「近くで家を建ててる者なんすけど、親方に言われて来ました。お宅の屋根歪んでますよね。今すぐ直さないと雨漏れ大変な事になりますよ」って言う詐欺師。四回くらい来ました。
その度に、「いつも来てくれる業者さんにお願いしますから」って断って来ました。そしたら、ある日、全くおんなじ手口で法外な値段を要求する詐欺師集団が捕まったと言うニュースがあり詐欺師の訪問もパタっと止みました。あ〜良かった。と思っていたら、新手の詐欺師がやって来ました。
昼時、もぐもぐしてる最中「ピンポーン」とチャイム。イラっとしながら出るといきなり「最近ガス料金高くなったと感じてませんか?オール電化にすると料金安くなるのご存知ですか?今、どれくらいの料金払っていますか?」とたたみ込む。自分が何者なのかを明かさない。怪しい。その上、「料金わからないなら領収書持ってきてください」って言う。あ〜めんどくさいっ!
「今食事中なんで」って言って断った。そしたら、その一週間後に別の人物が全く同じ方法で訪問。その時も、台所に立ってた時だったので「取込み中」と言って断った。
詐欺マニュアルがあるんだろね。やだなぁ。
それにしてもね。食事時に来るのがどんだけ迷惑かわからんのかっ!って腹立ててたら、ふっとエホバの証人も迷惑な事してたなぁって反省モードに入りました。
会衆で、ナイトスクープって番組によく登場した林シェフにそっくりな姉妹がいました。なので林姉妹としよう。
この人、元教師だったがエホ証の教えが真理だと思い込むとさっさと教師職を辞して開拓者として生きることにしたのだった。
何度か再訪問を誘われついて行く事になるのだが、この人家の人が昼時でもぐもぐしてようがお構いなし。「むしろ確実に人に会えるから昼時がいいんだ」そうだ。家の人は明らかに困ってる風なのに、それでもまた行く。はっきり「来ないでください」と言われるまで行く。こう言う態度をエホ証は熱心で粘り強いと表現するが、家の人にしてみれば、とっても迷惑な事なんである。
うめは食事時は行かなかったもんねって思ったけど、家の人からすれば関心のない宗教の訪問勧誘ほど迷惑なものは無いんだなぁって今つくづく思っています。
断っても断っても、数ヶ月するとまたやって来る。
家の人いや〜な気分になる。
腹も立つ。
「エホバの証人大嫌い」って言われたけど今なら理解できる。
しつこいもんね。
家の人の都合なんかお構いなしで訪問する。
詐欺師となんら変わりない。
そう言う事をうめはして来たんです。
何十年もね。
いまさら反省。
詐欺師の振り見て我が振り直せってか。