ゆうきの話 -11ページ目

雑記が出現した

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超落書き



ゆうきの話



落書きは楽しい。



絵を描こう

サッと描いて、サッと色をつけよう。




ゆうきの話



ゆうきの話


紹介

秋祭りで偶然出会った幼馴染。

早速友人への紹介が始まる。

「彼女がいつも話しているダリアちゃんよっ」

「確かに可愛い・・・」

「いつも何話してるのよ」



データ

登場人物24人、秋祭りで幼馴染と出会った場面。



少し人間が多かったか。

とりあえず少し遠近感を意識してみたが、まあ、あまり気にしすぎるとつまらなくなるので、程ほどに。

清書するなら、清書した線画への色付けも影を付けて、より遠近感を出そう。

あと、お祭りの提灯を吊るしたい。

そこまで行くと走り書きではなくなるけど。

そこまでするかどうかはわからない。

実際には、キャラクターを考えるために沢山の人物を描きたかったので描いた物なので、清書はせずに後にこの中からキャラクターを抽出してさらにステータスを与える際に利用する事になるとおもう。

キャラクターとか物語を考える

キャラクターを考える


正確には、キャラクターの外見を考える、と言うのが正しい。

性格などは話しによって変える必要があるので、ここでは主に外見について色々描こう。

一人一人描くのも良いが、まとめて描いても良い気がしている。

まとめて描いた中から、何かの話を作る時にピックアップしていけばよい。

つまり、いつものようにごちゃごちゃと描くことがキャラクターを作る事につながる。

そして、その中から気になる者を、少し詳しく描いていってもよい。

そしてその少し詳しく描いたキャラを、サイトにキャラ図鑑を作って登録すればよい。




まあ、キャラクターは良いとして、それを使う話しのほうを考えてみよう。

話しそのものを書く事は難しくはないが、それに何の意味があるのかを考えるほうが難しい。

そもそも宇宙の百科事典そのものに物語は不要で、今一番作りたいのはそれなので、話しは別にどうでもいい。

でも、物語が無ければ意味が生まれにくいので物語をつけなくてはならない。





ここに青い薔薇の花がある。

それは完璧な青で、人工的に作り出したものでは無い。

この星にのみ自生する青い薔薇で、星の外にも持ち出すとたちまち枯れてしまうので、この星の中でしか見ることが出来ない。

ドライフラワーにすれば持ち出せるが、そうすると色が抜けて真っ白になってしまう。

その秘密を明かすため、この薔薇をこの星の外に持ち出して他の星に広めるために、研究が行われていた。


中略


結論としては、この星の特殊な重力場が関係していることが判明。

人々の努力により、この薔薇を持ち出すために重力を制御する技術が進歩、結果として、星間飛行が飛躍的に高速化される事になる。

そのため、この超光速の移動方法・及びシステムを「ブルーローズ」と呼ぶようになった。



と言うように、宇宙の百科事典にちょっとした物語のようなものを組み込めば、より楽しくなる。

上の例で言えば、その開発者のキャラクターを考えて、そこでの話を作ることも出来る。

あくまで青い薔薇や重力制御技術の紹介の為のお話だが、こう言う物語の使いかたなら、百科事典に繋がる。



1話に付き幾つかのモノを紹介しつつ、宇宙の百科事典を完成させる為に旅をしている人物の話しと言うのも面白い。




黒猫


街角で黒猫を見かけたら、優しくしてあげた方がよい。

彼らの中には、猫に化けて人間の世界を観察している異星人が紛れ込んでいる。

彼らは非常に高い知能を持ち、人間の科学技術など足元にも及ばない、高度な科学文明を築いている。

そんな彼らが、人間の観察のため、人間がジャングルでゴリラを観察するように、こっそりと猫に化けて見守っている。

ちなみに、化けているといっても、もともと猫に近い容姿をしているので、多少手を加えるだけで簡単に猫に化ける事ができる。

彼らの進んだ科学技術




彼らの星での定番の玩具




物語とキャラクターは互いを必要としている。

どちらが先と言う事は無く、キャラクターを作りたければ作ればよいし、物語が書きたければ書けばよい。

しかし、互いを完成させるには両方が必要だ。

これまでに何枚かキャラクターなどは描いているので、それに少し物語を与えよう。

今年に入ってからでもけっこうキャラクターを描いているので、それら全てに物語りを与えるのは難しいが、目に止まったものに、少しずつ物語をつけていこう。

このブログには容量の関係などで大して掲載していないが、もう少しここに持ってきて、話をくっつけてみよう。




放浪のピアノ弾き


ピアノと言う楽器の存在は多くの人に知られているが、それを実際に弾き熟す事の出来る人間は多く無い。

特に地球から離れるとほとんど見かけなくなる。

アンドロイドによる演奏は頻繁に行われているが、生身の人間による演奏は滅多に聴くことが出来ない。

音楽の録音再生技術は十分に進歩しているので、事実上ピアノの生演奏と変らない音を簡単に再現できるが、それでも生身の人間の弾くピアノを聴きたがる人は一定数存在する。

そんな人々のために、銀河の星星を渡り歩く一人のピアノ弾きがいる。

彼はまた、そうして旅をしながら何かを捜し求めている。



ナビぐるみ

目的地に案内をしたり、身辺警護をするアンドロイド。

子供に持たせたり、客人を我が家まで誘導するため等に日常的に利用されている。




雑記です

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キャラクターを考えよう


キャラクター考えよう。

物語を書く時に、キャラクターがあらかじめ居た方が考えやすい事もある。



老若男女

人間以外


キャラクターの基本的な分類は単純だ。

それらに当てはまるキャラクターを考えていこう。

ここで考えたキャラクターはデータベース化して、色々なものを描く時に使ったりしよう。

余談だが、私が考えたキャラクターを欲しているのは基本的に私自身だ。

私が描いた絵も、一番必要としているのは私自身だ。

それがたまたま他の人に求められることもあるかもしれないが、それはほとんど奇跡だ。

よほどの事が無い限り、自分で作ったモノは自分以外の興味を惹く事は無い。

よほどの事は、よほどの事が無い限り、起こらない。

私は運は悪くないと思うが、それでもよほどの事を起こすにはよほどのモノが必要だ。

よほどのもを作るためにも、キャラクターとかを色々創っていって、その時に備えよう。

と言うわけで、キャラクターを創ろう。




ゆうきの話


これは前の記事に書いたキャラクターの「トキ」

名前  トキ(「秋」と書いてトキと読む。ベタだけど)
あだ名 おトキさん
年齢  10歳
性別  女
出身  地球

現在、小学校に通う。
妹が居る。
頭に付けているのは猫をモチーフにした髪飾。
おてんばでしっかりもの。



ゆうきの話

名前  ナコ
あだ名 なっこ
年齢  6歳
性別  女
出身  地球

小学生。
好奇心が旺盛。
トキの妹。



キャラクターと言っても、物語などを作る時になったら、それにあわせて設定を変更すると思うので、ここでは主に「役者の性格」としての設定を大雑把に決めよう。

でもこれ、ブログに描いただけだと100%忘れ去る自信がある・・・

自分のサイトに分かりやすくまとめないと。

ブログのテーマによって分けても良いけど、正直テーマはほとんど分けていない。

雑記として一まとめにすると、「ブログ」以外のテーマが選択できない。

そして、このブログは1記事毎に広告が入るので、一人ひとりバラバラの記事にすると見づらくなる。

やはり自分のサイトにまとめよう。




気が付いた事がある


私は私を客観視出来ないが、他の人の事ならできる。

色々なブログを見て来たが、言葉に出来ない何者かが心の中に生じる感じがしていた。

それの正体が、何となく見えてきた。

それは、距離感だ。

幾つかブログを見て感じたのが、そのブログを書いている人との距離だ。

これは私だけかも知れないが、ほとんどの人と私との距離が、とてつもなく離れているように感じられる。

たぶんそれが、ブログを読んでもピンと来ない理由だ。

この距離感を縮める方法は幾つかあるが、とにかく量を書く事で距離感は縮まる。

そのブログを描いている人間をブログ以外の場所でも見ているのならば、距離感は更に縮まるが、そのような人は、滅多にいない。

これを私のブログに当てはめると、読む人との距離を縮めたければ、沢山書くしかないと言う事になる。

接触する回数が増えるほどに、親近感が沸いて距離が縮まる。

逆に、ほとんど接触しなければ、それがどんなものであろうとも、距離感が開きすぎて、心に響かない。

だから、いくらブログを見て回っても、ピンと来るブログがほとんど無いのも無理は無い。

一目ぼれ、と言う事もあるにはあるだろうが、それはよほどのもので無い限り、一目ぼれする事は無い。

一目ぼれさせるようなものを描くのは大変だし、見る人次第と言った面もある。

それでは回数を沢山書けば良いのか、といえば、それだけではダメだ。

何故なら、いくら書いても、それをつづけて見てもらう方法が存在しなければ、いくら書いても、初めてみる人だけが増え、距離感が縮まるに至らない。

こう考えると、一つの結論に至る。


「普通の人が読まれる事を求めるのは無茶だ」


これは前々から分かっていたが、改めて考えがまとまってきた。

私が色々なブログを見ても、いまひとつピンと来ないのと全く同じ感覚を、このブログを見たほぼ全ての人が感じているはずだ。

たぶん、強制的にこのブログの全ての記事を読まされたなら、中にはこのブログを読み続けようと考えるようになる人も現れるかも知れないが、そうでもしない限り、すすんで読み続ける人が現れる可能性は低い。

居るとすれば、このブログに一目ぼれした人くらいだが、今の所、そのような人がいるようには感じられない。

となると、必然的に自分の為のメモが増えて、外部に発信しようと言う意思が弱まる。

だからこのブログは絵の事ばかりになる。

なぜなら、私の中での関心事の中心はそれであり、それをメモするくらいしかブログに書くべき事が無いからだ。

しょこたんぶろぐの事なども書いてはいるが、それも私の心の中で完結させられる事なので、毎日書く必然性も無い。

絵に関しては、描いたものをアーカイブしたり、私の活動として発表する事に意味があると感じるので、その様なものは例え見る人が少なくても、ブログにする意味はある。

本当は、このような文章を書く事も、あまり意味のある事では無いのは分かっているが、今回は自分の考えを自分の為にまとめたかったので書いている。


結論 「ブログは自分自身に見せるために書くというのが一番良い使い方だ。」


これが色々なブログを見てたどり着いた結論だ。


ラフ描き



ゆうきの話

線画



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扮装

秋祭りの企画の一つに扮装パレードがある。

毎年、様々な扮装をした人々が街を練り歩く。

そして、最もユニークな扮装をした者には新米1年分が贈られる。

「紛れているらしいわよ、本物。」

「あれ本物じゃない?」


データ

登場人物13人。秋祭りの扮装パレード。




そもそもラフにキャラクターを思いつくままに羅列した絵なので、タイトルは後付で、サイズの統一性などは全く考慮せずに気の向くままに描いているので、清書するとしたら、サイズを微調整したい。

特に右下。

まあ、そもそもそういう大きさなのだと言い張っても良いけど。

いまは、キャラクターを作るターンなので、色々描いていこう。

ラフ描き

ラフな感じに描く、と言うことでラフガキ、なんて言葉はどうだろうか。

落書きよりはちゃんと描いて、しかし清書ではない、そんな感じ。

色塗りをしたりしなかったり、清書をしたりしなかったり。

それがラフガキ。

今必要なのは、色々なものを描く事だ。



ゆうきの話

秋の味覚


秋祭り。

会場では秋の味覚が来場者に振舞われ、巨峰1房か幸水1個がもらえる。

「半分こしましょ」

「そうね」


データ

登場人物 8人、秋祭りにて葡萄と梨を貰い、2人の女子が食べる様子。それらを貰うための行列が出来ている。

子供たちが見ている。夕方。





ゆうきの話

とりあえず色を付けてみた





しまった、ベタベタの季節ネタだ。

秋に秋の事を描くのは当然かも知れないが、当然過ぎる感がある気もする。

私個人は季節を描くのは好きだけど。

そういえば、新キャラクターを考えるのも目的の一つだった。

上の絵の真ん中で葡萄と梨を食べている2人に名前くらいは付けよう。


左の変な髪飾をつけているキャラクターは・・・

名前  トキ(「秋」と書いてトキと読む。ベタだけど)
あだ名 おトキさん
年齢  10歳
性別  女
出身  地球

現在、小学校に通う。
妹が居る。
頭に付けているのは猫をモチーフにした髪飾。
おてんばでしっかりもの。



右側で梨を食べているキャラクターは・・・・

名前  アツコ(竺子)
あだ名 ダリア
年齢  10歳
性別  女
出身  地球

現在、トキと同じ小学校に通う。
一人っ子。
冷静で頭の回転が速いが、意外とおっちょこちょい。



ラフガキをしよう

雑記

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検索

昨日、ブログ検索で幾つかのブログを見て気が付いたことがある。

それは、ブログの量が膨大すぎて、検索だけに頼っていたら時間がいくらあっても自分が見たいものを発見出来ない、と言うことだ。

偶然見つけることもあるが、偶然に頼るのはあまり賢い方法では無い。

このブログの検索にしても、google等の検索にしても、対象があまりに膨大なので、特に漠然とした何かを見つけるのはほとんど運だのみだ。

固有名詞が付いているモノを探すのには便利だけど、「楽しいもの」とか「面白いもの」などを検索で見つけるのは難しい。

例えば、私が描くモノを楽しいと感じる人が居たとしても、私を発見する事は困難を極めるはずだ。

検索は、既に存在するものを見つけるのには便利だが、未知のものを見つけるのにはあまり役に立たない。

いずれ人間一人一人の脳とコンピュータが直結して自分の趣味嗜好に完璧に合った検索結果を出す検索サービスが出てくると思うが、それはまだまだ先の話しだ。

何かを描き、それを誰かに見せたいと考えている場合、今すべき事は、出来るだけ詳細に文字を使って説明する事だ。

それ以外に検索で見つけられる方法は無い。

絵を描くと、それだけで描きたい事を全て描いてしまった気になって、言葉による説明を忘れてしまう事が私にはよくある。

でもそれだと検索出来ないので、誰の目にも届かない。

未来の知性はすべてのデータを解析すると思うので、いちいち説明文を付けなくても全ての絵や文章を見るが、21世紀の人間がそれをする事は出来ない。

21世紀の人間は、文字による検索によって自分の目的とするモノを山のようにあるデータの中から見つけるしかない。

だから文字による説明が不可欠だ。

物語を書くにしても、物語そのもののほかに、その物語を説明する説明文が必要かもしれない。

理想的な説明文は、説明するものの特長を的確に捉えて短い単語や文章で説明する事だ。

例えば林檎なら「バラ科の植物。赤や緑の実を付ける。果実は生食・ジュース・ジャムなどの方法で食べる。日本では青森が50%を生産。」

など、特徴を分かりやすく書くと見つけやすい。

などと言いながら、自分の絵にはろくな説明を描いていない・・・

少しずつ書こう



絵を描こう

ざっと描こう

混雑

今日は秋祭り。

今年も祭りは大盛況、足の踏み場もありません。

今年の目玉は葡萄と梨の大安売りで、無料で食べ放題のコーナーもあるそうです。

その他に、秋刀魚やマツタケも振舞われるそうです。

天高く人肥ゆる秋です。


解説

登場人数20+1。秋祭りの混雑の様子を俯瞰。ラフな線画。清書や色付けは後でするかも。

色を塗りたい方はご自由にどうぞ。




混雑という名のいつものゴチャゴチャ描き。

色塗りはするかもしれない。

清書は・・・しないかも。

ちなみに清書というのは、絵の線を丁寧に描き直す事。

この絵はざっと描いたラフな絵なので、丁寧に描き直すと少しはマシになる、かも。


意味も無く沢山の人を描くのが好きなので、指先の運動の為にも1日1枚位はごちゃごちゃと描きたくなる。

描いた所でその絵がどうとなるわけでもないが・・・まあそれを言ったら、ほとんど全部そういうものだけど。


もっと描こうっと


塗り絵を作ると言うのもアリかもしれないな。

色を塗るのが楽しかったりするから、それ用の絵を描くと言うのも良いかな。

まあ、塗り絵なんて腐るほどあるだろうけど。

調べてみようっと。

・・・

「ぬりえ」で画像検索すると138万件ヒットする。

やっぱり山ほどあるな。

一般的な題材のモノはほぼ全てあると考えて良いと思うので、もし作るならオリジナルのものを作るしかない。

それだと需要が全く無いと言う問題はあるけれど。

既にあるものを少し捻って見れば良いかもしれない。

今後作る事になったらそういうやつを作ってみよう。

線画はごまかしが効かないので、より高い画力が必要になる。

まともなぬりえが描けるようになるのは、相当先になりそうだ。



さっそく色を塗ってみた



とりあえず色を付けてみた。

こう言うベタっとした塗りも好きだ。


雑記のようなもの

雑記のような物と言っても、ここの所絵の事が中心だ。

このブログはライフログであると同時に、思考をまとめたり、アイデアを書きとめたりするのが主目的なので、自然と絵の事が多くなる。

未来の知性がこの事にどの程度の興味を示すのかは見当も付かないが、意識の大部分を占有している事柄なので書かないわけにもいくまい。



絵の前にデータ

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それでは絵の事を書こう


急に色を付けるのが楽しくなってきた。

今までももちろん色は付けていたが、キャラクターをバッと描いた走り書きのようなものは、描きっぱなしでそのまま放置していた事が多かったが、色を塗ると線画だけのときよりも、もう少し実体感がでて、こちらに近づく感じがする。

こうやって色々描きながら、新しいキャラクターや物語を膨らまして行く事が出来そうだ。

そのようなキャラクターや物語をとりあえず考えてみて、それをどうするかは後から考えればよい。

漫画とか絵本とかを描くにはまだまだ画力が全く不足しているので、もうしばらく鍛錬が必要だ。

今はキャラクターとか物語のカケラを集めていって、いずれ、能力的にそれをまとめあげられるようになったらば、漫画にでも絵本でもしよう。

「オリジナルのイラスト描きます」のコーナーは、さっぱり人気が無い。

最大の理由は能力不足にある事はほぼ間違い無い。

更に色々描き続けて、きっと人並み程度に何とか描ける日が来る。

その為にも、さて、次に何を描こうか。走り書きなら無限には描けるけど。


そういえば、アメブロで私のように絵を描いている人ってどれくらい居るのだろうか。

ちょっと調べてみるかな。


「イラスト」でブログ内を検索するとブログタイトルで2280件ヒットする。

100万以上のブログがある中で2280は意外と少ない気がする。

記事内容での検索だと77万件ヒットする。

これは流石に全部見るのは不可能だ。

とりあえず適当に幾つか見てみよう。

・・・キリが無い!!

こんなのを見続けていたらそれだけで一生かかるな・・・。

10ブログくらい見たけれど、当然だが全部違う。

そして、改めて思ったが、単純に上手いだけではダメだ。

それだけだと、前にも書いたように「ふーん」で終わる。

いや、そもそもイラストだけで「ふーん」を乗り越える事は不可能だ。

その背景に物語が無いとふーんは乗り越えられない。

逆に言えば、絵に物語があれば上手いヘタはほとんど関係が無い。

上手いに越した事はないが、最優先事項では無く、物語を表現できる程度の絵が描ければそれで十分だ。

もちろん、今の私にそこまでの能力が身に付いていない事は言うまでも無いが。

物語を与えなければ、どんな上手い絵もただの「ふーん絵」になってしまう。

絵と物語を同時に作り出したほうがより良いものが出来る。

ふーんを超えよう。


物語と言っても色々ある。

いわゆる漫画や絵本などといった物語と、その絵の内容そのものでは無く、絵に関わった人間や歴史がその絵に対して与える物語がある。

歴史的名画と呼ばれるモノは描かれる内容そのものよりも、その絵が辿ってきた歴史が物語としてその絵に価値を与えている。

そういう絵は意図的に描く事は出来ないので、描くならば内容に物語を描き込むしかない。

物語の目的は何か。

それは意識を刺激する事だ。

喜怒哀楽の感情でも良いし、価値観や理性、思考を刺激する事でもよい。

何の刺激も無ければそれは存在しないも同然で、物語の目的は人間の精神をほんの少しでも刺激してそして変化させる事にある。

喜怒哀楽の感情の変化は基本的に楽しいものなので、それをもたらす物語は喜ばれる。

また、知性・思考を必要とさせるものもまた楽しいものなので、その様な物語も喜ばれる。

感情を揺さぶるか何かを考えさせられれば、物語として成功だ。

わたしは、楽しい絵とか可愛い絵が好きなので、そういう物語と絵を描きたい。

泣かせる話は書いた事は無いが、そのうち書くかもしれない。

考えさせる話しは、書こうと思えば書けそうだが、ややこしくなりそうだ。

いずれにしても、物語を与えられるように努力しよう。

まずは人間が人間に見える絵を描くことからだ。


色塗りのターン


ゆうきの話



先日描いた走り書き線画に色を付けてみた。


こう言う絵は色を付けずにそのままにする事が多かったが、塗ってみると何だか楽しい。

新キャラのイメージもしやすくなる。



色を塗ってみよう


走り書きをした絵に色を塗って見た。

走り書きの線画でも、色を塗ると少しはマシになる気がしなくも無い。















そのうち線も清書して、色を塗りなおすかも知れないけど、これくらいのラフな感じもこれはこれで好きだ。




ザ・雑記

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まぁ雑記なのだ。



文字列が必要だ

絵には言葉による説明が必要だ。

自分自身でも、描いてからしばらくするとそれがどんなものだったのかを忘れることもあるので、説明が必要だ。



色々描いて見よう

とりあえず、思いつくままに描き出してみよう。

その中から、キャラクター化できそうなやつを見つけよう。


ゆうきの話


とりあえず適当に描いて見た。ここから色々考えてみよう。

老若男女を揃えよう。

怖いおっさんはやはり必要だ。

まだ下書きの状態なので、色などは決めていないが、今度一度色を塗ってみよう。

その方がより楽しそうだから。

この絵から、ちょっとした話とか背景を考えてみよう。

左上の方にいる怖いおっさんは、実は怖い扮装をした宇宙人で、その左後ろにいる七三分けの青年が仲間で、地球の観光に来ている。

七三分けの後の大きな口をあけたヤツは普通の人間には見えないが、彼らのコンピュータのようなもので、星との通信や、様々な問題解決の手助けをしてくれる。

動物と一部の人間の中には、何となく存在を感知できるものも居る。

ちなみに、怖いやつの右後ろにいる眉毛がぼさぼさの人はただの同行者のふりをしている観光案内役の地球人。

その右側にいる下向き加減の女性は宇宙人の存在に薄々気がついて、自分の妹に注意を促している。

「あの人、人間じゃないわよ、きっと」

左に居るぬいぐるみを持った妹は、不思議そうにそれを聞いている。


・・・・


と言う具合に、話を無限に作ることが出来る。

もちろん、それぞれの役回りを全く別のものにすれば、全く別の話しになる。

そういう風に、絵は同じで話しだけ変えて幾つもの小さな物語を書いてまとめてみる、と言うのも面白い。

絵を描いている時は、直感的に描いているので、ストーリーは特に考えていないが、その方が面白いものが描けるかもしれない。

もちろん、何か特定の出来事を意図的に描く事も楽しい。


こういった絵は、清書するよりも次々に新しいものを描くほうがより楽しいと感じる。

でもこのままラフに色を塗ってみるのも良いかも。



絵にはターンがある。

ここの所、写実的と言うか、リアルな大首絵を描くターンだった。

そして今は、漫画的なキャラクターなどのターンだ。

このターンは1週間の事もあれば、1年の事もある。

とりあえず気のすむまでこのターンは続く。


大好きのターンはいつでも、しょこたーん!!

・・・

まあ、いいと思うよ、自分。