雑記とは雑多な記録である | ゆうきの話

雑記とは雑多な記録である

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夕飯 カップヤキソバ



多少雑記。


絵に文字を入れる場所

絵に文字を入れる目的は、漫画と言うよりも、絵本を作る為だ。

絵に文字を重ねるか、それとも文字だけのスペースを作るか。

絵本を読むと、絵と文字が完全に重なっているものもあれば、絵と文字のページが分けられているものもある。

フォントも色々ある。

色々試してみよう。



最大の課題は文字の位置やフォントでは無く、絵そのものだ。

私の絵を良いと言う人に出会った事が、今までほとんど無い。

その理由は簡単で、能力不足だ。

能力にも色々あるが、全てのパラメータが足りない。

例えば描く速度にしても、プロのアニメーターは1日に100枚描く人もいると言う。

1日10時間描くとすれば、1枚6分だ。

単純な比較は難しいが、私が昨日描いた絵は、線画に85分掛かっている。

複数の人間を描いてはいるが、それでもメインは2人だ。

仮に5倍としても30分もあれば描けるはずだ。

もちろん絵の質も言うまでもなく足元にも及ばない。

速度の点においても、この状態であり、他の要素を考え出したらキリが無い。

今描いている絵が30分程度で描ける様になれば、速度的には一般的なレベルに達したと言えるかもしれない。

もちろん、その他の要素も不可欠なので、単純に速いだけではダメだ。

他人の描く絵と自分の描く絵を比較する事には意味はないが、自分の現在の能力値を知る為に、比較する事は有効だ。

例えば、描く時間とか、見られた回数とか、売れた冊数とか。

それらの数値データで魅力の全てを捕らえる事は出来ないが、大雑把な能力把握の参考値にはなる。

その様な点から、現在の私の能力地は、ほぼ全てのパラメータが0であると言わざるを得ない。

これは単純に数値データから導いたものであり、感情的な判断では無い。

幸い、これ以上パラメータが下がる事は無いので、あとは少しずつレベルを上げてゆけば良いだけだ。

そういう意味では精神的な重圧は無い。




キャラクターを描こう

今月はキャラクターを沢山描こう月間なので、色々描いていこう。

キャラクターと言っても、主に外見を描いているが、描いているうちに内面が少しずつ見えてきたりもする。

とにかく描いてやらないと、キャラクターたちは永遠に私の頭の中から出て来れない。

この世界に、2次元であっても、出現させる事が重要だ。

それがキャラクターを沢山描く理由でもある。

もちろん後々にそのキャラクターで物語を作ることが主目的ではあるけど。


ほんとうはしょこたんの絵なども描きたいが、それだとオリジナルでは無くなるので、ここはオリジナルに絞って描きたいと思う。

しょこたん「風」のキャラクターなら無限に描けるから、そういう登場のさせ方は大いにさせていきたい。



キャラクターは作るが、それが意味を持つのは物語を作った時だ。

このブログで、キャラクターのみを延々と紹介し続けたとしても、恐らく誰の興味も引かないだろう。

なぜなら、その状態では完全に無関係な赤の他人と同じ状態で、興味が沸く要素が無いからだ。

要素とはつまり物語で、物語と合わさって初めてキャラクターに関心を持つことが出来るようになる。

ここ数日描いている絵の中で、2人のキャラクターの行動に焦点を合わせているので、他のキャラクターよりは、多少関心を持たれている可能性はある。

逆に言えば、そうしないと関心は沸かないと言う事になる。



ちなみにあの二人のデータを再度表示すると


青いほう

名前  トキ(「秋」と書いてトキと読む。ベタだけど)
あだ名 おトキさん
年齢  10歳
性別  女
出身  地球

現在、小学校に通う。
妹が居る。
頭に付けているのは猫をモチーフにした髪飾。
おてんばでしっかりもの。


赤いほう

右側で梨を食べているキャラクターは・・・・

名前  アツコ(竺子)
あだ名 ダリア
年齢  10歳
性別  女
出身  地球

現在、トキと同じ小学校に通う。
一人っ子。
冷静で頭の回転が速いが、意外とおっちょこちょい。



となる。

この設定は一番初めに書いたものなので、既に幾つか追加点が出て来ている。

ちょっとした話ともいえない話を絵に数枚描き表しただけで、キャラクターがほとんど勝手に新たな属性やパラメータを出現させていく。

もし良いアイデアが無い時は、キャラクターをとにかく描くかいてみればよい。

そのうち勝手に何かを始める。

あとはそれを書き記せばよい。



そうだ、絵を描こう。