
結果を伝えに来たそう。
 
 
ああ、
それで深刻な表情なのか!
いつもより顔が赤らんでいる
 
 
 
筋電図検査とは
筋肉に細い電極針を刺して
筋肉の運動障害などの原因が
筋肉によるものか、
筋肉を動かしている神経によるものか
識別する。
 
 
 
私の右手は麻痺していて
全く動かない状態でした。
指は動かないし
手を広げることも出来ず
親指と人差し指の間の筋肉が落ちて
やせ細っていました。
 
 
筋電図検査では右手の筋肉に
竹串のような長さの針を刺します。
右手は麻痺しているのに
針を刺すときはひどい痛みを感じて
拷問かと思いました。
 
 
私の中ではワースト1の検査です。
 


個室の壁に寄りかかり
重い口をなかなか開こうとしないY先生。
 
 
その緊張感が私にも伝わり
私は思わず

「正常な値が10だとしたら
私の右手はいくつなの?」と
ものすごい勢いで問い詰めました。
 

壁に寄りかかる先生が
微塵も動けなくなるくらいの迫力で!
(自分でもびっくり)
 


Y先生はうわずったような
くぐもった声で
「0.1 」
 と言いました。
 
 
 
 
 
え?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
1パーセント?
 
 
 
 
 
 
 
1パーセントあったんだ!
 
 
 
 
 
驚きました!
 
 
 
これまで、
動かない右手に対して
 
「正常な左手の感覚が10だとしたら
右手はいくつですか?」
と毎日の回診で質問されて
 
「ゼロ」
と答えながら
 
動かなくなったらどうしよう!と
焦りと不安を感じていたのです。
 
 
 
 
それが
全く動かないと思っていたけれど
1%あったんだ
すごい
 


よかったー
心の底から安心しました。
 
 
 
 
左手で文字を書くことに
支障がなくなり
うまく書けるようになりましたが
やはり
右手が元に戻ることを
望んでいました。
 
 
 
 
 
この話には後日談があります。
 
 
 
この時から数年たって
Y先生から聞いたのですが
 
 
実は検査の結果は
ゼロだったとか
 
 
私の質問する勢いが
あまりにも強烈で
追い詰められて
フリーズして(笑)
口から出た言葉が
0.1だったとか
 
 
ツッコミどころ満載ですが
ウソも方便とは
正にこのことで
麻痺した手は
少しずつでしたが
3年後にはピアノが弾けるまで
回復したのです。
 
 
 
 
 
All my relations!
 
 

29年サイクルの終わりと始まり

 

29年サイクルの終わりと始まり

29年サイクルの終わりと始まり その2

29年サイクルの終わりと始まり その3

29年サイクルの終わりと始まり その4 
29年サイクルの終わりと始まり その5
29年サイクルの終わりと始まり その6
29年サイクルの終わりと始まり その7

29年サイクルの終わりと始まり その8
29年サイクルの終わりと始まり その9

29年サイクルの終わりと始まり その10
29年サイクルの終わりと始まり その11
29年サイクルの終わりと始まり その12

29年サイクルの終わりと始まり その13
29年サイクルの終わりと始まり その14
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29年サイクルの終わりと始まり その17

29年サイクルの終わりと始まり その18

29年サイクルの終わりと始まり 番外編

29年サイクルの終わりと始まり 19
29年サイクルの終わりと始まり 20

 

29年サイクルの終わりと始まり お知らせ
29年サイクルの終わりと始まり 番外編2

29年サイクルの終わりと始まり 番外編3

29年サイクルの終わりと始まり 番外編4

29年サイクルの終わりと始まり 番外編5
29年サイクルの終わりと始まり 21

29年サイクルの終わりと始まり 22

29年サイクルの終わりと始まり 23

29年サイクルの終わりと始まり 24

29年サイクルの終わりと始まり 25

29年サイクルの終わりと始まり 26

29年サイクルの終わりと始まり 27

29年サイクルの終わりと始まり 28

29年サイクルの終わりと始まり 29

29年サイクルの終わりと始まり 2019

29年サイクルの終わりと始まり 30

29年サイクルの終わりと始まり 31

 
 
 
 
 
 
 


 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは

ラコタのパイプを持つヒプノセラピスト
梅澤千恵子です。

 

 

 

 

昨年末にまた

奇跡を起こす

プロフィール撮影会がありました。

 

 

 

そこにいるだけで

開運をもたらす「銀座てらす」

 

メイクのカリスマ原タカコさん

 

各界や海外からも引っぱりだこの

カメラマン咲ちゃん

 

 

 

 

髪をショートにして

プロフィール写真を変更するために

撮影会のリクエストをしました。

 

 

11月初めにリクエストをして

皆さん売れっ子なので、

お忙しくて

実現したのは12月下旬でした。

 

 

 

 

 

前回の撮影会 2017年12月

 

 
 
 
プロのメイクと撮影はスゴイです(笑)
 
 
 
 
 
私自身が気づいていなかったり
隠しているものが
(無意識レベルで)
 
 
あるいは
コンプレックだったり
ダメ出ししている部分に
 
 
光があたります。
 
 
 
 
それ(バツの部分)を
魅力にかえて
引き出されます。
 
 
 
鏡を見てビックリ
 
 
 
想像をはるかにこえて
魅力的な自分が
そこに佇んでいるのです。
 
 
 
一昨年の私は
メイク中に鏡は見なかったので
メイク後、撮影をする前に
トイレで鏡を見て
 
 
 
誰?
 
 
 
そこに写る自分の顔に
目を疑いました。
 
 
見たことのない存在を
初めて見たかのように
驚いたのです。
 
 
詳しくは↓
 
 
 
 
 
今回の撮影会は
一昨年の撮影会の後に
タカコ先生にメイクを習ったし
状況はわかっていたので
ショートヘアでどんな風になるのかな?
くらいの気持ちでした(笑)
 
 
久しぶりに
タカコ先生と咲ちゃんに会うのが
楽しみでした。
 
 
 
 
友達も来て
参加者6人の撮影会です。
 
 
応援、見学
&眉のお直しに来た友達たちもいて
和気あいあいの
楽しい撮影会でした。
 
 
 
 
 
今回の撮影会
 
  写りがいい!修正ナシ ww
 
 
参加した全員が
その人の持つ魅力や美しさを
引き出されて、輝いていました。
 
 
 
 
さて、前回の記事 
 続きです。
 
 
 
入院してから
ずっと発熱は続いていましたが
左足は切断しないですみ
手術日を迎えました。
 
 
 
平成に元号が変わり3日目の朝
整形外科病棟は手術日で
私の手術は3番目
11時開始の予定です。
 
 
 
 
当時の日記には
 
 
 
「私は神聖なる神の愛に
取り囲まれています。
宇宙の広大無辺の叡智
よきすべてのもの
全能の神が、私を良い方向に
進めてくださることに感謝します」
 
 
 
祈りの言葉を書いていました。
 
 
 
事故前に読んでいた
マーフィーの法則に影響を受けた祈り。
 
 
 
 
 
11時開始の手術のために
2時間前に睡眠剤を飲んで
ウトウトしながら手術を待ちます。
 
 
 
手術室に行く前には
筋肉弛緩の注射がうたれます。
この注射が痛くて
私の場合はここで目が覚めます。
 
 
 
 
母の面会日記を読むと
手術は2時間遅れて開始したらしい。
 
 
 
 
病室のベッドから
ストレッチャーに乗せられて
手術棟へ移動します。
 
 
 
手術室に入ってからは
手術台に移動して、
心電図や血圧計などをつけます。
 
 
 
全身麻酔の前に硬膜外麻酔をします。
 
 
術後の痛みが強い手術では、
硬膜外麻酔を併用します。
全身麻酔をかける前に
背中から注射をします。
 
 
 
これを書きながら思い出しました。
12月に受けた右腕の手術でも
全身麻酔をする前に
この硬膜外麻酔をしました。
 
 
 
その時のことを書きます。
 
 
 
朦朧とした状態で手術室に入り
手術台に載せられた時に
裸だと気づきました。
 
 
 
「エビのように丸くなって」
と指示されて
 
 
「動いてはいけないよ」
と言われて
 
 
背中の背骨のグリグリの所へ
麻酔の注射を
ブスッと、メリメリと刺します。
 
 
 
「痛いよ〜〜!」
 
叫びました。
 
 
 
そしたら、
女の先生が
 
「これで痛いなんて、あなたが初めてよ!」
 
と・・
 
 
 
 
え?
 
 
 
本当に恐怖を感じる痛みで
6-7回ブスッブスッと刺して
 
 
 
 
「痛た〜〜い!」
と言い続けていたら
 
 
 
 
「うるさいわね!
静かにしなさい!」
 
 
ピシャリ!!!
お尻を強く叩かれました。
 
 
 
 
叩かれたショックと
痛みの恐れと
くやしさで
 
 
 
「痛いから痛いと言ってるだけで
世の中には私のような人間だっているわ!」
 
と言って
涙がポロポロこぼれました。
 
 
 
 
女医さんは
「全くいくつなのよ!」だって
 
 
 
 
悔しいけれど
 
「カルテで確認していないのかよ!」
 
と言いたいのをこらえました。
 
すごく怖かった・・
 
 
 
 
 
手術前には病室に
麻酔科医が何度も来ましたが
女医さんはいませんでした。
 
 
 
訪ねてきた麻酔科医は
手術室にいて、
白衣とオペ着の印象が違うなぁと
思ったところでした。
 
 
 
 
 
1月の足の手術でも
硬膜外麻酔をしました。
 
 
 
 
またエビのように背中を丸めて
麻酔科医が背中を消毒して
背中を触りながら背骨の隙間を見て
痛み止めの注射をします。
 
 
 
 
その後、太い針の中に細い管を入れて
針は抜いて細い管(カテーテル)は残し
このカテーテルから手術中や手術後も
痛み止めを入れて痛みを止めます。
 
 
 
 
カテーテルを入れるために
太い針を刺すので
痛みとグリグリと押される
圧迫感がありました。
 
 
 
 
12月の手術時の
お尻叩かれ体験があるので
睡眠剤でボーっとしながらも
恐れを感じていました。
 
 
 
 
で、
 
 
 
 
痛みは
あら?
という感じでした。
 
 
 
 
 
うーん
12月の女医さんは
 
 
 
慣れていなかったのか
 
 
相性が合わなかったのか
 
 
熟練した麻酔科医ではなかったのか
 
 
 
 
 
 
少なくとも
シーツはかけられているけど
裸で、
背中からお尻まで丸出し
 
見えない状態で麻酔をうたれる
患者の気持ちを
 
想像したり
思いやるゆとりは
持っていただきたいし
 
 
お尻を叩くのは
以ての外だと思いました。
 
 
 
 
1月の足の手術時には
手術の終わり頃に目が覚めてしまい
麻酔科医と話したのは覚えています。
 
 
その時、
何かが怖くて
担当医と手術室の看護師さんに
手を握ってもらいました。
 
 
何だったのだろう?
 
 
 
手術は5時半には終わり
回復室から出て6時過ぎに
病室に戻りました。
 
 
 
植皮は左右のそけい部から
皮膚を取りました。
 
 
 
長くなったので、
続きます。
 
 
 
 
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