○○しちゃダメ
○○しちゃダメ
そんな私はダメ
そう言って自分を追い込んだら
そりゃあ苦しいよね。





こんばんは🌙
ジャージコバ認定
パートナーシップカウンセラーひなたです。






私はずっと『怒鳴る』行為が大っ嫌いだった。







その後に働いた職場でも、私にはすごく優しいのに、特定の人にだけやたらと『怒鳴る』上司や、






付き合っていた時はとても優しかった夫も、産後どんどん『怒鳴る』人になって。







私に対してやっと落ち着いたと思ったら、今度は子供を『怒鳴る』ようになって







それが嫌で、最終的には、夫に向かって
怒鳴らないで!!!
と『怒鳴る自分』が嫌で嫌でしょうがない…。






時をかえ人をかえ、
ずーっと同じ問題を繰り返していたんだよね。






それが、ぐりちゃんのブログの中に出てくるコバさんの言葉で、スーッと紐解かれた気がした。







受講生:「例えば『子供を叩いてもいい』と魔法の言葉を言う時、本当は叩いてはダメですよね。

 

これ以上叩かないようにするために『子供を叩いてもいい』と思ってみるということですか?」

 

 


 

 

コバ:

 

たとえば夫婦関係で「離婚しちゃダメ」と思っている時、

「離婚しないような行動」をしようとしているってこと。

 

つまり、離婚しない状況を作ろうとして、頑張っている。


それは、旦那さんと仲良くなる方法ではなく、

「仲が悪くならない方法」を探しているってこと。


要するに、「好きなこと」ではなく、

本来やりたいことでもなく、

単に「我慢の積み重ね」をしているだけ。







 

 ぐりちゃんのブログより一部抜粋↑↑↑








私は今まで、夫と怒鳴り合いの喧嘩になるのが嫌で、

怒鳴った時

でかい声を出すのはダメ!

感情的になるのはダメ!

ヒステリックになるのはダメ!

理性的に話さなきゃ

感情は抑えて普通のトーンで話さなきゃ

怒鳴る自分は最低!!!って







その自分をめちゃくちゃ否定してた。





だから怒鳴り合いの喧嘩をしないように

どうしたら怒りが湧かないか?

怒りの原因は何か?

って

必死に『怒鳴らない自分』でいる方法を探してた。





そう、コバさんが言うように

仲良くなる方法じゃなく

仲が悪くならない方法

愛情じゃなく

そんな自分はいちゃダメだと否定して

その自分を抑え込む

我慢させる方法だったんだよね。





それに気づいたから

「怒鳴っても良いよ。」

「そんな私でも良いよ。」って心の中で自分に声をかけたら…







心があたたかくなって、自然と涙が込み上げてきた。







そうして自分を許していたら思い出したことがあって







小さい頃、お母さんがヒステリックに怒鳴っていて、それに対してやりすごすことで、諦めることで自分を守ろうとしていたこと

本当は、やめて!って言いたかったこと

そんなお母さんに対して『怒ること』はダメ!って強く思っていたこと。







こんなところまでお母さんと繋がってるのかってなんだか笑っちゃったり

でも、それに気付いてすごく気持ちが解けていく感覚がして。








そうしたら、なんだかもう『怒鳴ること』に過剰にコワイ!って不安になっていた感覚が消えていった。














本当、コバさんの言葉はあったかくって自然に心が紐解かれる。






○○しちゃダメな自分なんていない
その自分も大切な自分の一部♡










料理が苦痛
から
普通になるまで





こんばんは🌙
皆様お元気ですか?
私はこの秋、改めて自分の好きなこと
自分の心地良さ
自分の苦手なこと
そんな色々な自分のことを知りながら過ごしていて、そんな自分のことに集中していたからか、ブログを書く手が止まっていました。
コメントのお返事もまだでごめんなさい💦
とっても嬉しく読ませて頂いています。
いつもありがとうございます✨
また良かったらお付き合いください✨
お久しぶりです照れ
カウンセラーひなたあおいです。







前回料理に対しての
本当は、愛情たっぷりの手作りのご飯を作って欲しかった。
という自分の思いに気が付いてから、







私の中で変化が起きていました。







結婚した当時、朝食は、旅館みたいに、
最低でも毎食一汁三菜は食卓に揃えたい。
そんな憧れに似た強い思いがあった。







そこから長女が生まれるまでは、子供もいなかったので朝は早く起きて、夜は仕事が終わってからだけれど、特に時間の制約もなく、好きなだけ手をかけて夫の喜んでくれる味付けで作っていて。
それが愛情をかけているようで嬉しかったんだよね。






妊娠して、悪阻があっても、マスクをしたり、換気扇のところで深呼吸しながら作ったり(笑)、それが崩れることは無かった。







だけど、長女が生まれて、初めての育児は思っていたよりずーっと手をとられるもので、
とられるって言い方も変だけど、
とにかく長女が泣いてると可哀想に感じていたから、泣くとすぐ抱っこをして、
長女が可愛くって可愛くって、手を抜くってことが全然分からないというか、思いつかなくて、上手く調理の時間が取れず、一汁三菜を夫が帰ってくるまでに作ることが大変になっていった。






今ならわかるけど、私は一人しかいないんだから、当然育児をしている時間は私の時間も体力もそこにかかる。
でも、当時の私は、
何で私は出来ないんだろう?!
そう感じて自分を責め始めたんだよね。







それからは、朝起きる時間を早めて、朝食の準備の時に、夕食の食材を切ってみたり、洗い物を減らす為にボールで合わせていたのをビニール袋にしてみたり、一品はレンジ調理にしてみたり、5時、6時くらいから作り初めていた夕食を3時くらいから作り初めたり、
とにかく
出来ないところを補う努力を頑張った
んだよね。







これも、今ならわかるけど、
そうしていると、夫婦関係が良くなるどころか
専業主婦のくせになんで家事が終わってないの?
品数少ないよ。
この味付けは好きじゃない。
夫からは、そんな言葉ばっかりが出るようになって、
どんどん悪化していった。






それから心のことを学んでいって
ご飯を作る前に疲れていたら一休みしてみる。
ご飯を作らない日を作ってみる
お弁当を買ってみる。
一品(丼)ですましてみる。
休日は外食で作らないでいてみる。
寝かしつけの間に夫に食器洗いをお願いしてみる。
などなど
そんな、私にとっては
自分の価値がなくなりそうで
夫から嫌われそうで
妻としてダメそうで
お母さんみたいになりそうで
こわくて仕方ないことを一つ一つやってみた。








そうしていくと
いつの間にか
夫からの暴言は無くなって
段々料理を作ってくれるようになって
洗い物も自分からやってくれるようになっていった。






そんな中
子供のお弁当を通しても自分の色んな気持ちに気づいていくと








今日はご飯作ろっかなー。
次女、この味付け好きなんだよねー。
三女のお弁当、どんなのにしよっかなー。




そんな風に、
ただ、自分が作りたい
ただ、喜んでくれたら私が嬉しい
ただ、やりたいからやる。





そんなシンプルな思いに変わっていた。





今は、私が作っても夫が作ってもどっちも作らなくてもどれでも良いし好きな方を選べる自分になれた。





そうして気付いたのは、
私はずいぶんお母さん軸だったんだなー、ということ。
作るのも、作らないのも、幼少期の私の思いに、お母さんにとらわれていた。







一つ一つ自分の思いに気付いて
その思いを感じると
自分らしくない苦しみは終わって
自分らしいシンプルな思いで過ごせる。






今日の三女のお弁当
喜んでくれて嬉しい。














本当は
全部手作りのお弁当を
私のために作って欲しかった。




おはようございます
今日は雨の山梨県
皆さんのお住いはどんな天気ですか?
カウンセラーひなたです。






子育てをしていると、小さい頃の私の
本当はこうして欲しかった。
が見付かることがある。







最近、娘達の運動会や遠足でお弁当を作る機会があって






そこからひょっこり
恥ずかしい
私の本音が見付かった。















お弁当に愛情を込める
料理は愛情の証し
みたいな言葉がなんだか苦手というかモヤモヤしたものを感じていて






そのモヤモヤはよくわからないまんま
ママが冷凍食品を使っても良い!
とか
それでも愛情はある
とか
思い込もうとしてきたんだけど、






本当の本当は
全部手作りの
愛情たっぷり込めた
お弁当を作って欲しい。




その思いだった。







***






私が小さい時から
お母さんの作るお弁当は
冷凍食品がいっぱいで
私はそれが
私のことを大切に思ってないからだ
ってコッソリ思っていて






そのコッソリを
言えないまんま成長して
高校生になったある日






もう、お弁当いらない。
買って食べるからお金ちょうだい。




そう言った。







だけどあの時
本当に伝えたかったのは
冷凍だと
私のこと、適当に思ってるみたいで
愛されてないみたいで悲しい。






本当は、
手作りで作って欲しいなぁー
愛情いっぱいこめた
ぜーんぶ手作りのお弁当が良いー
そんな恥ずかしい本音。

















***







これを書きながら
思い出した。







夫と付き合い始めた頃。
何度目かのデートで
彼が手作りのお弁当を持って来てくれたことがあった。







その時
オムライスや
マカロニにオリーブオイルをかけた
ちょっと不思議な味のサラダが
一品一品私のことを考えて作ってくれたんだなぁって嬉しくて
今でも良く覚えてる。







夫に
またお弁当作って
デートの時作って来てくれたお弁当嬉しかったから
と甘えたら







何年前だよ?
って笑いながら
じゃあ、あおいちゃんの好きな物ばっかり
いっぱいつめるね。
って言ってくれた。









楽しみだなぁ。