キャラクターとか物語を考える
キャラクターを考える
正確には、キャラクターの外見を考える、と言うのが正しい。
性格などは話しによって変える必要があるので、ここでは主に外見について色々描こう。
一人一人描くのも良いが、まとめて描いても良い気がしている。
まとめて描いた中から、何かの話を作る時にピックアップしていけばよい。
つまり、いつものようにごちゃごちゃと描くことがキャラクターを作る事につながる。
そして、その中から気になる者を、少し詳しく描いていってもよい。
そしてその少し詳しく描いたキャラを、サイトにキャラ図鑑を作って登録すればよい。
まあ、キャラクターは良いとして、それを使う話しのほうを考えてみよう。
話しそのものを書く事は難しくはないが、それに何の意味があるのかを考えるほうが難しい。
そもそも宇宙の百科事典そのものに物語は不要で、今一番作りたいのはそれなので、話しは別にどうでもいい。
でも、物語が無ければ意味が生まれにくいので物語をつけなくてはならない。
ここに青い薔薇の花がある。
それは完璧な青で、人工的に作り出したものでは無い。
この星にのみ自生する青い薔薇で、星の外にも持ち出すとたちまち枯れてしまうので、この星の中でしか見ることが出来ない。
ドライフラワーにすれば持ち出せるが、そうすると色が抜けて真っ白になってしまう。
その秘密を明かすため、この薔薇をこの星の外に持ち出して他の星に広めるために、研究が行われていた。
中略
結論としては、この星の特殊な重力場が関係していることが判明。
人々の努力により、この薔薇を持ち出すために重力を制御する技術が進歩、結果として、星間飛行が飛躍的に高速化される事になる。
そのため、この超光速の移動方法・及びシステムを「ブルーローズ」と呼ぶようになった。
と言うように、宇宙の百科事典にちょっとした物語のようなものを組み込めば、より楽しくなる。
上の例で言えば、その開発者のキャラクターを考えて、そこでの話を作ることも出来る。
あくまで青い薔薇や重力制御技術の紹介の為のお話だが、こう言う物語の使いかたなら、百科事典に繋がる。
1話に付き幾つかのモノを紹介しつつ、宇宙の百科事典を完成させる為に旅をしている人物の話しと言うのも面白い。
黒猫
街角で黒猫を見かけたら、優しくしてあげた方がよい。
彼らの中には、猫に化けて人間の世界を観察している異星人が紛れ込んでいる。
彼らは非常に高い知能を持ち、人間の科学技術など足元にも及ばない、高度な科学文明を築いている。
そんな彼らが、人間の観察のため、人間がジャングルでゴリラを観察するように、こっそりと猫に化けて見守っている。
ちなみに、化けているといっても、もともと猫に近い容姿をしているので、多少手を加えるだけで簡単に猫に化ける事ができる。
彼らの星での定番の玩具
物語とキャラクターは互いを必要としている。
どちらが先と言う事は無く、キャラクターを作りたければ作ればよいし、物語が書きたければ書けばよい。
しかし、互いを完成させるには両方が必要だ。
これまでに何枚かキャラクターなどは描いているので、それに少し物語を与えよう。
今年に入ってからでもけっこうキャラクターを描いているので、それら全てに物語りを与えるのは難しいが、目に止まったものに、少しずつ物語をつけていこう。
このブログには容量の関係などで大して掲載していないが、もう少しここに持ってきて、話をくっつけてみよう。
正確には、キャラクターの外見を考える、と言うのが正しい。
性格などは話しによって変える必要があるので、ここでは主に外見について色々描こう。
一人一人描くのも良いが、まとめて描いても良い気がしている。
まとめて描いた中から、何かの話を作る時にピックアップしていけばよい。
つまり、いつものようにごちゃごちゃと描くことがキャラクターを作る事につながる。
そして、その中から気になる者を、少し詳しく描いていってもよい。
そしてその少し詳しく描いたキャラを、サイトにキャラ図鑑を作って登録すればよい。
まあ、キャラクターは良いとして、それを使う話しのほうを考えてみよう。
話しそのものを書く事は難しくはないが、それに何の意味があるのかを考えるほうが難しい。
そもそも宇宙の百科事典そのものに物語は不要で、今一番作りたいのはそれなので、話しは別にどうでもいい。
でも、物語が無ければ意味が生まれにくいので物語をつけなくてはならない。
ここに青い薔薇の花がある。
それは完璧な青で、人工的に作り出したものでは無い。
この星にのみ自生する青い薔薇で、星の外にも持ち出すとたちまち枯れてしまうので、この星の中でしか見ることが出来ない。
ドライフラワーにすれば持ち出せるが、そうすると色が抜けて真っ白になってしまう。
その秘密を明かすため、この薔薇をこの星の外に持ち出して他の星に広めるために、研究が行われていた。
中略
結論としては、この星の特殊な重力場が関係していることが判明。
人々の努力により、この薔薇を持ち出すために重力を制御する技術が進歩、結果として、星間飛行が飛躍的に高速化される事になる。
そのため、この超光速の移動方法・及びシステムを「ブルーローズ」と呼ぶようになった。
と言うように、宇宙の百科事典にちょっとした物語のようなものを組み込めば、より楽しくなる。
上の例で言えば、その開発者のキャラクターを考えて、そこでの話を作ることも出来る。
あくまで青い薔薇や重力制御技術の紹介の為のお話だが、こう言う物語の使いかたなら、百科事典に繋がる。
1話に付き幾つかのモノを紹介しつつ、宇宙の百科事典を完成させる為に旅をしている人物の話しと言うのも面白い。
黒猫
街角で黒猫を見かけたら、優しくしてあげた方がよい。
彼らの中には、猫に化けて人間の世界を観察している異星人が紛れ込んでいる。
彼らは非常に高い知能を持ち、人間の科学技術など足元にも及ばない、高度な科学文明を築いている。
そんな彼らが、人間の観察のため、人間がジャングルでゴリラを観察するように、こっそりと猫に化けて見守っている。
ちなみに、化けているといっても、もともと猫に近い容姿をしているので、多少手を加えるだけで簡単に猫に化ける事ができる。
彼らの進んだ科学技術
彼らの星での定番の玩具
物語とキャラクターは互いを必要としている。
どちらが先と言う事は無く、キャラクターを作りたければ作ればよいし、物語が書きたければ書けばよい。
しかし、互いを完成させるには両方が必要だ。
これまでに何枚かキャラクターなどは描いているので、それに少し物語を与えよう。
今年に入ってからでもけっこうキャラクターを描いているので、それら全てに物語りを与えるのは難しいが、目に止まったものに、少しずつ物語をつけていこう。
このブログには容量の関係などで大して掲載していないが、もう少しここに持ってきて、話をくっつけてみよう。
放浪のピアノ弾き
ピアノと言う楽器の存在は多くの人に知られているが、それを実際に弾き熟す事の出来る人間は多く無い。
特に地球から離れるとほとんど見かけなくなる。
アンドロイドによる演奏は頻繁に行われているが、生身の人間による演奏は滅多に聴くことが出来ない。
音楽の録音再生技術は十分に進歩しているので、事実上ピアノの生演奏と変らない音を簡単に再現できるが、それでも生身の人間の弾くピアノを聴きたがる人は一定数存在する。
そんな人々のために、銀河の星星を渡り歩く一人のピアノ弾きがいる。
彼はまた、そうして旅をしながら何かを捜し求めている。
ナビぐるみ
目的地に案内をしたり、身辺警護をするアンドロイド。
子供に持たせたり、客人を我が家まで誘導するため等に日常的に利用されている。





