パートナーにみる問題。
相手のことのようにみえて、
実は自分を癒すために
その問題はあるのかもしれない。










お久しぶりです花
ひなたです。




夫の嫌だと思うところ。
ココだけは許せない!と思うところ。
私には、いくつかあって。
今まで何度も何度もおんなじような問題にぶち当たっていた。





それは、産後3年間くらいに感じることが多くて。
4人目を産んだ今回も例に漏れず、その問題に悩んでいた。






こんなにこんなにこーんなにカワイイのにね





子供が病気になると、私はめちゃくちゃ不安になって、夫に一緒にいて欲しくなる。




 
ブログに書くとシンプルに、素直に書けるけど、その最中は、そんな素直さなんてなくって。
どうにかこうにか仕事を休んで
どうにかこうにか家に居て欲しくって。
もう、わけわかんないけど、
コロナで家族が発熱したら出勤しちゃダメなんでしょ?!
部長さんにこういう場合どうすれば良いか聞いてみれば?!
私、この前、お腹いたくて、膀胱炎になりかけたかと思って、体調良くないから一緒に子供見て欲しい!
とか、
罪悪感を刺激したり、自分が具合悪いアピールしたり、素直さから一番遠いところで夫に詰め寄るガーンガーンガーン






そんな言い方されると、夫も喧嘩売られてるように感じるのか、
めっちゃ喧嘩腰なこたえが返ってくる。(当たり前泣き笑い)




そうなると、売り言葉に買い言葉で収拾つかなくなって、
ただただ険悪になって終わるのだけど…。






私は、何がそんなに嫌で、
何がそんなに不安なのか、
考えてみた。







私は、子供が病気の時、一緒にみてくれないと、『どうせ私に押し付ける。』『結局一人でみないといけない。』そう感じて。





長女と次女が小さかった時、ワンオペで、ワンオペどころかずっと文句を言われてて、
その時の、孤独な気持ち、暗い気持ちが蘇ってくる。
また、あの頃みたいになりそうで、そんなこわさがお腹から込み上げてくる。






これは、私の過去の気持ち。
でも、今は、
病気の時、病院に行ってくれる。
洗い物も手伝ってくれる。
休みの日ご飯も作ってくれる。
洗濯、掃除に文句を言われなくなった。
夜間なら、小児救急に連れて行ってくれる。






そう、今の事実を確認して、
もう大丈夫。
ひとりじゃない。
良く頑張ったね。
怖かったね。
一緒に安心したかったよね。
もう大丈夫。
頑張ったね。
もう、そうならない。
そして、もしなっても大丈夫。
あなたなら大丈夫。
周りの人に助けてって言える。
一人で頑張らないとと思っていたけど、もう大丈夫。





そう自分に声をかけたら、
安心した。






安心して、少し笑ってしまった。
夫の問題にみえるもの。
それはやっぱり自分に通じていて。






私が私を許したり、
私が私を癒したり、
そのために、何度も何度も目の前に問題として出てきてくれるんだなぁ。



















子供の看病をするのは『母親』
じゃなくて
父親もあったり前にして良いんだ。





こんにちは〜。
皆様体調崩してないですか?
ひなたあおいです。







我が家の次女が体調を崩しているのだけど、
病院で、お医者さまから何気なく言われた一言。





「どうせお子さんの看病するの奥様ですよね。」





なかなかパンチが効いてるwww




夫からも良く、「こんなに育児に参加してたり洗い物やってる男、職場にいない!」って聞いたりするけど、






まだまだ一般的には、
この先生の周り(病院)では、それが当たり前で、なんの疑いの余地もなく、『母親』の私が当然看病するであろうとして出た言葉。




それを聞いた時、
私もそう思ってたなー、って、思い出したんだよね。






長女(小6)と次女(小4)が未就学児の頃、
私は、2人が具合い悪くなれば自分で病院に連れて行って、自分で看病して、あったり前にいつもの家事もこなして、
それが普通。
なんの疑いもなくそう思ってた。






だけど今では、
病院に行くのも
看病するのも
家事も
夫が一緒にすることは普通。
そんな感覚でいる。














これは、我が家の夫が特別イクメンとか、
我が家の夫が特別優しいわけじゃなくて、







私が私の中の思い込み
『看病は母親がするもの』
から
『頼っても良い。
お願いしても良い。
ひとりで頑張らなくても良い。』
そう、自分で決めたから。





ママの中には、きつい状況の時ほど
もっと私が頑張らないと
もっと私がしっかりしないと
って、
普段よりさらに頑張ることを当たり前に自分にムチを打って
(なんならムチを打っていることも無意識で)





夫は頼りにならない
夫はわかってくれない
夫はダメ
そう感じてさらに辛くなることがあるかもしれない。






だけど、本当はそれ、
自分が自分に一番ムチを打ってるのかもしれない。




本当は、
普段から、頑張っていて、
大変な時まで、
さらに一人で頑張らなくて良いし、
一人で抱え込まなくて良いし、
強くなくて良い。




子供の体調を看て欲しい。
病院に行く準備をして欲しい。
病院に連れて行って欲しい。
必要なものを買ってきて欲しい。
ご飯を作って欲しい。
食器を洗って欲しい。
不安な時は話しを聴いて欲しい。
俺のメシは?じゃなくて、自分のことは自分でして欲しい。





そんな、どんな思いも伝えて良いんです。
完璧な母親じゃないとダメじゃない
完璧な母親じゃないと嫌われるんじゃない
完璧な母親じゃないと愛されないわけじゃない






大変な時こそ自分の弱いところも出して良い。
大変な時ほど自分のことも大切に扱ってみてくださいね。


















自分自身を何よりも大切にする時




こんばんは〜🌙
お久しぶりです泣き笑い
育児に手一杯の自分の器量を改めて感じて、ブログは無理せず過ごしていたら、めっちゃ期間が空いてました不安
皆様お元気ですか?!
ひなたあおいです。





蓮がキレイな季節ですねー





***





子育て中のママは、とにかく自分に厳しくなっていることが多く感じます。




悩みや不安があると、
その悩みや不安を感じる自分にダメ出しして
その気持ちを抑えたり、どうにか切り替えたり、無理やりポジティブに変換したり、
さらに、それが出来ないことにも『私ってダメな母親だ。』と感じたりする。





だけど、本当に?
本当に大切なのは、
あなたが感じているその感情。




小さい頃から自分の感情より、周りの人(お母さん)の気持ちを優先していると、自分が悲しかったり、苦しかったり、嫌だったりしても、
それを我慢して、無かったことにして、周りの人のことばかり大切にしていたんじゃないかな。





その押さえ込んだ感情が、今育児を通して、悩みや不安、問題が起きた時、
気付いて欲しい、
感じて欲しい、
無かったことにしないで欲しい
大切な私の気持ちを。




そんな自分自身からのSOSなんじゃないかな。




もしも、自分自身の気持ちがわかりにくい時は、大切な人にするように、
「どうしたの?何に悩んでいるの?どんな風に不安なの?何がこわいの?」って一つ一つ聴いて、




「そうだよね、いつも、そんなに苦しくなるほど頑張ってきたんだよね。」って、大切に寄り添ってみてください。





悩みや不安で頭がいっぱいで余裕がない時は、
1日5分でも、
寝かしつけの後
ゆっくりお風呂に入ったり、
美味しいお茶を飲んでみたり、
美味しいデザートを食べてみたり、
あなた自身をゆるめる時間をあなたのために取ってみると、
段々だんだん、心に余裕が生まれるかもしれません。





お子さんが大切なように
ママのあなたも
すごくすごーく大切な存在なのだから。