本当は
全部手作りのお弁当を
私のために作って欲しかった。




おはようございます
今日は雨の山梨県
皆さんのお住いはどんな天気ですか?
カウンセラーひなたです。






子育てをしていると、小さい頃の私の
本当はこうして欲しかった。
が見付かることがある。







最近、娘達の運動会や遠足でお弁当を作る機会があって






そこからひょっこり
恥ずかしい
私の本音が見付かった。















お弁当に愛情を込める
料理は愛情の証し
みたいな言葉がなんだか苦手というかモヤモヤしたものを感じていて






そのモヤモヤはよくわからないまんま
ママが冷凍食品を使っても良い!
とか
それでも愛情はある
とか
思い込もうとしてきたんだけど、






本当の本当は
全部手作りの
愛情たっぷり込めた
お弁当を作って欲しい。




その思いだった。







***






私が小さい時から
お母さんの作るお弁当は
冷凍食品がいっぱいで
私はそれが
私のことを大切に思ってないからだ
ってコッソリ思っていて






そのコッソリを
言えないまんま成長して
高校生になったある日






もう、お弁当いらない。
買って食べるからお金ちょうだい。




そう言った。







だけどあの時
本当に伝えたかったのは
冷凍だと
私のこと、適当に思ってるみたいで
愛されてないみたいで悲しい。






本当は、
手作りで作って欲しいなぁー
愛情いっぱいこめた
ぜーんぶ手作りのお弁当が良いー
そんな恥ずかしい本音。

















***







これを書きながら
思い出した。







夫と付き合い始めた頃。
何度目かのデートで
彼が手作りのお弁当を持って来てくれたことがあった。







その時
オムライスや
マカロニにオリーブオイルをかけた
ちょっと不思議な味のサラダが
一品一品私のことを考えて作ってくれたんだなぁって嬉しくて
今でも良く覚えてる。







夫に
またお弁当作って
デートの時作って来てくれたお弁当嬉しかったから
と甘えたら







何年前だよ?
って笑いながら
じゃあ、あおいちゃんの好きな物ばっかり
いっぱいつめるね。
って言ってくれた。









楽しみだなぁ。