ザ・雑記 | ゆうきの話

ザ・雑記

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まぁ雑記なのだ。



文字列が必要だ

絵には言葉による説明が必要だ。

自分自身でも、描いてからしばらくするとそれがどんなものだったのかを忘れることもあるので、説明が必要だ。



色々描いて見よう

とりあえず、思いつくままに描き出してみよう。

その中から、キャラクター化できそうなやつを見つけよう。


ゆうきの話


とりあえず適当に描いて見た。ここから色々考えてみよう。

老若男女を揃えよう。

怖いおっさんはやはり必要だ。

まだ下書きの状態なので、色などは決めていないが、今度一度色を塗ってみよう。

その方がより楽しそうだから。

この絵から、ちょっとした話とか背景を考えてみよう。

左上の方にいる怖いおっさんは、実は怖い扮装をした宇宙人で、その左後ろにいる七三分けの青年が仲間で、地球の観光に来ている。

七三分けの後の大きな口をあけたヤツは普通の人間には見えないが、彼らのコンピュータのようなもので、星との通信や、様々な問題解決の手助けをしてくれる。

動物と一部の人間の中には、何となく存在を感知できるものも居る。

ちなみに、怖いやつの右後ろにいる眉毛がぼさぼさの人はただの同行者のふりをしている観光案内役の地球人。

その右側にいる下向き加減の女性は宇宙人の存在に薄々気がついて、自分の妹に注意を促している。

「あの人、人間じゃないわよ、きっと」

左に居るぬいぐるみを持った妹は、不思議そうにそれを聞いている。


・・・・


と言う具合に、話を無限に作ることが出来る。

もちろん、それぞれの役回りを全く別のものにすれば、全く別の話しになる。

そういう風に、絵は同じで話しだけ変えて幾つもの小さな物語を書いてまとめてみる、と言うのも面白い。

絵を描いている時は、直感的に描いているので、ストーリーは特に考えていないが、その方が面白いものが描けるかもしれない。

もちろん、何か特定の出来事を意図的に描く事も楽しい。


こういった絵は、清書するよりも次々に新しいものを描くほうがより楽しいと感じる。

でもこのままラフに色を塗ってみるのも良いかも。



絵にはターンがある。

ここの所、写実的と言うか、リアルな大首絵を描くターンだった。

そして今は、漫画的なキャラクターなどのターンだ。

このターンは1週間の事もあれば、1年の事もある。

とりあえず気のすむまでこのターンは続く。


大好きのターンはいつでも、しょこたーん!!

・・・

まあ、いいと思うよ、自分。