病院のお昼ご飯
出てきた角煮を食べてたら






こんにちは✨
引き続きあたたかいコメントありがとうございます(*´ω`*)
大切なあなたへ
カウンセラーひなたです。





フト、お昼ご飯をたべながら、
旦那さんのことを思い出して
娘たちのことを思い出して
『家族って良いなぁ』と、頭にうかんだ。







我が家のニュー家族







そして、そう思った自分がすごく嬉しかった。






思い返してみても、実家にいた時『家族って良いなぁ』って思ったことってなくて、
旦那さんと結婚して、長女や次女が生まれてからも、喧嘩ばっかりで、
『家族』って感覚があんまりよくわからなかったから。








病院の個室から見える夜景







昨日の夜、母乳で張ってきたおっぱいの痛みとか上手く搾乳出来ないこととか、抱っこで痛めた腕の痛みで抱っこ出来ないもどかしさにやられてしまっていて、





そこに、旦那さんからの『まだ家のシャワー直してない。赤ちゃん用品揃ってない。』ってLINEが入って
爆発したの(ノ∀`)




もうー!!!何で搾乳器使えないん?!
おっぱい痛い!
どんどん張ってくる!!!
抱っこ出来ない!
ピキってなる!!!
もーーー、眠いし、眠れないし!
疲れたーーー(´;ω;`)





え?!
だから早く連絡してって言ったでしょーーー?!
(出産前、急にシャワーの水しか出なくなったの。)
赤ちゃん用品?!
なんでいつもいつも全部私がやんなきゃなるないの?!
二人の子供なのにーーーーー!!!!!




わーーーーーん
ヽ(≧Д≦)ノ



ってなって。笑
まぁ、旦那さんに切れたのは、一人目、二人目の出産の時、私が一人で抱えて頑張っちゃって、その時何もしてくれなかった。私ばっかり。大切にされてない。愛されてない。って、
勝手に思い込んていた過去の傷に触れたからなのだけど。





夜中寝られないとなる、頭がまわらない独特のボーーーっとした感じや、
産後のホルモンバランスの乱れ(出産の時、胎盤と一緒に女性ホルモンがほとんど出てしまうって医師から教えてもらったよ。)も相まって、
久しぶりにメンタルをかなりやられて。








その後、旦那さんに夜中に電話で上に書いたことを話した。
実はこれまでの出産で一人で抱えちゃって本当はきつかったこと。
本当は、二人でやりたかったこと。
出産の時、本当はそんな余裕ないこと。
今回は、もう一人でやるのが無理で、旦那さんに丸投げしちゃったら、やってくれるかもしれないって勝手に思っちゃったこと。
そんな色々を泣きながら話した。







そして(私の一方的なw)喧嘩が収まった時、
旦那さんがポロリと本音を話してくれた。





『俺、あおいちゃんがいないと寂しいみたい。
コロナでさ、完全に会えないじゃん?病院行っても(荷物の受け渡しだけ看護師さんを通して出来る。)、顔もみれないし。
なんか、寂しくなっちゃって。
あおいちゃんがいないとさ、俺、なーんもしなくなっちゃうんだよね。
や、子供にご飯あげたり、お風呂入れたり、最低限のことはするけど。
何したら良いかわかんないって言うか…。
寂しくなっちゃうんだよね。
好きだよ。 』






って言ってくれた。







***





私はずっと、愛されてないが根深くあって、
何度も何度も顔をだして、
その顔を出す度こわさを隠して怒り出す。






だけどそろそろ、
こわがるのはやめたいなぁ。
目の前の人を大切にしたいなぁ。






『家族って良いなぁ』って思う
目の前の家族に本音で生きていきたいなぁ。








































の続き





こんにちは✨
出産の記録、綴っています。
長々読んでくださってありがとう✨
大切なあなたへ
カウンセラーひなたです。






赤ちゃんがスーーーっと産道をおりていくるのをイメージしていると
不思議だけれどそこまで苦しくなくて、
とっても
とっても自然にスムーズにお産がどんどん…、
進んでいった。





「子宮口はね、さっき6センチひらいてたけど、赤ちゃんはまだそこまで降りてなくて、赤ちゃんをつつんでいる膜は押されてるから、破水したらまた違うと思うよ。今まではどうだった?」と助産師さんに聴かれて






「破水ってしたことなくて、いつも割って貰ってました。だから破水の感覚ってわからないんです。」






そんな話しを陣痛の波の合間に話しながら
フーーーッ
フーーーッっと
イメージしながら息をはく







その時
パンッ
と、お腹の中で風船が割れるような音と感覚がして





「あ!破水したかも!!!」と嬉しビックリ口にした。
その瞬間、あたたかいものが流れ出る。





そうしたら…、






一気にグググっとお尻を押される感覚におそわれて





「あ、産まれる。
出ちゃいそうです…!」
と焦って口にした。




それを聴いた助産師さん、
「出ちゃう?じゃあ、分娩台に乗ろっか!
歩ける?まだいきまないでフーーーの呼吸のまんまね!気をつけて、ゆっくり、階段一段一段登って。そう。」






すぐそこに、分娩台があるのだけど…、
本当に出ちゃいそうで
めちゃくちゃ押されてて、
なんとか無事に階段を登って横になった。






周りに来ていた他の助産師さん2人も、
慌ててバッタバッタと術着(?)を着こんで
(私の出産、一人目からほんと急に一気に進むから毎回マジでこの時間バタバタw)






「はーい、まだフーーーの呼吸ねー!足お膝立てれる?うん、そう!はい、ちょっとひらくよー!うん、フーーーね!子宮口診るよー!あー、9センチ!まだ後ちょっと引っかかるところあるから、フーーーね!フーーーーーー!!!」






もう、この頃にはいきみたくて
いきみたくて
出ちゃうーーー!!!と思いながら必死で




フーーーーーーー!!!
ううっ…!




力が勝手に身体に入って背中が浮く!!!



「はい、お尻つけてね!フーーー!あ、身体真っ直ぐ出来る?!上手!!!フーーー!!!あ、お尻、もうちょっと下に来れる?」




もう、痛すぎて無理で首をふる




「あ、無理ね!はい!フーーー!!!あ!!!10センチ!全開!!!」




フーーーッ!!!
フーーーしすぎていきみ方逆にわからん!!!
その間も破水して流れ出るあたたかい羊水の感覚だけがしっかり伝わる




「はい、じゃあね!ウン○する時みたいに思いっきり力入れてみよっか!!!」




「ウン○出ちゃいそうです!!!」
うん、読んでるみなさんごめんなさい
でも本気




「うん!それウン○じゃないから大丈夫!!!ウン○出てないから!!!力入れてみよう!!!せーの!!!」





いつの間にか横にいる助産師さんの手を思いっきり握りながら「ウーーーン!!!」




「上手!!!もう一回!!!せーの!!!」




「ウーーーーーン!!!」




「はい!!!ちょっと握ってる手!離そっか!!!うん、もう
産まれるからね!!!力抜いて!フーーー!で産まれるから!!!」





一度目のウーーーンで頭が
二度目のウーーーーーンで肩が
脚の間へはまるのがすごくわかって




全開から
赤ちゃんが降りるのが
産まれる感覚がずっと伝わってきて




フーーーーーーー!!!






「オギャアッッ…!!!」





その瞬間、涙が溢れて
今までお腹にいたあなたが
産まれてきたことが
隣に居ることに涙が溢れて




可愛くて
無事な姿が愛しくて
涙が溢れて止まらなかった。





産まれてきてくれて
ありがとう
隣に居てくれて
ありがとう
お腹で育ってくれて
ありがとう





ここに誕生してくれて
ありがとう












愛しいあなたへ







日向あおい公式LINE✨
(登録無料)
大切なあなたへ
暑苦しく配信中♡

























の続き





こんにちは富士山
長々、読んでくれてありがとうー✨
大切なあなたへ
カウンセラーひなたです。






病院へ向かう車の中で
「こんなママの姿、見たことないでしょ。
いつも、こうなる前に、ばぁばのところに預けてたから…。」と夫が娘たちに話していた。







私は、
もー痛くって
肩からかかるシートベルトを握りしめて、
陣痛アプリで
痛みがきたらポチ…、
痛みが引いたらポチ…、












これをすることで、
とりあえず何かをすることで、
痛みを誤魔化して逃していた。








5時半を過ぎる頃には、
陣痛の間隔は2分〜3分置きになっていて、
その痛みは30秒〜1分ほど続いた。








あー、やば、ちょっとお尻が押される間隔が出てきたかも…。






『もし、いきみたい感じが出てきたら、また電話して下さいね。』と、看護師さんから言われていた私は、病院にその旨をもう一度電話して伝えた。







「あー、痛みが2分〜3分置きになって、ちょっとお尻を押される感じが出てきました。もう、電話出来なくなるかもしれません。」
何故か…、見栄なのかなんなのか、
外の人には、こんな時でも






私、大丈夫です。
そんなに痛くありません。
平気です。
( ˙-˙ )スーン





とみせたくなる。
我慢強い私
痛みに強い私
大丈夫な私
平気な私
を装って電話を切る。







そうして病院に着いた頃には、
陣痛の波が来ると歩けないくらいになっていて、
時間外入口まで車椅子で迎えに来てくれていた看護師さんのそれにありがたく座りせてもらった。








夫は立ち会い出来ず、病棟に入ることさえ出来ないので、
入院荷物だけ病棟入口まで運んでくれて、
このまま入院にかるかだけ、内診をして診るのを少し待つように看護師さんに言われて、
私は一人、産科病棟の入口へ進んだ。







下着を脱いで、診察台に上がり、自動であしが上がりひらいて内診を受ける。
「4センチひらいてますね。良いですね〜。じゃあ、このまま入院しましょう。」







助産師さんの内診を受け、
そのまま入院が決まった私は、
出産用のショーツと病院着に着替えて
夫へバイバイし、
   助産外来へ
(私は今回助産師さんたちにみて頂くことを選んだ。医師立ち会いかどちらが選択化に次女の時から変わった。)
お産をむかえる部屋へ入った。






中は、静かに、ディズニーの音楽が流れていて、
ダブルほどの大きさのベッドへ寝転んだ。








「じゃあ、点滴と抗生剤をしながら、赤ちゃんの心臓の音を、45分くらい取っていきますね。」






今回溶連菌の検査で陽性だった私は、
点滴の他に、抗生剤を受けながらの出産だと事前にお医者さんから知らされていた。






普段、そんなに注射を痛く思うことはないのだけれど(あれ?これも強がりかも?( ˙-˙ )スーン)、
陣痛で敏感になっているからか、
その針がすごく痛く感じて、
失礼ながら、看護師さん、失敗…、してませんかい?!とよぎり(;゚;ж;゚;)






私の失礼な妄想とは裏腹に、
点滴と抗生剤はキレイに落ち、
私の中へ順調に入っていった。






病院に着いたのが18時頃そこから30分ほどして、痛みが増すのと同時に
お尻を押される感じ、
いきみたい感覚も強くなって、
着いていてくれている助産師さんに
「いきみたい感じが強くなってきました…!」と伝えると






「じゃあ波が来たら内診してみましょう。」と
陣痛が来るのと同時に子宮口のひらきを確かめて、
「6センチくらいですね。」と教えてくれた。






30分で進んだことに安心しながら
赤ちゃんの通る道が頭に浮かんでいた。






まっすぐな
白いトンネルの先にある光






そこをスムーズに通れるように







たくさん酸素を吸えるように






スーーーっと通っておりていくイメージ







それを陣痛が来る度イメージした。







そして、強がりな私の大きなチャレンジ。







いつも、陣痛を耐える時、
夫の手を指を握っていた。






助産師さんは、陣痛が来るとお腹をそっと撫でてくれていたんだけれど






手を握って貰って安心したい。







だけど( ˙-˙ )スーンで
強がりだから
「手を握ってください」と口に出すのが






めちゃくちゃ恥ずかしくって勇気がいる。





だけど…、
甘えん坊なところも
そうすると安心できるのも
それが私なのも知っていたから







「あの…、甘えて良いですか?」







「手を握って良いですか?」






と、口に出してお願いした…!







すると、助産師さんは、すごく優しく笑って
「もちろん。」と、
私の左手に手を重ねてくれた。






そのあたたかさに安心できて







また、赤ちゃんの道を
白いトンネルを
光を頭に浮かべて







フーーー…ッ
フーーー…ッっと
ひたすら赤ちゃんがおりることに集中することができた。






続く







手を握って私の安心を得る
甘えん坊の出産