映画『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』の個人的評価&感想メモ
 
個人的満足度︰★★★★☆
ストーリー︰★★★★☆
娯楽性︰★★★★★
バトル︰★★★☆☆
泣ける度︰★★★☆☆
オススメ度︰★★★★☆
 
《あらすじ》水竜を守り神と崇める、海の底にある国【カイエン国】。
その地は、かつて他の種族と地上で暮らしていた人々が平和な地を求めて世界を彷徨い、安寧を求めた末に水竜から与えられた、争いの無い王国。
しかし、その平和が永遠に続くことはなかった━━。
長き眠りについた水竜に祈りを捧げる巫女・ユラは、水竜を目覚めさせ地上に攻め込もうと目論む者がいることを知り、一族に伝わる“笛”を手に、救いを求めて地上へ向かう。
ユラがたどり着いた先は【魔導王朝サリオン】の天帝エルメシアが治めるリゾート島。そこには【魔国連邦(テンペスト)】の開国祭を終えて、束の間のバカンスを満喫しているリムルたちの姿があった。
エルメシアからの依頼を受けたリムルたちは、ユラを救うため【カイエン国】へ向かうが、海底では既にある陰謀が渦巻いていて…。
水竜の目覚め、そして笛を巡る騒乱の果てに明らかになるユラの秘めた“力”。リムルたちは、迫る脅威から蒼海を守り、平和を取り戻すことができるのか━━波
 
 
原作者の描き下ろしストーリーなんでね、ちゃんとキャラクターの個性が描かれていて良かったッスよカチンコ
劇場版第一弾は鬼人族がメインのストーリーだったけど、第二弾の本作はホブゴブリンのゴブタが大活躍!
お調子者のゴブタが、あんな事やこんな事に巻き込まれ振り回されて感情移入しちゃって涙腺が緩んじまったよえーん
 
しかしながら、ゴブタの活躍に霞んでしまう敵役の存在感…。
どっから湧いて来たのか分からん黒幕の説明が足らんかなえー
 
転スラシリーズが好きな方にはオススメグッ
 
 
@はんぞう



映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』の個人的評価&感想メモ

 

個人的満足度︰★★★★☆

ストーリー︰★★★☆☆

娯楽性︰★★★★☆

戦闘シーン︰★★★☆☆

ハサウェイ︰もやもやもやもやもやもやもやもやもやもや

オススメ度︰★★★☆☆

 

《あらすじ》U.C.0105、シャアの反乱から12年——。

圧政を強いる地球連邦政府に対し政府高官の暗殺という方法で抵抗を開始した「マフティー」。そのリーダーの正体は、一年戦争をアムロ・レイと共に戦ったブライトの息子、ハサウェイ・ノアであった。

不思議な力を示す少女ギギ・アンダルシアにかつてのトラウマを思い出すハサウェイ。彼女の言葉に翻弄されながらもマフティーとしての目的、アデレード会議襲撃の準備を進めるが……。

連邦軍のケネス・スレッグは自ら立案したアデレード会議の支掩作戦とマフティー殲滅の準備する中、刑事警察機構のハンドリー・ヨクサンから密約を持ちかけられる。

そして、ハサウェイ、ケネス、それぞれが目的のために動く一方で、ギギもまた自分の役割のためにホンコンへと旅立つ地球

 

 

今年一発目の映画鑑賞映画

鑑賞前から“アリュゼウス”というモビルスーツが登場するってネタバレを喰らうも、原作小説は未見だし色々と不安と期待を胸にシネコンへニヤリ

 

アリュゼウスが原作小説には登場しない劇場版オリジナルのモビルスーツだという事だが、中身が量産型νガンダムというのが何ともえげつない設定でゾッとするぜびっくり

 

ちょいと原作を知らない者には説明不足のままにストーリーが進んで行くが、ハサウェイサイドやケネスサイドを掻き乱すギギの存在が怖いわガーン

原作小説を読んでいないので先の展開は分からないけれど、ハッピーエンドを迎えるような展開にはならなさそうで心臓が押し潰されそうハートブレイク

原作小説は未見でも、前作を観てから本作の鑑賞をオススメしますグッド!

 

 

@はんぞう





明けましておめでとうございます🎍
 
昨年は、仕事の忙しさの反動で休日は家から出ずに過ごす事が多く、全然シネコンに行けず話題の映画などを観られず意気消沈な1年でしたねぇショボーン
今年は観たい映画を観に行けるよう頑張ります映画
 
休日に家で過ごしている時は、上の画像の馬などクラフトバンドで色々と拵えておりました筋肉
今年は積みまくったガンプラを少しは組み立てられるよう頑張りますニコニコ
 
 
@はんぞう
映画『果てしなきスカーレット』の個人的評価&感想メモ
 
個人的満足度︰★★★☆☆
ストーリー︰★★☆☆☆
娯楽性︰★★★★☆
泣ける度︰★★☆☆☆
アクション︰★★★★☆
オススメ度︰★★☆☆☆
 
《あらすじ》死んで、生きて、愛を知った。
父の敵(かたき)への復讐に失敗した王女・スカーレットは、≪死者の国≫で目を覚ます。
ここは、人々が略奪と暴力に明け暮れ、力のない者や傷ついた者は<虚無>となり、その存在が消えてしまうという狂気の世界。
敵(かたき)である、父を殺して王位を奪った叔父・クローディアスもまたこの世界に居ることを知り、スカーレットは改めて復讐を強く胸に誓う。
そんな中彼女は、現代の日本からやってきた看護師・聖と出会う。
時を超えて出会った二人は、最初は衝突しながらも、≪死者の国≫を共に旅することに。
戦うことでしか生きられないスカーレットと、戦うことを望まない聖。
傷ついた自分の身体を治療し、敵・味方に関わらず優しく接する聖の温かい人柄に触れ、凍り付いていたスカーレットの心は、徐々に溶かされていく――。
一方でクローディアスは、≪死者の国≫で誰もが夢見る“見果てぬ場所”を見つけ出し、我がものにしようと民衆を扇動し、支配していた。
またスカーレットが復讐を果たすために自身を探していると聞きつけ、彼女を<虚無>とするために容赦なく刺客を差し向ける。
スカーレットと聖もまた、次々と現れる刺客と闘いながら、クローディアスを見つけ出すために、“見果てぬ場所”を目指してゆく…。
そして訪れる運命の刻(とき)。
果てしない旅路の先に、スカーレットがたどり着く、ある<決断>とは――王冠2
 
 
鑑賞前から望んでもないのに映画の評判がSNSとか動画サイトで流れてくるんで、まずは自分の目で観てやらぁ!と久し振りのシネコンへ足あと
 
主人公のスカーレットと看護師の聖以外に記憶に刻まれるキャラクターが居ない。
ほぼほぼ砂漠だけのシーンが続き、意味深に空を飛ぶドラゴンについて語られる事は無く、死者の国で死ぬと“虚無”となって消滅してしまうという救いの無さ。
理不尽な世界で復讐に取り憑かれたスカーレットと誰も死なせないと敵味方関係なく治療しようとする聖に最後の方までヤキモキさせられる。
この映画のメインである復讐劇が果たされても釈然としないラストに観終わってからスッキリしないから、また観ようという意欲もわかないえー
 
途中で現代世界で踊るシーン、よく分からんもやもや
 
映像は凄く良いし、キャラクター同士が戦うシーンとか見応えが有るのだけれど、もっとキャラクターや世界観を深掘りして欲しいかな…という不満も残る作品で有りました。
 
 
@はんぞう



映画『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』【PG-12】の個人的評価&感想メモ
 
個人的満足度︰★★★★★
ストーリー︰★★★★★
娯楽性︰★★★★★
アクション︰★★★★★
泣ける度︰★★★☆☆
オススメ度︰★★★★★
 
《あらすじ》鬼となった妹・禰󠄀豆子を人間に戻すため鬼狩りの組織《鬼殺隊》に入った竈門炭治郎。
入隊後、仲間である我妻善逸、嘴平伊之助と共に様々な鬼と戦い、成長しながら友情や絆を深めていく。
そして炭治郎は《鬼殺隊》最高位の剣士である《柱》と共に戦い、「無限列車」では炎柱・煉󠄁獄杏寿郎、「遊郭」では音柱・宇髄天元、「刀鍛冶の里」では、霞柱・時透無一郎、恋柱・甘露寺蜜璃と共に激闘を繰り広げていった。
その後、来たる鬼との決戦に備えて、隊士たちと共に《柱》による合同強化訓練《柱稽古》に挑んでいる最中、《鬼殺隊》の本部である産屋敷邸に現れた鬼舞辻󠄀無惨。お館様の危機に駆けつけた《柱》たちと炭治郎であったが、無惨の手によって謎の空間へと落とされてしまう。
炭治郎たちが落下した先、それは鬼の根城≪無限城≫―
”鬼殺隊”と”鬼”の最終決戦の火蓋が切って落とされる節分
 
 
鬼殺隊と鬼たちの最終決戦に魂が震えるッえーん
目まぐるしく変化していく無限城の表現はアニメならではだよねキラキラ
 
普段は朗らかな雰囲気の胡蝶しのぶが童磨と対峙した際には、あれほど怒りの感情をぶつけて闘うとは…。
いつもは逃げ腰の善逸が元兄弟子の鬼に怯まず立ち向かう姿が物凄く格好良かった…。
炭治郎と義勇さんが猗窩座との闘いの中で成長していく姿に手に汗握るアセアセ
 
それぞれの戦闘シーンが物凄く格好良いのだが、胡蝶しのぶや我妻善逸の過去、童磨や猗窩座が鬼になった理由、ストーリーも胸熱なんだよね笑い泣き
 
卑劣な鬼たちの中で、猗窩座だけが純粋に“強さ”に固執し“弱さ”を嫌悪する理由とは…、是非ともシネコンの大きなスクリーンで鑑賞して欲しいッスわグッド!
 
 
@はんぞう




映画『岸辺露伴は動かない 懺悔室』の個人的評価&感想メモ
 
個人的満足度︰★★★★★
ストーリー︰★★★★★
娯楽性︰★★★★★
呪い︰★★★☆☆
泣ける度︰☆☆☆☆☆
オススメ度︰★★★★★
 
《あらすじ》漫画家・岸辺露伴はヴェネツィアの教会で、仮面を被った男の恐ろしい懺悔を聞く。それは誤って浮浪者を殺したことでかけられた「幸せの絶頂の時に“絶望”を味わう」呪いの告白だった。
幸福から必死に逃れようと生きてきた男は、ある日無邪気に遊ぶ娘を見て「心からの幸せ」を感じてしまう。
その瞬間、死んだ筈の浮浪者が現れ、ポップコーンを使った試練に挑まされる。
「ポップコーンを投げて3回続けて口でキャッチできたら俺の呪いは消える。しかし失敗したら最大の絶望を受け入れろ…」。
奇妙な告白にのめり込む露伴は、相手を本にして人の記憶や体験を読むことができる特殊能力を使ってしまう…。
やがて自身にも「幸福になる呪い」が襲いかかっている事に気付くトランプジョーカー
 
 
原作マンガは読んでいたので、どのように実写映画化されるのかワクワクしていたのだが、想像以上にゾクゾクして面白かったニヤリ
『ジョジョの奇妙な冒険』のスピンオフ作品である『岸辺露伴は動かない』はスタンドバトルが殆ど無く、岸辺露伴の頭脳で事件や災難に立ち向かっていく物語なので本編のジョジョよりは実写化しやすいとは言え、原作へのリスペクトがある脚本と演出が素晴らしいのよねキラキラ
 
大東駿介の喜怒哀楽の表情の演技が印象的で作品の世界にグッと惹き込まれるわニヤリ
岸辺露伴が「幸福になる呪い」に立ち向かっていくストーリーも最後までハラハラさせられるあせる
 
原作自体が一話完結みたいな作品なので、原作マンガを読んでなくても、実写ドラマの方を観ていなくても、初見さんでも充分に楽しめる作品ッスグッド!
 
 
@はんぞう


映画『ミッション︰インポッシブル/ファイナル・レコニング《吹替版》』の個人的評価&感想メモ

 

個人的満足度︰★★★★★

ストーリー︰★★★★☆

娯楽性︰★★★★★

アクション︰★★★★★

泣ける度︰★☆☆☆☆

オススメ度︰★★★★☆

 

《あらすじ》映画の常識を変え、不可能を可能にし続けてきた『ミッション:インポッシブル』シリーズの集大成にして最高傑作『ファイナル・レコニング』。

トム・クルーズ演じるイーサン・ハントの運命は?

そしてタイトルが持つ“ファイナル”の意味とは・・・?

映画館ですべてが明らかになる。

 

 

3時間ほどの上映時間ながら、最初から最後まで手に汗握るアクションの連続で全く長く感じる事なく楽しめたねキラキラ

しかしながら、過去作を観ておかないとモヤモヤするシーンが満載過ぎるでしょキョロキョロ

アクションシーンを盛り上げるためだけに、過去作のあんな事、こんな事を伏線回収よろしくストーリーに詰め込んでて作品のファンならニヤニヤしっぱなしで手に汗握りっぱなしだわあせる

 

予告映像で流れている海のシーンや空のシーンを実際に目の当たりにすると物凄い興奮するねびっくり

あれは4DXでもう一度観に行きたい目

 

ネタバレ云々するほどの深いストーリーでは無いのだけど、とにかく手に汗握るアクションシーンをシネコンの大画面で楽しんで欲しい作品ッスグッド!

 

 

@はんぞう



映画『サンダーボルツ*《吹替版》』の個人的評価&感想メモ
 
個人的満足度︰★★★☆☆
ストーリー︰★★★☆☆
娯楽性︰★★★★☆
アクション︰★★☆☆☆
泣ける度︰★★☆☆☆
オススメ度︰★★☆☆☆
 
《あらすじ》〈サンダーボルツ*〉よ、集結せよ!アベンジャーズに代わって世界を救え!人類消滅の危機…闇にのまれるニューヨークで、人々が影だけを残し消されていく。この事態を阻止するために集められたのは、〈超クセ強な無法者たち〉。「最強でも、ヒーローでもない――でも、やるしかない!」世間から見放され、なりたい自分になれなかった奴らの人生逆転をかけた【敗者復活戦】!マーベル・スタジオが贈る、型破りな新チーム〈サンダーボルツ*〉の誕生を見届けろ!​
 
 
ブラック・ウィドウでも無い、キャプテン・アメリカでも無い、ヒーローでも無い奴等が寄せ集められて“ヒーロー”になる…という話。
過去にも、捕まえたヴィランでチームを組んでヒーロー活動するって作品はチラホラ有りましたが、身体能力は高いが空を飛べるとか超人的な能力が有る訳では無いのでアクションシーンは今ひとつグー
心に傷とか闇を抱えていて、全然キラキラしてないところが泥臭くて、愛に飢えているところに涙腺を刺激されたけどえーん
 
クライマックスで人々が影に飲まれていく中、彼等がどのように解決するのかと思っていたら……。
単独ヒーロー作品ではなく、このように多数のキャラクターが活躍する作品はヴィランが強く無いし、次に公開する作品への“繋ぎ”みたいに感じるなぁカチンコ
 
『ブラック・ウィドウ』や『キャプテン・アメリカ』シリーズを観てないと本作は楽しめないかなえー
『ファンタスティック・フォー』を観る予定なら観ておくと良いかも?
 
 
@はんぞう




映画『名探偵コナン 隻眼の残像(せきがんのフラッシュバック)』の個人的感想&評価メモ

 

個人的満足度︰★★★★★

ストーリー︰★★★★★

娯楽性︰★★★★☆

爆破︰爆弾爆弾爆弾爆弾爆弾

泣ける度︰★★★☆☆

オススメ度︰★★★★★

 

《あらすじ》長野県・八ヶ岳連峰未宝岳(みたからだけ)。長野県警の大和敢助(やまとかんすけ)が雪山で“ある男”を追っていた時、不意に何者かの影が敢助の視界に。

気をとられた瞬間、“ある男”が放ったライフル弾が敢助の左眼をかすめ、大きな地響きとともに雪崩が発生。そのまま敢助を飲み込んでしまい―

10カ月後。国立天文台野辺山の施設研究員が何者かに襲われたという通報を受け、雪崩から奇跡的に生還した敢助と、上原由衣(うえはらゆい)が現場へ駆けつけた。

事情聴取のさなか天文台の巨大パラボラアンテナが動き出すと、 負傷し隻眼となった敢助の左眼がなぜか突如激しく疼きだす…

その夜、毛利探偵事務所に、小五郎の警視庁時代に仲の良い同僚だった“ワニ”と呼ばれる刑事から電話が入った。

未宝岳で敢助が巻き込まれた雪崩事故を調査しており、事件ファイルに小五郎の名前があったという。

後日会う約束を交わした小五郎にコナンもついて行くが、待ち合わせ場所に向かっていた途中、突然響き渡った銃声—。

果たせなかった約束と、隻眼に宿った残像。

氷雪吹き荒れる山岳で、白き闇の因縁(ホワイトアウトミステリー)の幕が切って落とされる―

 

 

大和敢助と毛利小五郎のおっちゃんが主役の燻し銀な作品でしたなぁニヤリ

今回の劇場版も大爆発が…有ります爆弾

そして、推理は出来ても女性の恋心に気付かない鈍感な男ばかりでヤキモキしちゃうわムキー

 

そしてそして、コナンの裏で暗躍する公安の影…。

正義という言葉に対する光と影が入り乱れるストーリーは大人向けかな?

 

いつもの劇場版は単品でも充分に楽しめるけど、本作は過去作を履修しておかないとダメかもえー

名探偵コナンのファンなら絶対に映画館で観ることをオススメしますグッド!

 

 

@はんぞう



映画『キャプテン・アメリカ︰ブレイブ・ニュー・ワールド《日本語吹替版》』の個人的評価&感想メモ
 
個人的満足度︰★★★☆☆
ストーリー︰★★★☆☆
娯楽性︰★★★★☆
アクション︰★★★☆☆
泣ける度︰★★☆☆☆
オススメ度︰★★★☆☆
 
《あらすじ》初代キャプテン・アメリカことスティーブ・ロジャースから最も信頼され、ヒーロー引退を決めたスティーブから“正義の象徴”でもある盾を託されたファルコンことサム・ウィルソンが、新たなキャプテン・アメリカとなった。そんなある時、アメリカ大統領ロスが開く国際会議の場でテロ事件が発生する。それをきっかけに各国の対立が深刻化し、世界大戦の危機にまで発展してしまう。混乱を収束させようと奮闘するサムだったが、そんな彼の前にレッドハルク(赤いハルク)と化したロスが立ちふさがる。しかし、そのすべてはある人物によって仕組まれていたアメリカ
 
 
TVやSNSの予告動画で「大統領がレッドハルクに変身するぞ!」と大々的に宣伝してるもんで、映画を観てる最中も“何時になったら変身するんだ?”というモヤモヤした思考が邪魔をして集中して楽しめなかったショボーン
レッドハルクに至るまでの経緯も楽しめって事なのかもしれないけれど、誰が変身するのかは予告でネタバレしないで欲しかったなぁプンプン
 
最近はマーベル映画を全て観ている訳でもなく、Disney+を見てないとなると劇中に登場してくるキャラクターが誰なのか理解するのに一苦労だわい。
新たなキャプテン・アメリカと新たなファルコンのお披露目作品という感じで、レッドハルクとかヴィランのキャラクターが弱くて不完全燃焼なところはあるもやもや
 
『アベンジャーズ』や『キャプテン・アメリカ』、『ハルク』などを予習復習しておかないと、この単作だけで楽しめないかもねぇえー
新たなキャプテン・アメリカの活躍は格好良かったので、そこはオススメしますグッド!
 
 
@はんぞう