こんにちは

ラコタのパイプを持つヒプノセラピスト

梅澤千恵子です。

 

 

母がショートステイから帰宅したので

弟と一緒にお墓参りへ

 

掃除用具を一式持参したら

すでにお掃除されていて

活けてあるお花も新しいものでした。

いとこたちがお参りに来て

掃除をしたと・・・

 

 

携帯用のお線香ケースが

お塔婆のところに置いてありました。

いとこのものではないので、

他にもお参りに来た方がいるのですね。

 

有り難いことです。

 

 

 

お寺の桜が咲いていました。

町全体の桜は3分咲きくらいです。

私の桜は、まだ7つくらい開いただけで

遅咲き(笑)

 

 

 

 

お墓参りの後は

たぶん来月入る予定の

母のグループホームへ見学に行きました。

 

 

来月からショートステイ(30日未満)を

ロングステイ(31日〜3か月)に変更し

今、毎日通うデイサービスの2階にある

グループホームの空きを待つ手続きに

入るところでした。

 

 

予定していたグループホームではなく

違う所から声がかかり

先日ケアマネージャーさんと見学に行き

私がかなり気に入った所です。

 

 

母の面談を兼ねての見学でした。

母はすんなり、

他の入所者さんの輪の中に自ら入り

自己紹介をしていました。

 

 

明治生まれの女性も

大正生まれの男性もいらして

入所時は車椅子だったのが、

今では普通に歩いていて

洗面所の鏡の前で

手で髪を整えるしぐさを垣間見たりして

元気な90代、100歳代の方たちに

パワーをいただきました。

 

母は年少者です(笑)

 

 

入所者それぞれは6畳の個室で

こじんまりとした一軒家ですが

日常生活の延長の中で生活するので

皆んなが家族のようでした。

 

母も気にいったそうです。

良かった! 一安心です。

 

 

住所変更など

山のような手続きが必要です。

引越しもある〜汗

 

 

 

私自身も念願の道に進むための一歩が

3日前に決まりました。

 

どうなるのか

見当もつきませんが

乗り越えられぬ道は来ないので

進みます。

 

 

 

All my relations!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは

ラコタのパイプを持つヒプノセラピスト
梅澤千恵子です。
 
 
昨日はカウンセラー学校の東京校へ。
久しぶりに校長先生の講義を
再受講してきました。
 
 
校長先生はインディアン風で(笑)
実際にアメリカインディアンの
ナバホ族と生活を共にしていたことが
あるそうです。
 
講義前に会った途端に
私を見て
 
「今日はロックだね〜」と
 
 
は?
 
 
今まで長く人生を生きてきましたが
ロックだね〜!と言われたのは
初めてです。
 
いきなり
パーンチ‼
いただきました(笑)
 
 
 
イェーイ
 
 
 
 
授業は安定した面白さで大笑い
3時間以上の講義も
ぐいぐい引き込まれて
あっという間に時間が過ぎます。
キャンセル待ちが出たそうで、
100人越えのクラスは
熱気にあふれていました。
 
衛藤先生
 
 
帰る時に先生が
手を差し出し、握手を求められて
私は右手にゴミを握りしめていて
ゴミ箱に向かうところだったので
アタフタ
 
 
 
衛藤先生は授業でも、その他でも
人の心を掴む!つかむ!
 
 
 
凄いな〜と感心していたら
なんと
私は大事な受講スタンプカードを
取り忘れて、
帰ってきてしまいました。
 
 
恥ずかしい忘れ物です〜笑
 
 
今日も再受講に行きました。
基礎の最初のクラスで
「聴き方のトレーニング」
 
初めて受けた時に
一番衝撃だったクラスです。
聴き方はできていると思っていたのに
あ~勘違い!を思い知る内容です。
 
 
今日もまた
相手が身内だと
離別感を保つのは難しいと
感じました。
 
何度もリピートしているのになあ
 
未だに出来ないときが多い。
感情で反応して
甘えが出てしまうのね〜汗
 
 
 
嬉しいことに
今日も衛藤先生のクラスでした‼
昨夜10時の段階では
他の先生の予定だったのです。
 
昨夜、握手をした時に
「衛藤先生のクラスを増やしてください」と
お願いして良かった〜
早速、叶いました‼
 
 
 
 
 
 
 
 
前回の続き
1ヶ月ぶりの更新です。
 
 
 
元号が平成に変わった頃
整形外科病棟の個室側の廊下を
キャスター付きの点滴棒を押しながら歩く
童顔で背の高い(185cmくらい)青年を
見かけるようになりました。
 
 
 
事故から44日目。
事故で入院してから
初めて外に出ました!
 
 
病棟の看護師さんが付き添い
車椅子の患者10名と
日本庭園の池まで行きました。
 
 
1月中旬なので外の気温は低いものの
陽射しがまぶしく感じられる
嬉しいお散歩でした。
 
 
車椅子の患者の中に
背の高い童顔の青年がいました。
 
 
「どこのお部屋ですか?」
今なら個人情報で
なかなか聞けないことですが
 30年前は気にせず質問しました。
 
私もかろうじて、20代でした。
 
 
 
童顔のYくんは
なんと!
隣の個室にいました。
 
 
「点滴棒と一緒に歩く姿を見かけたけど
今日はどうして車椅子なの?」
 
 
Yくんは高校1年生で
バレー部に所属していました。
足の痛みを感じるようになり
近所の病院の紹介で
大学病院を受診したそうです。
 
 
腿に腫瘍ができていて
手術で取り除くそうです。
そして
足を腿の付け根から切断すると
話してくれました。
 
 
 
笑顔で淡々と話す彼の顔を見ながら
絶句・・・
返す言葉が見つかりません。
 
 
 
彼はまだ16歳の高校1年生です。
 
驚いて何も言えない私に
「義足で歩けるようになるかな?」
と、
ちょっぴり不安気な表情を見せました。
 
 
 
 
「義足で歩けるようになるのは
時間がかかるかもしれないね」
そう答えるのがやっとでした。
 
 
「リハビリに時間がかかりそうだな〜」
 
 
彼は自分の運命を受け入れている!
聞いている私がハッとするほど
16歳の青年の決心は揺るぎないものに
見えました。
 
 
それ以来
隣同士の部屋なので
会うたびに話すようになり
Yくんを通じて、
毎日面会に来ていた
Yくんのお母さんと親しくなりました。
 
 
 
病室での安静が長かった私は
病室の外に出るのは検査のときのみで
整形外科病棟で初めて友達になったのが
Yくんとお母さんでした。
 
 
 
続く
 
 
 
All my relations!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

こんにちは!

ラコタのパイプを持つヒプノセラピスト

梅澤千恵子です。

 

 

 

昨日、3月21日は春分の日&満月の

パイプセレモニーには

日本各地や海外からもたくさんの方に

ご参加いただきました。

 

 

ありがとうございます。

 

 

春分の日は新しい流れが始まる日で

満月と重なったこともあり

パワフルなエネルギーの

セレモニーとなりました。

 

 

祈りと共に

新しい風が流れこみ

透明なエネルギーが満ちていきました。

 

 

 

どんどん透明になっていく

新たなステージの始まりです!

 

 

 

大いなる存在・ワカンタンカは

いつも、どんなときも、いかなるときでも

あなたと共にあり

あなたを祝福しています。

 

 

祈りと共に生きていきましょう。

 

 

 

mitakuye oyasin!

 

 

 

細川卓哉さんの「光の写真」を

お借りしています。

 

 

 

昨日は一日中

かなり強い風が吹いていました。

 

 

海外から来日している友達に会いに

久しぶりに横浜中華街と山下公園へ

行きました。

 

風が強くて、吹き飛ぶのではないかと

何度か踏ん張りました〜笑

 

 

 

 

パイプセレモニーを始める前は

場を浄化した後に

パイプを組みます。

 

 

シダーやスウィートグラス、

セージを焚いて

その煙にパイプをかざして

浄化と祝福をします。

 

 

モクモクと煙が上がって

部屋中が煙だらけです。

 

 

 

外の風が強いので、

閉めていた窓を

少し開けた方がいいかな?

と思った途端に

カーテンが揺れて、煙が動く

部屋に風が流れています。

 

 

 

は!?

 

 

古い家だから、隙間風なのか

スピリットの仕業か〜笑

 

 

 

サインと受け取って

パイプセレモニーをスタートしました。

 

ドラムをたたいて、

ラコタの歌を歌います。

歌も祈りです。

 

 

 

感想を送ってくださった皆さま

ありがとうございます!

次の機会に紹介させてください。

 

 

次回のパイプセレモニーは

銀座で開催します。

日程は決まり次第、

アナウンスします。

 

 

 

日本各地や海外でも

パイプセレモニーをします。

 

 

1対1のパイプセレモニーも

あります。

 

 

ではまた!

共に祈りましょう。

 

 

 

All my relations!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは!

ラコタのパイプを持つヒプノセラピスト

梅澤千恵子です。

 

 

明日3月21日は春分の日で満月です。

 

宇宙元旦とも言われる

新しいエネルギーの流れが

始まる日だそうです。

 

 

そこで、

1月1日の元旦と同じように

パイプセレモニーを行います。

 

パイプセレモニーは

3月21日 21時ー21時半までです。

 

 

今、この記事を読んでいる方で

お望みでしたら

一緒に祈りましょう。

 

 

 

21時〜21時半に参加できない方は

3月21日の午前11時以降でしたら

いつでもOKです。

 

あなたの内側の祈りを汲み上げ

声に出して

祈ってください。

 

 

自分の声に出して祈るのが

大切なポイントです。

 

 

ご自分のこと、

ご家族や友人のこと

過去や未来のこと

どんなことでも

お祈りください。

 

 

 

このパイプセレモニーは

時空間を超えて

祈りは届くように設定しています。

 

 

 

 

95年にネイティブアメリカンの

ラコタ族から

聖なるパイプを授かりました。

 

 

パイプは動く祭壇と言われています。

みなさんの祈りを

タバコの煙に載せて

大いなる存在に届けます。

 

 

 

All my relations!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
こんにちは!
ラコタのパイプを持つヒプノセラピスト
梅澤千恵子です。
 
 
最近、私に起きた奇跡体験を
書きます。
 
 
 

チベット密教の

ザ・チョジェ・リンポチェ様は、

16歳のときにお釈迦様の十大弟子の

ウパリの生まれ変わりと認定され 

高僧として生きてこられました。

 

 

 

昨年7月に法話と儀式の会に参加して、

リンポチェ様に初めてお会いしました。

 

 

リンポチェ様は大らかで、

優しさと慈愛に満たされ、

ユーモアにあふれたユニークな方です。

 

 

リンポチェ様の存在自体が

とても高い波動で、

近くにいるだけで高周波のエネルギーを

いただけると感じます。

 

 

この世界にこんなに素晴らしい方が

存在するのか!と、

出会いに感謝をしました。

 

 

 

その時には想像すらできませんでしたが、

この出会いは新たな世界への扉を

開けた日となりました!

 

これに関しては、

また別の機会に書こうと思います。

 

 

リンポチェ様との再会は、

今月の始めに実現しました。

 

image
 
 

3月9日に都内でリンポチェ様の会があり、

3つの儀式が行われました。

 

2500年前から続く伝統的な儀式で、

お釈迦様から弟子へと

脈々と受け継がれてきた

浄化、祝福、結界の3つの

密なるチベット仏教の儀式です。

 

 

それぞれの儀式の前に、

儀式の意味の説明と誘導により、

イメージでチャクラを解放して準備をします。

 

第7  頭頂のチャクラ

第5  喉のチャクラ

第4  ハートのチャクラ

 

 

怖れがあるとチャクラは閉じて、

エネルギーは流れなくなります。

チャクラが開いていると、

宇宙からどんどんエネルギーが流れてきます。

あふれるくらいの愛があります。

 

be open

keep open

 

と仰っていました。

 

 

 

★浄化

私たちを取り巻く、

さまざまなネガティブなエネルギーを

浄化します。

 

高次のエネルギーをマントラ(真言)で降ろし、

聖水を作り、一人一人に振りかけます。

リンポチェ様がマントラを唱えながら

浄化をします。

 

 

★祝福

リンポチェ様の誘導で

3つのチャクラを大きく開けます。

祝福の儀式はヴァジュラ(五鈷杵)を使い、

祝福のマントラによって一人一人の身口意に

ポジティブなエネルギーを入れます。

 

 

 

★結界

結界の儀式は魔が入らないように、

赤い紐にエネルギーを入れ一人一人に渡します。

再びネガティブエネルギーを

引き寄せないために結界を張ると、

色々なことから守られます。

 

 

image
 

 

昨年7月の時には

結界の儀式で赤い紐を受けとり、

ポケットに入れました。

帰宅したらポケットの中には

何もなくて・・涙

 

 

今年は失くさないように

首に巻いて帰宅しました。笑

 

 

 

すべての儀式のあとに

お話がありました。

 

結界は外からのエネルギーからは

守ることはできるけど、

自分の持つネガティブエネルギーからは

守れない。

 

自分のネガティブエネルギーに対して、

自分がどう在るか、どう捕らえるか

大事なポイントです。

 

試練や問題は大きく見えても

俯瞰して見ると意外と小さい。

考え続けると巨大化するので、

自ら大きな課題にしてしまうのですね。

 

 

 

 ★奇跡の話はここから

 

祝福の儀式の準備で

リンポチェ様が誘導していたとき

目を閉じていた私は

臨時体験をした時と同じ光景を見ていました。

 

29年サイクルの終わりと始まり26

臨死体験は↑こちらに書いてあります。

 

 

この世に戻ると決めた時に、

道路に横たわる自分を高いところから

眺めていました。

私の身体の周りには、

私を見守る20人くらいの存在がいたので、

血が噴き出しているのは

見えませんでした。

 

 

 

祝福の儀式の準備で

3つのチャクラをオープンする

イメージをした時

 

 

私は私の身体のまわりに

何万人もの存在が取り巻いているのを

上空から見下ろしていました。

 

 

 

驚きました!

事故の臨死体験では

20人くらいの存在を見ましたが

もの凄い数の存在が、私の周りにいて

私を見守っているのです。

 

 

誰だろう?

じっくり感じてみると

それは過去や未来の私もいましたが、

私の命に繋がるすべてのご先祖様たちや、

ご縁の深い存在たちでした。

 

 

その数に圧倒されるのと同時に

存在のひとりひとりが、

祝福のエネルギーを送っていることに気づいて、

涙がとめどなくあふれてきました。

 

 

こんなに愛されているんだ~

 

 

自分を信じきれなくて

落ち込んだり、ダメ出しをしたり、

どれだけネガティブであろうと、

悪態をつこうが、

私は私のままで愛されていました。

 

 

この世界に生きている

それ自体が、祝福されているという意味が、

完全に腑に落ちました。

やっとわかりました。

 

 

この世界に生まれた瞬間から

私たちは愛されています。

 

 

存在たちは

どんな時でも愛と祝福を送り、

見守っています。

 

期待したり、応援するとは異なる

愛そのものです。

 

 

この体験をもたらしてくださった

リンポチェ様とチベット密教へ

お釈迦様と大いなる存在

神の采配に心から感謝しました。

 

 

リンポチェ様は

次回は8月に来日されて

日本各地で儀式をする予定です。

 

 

 

★お知らせ★

3月21日(木)21時から

ラコタ族の聖なるパイプを用いて

春分の日のパイプセレモニーをします。

 

元旦と同じように、

指定された時間に祈ってください。

 

詳細は明日のブログに載せます。

 

 

All my relations!