ゆうきの話 -10ページ目

雑記とは雑多な記録である

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多少雑記。


絵に文字を入れる場所

絵に文字を入れる目的は、漫画と言うよりも、絵本を作る為だ。

絵に文字を重ねるか、それとも文字だけのスペースを作るか。

絵本を読むと、絵と文字が完全に重なっているものもあれば、絵と文字のページが分けられているものもある。

フォントも色々ある。

色々試してみよう。



最大の課題は文字の位置やフォントでは無く、絵そのものだ。

私の絵を良いと言う人に出会った事が、今までほとんど無い。

その理由は簡単で、能力不足だ。

能力にも色々あるが、全てのパラメータが足りない。

例えば描く速度にしても、プロのアニメーターは1日に100枚描く人もいると言う。

1日10時間描くとすれば、1枚6分だ。

単純な比較は難しいが、私が昨日描いた絵は、線画に85分掛かっている。

複数の人間を描いてはいるが、それでもメインは2人だ。

仮に5倍としても30分もあれば描けるはずだ。

もちろん絵の質も言うまでもなく足元にも及ばない。

速度の点においても、この状態であり、他の要素を考え出したらキリが無い。

今描いている絵が30分程度で描ける様になれば、速度的には一般的なレベルに達したと言えるかもしれない。

もちろん、その他の要素も不可欠なので、単純に速いだけではダメだ。

他人の描く絵と自分の描く絵を比較する事には意味はないが、自分の現在の能力値を知る為に、比較する事は有効だ。

例えば、描く時間とか、見られた回数とか、売れた冊数とか。

それらの数値データで魅力の全てを捕らえる事は出来ないが、大雑把な能力把握の参考値にはなる。

その様な点から、現在の私の能力地は、ほぼ全てのパラメータが0であると言わざるを得ない。

これは単純に数値データから導いたものであり、感情的な判断では無い。

幸い、これ以上パラメータが下がる事は無いので、あとは少しずつレベルを上げてゆけば良いだけだ。

そういう意味では精神的な重圧は無い。




キャラクターを描こう

今月はキャラクターを沢山描こう月間なので、色々描いていこう。

キャラクターと言っても、主に外見を描いているが、描いているうちに内面が少しずつ見えてきたりもする。

とにかく描いてやらないと、キャラクターたちは永遠に私の頭の中から出て来れない。

この世界に、2次元であっても、出現させる事が重要だ。

それがキャラクターを沢山描く理由でもある。

もちろん後々にそのキャラクターで物語を作ることが主目的ではあるけど。


ほんとうはしょこたんの絵なども描きたいが、それだとオリジナルでは無くなるので、ここはオリジナルに絞って描きたいと思う。

しょこたん「風」のキャラクターなら無限に描けるから、そういう登場のさせ方は大いにさせていきたい。



キャラクターは作るが、それが意味を持つのは物語を作った時だ。

このブログで、キャラクターのみを延々と紹介し続けたとしても、恐らく誰の興味も引かないだろう。

なぜなら、その状態では完全に無関係な赤の他人と同じ状態で、興味が沸く要素が無いからだ。

要素とはつまり物語で、物語と合わさって初めてキャラクターに関心を持つことが出来るようになる。

ここ数日描いている絵の中で、2人のキャラクターの行動に焦点を合わせているので、他のキャラクターよりは、多少関心を持たれている可能性はある。

逆に言えば、そうしないと関心は沸かないと言う事になる。



ちなみにあの二人のデータを再度表示すると


青いほう

名前  トキ(「秋」と書いてトキと読む。ベタだけど)
あだ名 おトキさん
年齢  10歳
性別  女
出身  地球

現在、小学校に通う。
妹が居る。
頭に付けているのは猫をモチーフにした髪飾。
おてんばでしっかりもの。


赤いほう

右側で梨を食べているキャラクターは・・・・

名前  アツコ(竺子)
あだ名 ダリア
年齢  10歳
性別  女
出身  地球

現在、トキと同じ小学校に通う。
一人っ子。
冷静で頭の回転が速いが、意外とおっちょこちょい。



となる。

この設定は一番初めに書いたものなので、既に幾つか追加点が出て来ている。

ちょっとした話ともいえない話を絵に数枚描き表しただけで、キャラクターがほとんど勝手に新たな属性やパラメータを出現させていく。

もし良いアイデアが無い時は、キャラクターをとにかく描くかいてみればよい。

そのうち勝手に何かを始める。

あとはそれを書き記せばよい。



そうだ、絵を描こう。

絵を描こう

サッと描いて、サッと色を塗ろう




ゆうきの話

線画




ゆうきの話

特等席



秋祭りでは、花火が打ち上げられる。

真夏の大会ほど豪華ではないが、秋の花火も中々良いものだ。


「あ、UFO、なんてね」

「あら、ほんとだわ、なんてね」



データ

登場人物24人、秋祭りの花火大会がよく見える得等席で待機する二人。

線画85分、色塗り60分



少しゴチャゴチャした。

キャラクターの人数を増やそうと思って描いたが、少し多い。

ある程度近くないと、キャラクターを抽出するための資料として使い勝手が少し悪い。

取って付けた様な屋台は気にしたら敗北である。


次はもっと近い絵を描こう


雑記ざっき

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屋台とか夜店とか


屋台の絵を少し描いたので、ついでに屋台について少し調べてみた。

やはり主な屋台は食べ物だ。

食べ物以外では、ヨーヨーとかスーパーボールとかお面等が主だ。

ハッカパイプと言うモノを昔買った記憶がある。

よく買ったのは、ソースせんべいとかあんず飴とか。

今は秋なので、冷たいモノは描きにくいので、カキ氷などの氷菓子は来年の夏に描こう。

思い付く限りの夜店・屋台を描くというのもありかも知れないが、そうすると同じキャラクターに食べさせ続けるわけにもいかない気もする。

今月はキャラクターを沢山描こう月間なので、そういう屋台とかよりはキャラクターそのものをより多く描くほうが良いが、もう少しだけ、屋台を見て回ってもらおう。




絵の先

目的は絵の先にある。

絵そのものが目的と言う人はともかく、大抵の場合、その目的は絵の先にある。

私のように天地創造が目的の場合もあれば、コミュニケーションが目的の場合もあれば、言葉に出来ない事を書く為の言語として描く場合もある。

あと、欲しいモノを描いたり。

多くの人は、残念ながら、いずれ絵を描くのやめてしまう。

ただ、それが不幸だとも言えない。

目的があると言う事は、不足があると言う事であり、その状態が幸福だとは言い切れない。

不足が満たされ、描く目的が無くなれば、わざわざ描く必要も無くなる。

でも、大抵の場合、不足が満たされる事は無く、その意味で描く必要が無くなる事はない。

描く意味が無くなったと感じた時は、大抵の場合、不足を満たすことを諦めた時だ。

言い換えれば幸福を追求する事を放棄した時とも言える。

ただし、他の方法で幸福を追求する事が出来るようになった、という幸福なケースもある。

この場合、絵を描く事がその幸福を追求する方法の妨げになるのなら、絵を描く事は辞めても良いと思う。

しかし、描く以外に方法が無いと言う人間は、描かざるを得ない。

絵の先にある何かを求めて。



文章を書くと絵を描く時間が無くなる。

今月はキャラクターを沢山描こう月間なので、文字よりも絵に重心を持っていこう。





ゆうきの話

宇宙人?

宇宙人が人間と同じ形状をしているとは限らない。

人間の想像を絶する形状をしていると考えるのか自然だ。

でも、ある程度、人間に似ていたり、理解可能な形状をしているほうが、描きやすいし物語を成立させやすい。

見る度に形を変える25次元の生命体を描くなんて人間には無理だ。

人間による創造は想像できるものに限定される。

人間は地球外の知的生命体を見た事が無いので、どうしても地球にいる知的生命体を元に宇宙の知的生命体を想像せざるを得ない。

仮に想像を絶する外見を描いたとしても、それを見た人はそれが何をあらわしているのかを理解できない。

それを逆に利用して物語を面白くする事は出来るけど。

生ゴミの寄せ集めみたいなヤツが実は宇宙最高の知性だった、とか。

でも、絵を記号と捉えるならば、その記号は分かりやすいものの方がよい。

宇宙人は頭の大きな、脳みそがたっぷり詰まっていて知能の発達してそうな外見のほうが、やはり分かりやすいし伝わりやすい。



そろそろ絵を描こう。

人間と判別できる絵を。



絵を描こう

絵の中に台詞

噴出しを付けてみたが、しっくり来ないので違う方法も考えよう。

噴出しにしても、文章にしても、画面内に余白が無いと描きにくい。

文字のための余白をあらかじめ考えた上で描かなくては。

後から付け足すのは結構難しい。

今の最大の目的はキャラクターを作ることなので、文字はオマケ程度のものだけど。




サッと描いて、サッと色を塗ろう




線画




たこやき



小麦粉を溶いた物にタコを入れて丸く焼いた食べ物。

ソース・鰹節・青海苔などをかけて食べる。

おそらく、たこやきの屋台が無い祭りはまず無い。

屋台の定番にして花形。


「あーんして」

「あーん」



データ

登場人物11人、たこ焼き屋台の前のベンチでたこ焼きを食べる3人。

線画135分、色塗り45分



たこ焼きが食べたいので、キャラクターにたこ焼きを食べさせたら、キャラクターの人数が少し少なくなった。

動作・行為をメインに描くとキャラクターが端に追いやられる。

一応名目上キャラクターを描くことが主目的だけど、行為を描くのも好きだ。

関西ではたこ焼き焼きマシーンが一家に一台あると言う噂だけど毎日食べているのかな。



そういえば台詞を入れなかった。

まあいいか。

雑記と呼ばれるもの

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そういえば昨日は雑記を書くのを忘れていた。

と言う訳で、今日は書こう。


雑記と言っても、書く事は絵の事とか、未来の知性が資料とするのみであろうものばかりである事はほぼ確実だけど。




キャラクターを考える目的

キャラクターを考える目的は、物語を作りたいからだ。

物語を作りたいのは、それによって世界を創りたいからだ。

世界を創りたいのは、その世界をこの世界に出現させたいからだ。

何故出現させたいのか、それはそこが私の世界だからだ。

出現させる為には、その為の情報が必要だ。

その情報を作成するのにキャラクターが必要となる。

だから、もっとキャラクターが必要だ。

最低でも、地球と同じ星を創るには100億のキャラクターが必要だ。

人間ばかりでは無く、あらゆる生命を出現させるには、無限のキャラクターが必要になる。

その他にも、あらゆるものを創り出さなくてはならない。

天地創造とはそういうことだ。

人力では不可能なのは明らかなので、モブキャラは自動生成するシステムが必要になる。

物語の主要なキャラクターのみ人力で作成すれば、銀河一つくらいなら何とか創れるだろう。

モブ自動生成システムは、容姿や性格、その他の様々な属性を自動で選んでキャラクターを生成し、その活動などを自動で絵にするシステムで、例えば漫画を描く時なども、「ここにこのキャラクターを」と指定するだけでそのキャラクターが描き込まれる。

その様なシステムを作り出せれば、星のひとつやふたつを生み出す事も出来る。

そのシステムを作るには人工知能が欲しい。

人工知能の完成は22世紀までには何とか可能だと思う。

そうしたら、モブキャラの自動生成システムに組み込んで、無限に人間をはじめ、生き物や物体たちを生み出してもらおう。

今の所、自力でキャラクターを描くしか無いけど。

特殊なシステムを用意せずとも、同じことを実現できる方法がある。

それは、そういうキャラクターを他の人に描いて貰う方法だ。

それは今でも一般的に行われているが、すべての人が実行できる方法では無い。

私は、人工知能の完成を待ちつつ、キャラクターを考えよう。




感想

自分の描いた絵や文章、その他色々なものに、自分自身の感想を書く事には、あまり意味が無い。

「下手糞な絵ですがどうぞ」と言うような、自分自身の感想を書く事には、ほとんどデメリットしか無い。

上手い・ヘタなどと言う感想は、それを見た人がおのおの別個に持つものであり、それを作者が操作する事は出来ない。

あらかじめ作者自身が「ヘタである」と書く事によって、いわゆるハードルを下げる効果は多少あるかも知れないが、その効果も限定的だ。

デメリットとしては、「下手糞と認識しているのなら直せよ」と心の中で突っ込みを入れさせてしまい、作品の評価を余計に下げしまう事だ。

描いたものに納得がいかないのであれば、具体的に「髪の毛の質感が思い通りいかなかった」「構図が難しすぎて描ききれなかった」と、具体的に書いたほうが、よほど意味がある。

改善するための参考になるし、それを読んだ人がアドバイスをしやすくもなる。

そして、「目が上手く描けた」「食べ物が美味しそうに描けた」と、よく描けたと思える点を具体的に書いても良いと思う。

作者自身が、どんなにゴミだと思った絵でも、それがゴミかどうかを判断するのは見る人だ。

そして、何かを描いたのならばとにかく人の目に晒したほうがよい。

なぜなら、他者に認識されないモノは存在しないも同然だからだ。

絵を描くには理由がある筈だ。

そして、恐らくその理由の一つに、他者の認知を得る、と言うものがある筈だ。

さもなくば、自身の心の中の妄想を、外部に出力する意味などほとんど無いからだ。

自分が見るためだけに描く、と言う場合もあるが、それは例外的だ。

少なくとも、ブログを使って絵を晒そうと言う考えを持っている人ならば、他者に見てもらいたいと言う望みがある筈だ。


描く人間は誰かに見てもらいたいと思って描く

その絵に対する感想は見た人間が持つもので作者にはコントロールできない


以上の点から、描いたモノをとにかく晒し続けた方が良いと言える。

見る人の心をコントロールは出来ないが、自分が描くモノはコントロールできる。

至らない点があれば、次の絵で改善すればよい。

コントロールできない他者の心に一喜一憂する必要は無く、ただひたすらに描けばよい。

そしてその時、自分の絵が下手糞だと感じたら、その心の声に従って改善すべき点を探り出して、次の絵に反映させればよい。

さあ、今日も絵を描こう。


絵を描こう

1分


ゆうきの話



サッと描く、1分で描く。



サイズ

キャラクターの顔だけ描いても味気ない。

何らかの行為をさせると沢山のキャラクターを描けなくなる。

ブログの構造上、横幅540が限度なので、細かくは描けない。

拡大表示も横幅800までだし、第一クリックして別のページを開くと言う行為が嫌だ。

このページを見た瞬間に目に入るように表示したい。

クリックは苦痛だ。




ひとコマ漫画化してみると言うのも良いかもしれない。

文字と絵を融合させる試みを少しやってみよう。



屋台といえば・・・


金魚すくい、射的、ヨーヨー、お面、わたあめ


この中から幾つか描こう。

キャラクターの元になる絵を描くのが目的だから、登場人物を15人位は描こう。




サッと描いて、サッと色を塗ろう




ゆうきの話




線画



ゆうきの話


金魚すくい


屋台の定番金魚すくい。

子供たちに大人気だ。


「それ、すくえる?」

「もちろんよっ」



データ

登場人物16人、夜店の金魚すくいの様子。

線画160分、色塗り47分



アングル的に大きな大人を入れる事が出来なかったので、しゃがんだ子供を中心に描いてみた。

そのせいで線画にえらく時間が掛かってしまった。

顔だけなら20人でも30分で描けるが、それだとイメージが沸き難い。

絵を描こう

サッと描いて、サッと色を塗ろう






ゆうきの話


線画





ゆうきの話


りんごあめ


やきそば、たこやき、リンゴ飴。

射的にくじ引き金魚すくい。

祭りの楽しみのひとつは屋台だ。


「綺麗・・・」

「こっち、一緒に食べる?」




データ

登場人物10人、狛猫の上でリンゴ飴を食べている。

線画110分、色塗り25分

線画は何度か描き直している内に時間を喰ってしまった。




今回は登場人物が少ないか。

2人と狛猫(狛犬じゃないよ)を大きく描いたので、他のキャラクターを描く余白が無くなってしまった。

この絵から新キャラを取り出すなら狛猫くらいか。

背景を描いたり、全身を描いたり、手を描くと時間が掛かる。

キャラクターを考え出すためのラフ描きなので、そこら辺は省略しても一向に構わないのだけど、何となく描きたくなったので色々考えているうちに、線を描くのに110分も掛かってしまった。


雑記

データ

室温 27.4
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夕飯 カップヤキソバ



雑記でも書こう。

体育の日だ。

だから、指先の体操をしよう。

つまり、いつものように絵を描こう。

こうやって文字を書く事も指先の運動になる。

昨日・一昨日と、このブログの閲覧者数は0な訳だが、やはり連休でブログなんぞ読んでいる場合ではないのだろう。

まだ紅葉には少し早いが、それでも秋祭りなどは各地で開かれている。

うちの近所では特にこれと言ってイベントは無いが、もう少ししたらきっと何かやるに違いない。

一番のイベントは「紅葉」だけど。

ここの所、新しいキャラクターを考えてばかりなので、他の事をこのブログであまり書いていない。

他の事と言っても、特に書くような事は無いのだけど。

私が考えている事とか、しょこたんの事とかをここで書いた所で、おそらく誰の関心も引かないだろうし、未来の知性にしても、今までのブログの内容で大体私の事は分かったのではないだろうか。

とはいいつつも、そのあたりの事も、ぼちぼち書いてはいこう。


これは前にも書いたが、一応また書こう。

アメブロを書いている人ならば「閲覧者数0はおかしい」と思われるかもしれない。

これには理由があって「googleアナリティクス」というアクセス解析を使っての結果を見ているからだ。

このgoogleアナリティクスにはクセがあって


1 携帯電話からのアクセスは正確にカウントできない

2 java script がoffだとカウント出来ない

3 googleアナリティクスによる解析を回避する方法を使っている人のアクセスはカウント出来ない

4 人間が実際に見たであろうアクセスのみを比較的正確にカウントできる


と言った特徴がある。

上で言う「4」がアメブロのアクセス解析には無いので、googleのアクセス解析を使っている。

だから、本当はアクセス数は0ではないとは思うが、一応数値上は0なので0と表記している。

そもそもこう言うモノは完全な正解は無く、つまり気休め程度に見れば良いものなので、0でも100万でもそれほど差は無い。

でも、どの記事がどれくらい見られたのかはやはり気にはなるので、こうやって一応見てはいる。

と言う訳で、「私が見たのにカウントされていないよ」という方は上の1から3のうちのどれかに該当される方だと思うので、どうかお気になさらずに。


これも前にも書いたが、アメブロの「ぺた」と言うシステムは、私に限って言えばほとんど機能していない。

なぜならペタの99%が専用のソフトウェアを利用した自動ペタで、そのほとんどが商品宣伝の為の物だからだ。

もちろんそんな事は百も承知だが、それでも一応ペタは設置し続けている。

なぜなら、1%の本当のペタを付けたい人が居るかもしれないからだ。

まあ、ペタに関してはアメブロの常識かも知れないが。

ペタが有効に機能しているのは、有名人や、ブログ内容によほどの魅力があるものだけだと思う。

本物のペタと宣伝ペタとの比率を調べれば、そのブログの魅力をある程度数値で表す事ができるかもしれない。

そんな事を調べる暇があれば私は絵を描くけど。



と言う訳で絵を描こう。


絵は、構造的・科学的な正しさより、何をしているのかが見ている人に伝わる事が一番大事だ。

だから、正しい絵をく描く事に時間を費やすよりも、伝わる絵を描く事に時間を費やしたいと思う。

もちろん正しくてなおかつ伝わる絵が良い事は言うまでもないけど。




キャラクターを考えよう

今月はキャラクターを考えよう月間にしよう。

だから、色々とキャラクターを描いていこう。

キャラクターを沢山描く絵等を群像と言うが、言葉として少し硬いので、人沢山絵、位がちょうど良い表現か。


一つ気が付いた事がある。

それは、自分でわけの分からない造語を作っても、検索には全く貢献しないと言うことだ。



それはともかく、色々なキャラクターを描いてみよう。

前回書いた絵は少しキャラクターが多目だったので、もう少し減らそう。

このブログでは横幅540くらいが限度なので、あまり細かく描いてもゴチャゴチャして見づらくなる。


サッと描いて、サッと色をつけよう





ゆうきの話

線画






ゆうきの話


秋祭り・夜店

祭りの楽しみは屋台・夜店だ。

様々な夜店が軒を連ね、祭りに華を添える。

「私、りんごあめ、好きなんだ。」

「買う?」



データ

登場人物15人。秋祭り、夜店の様子。りんご飴とイカ焼きの屋台。

線画55分、色塗り60分。



キャラクターを作るための絵とは言え、背景が無いのは味気無いので、ついでに屋台を描いてみた。

清書するならば、屋台の線などをちゃんと直線で描こう。



たまにはサイトの宣伝もしよう

2012年に描いた大首絵の一部



こんな感じの絵が好きな方は、私のサイトの



滑らかな絵2012


にまとめてあるのでよかったら御覧下さい。(今日現在184枚)


このブログではブログの横幅の関係で540*540程度のサイズにしてあり、サイトの方では800*800の画像が御覧いただけます。


他にもいろいろあります。



と、たまには宣伝をしてみよう。



このような絵を「顔写真」と言う呼び方をする事もあるらしい。


絵は写真ではないが、想像を写したモノが絵なので、心の写像を写真の一種として扱う事も否定は出来ない。


そんな事どうでも良いか・・・