こんにちは
ラコタのパイプを持つヒプノセラピストの
梅澤千恵子です。
とうとう梅雨明けした関東地方
連日、部屋の中の温度が30度!
今からこの気温だと
この先、どうなるのでしょう!
熱中症になりそうで
いつにも増して
ペパーミント精油を使っています。
今月は父の祥月命日がありました。
亡くなって丸3年
時の流れが早いような遅いような
不思議な感覚を味わっています。
この時間の流れの変化が、
私の奥深いところと繋がっていると思われます。
これまで
「29年サイクルの終わりと始まり」は
交通事故に遭った時からの様子を書いてきました。
今回の
「29年サイクルの終わりと始まり 20」から
29年前からの経過ではなく
私自身のタイムラインの流れに焦点を合わせて
書いていきたいと思い始めました。

ここのところ、
不思議なことが続いています。
人生を振り返ると
「これは人生の分岐点だったな〜」と
そんな
今、真っ只中・・・です。
6月に入ってから
人生で初めての体験が続いています。
「士」のつく来客が多く、役所に通い
弟とLINEのやり取りは日課となり
週に何度か会っています。
次から次に
人生の流れがどんどん変わっていく〜
まだ途中経過なので
どこに着地点があるのかわからず
詳しくは書けないのですが、
ここに書くことで、気づきもあるので
備忘録のように書きます。
いろいろあると、忘れちゃうのです(笑)
実は、今週の初め、月曜日の午前中
家の中にある観葉植物の元気がないので
庭に出すことにしました。
私の背より高い(170cmくらい)植物で
庭に出て、庭から、
50cmくらいの高さの窓際に置いてある
植木鉢を抱きあげたら
次の瞬間
植木鉢を抱いたまま
庭に倒れていました・・・
え? 何で?
庭に寝転んでいるの?
気は失っていません(たぶん)
やばい!と思いました。
今まで
屋根の上の月見台から落ちた時も
出窓から落ちた時も
崖から落ちた時も
(って、落ちること多すぎる!笑)
いろいろなハプニングが起こる時は
ぜ〜んぶ
スローモーションで起きていました。
屋根の上から落ちる時は
コマ送りになっていて
「雨樋(あまどい)を掴めば、ぶらさがるかな?」
と、思い・・・
家の脇に植えてある南天の葉っぱは
1枚1枚の色が違うな〜と思い
落ちていきました(笑)
非日常なことが起こるとき
それは自分の身に起こることだけではなく
他者に起きる時も
その瞬間はいつもスローモーションに
なっていました。
しかし、
今回は
植木鉢を抱く → 倒れている
スローモーションモードがない!
まさか!
解離性健忘症?
いえいえ違います。
起き上がり
植木鉢から飛び出した観葉植物を
鉢に戻し
水をたっぷりやり
私は「何か変!」と考え始めていました。
数時間後、午後、宅配の配達があり
玄関に行こうとしたら、歩けない!
足首のくるぶしが腫上がっていて
捻挫をしたようです。
そう言えば、
痛みもなく、腫れてもいないのに
くるぶしを打ったので
タイガーバームのような軟膏を塗ったっけ・・
腫れたから塗ったのではなくて
軟膏を塗ったから
腫れた?
おかしい
これじゃ、時間の流れが全く反対じゃない?
ハッキリしないけれど
何かが変化しているのです。
時空間が変わったの?
時々、気づいていましたが
それが本当なのかどうかは
定かではありません・・・
スローモーションになる時が
時空間が変わる時なのかな?
生命の危機に瀕したからなのか
事故に遭ってからずっと
私は何故、この人生を生きているのか
ふと考えていることが増えました。
これまで
会えるのが奇跡だと言われる著名な方々や
聖なる人々
高次の世界の存在から、
メッセージらしきものを受け取る機会がありました。
ほとんどのケースが
たまたま、その場に居合わせて
伝えられたものです。
メッセージをいただいた瞬間に
涙がポロポロ出て、
心は満たされて歓喜に震えるも
日本語のわかりやすい御言葉で伝えてくださるのに
意味がわからず・・・
理解できず、落とし込めず
そんな奇跡体験を受け取りきれず
「きっと、いつかわかる日が来る!」と
信じていても、
半ば言い聞かせている、
そんな自分自身を信じられなかった・・・
しかし、
本当は、私の奥の方で
「信じていたその時」が・・・
ついに来たのです!
あの、スローモーションが消えた瞬間
すべての次元と時空間が繋がり
同時に存在している時空の交差点と私が
合わさったのです。
父や母、私に繋がるすべての祖先たち
出会ったすべての人たち
ありとあらゆる存在に繋がっていました。
私がこの人生で
自分につけてきたバツが
マルに変わる瞬間でした。
何をやっても、
どんな自分でも
この地球に生きていることは祝福されている。
今の自分で最高に生きられる。
これまで受け取ってきた、
いくつかのメッセージが
すべてわかった瞬間でもありました。
あ〜!
この空間は知っている!
事故直後に来たところのようでした。
長くなったので、次へ続きます。
All my relations!