の続き





こんにちは✨
引き続きあたたかいコメントありがとうございます(´;ω;`)
お久しぶりに話せる方もいたり…、めっちゃ嬉しいです✨
大切なあなたへ
カウンセラーひなたです。






妊婦健診の内診でグリグリ刺激を受けて、
それから1時間程たったスーパーの駐車場。
もし陣痛が来たらペットボトルにストローを刺して飲みたいからとスーパーに寄った時。






病院を出てからずっと、お腹が張るな…、
いや、でもいつも診察後は張るし…、
わからない…、と思いながら…、
痛みに…、波がある気もして…、
陣痛の間隔をはかることが出来るアプリをダウンロードして試しにはかってみることにした。








実際にはかったやーつ






4分、2分、5分…、
あれ…、いつもの出産の波じゃない…?













5分、6分、4分…、
一般的にはもう少し長い間隔から始まることが多い陣痛だけれど、
私は一人目も二人目も三人目も、
最初から2分〜8分の間隔で始まっていた。







これ…、きてるんじゃない…?
そこから急いで家に帰り、
出産入院の準備をバッタバッタ整えていると(ほんとギリギリ(ノ∀`))、
段々痛みが増してきて、
前駆陣痛で遠のいてくれるかも?というまだクヨクヨ心の覚悟が決まらない私に出産への現実をみせつけた。








そうしてふいにトイレに立った16時半、
おしるし(出血)が来て…、
その頃には痛みも強く、
呼吸もフーフーしていて、
『病院に…、電話してみよっかな…。』と携帯と診察券を手に取った。






「あ、本日午前中受診した39週の日向ですけど、14時くらいから2分〜8分置きの痛みがありまして…、ハイ、ハイ…」






17時頃、病院に電話をすると、「じゃあ今から来て下さい。時間外なので、時間外入口の方から入ってね。」と病院に来るように案内された。








定期的に痛がる母を見ながら
10歳の長女は立ち上がる時、必ず支えてくれて、
トイレに行こうと動くと付き添ってくれて、
8歳の次女はその日学校帰りに拾った(?)というお花を見せてくれて、
マジで見てる余裕は無かったけん
3歳の三女は、『いないいないばぁ』をしてくれて(以前私が元気がない時、三女がいないいないばぁをしたのを見て笑って以来、誰かが元気が無かったり、怪我をしたり、泣いたりすると、いないいないばぁをしてくれる。)、







夫は、
私が陣痛中、触られると敏感になり過ぎていて痛がるのを知っていたから、
自分も触らないように、
子供たち(主に三女)がママに突撃しないように守ってくれたり
必死に入院バックを準備してくれたり
後、なんかしてくれていてもー、痛みで覚えてない。







全然、一人じゃなくて、
娘達の、夫の、家族の愛情をたくさん感じて、
私はすごくすごく
あたたかくって、
嬉しくって、
心強かった。






続く…









病院に着いて看護師さんがバックを病室に運んでくれたらポロリと落ちたハート。
長女がいつの間にか入院バックに入れてくれたらしい






















こんにちは✨
大切なあなたへ
カウンセラーひなたです。




立ち会いが出来ないことに不安を覚えていたのは私だけじゃなく





出産の日が近くにつれ、
「サクラ…、今年も見に行こうね。」
滅多に泣かない夫が、
普段の何気ない会話の中で、急に涙ぐみながら、不安そうに出産後の話しをしてくることが増えた。
(勝手にフラグ立てんな(°д°))





私も、4人目なんだけど…、
4人目だからこそ…、
陣痛の痛みが鮮明によみがえってきて、






『陣痛、耐えられるかな…。』
『産後、身体大丈夫かな…。』
『三人目、胎盤出づらくて出血多かったけど、今回、大丈夫かな…。』
『死んじゃったらどうしよう…。』





こわい〜
こわい〜
こわいよ…〜。






と、不安ばっかりで
出産前の沈みこみは激しかった。








出産前、すごく拗ねちらかしてた時







そんな中、
まだなんの出産の覚悟も出来ないで受けに行った39週目の妊婦健診。






その前の週から(だったよね?たしか)、
腹部エコーのみじゃなく、
内診(下から直接診る)があって、
その最中、「んー、2センチくらい子宮口ひらいてるねー。刺激しておくね。」
と、サラッとお医者さんから出産を促す刺激を受けて、






…えーーー…?!!!
一人目も三人目も、刺激を受けた翌日に出産になったよね?!
痛い痛い痛い…!
効いてる効いてる
きてるんじゃない???
ど、どうしようー…!!!
やばいやばいやばい!!!
なんの覚悟も出来てないよ!!!
え?!!このまま出産?!!
無理無理無理!!!
陣痛耐えられる覚悟がないよ私…!!!





と、健診を受けた帰りの車で夫に騒ぐ13時頃。







産後の入院中に着たいユニクロのブラトップが欲しくって、
呑気に検診後買い物に行こうとしてた私はめちゃくちゃ焦っていた。







続く




















次に不安だったのは、
コロナ禍での出産。





立ち会い出産(夫や家族が出産に立ち会える制度)が中止になっていたこと。





こんにちは✨
大切なあなたへ
カウンセラーひなたです。







今まで上3人は立ち会い出産で夫が側にいた。

















***








一人目は、陣痛の痛みでもれる私の唸り声を、「ブッ!変な声…!」と言いながら、こんな顔で→(;゚;ж;゚;)ブッ
周りにいる医師や助産師さん達に笑っているのがバレないように、
私の手を握りながら、ゲフンゲフン咳払いをして下を向いてごまかしていたり、






一人目も三人目も、陣痛中「お水取って…!」と必死に声を絞り出す私に手が滑って(?!)ペットボトルの水をぶっかけてくれたり、






二人目、陣痛が来てマタニティフォトをキャンセルしてとお願いしたら、めちゃくちゃ不機嫌になって「撮ってから行こう!」とのたまわり、しぶしぶキャンセルしたと思ったら、
自分のカメラで撮影しだしたり…、






え?サイコパス??
君、サイコパスなん?!
と思った夫だけど、





側にいてくれたことに安心していたんだなぁ、と、すごく感じた。







続く