こんにちは

ラコタのパイプを持つヒプノセラピスト
梅澤千恵子です。

 

 

 

奇跡を起こす

プロフィール撮影会のことは

前回のブログに書きましたが

ブログをアップした日(1/12)に

奇跡が!

 

 

 

まだ詳しいことは

書けないのですが・・

 

 

 

今年の目標を仮に

「Aをする」だとします。

 

 

その目標を前提において

 

「Bさんに会いたい」

「Cに参加したい」

 

強く思いました。

 

 

 

その2-3日後、

前回のブログをアップして

Dさんの講座に出ました。

 

 

そこで

主催者のDさんと話す機会があり

 

今年は

Aをするという目標があり

 

Aの業界ではトップとも言われる

Bさんに会いたい。

AをするためにCに参加したい。

 

と伝えました。

 

 

 

すると、Dさんが

 

Bさんが主催するCが、来週ありますよ!

 

 

 

えええ〜‼

 

 

 

ビックリです!

 

 

 

こんなに早く来ちゃうなんて・・

機会の道が開きました。

 

 

奇跡です!

 

 

 

Bさんにお会いすることと

Cに参加することは

私の頭の中では別のことでした。

 

 

 

まさか

「Bさん主催のC」があるなんて‼

 

 

しかも

Dさんに話さなければ

知らなかったことです。

 

 

DさんとBさんの繋がりも

驚きました。

 

 

 

 

そう言えば

昨年7月にザ・チョジェ・リンポチェ師の

講演会でBさんの存在を知り

その講演会にDさんも

いらしてました。

 

 

同じ空間にいたのです。

 

 

 

リンポチェ師が教えてくださった

ターラー瞑想も素晴らしい。

image

 

 

 

 

強く思う

あるいは、祈る

そして

宇宙の采配にお任せする。

 

 

奇跡は起きます。

 

 

今回は強く思うだけでしたが

祈りは毎日します。

祈りはお願いではなく

感謝を伝えます。

 

 

 

 

 

 

 

さて

 

前回の

29年サイクルの終わりと始まり31 の

続きです。
 
 
 
左足の甲に
そけい部から皮膚を移植する手術は
無事に成功したとのこと。
 
 
 
10日から2週間ほど様子を見る。
皮膚はうまくついたが
事故により、骨の一部が出ていて
そこは皮膚がうまくつかない
可能性がある。


 
足の甲の一部は
骨が盛り上がっているので
事故から30年経った今でも
靴によっては、甲が圧迫されて
皮膚がすりむけて
血がにじむこともあります。
 
 
 
全身麻酔の手術を受けた翌日は
麻酔のためか記憶がごちゃごちゃに
なります。
 
身体全体がだるく
頭がぼーっとしています。
 
 

尿管にチューブを入れているので
トイレにはいかず、
ずっとベッドの上。
久しぶりの点滴は
痛みもあるし、うっとうしい。
 

手術をした足は、
どうすれば楽になるのか
痛くてたまらないので
座薬を入れてもらいました。
 
 
頭痛はするし
点滴をしている腕も痛い。
足も痛い。
具合が悪くて
1日中寝ていました。
 
 
 
 
術後2日目。
事故から40日。
痛みの続く点滴を外して
注射に切り替えてもらい
気持ちが少し楽になりました。
 
 
 
 
夕方近くに担当医のY先生が
何やら深刻な表情で
部屋に入ってきました。
 

ポーカーフェイスはできないのかな?
わかりやすいけど
何を言われるのだろう・・
 
 
 
手術前日に受けた
右腕の筋電図検査の
結果を伝えに来たそう。
 
 
ああ、
それで深刻な表情なのか!
いつもより顔が赤らんでいる
 
 
 
筋電図検査とは
筋肉に細い電極針を刺して
筋肉の運動障害などの原因が
筋肉によるものか、
筋肉を動かしている神経によるものか
識別する。
 
 
 
私の右手は麻痺していて
全く動かない状態でした。
指は動かないし
手を広げることも出来ず
親指と人差し指の間の筋肉が落ちて
やせ細っていました。
 
 
筋電図検査では右手の筋肉に
竹串のような長さの針を刺します。
右手は麻痺しているのに
針を刺すときはひどい痛みを感じて
拷問かと思いました。
 
 
私の中ではワースト1の検査です。
 


個室の壁に寄りかかり
重い口をなかなか開こうとしないY先生。
 
 
その緊張感が私にも伝わり
私は思わず

「正常な値が10だとしたら
私の右手はいくつなの?」と
ものすごい勢いで問い詰めました。
 

壁に寄りかかる先生が
微塵も動けなくなるくらいの迫力で!
(自分でもびっくり)
 


Y先生はうわずったような
くぐもった声で
「0.1 」
 と言いました。
 
 
 
 
 
え?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
1パーセント?
 
 
 
 
 
 
 
1パーセントあったんだ!
 
 
 
 
 
驚きました!
 
 
 
これまで、
動かない右手に対して
 
「正常な左手の感覚が10だとしたら
右手はいくつですか?」
と毎日の回診で質問されて
 
「ゼロ」
と答えながら
 
動かなくなったらどうしよう!と
焦りと不安を感じていたのです。
 
 
 
 
それが
全く動かないと思っていたけれど
1%あったんだ
すごい
 


よかったー
心の底から安心しました。
 
 
 
 
左手で文字を書くことに
支障がなくなり
うまく書けるようになりましたが
やはり
右手が元に戻ることを
望んでいました。
 
 
 
 
 
この話には後日談があります。
 
 
 
この時から数年たって
Y先生から聞いたのですが
 
 
実は検査の結果は
ゼロだったとか
 
 
私の質問する勢いが
あまりにも強烈で
追い詰められて
フリーズして(笑)
口から出た言葉が
0.1だったとか
 
 
ツッコミどころ満載ですが
ウソも方便とは
正にこのことで
麻痺した手は
少しずつでしたが
3年後にはピアノが弾けるまで
回復したのです。
 
 
 
 
 
All my relations!
 
 

29年サイクルの終わりと始まり

 

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