ukabのブログ -95ページ目

北の工作員平ベルトさんとニフコ要員で攻める

昨日はデイパックの改造をしていた。
セコマのポイントで注文したアレ。中華製の安っすい作りだから手をかけてもあまり意味がないんだけどね。

ふだん使いにはちょうどよくて買い出し行ったときは物がいっぱい入って重宝してる。でも容量と強度がアンバランスで重たい物入れ続けた場合__そのうちショルダーベルトの付け根がちぎれるだろう・・・補強したとしても布が弱そうだから補強部分を残して周囲が破れていきそうだ。www
そうなったら手間が惜しいだけで悔しい思いをして捨てなきゃいけない。ならば最初から〝手を入れない〟。そういう結論に達した。『壊れたら廃棄』それを前提に使い心地の向上を目指す。

このデイパック__物を入れて背負うとショルダー上の付け根にばかり荷重がかかる。それに生地が滑って肩からズり落ちそうになりとても不快。
・左右のショルダーベルトを胸元辺りで寄せるとズルズルが解消される。ここに紐で引っ張り寄せればいい。ただし即デイパックを体から下ろせないと頂けない。がっちり縛ってウンウン言いながら外してると周りからただのバカにしか見えないし自分でもイライラがピークに達し爆発しそうだ。
・「荷物の重さをは肩に集中させない。」疲れるしデイパックの破損が進行する。ではどうしたらいいか。「腰に重さを分散させる。」デイパックの重さを腰で受け止めるのだ。ショルダーベルトの下の付け根部分にベルトがあればいい。

そこで登場するのが〝ニフコ〟の接続パーツ群。
ワンタッチで脱着可能。各パーツとナイロンベルト等を組み合わせれば自由自在に調整&フィット感が得られる。♪
ukabはホムセンでニフコのパーツをちょくちょく買い溜めして家に置いてる。必要になってから走るようでは時間がかかりすぎる。思いついたとき速攻これらを組み合わせて〝どうやったらうまくいくか〟手を動かしながら試行錯誤してる時間のほうが大切。

家に本格登山用の高機能リュックサックがある。montbell ZEROPINTで容量が60Lだったかな?
本格的すぎてふだん使えない。www 背負って歩いてると「これから冬山登山ですか?」と言われそうだ。20Kgぐらいまでなら背中に重さを感じない。そのぐらいフィット感抜群。〝ボーン〟と呼ばれるスチール製の棒の板をukabの背中の形状に合わせて曲げて入ってる。(自分で調整できる。外から見えない背負子だね)そしてショルダーベルトも分厚いパットとズレない生地と汗を逃す機能的な素材。それよりがっしりしたウエストベルト。ほとんどの重さが腰に来るようになっている。
肩が楽で自由が利いて荷物の重さが低重心。
八九寺真宵にはそんなリュックは関係ないけどね。┐( ̄ヘ ̄)┌ かたつむり
いきなりアニメの話しかよ。(;´Д`)ノ
この造りがお手本になってる。デイパックに多くを求められないけど腰部分の後方で荷物がブラブラ揺れないだけでもかなり快適になる。♪
JCのリュックもこんなアウトドアギアの考えは関係ない。w おしり付近までだらりと下げた可愛いデイパックがオサレなのだ。♪ あれはあれでいいのだ。通学だけだし。


先ず胸元の脱着式ハーネス。
ショルダーベルトの前に運良くナイロンベルトの通し帯が縫い付けてある。ここにカラビナを左右対称で取り付ける。このカラビナに小さめのニフコのワンタッチ脱着バックルを取り付ける。片側には長さ調整できるナイロンベルトを間に入れるのが理想。「家にあるもので工夫」を旨としているから合うものがないか色々探し回った。見た目も重視してる。黒いデイパックだからなるべく『黒』で統一したい。バックルに通せる紐の幅は15mm。。。どんどん選択肢が狭まっていく。(;´▽`A``
結果______蛍光色のベルクロ。www 実はダイソーで売ってた配線コードを束ねるベルトを利用した。
黒の中に異様に目立つ黄緑色のテープのベルト!! 考えを変えた。「これは交通安全対策」遠くからでも視認性がいい。たぶん見た人もそうとしか見えないし思わないだろう。まさか配線結束ベルトとは・・・w
使い心地はかなりいい。15mm幅のナイロンベルトを入手したら交換しようと思う。

次に難関…腰部分の脱着式ベルト。
デイパックの下のショルダーベルト付け根に三角の張り出した生地がある。ここに接続用D環を付けたい。それさえ付けれれば後は自由自在。フックを引っ掛けてもよし・ベルトを直接通してもいい。どうにでもなる。短い生地を輪にして縫い付けるか縫い付けないにしてもリベット止めするか・・・じいぃ~~~っと見て考えてると閃いた。ひらめき電球
そこから伸びてるショルダー用ナイロンベルトの幅が丁度同じ25mm幅。ならばそのベルトの一部を輪にすりゃいいじゃん? 工程が一つ減った。(-。-;)
今まで散々ナイロン平ベルトとニフコの組み合わせで格闘してきた。柔道それが生かされる。
用意するのは調整・固定用のパーツ〝日の字型〟のやつだ。これで三角張り出し付近に輪を作りD環をセット。方向や裏表・ベルトの通し方でぜんぜん変わってくるからよぉ~く順番を考えて取り付ける。
だいたいいい感じになった。♪
あとは脱着式バックルと平ベルトと日の字型パーツで出来上がる。以前まったく同じ腰ベルト部分を別なデイパックでやってるからそれと同じように作ればいいだけ。ナイロン平ベルト25mm幅の黒がない・・・あるのは茶色。「まぁいいか」とそれで作る。

完成。


自分で見たとき茶色がウエスト部とすぐわかるからこれで良かったかもしれない。外したまま歩くときもある。たぶん後ろから見るとブラブラしてて気になる。降ろしたときもガチャガチャして邪魔だ。汚れるかもしれない。「もう一つショルダーベルト下の平ベルト部分に同じ脱着式バックル分けて取り付け収納場所にしよう」そう考えて組み込む。背負った状態の脇腹辺りでカチン・カチンと左右それぞれ差し込んで収納。使うときもワンタッチで外れてお腹辺りでカチンと接続して完了。

今度こそ完成。

出来は上々。
使っているうち気になるところが出てきたらそのとき順次改良していこう。
見た目は「最初からこういう製品」にしか見えない。w
そこがニフコを使う利点。「これは私が作りました!」と主張したいのであれば別な素材でつくるのもまたいいんじゃないかな?w

とにかく使ってどんなものか試してみよう。


では パー




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ぽぽたん5・6話

「ぽぽたん」

第5話 おんせん

ここのぽぽたんの話しによると〝近い〟!!あい姉さんはドキドキする。
時空転移でやってきた場所は温泉街。温泉(テーマパーク予定地?)
場所を案内してくれるぽぽたんを鉢に植えてあい姉さんは持ってきた。メアーは留守番のつもりだったがぽぽたんがメアーがいないと案内できないと言ってる。(チッ せっかく骨休めしようと思っていたのに)
みんなで温泉街にくり出す。おみやげやさんの誘惑に揺れまくるみんな。あい姉さんは地元の若い男に「ミスコンに出ない?」と誘われる。「そこの彼女も」まいも誘われた。「ぽぽたんが出たら?」と言うので出ることにした。始まるとなんやかんやで全員出場。特にあい姉さんのバイィ~ンな水着姿に「おおおぉ~~!!」温泉街に集まる男どもが盛大に盛り上がる!最後に登場したみいが魔法少女コス水着Ver.で優勝♪(口リ野郎が多いのか???)まいは落選…同情か何かでメアーがミスコンのたすきを無言で差し出す。。。「いらねぇよ!!それ3位だし」(#`ε´#)
「せっかく来たのだから温泉に入っていきましょ♪ぽぽたんもそう言ってるし」メアーが泉質を分析しながら浸かってる。「わーい広ろーい♪」「こらー泳ぐな!」まいがはしゃいでるみいに怒ってる。あい姉さんはぽぽたんと世間話し。次の場所次の場所と泉質の違う温泉をぽぽたんに案内される。入りすぎてまいはフラフラ。
「はい浴衣。温泉といえば浴衣で卓球♪」「手加減はしませんよ。」あい姉さんとまいがガチ勝負。どちらも凄い腕前で球が飛び交う。が決めたのはまいだった。浴衣姿でしなっとうなだれるあい姉さんが色っぽい。。。次にメアーがまいと勝負。ぽぽたんがやれと…やるからには真剣勝負。先ほど以上の超人的テクニックでお互いが死闘を繰り広げる。まいの勝利か!と思ったらメアーが空中に飛び後方壁を蹴り球を打ち込む!!まいのラケットにめり込み弾く勢いの球だ。決まった__メアーは勝利を手に。と思ったら球がふわふわとメアー側の台に落ちて向こうへ転がっていった。いつの間にか集まってた大勢のジジババギャラリーから歓声が上がった。まいはガッツポーズで試合を終える。(気合い入りすぎだろ・・・( ̄_ ̄ i))

楽しんだ後は本格的に目的地に向かう。山道をみんなで歩いていく。到着するとそこは建設予定地で以前のようなぽぽたんが咲き乱れる風景が消えていた。あい姉さんはここに咲くぽぽたんに尋ねてみた。「そうですか!♪山の向こうにあるそうよ!!」希望が湧きまたみんな歩き始める。
途中でまた温泉に入る。(多いな)まいは「もう散々入ったからいい」と湯船には浸からない。効能書きに〝バストアップ〟。。。「しょうがないなぁ~入ってやるかぁ」と脱いで入ろうとすると全員湯船から出てしまう。「・・・」

今度こそ最終目的地にハァハァゼイゼイ向かう。
到着するとそこは一面ぽぽたん畑。ぽぽたんが咲き乱れていた。
あい姉さんはぽぽたんに「教えていただけますか?」と手をかざす。すると光の波が辺り一面に広がっていく。
イメージが浮かび上がってきた。大きな満月を背景に踊る少女。表情はもの悲しげな感じだった____
みんなで輪になってそのイメージを捉えていた。
「見いちゃったぁ~!アハハハ♪」みいがはしゃいでいる。「あの人が私たちの探してる人なのかしら」「ここにはもういないんだよね。でもまた探せばいいんだ!今度こそ見つけてやるぞー!!」超前向きなまいにあい姉は少し押され気味。

あい姉さんとみいは家に帰ってきた。「まい姉たんはどうして一緒に帰ってこなかったの?」
帰りにまいは入りそびれた〝バストアップの湯〟に浸かっていた。温泉
湯船でモミモミしてると?横にいつ間にかメアーがモミモミしていて超驚く!Σ(・ω・ノ)ノ!(付き合いいいな♪)「どのぐらいで効果が出てくるのかなぁ~・・・」
その頃あい姉さんはメアーがいないので料理を始めた。みいが必死に止める。Y(>_<、)Y
どのぐらい入っていたのか____二人はゆでダコのようになってフラフラと帰ってきた。
「まい姉たん早くぅーーあい姉たんを止めてぇーー!!」みいが窓から叫んでる。
メアーが空を見上げると例のたんぽぽの綿型のイメージが浮かんでいた!
「こんなに早く!?ナゼ???」
「まいちゃんメアーさん!!」建物の中の二人は必死に叫ぶがすでに光に包まれ消えかかっている。
呆然とするまいとメアー・・・・・・

とうとう二人はその場所に取り残されてしまった。。。

EDへ。


こりゃあかんですわ。( ̄□ ̄;)!! モミモミしてる場合ではなかった・・・




第6話 ただいま

「二人がおいてきぼりに・・・!?」窓の外を見ると同じ場所?外に出るとアミューズメントパークの中に飛んでいた。新聞を見るとどうやら5年後に来たようだ。あい姉さんは花に聴いてみる。東の方に行ったことがわかった。
警備員が「こんな建物なかったよなぁ」そこへあいとみいが出くわし不審者として追いかけられた。がどうにかこうにか捕まらずに済んだ。建物は立ち入り禁止のテープが張られてしまった。開園中客が建物を不思議がる。「中はクリスマスグッズのお店みたい。」「新しいアトラクションかもね」この時代の二人の手がかりを見つけないといけない。ヘトヘトになりながら探し回るが見つからず・・・戻ってくるとベンチに座っていた女性が立ち上がる。避けてパーク内に行こうとすると「何でわかんないのよー!」よぉ~く見るとまぎれもなくまいであった!!みいが飛びついてまいを抱きしめる。あい姉さんはいつも通り優しく微笑んでいた♪
まいが今住んでいるアパートに身を寄せる。まいは二十歳になり大学生になっていた。5年間の出来事を語る。ここの高校に編入し卒業して近くの大学に入学。メアーが生活の全てを賄っていた。「私はスーパーメイドですから」( ̄^ ̄)
「私 もう旅の生活はイヤなの!」まいは今の生活を続けたいと思っていた。
みいがまいの様子を探る。大学でまいは友人たちと楽しく会話している。「まいって高校時代からぜんぜん変わらないよねー」友人たちが冷やかす。「成長してないってことよね…」「やだぁジョーダンだってぇ」まいにとってはけっこうショックな言葉。駆け出して水飲み場でバシャバシャ顔を洗っているとみいがやってきた。髪の毛が落ちてみいは驚く。「!?」「そうよこれはウイッグよ__あの時からぜんぜん髪が伸びないのよ!」
川のほとりで三姉妹が佇む。「髪の毛だけじゃないでしょ?」あい姉さんは話す。「あの館から出ると歳をとらないのよ・・・真実を伝えておけばよかった」。「でも旅をする生活はイヤ!」とまいはまた訴える。「歳をとらないことがバレそうになったらまた別の街に行って____それじゃ今までと変わらないか・・・ねぇどうしたらいいの!?」大泣きであい姉さんにしがみつく。
あい姉さんは優しく頭を撫で涙ぐむ。みいたんもつられて大泣き。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

また次元転送が近づいてる。
警備のおぢさんが巡回中。メアーが後ろからツンツンして振り返りざまに〝あっちむいてホイ〟をして向こうを向いたときに一撃入れて倒す。「さぁ今のうちに早く!」
5年間の生活道具をナゼかみいたんがウンウン言いながら館に運び込む。(´□`。)
「みんなに別れの挨拶はした?」「昨晩しておいた。」
(あのときぽぽたん畑で見た少女と何か関係あるのかしら・・・)あい姉は考えていた。
「あい姉さん。早く家に入ってー!」他のみんなが呼んでいる。
「今度はみんなはぐれないように」メアーが言ってるけど…オマエモナー
光に包まれ転送が始まった。
警備のおぢさんが気がつくと館が消えていた____「えええぇーー~???」∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

EDへ

6話かなり端折った。
結局取り残されても歳をとらないんだねぇ…いいのか悪いのか。。。 (;´▽`A``
記憶だけが蓄積していくんだ。
解決や旅を終わらせるにはあの少女の謎を解き明かさないといけないようだ。

これで半分まで見た。

さてどうなるのか。



では パー





 


ぽぽたん3・4話

「ぽぽたん」

2話最後の次週予告にウナギがうなぎに!! 何言ってんのかわかんねーよ。(`(エ)´)ノ_彡★


第3話 まほう

あい姉さんがぽぽたんに尋ねてる。まいが来て「どう?」「ここじゃないみたい…」突如ハイテンションのみいが!「みいたん 魔法少女になるぅ~♪」
TVの魔法少女リロちんに影響されたようだ。( ̄_ ̄ i) またお風呂上がりのあい姉さんがバスタオル姿でダイニングに。。。ケツ丸出しだけどな!Σ(゚д゚;)
「とりあえずカタチから入ってみる?」「ええっ!」三姉妹街へ出てみいたんの衣装をセミオーダー。その間三姉妹ブラを物色。「それ以上大きいのもそれ以上小さいのも売ってないでやがりますよ」と店員が言う。
メアーは寿司を三人前注文。姉妹の分を用意。寿司を前にじっと待っている。
衣装完成しみんな大拍手~!♪ さっそくみいたんは魔法のピコピコステッキを持って出陣。「お代を。」「あい姉~」「お財布はまいが全部」「とほほ・・・」

みいたんは困ってる人がいないか探すと少年の風船が木に引っかかっていた。呪文を唱えるが結局力ずくで風船を回収。木から落ちたけど。( ̄_ ̄ i) 次に疲れて座っている困ったおぢさんがいた。「こまった人がいたら」みいたんが現れると「キミだぁー!」あいとまいが探すがどこにも見当たらない。「まさか!生き別れの兄さんが」あい姉さんがボケをかます。ぽぽたんたちに聞いてだいたいの居場所がわかる。
病院に連れていかれてた。そこにはみいと同い年ぐらいの少女がいた。彼女もまたリロちんファンだった。みいは体の弱い少女をおかまいなしに病院中連れまわして大はしゃぎ。♪ 病室におぢさんが戻るといない!探し回るとあいとまいがいてお互い「「少女を見かけなかったですか?」」一緒に探し回る。
二人は病院の芝生の上にいた。少女が向こう側にいる少女たちがお友だち同士なのを羨む。みいが花の輪作りに夢中。「あのぉ~…明日も来てくれますか?」「もちろん!私たちはお友だち♪」「ほんとですかぁ!」約束の指切りを交わす。少女は初めてのお友だちができて指切りした小指を高揚しながら眺める。お姉さん二人とおぢさんは二人を見つけたが__そっと見守る。
少女は「向こうのお花を使ってもっと大きな花輪を作らない?」と駆け出すが草に足を取られ転んで肘に怪我をしてしまう。(>_<) みいたんは魔法の力で治そうとするが「あれ?__もう一回!!」緑の光が出はじめた。それを見た姉さんたちは隠れていた陰から力を合わせて少女全体を緑の光で包んでしまう。どんどんキズが治っていく。「すごい!みいたん本当の魔法少女だったんだ!!」「へへん♪」(*゚ー゚*) 得意満面。(みいは膝に絆創膏貼ってるけどね…)
おぢさんが少女を迎えに来た。「診察の時間だよ。遅れると先生に叱られちゃうぞ。」「ありがとう」みいに微笑む。
「あの…みいちゃんあした_」「ぜったい来るよ。じゃぁまったねー!♪」ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ

メアーは結局待っている間寿司三人前・ラーメン三人前・ピザ三人前を一人で平らげていた・・・
えっ 三姉妹の分じゃなかったのかよ!!( °д°) 最後は湯船に浸かりながら「いい休日だった」とピザをむしゃむしゃ食っていた。( ̄口 ̄;)!!

病院にいる少女は診察を終えおぢさんが医師と話していた。レントゲン写真を前に「いやぁ~実に不思議。悪いところがすっかり治っているんでよ。」
少女はスヤスヤとベッドで寝ていた。

また姉さんたちのお風呂シーン(多いな_いや いんだけど。ところでピザ臭くないのかな?)
そこへみいがピコピコステッキで乱入。「ゴージャスなお風呂にしちゃうぞ♪」呪文を唱える「__あれ?」何度やっても魔法が効かない。(いやここの家の風呂元から豪華だろ?)
「あい姉…もしかしてみいの力はヒーリングだけって気づいてない?」

「愛と平和の魔法少女みいたん参上!」「同じく愛と平和の魔法少女みゆき参上!」
コスプレ少女二人はハイテンションで街の中を徘徊するのか?・・・・( ̄_ ̄ i)


前回シリアスだったから今回は息抜きの回だったんだね。♪




第4話 ひとりぼっち

メアーがお店のツリーの飾り付けをしていると外から音が聞こえる。玄関を出てみるとブランコが少し揺れている。と思ったら何者かが店に入る気配がした。戻ってみると少女が倒れていた。少女は起き上がると「ここはおもちゃ屋さん?ねぇこのお人形直してぇ」「いいえこのお店はクリスマス用品店です。人形は直せません。」「ねぇねぇ直してぇ」「あなたはどこから来たのですか?」
「向こうの村からだよ」窓の外の山のほうを指差した。そこへ三姉妹が帰ってきた。「メアーご飯食べたーい!」とまいが言ってるときバタンと物音がして少女がいなくなっていた。店のドアが開いていた。床には綿のはみ出た人形が残されていた。「今日はどちらへ?」「西のほうよ♪」あい姉さんが答える。「そこに村は」「1地時間ぐらい言ったところにありましたわ」

三姉妹は一緒にお風呂にに入ってるとメアーが着替えを持ってきて「他にご用は?」「特には_」「お先に休ませてもらってよろしいでしょうか?」珍しい申し出にあい姉さんは了解する。
メアーは人形を直すのに夜なべをし__明け方までかかって完成させた。

その日三姉妹はまたぽぽたんを探しに出かけようとしてるがみいがなかなか起きない。ウナギが無理やりまいによって〝起こし役〟に任命される。o(TωT )
ウナギが飛んだり跳ねたりみいを起こすのに必死。もぞもぞとベッドの中に入るとやっと起きた。
起きたみいは窓のほうを見ると強い光の玉が! どんどん大きくなりやがてみいを飲み込んだ。
メアーが洗濯物を干してると例の少女がやってきた。お人形が直ってて大喜び。返す前に尋ねる。「あそこの村は誰も住んでいないハズ。」「私だけおいてけぼりにされたの…」人形を返すと「お姉さんいい人。ありがとう♪」と言って帰っていった。

姉さん二人は戻ってきたがみいが来なかったから特にまいはカンカン((o(-゛-;) 部屋に行くとみいがいない。外で遊んでるんだろうと思い近くを探しまわるがいない。そこにまたあの光の玉が現れ飲み込まれる。今度はまいが行方不明。消えた場所にポーチが残されていた。
メアーとあいは村まで二人を探しに行く。あいが探していると家の陰からあの光の玉が現れまた陰に行ってしまった。不思議に思って後をつけるとあいも光りに飲み込まれてしまう。そこに帽子が残されてるのをメアーは見つける。。。
付近を捜索してると薄暗い森の木の下に例の少女が立っていた。「知ってるよ。こっち」付いていくとお堂らしき中に三姉妹とウナギが気持ちよさそうに眠っている。
「一番好きな夢を見てもらってる。これでここが好きになって住んでくれる♪」「村の若者たちはあっさりこの村を捨てた。あんなに楽しくて良い村だったのに。勝手よね」勝手な言い分にメアーは「あなたも同じ」と怒る。少女は受け入れようとしないメアーを光の玉で総攻撃。だが全然効果がない。服だけが剥ぎ取られ全裸状態。少女の光の玉を割り三姉妹の夢も砕いてしまう。「どうして?」「私もひとりぼっち…」少女は光の玉になって上空に上がり向こうに行ってしまった。
お墓に行くと墓石の前にあの人形が落ちていた。光の行列と祭囃子が聴こえやがて消えていく。
空を見ると大きなたんぽぽの綿毛の形が現れた。ここを離れなくちゃいけない時が近づく。

翌朝まいが「なんか疲れてる・・・怖いのか楽しいのかよくわからない夢を見てた。」「私も・・・」みいが同意。「私なんか二人がいなくなる夢を見ちゃいましたぁ」みいが驚き「イヤだー!」とあい姉さんにしがみつく。「大丈夫よ夢だから」その夢は私たちと同じかまいは聞くと「そのほかに村で悲しいことが起きたような__そんな感じでしたわ」
話しをしているとメアーが外の異変に気がつく。光の粒が舞い上がりどうやら移動が始まったようだ。

誰もいない村の様子が出てくる。が一つだけ変わったところ__少女のお墓の前にメアーが直した人形。それと共に新しく花が供えられていた。

EDへ。


あまりはっきりした解決はなかったけど__〝栄枯盛衰〟そのまま受け入れるしかない場合もあるのだね。
(。-人-。)



第5話は〝おんせん〟回
まぁいつもお風呂シーン盛りだくさんだから・・・A=´、`=)ゞ

読むのも大変だから次のブログで。


では パー





たこ焼きならぬ

たこ焼きプレートで〝ウインナー焼き〟を作ることにした。

家に鋳物のたこ焼きプレートとレコルト・TAKOプレートの2種類あるけど今回は電熱式のTAKOプレートでいく。IHで鋳物たこ焼きプレートを使う方法もあるけど…次回だね。IHのファンの音がウルサいからあまりやりたくない。w カセットガスコンロは熱が偏ってコントロールが難しいし。

付属のレシピを確認すると30~40個分の材料・・・「食えねぇよ」(゙ `-´)/★
半分の量に決めた。

・小麦粉150g
・だし汁:約350cc
・たまご:S玉1個
・塩:少々
・サラダ油:適量
・ウインナーソーセージ:てきとーにカット
・天かす:適量(関東では〝あげ玉〟って言うんだね。)
・紅生姜:刻む
・ネギ:刻む
・ソース・かつお節・青のり:見た目と気分で適量かける。


小麦粉・だし汁・たまご・塩を混ぜ合わせ生地を作る。
サラダ油を熱したプレートにひき 生地を流し込む。
ウインナーをぽこぽこ入れていく。天かす・紅生姜・ネギをばらばらと散らし入れる。
頃合いを見て竹串でまとめて返していく。大きいから二刀流でやる。
(鉄製ピックはやめた。このプレートにはキズが付かない竹串がいい)
きつね色になったら完成。
16.03.15.01

皿に取りソース・・かつお節・青のりをかける。
16.03.15.02
食べる。(マヨネーズをかけてもいいな。)
ウマウマ♪

第2回戦突入。
16.03.15.03
今度はマヨネーズをかけて食べる。
ウマウマ♪

まぁこんなもんだろ。今日のところはこの辺で勘弁してやる。ヾ(▼ヘ▼;)
誰に言ってる(;´Д`)ノ

★ ☆

食器棚の中の模様替えをしていた。
背の高い5人用と3人用コーヒーサイフォンが出しっぱなしで埃除けのため袋を被せてた。カコ悪い。
ガラス扉のある棚に収納することにした。
棚の位置を変える。そのため食器類を全部出してまた考えて収納しないといけない。意外と重労働。
「思うのよ。ほとんどの皿は使わないのに。。。無駄だよなぁ」「捨てるわけにもいかないし」
だいたい処分したり奥に仕舞ったりすると必ず使う出番が直ぐにやってきたりする。どういうワケなんだろうね?┐( ̄ヘ ̄)┌

下の引き出しの中も整理。おたま類をガス台近くの引き出しに移動。これで2・3歩歩くのが減る。
(トヨタの〝カイゼン〟みたいだな。w ストップウォッチで計ったりしないけどね。)

大きいものを入れたから当然アブれるものが出てくる。追い出されたのはレコルトのコーヒーメーカー・・・カコイイんだけど使わない。まったくのオブジェなんだよね。袋を被せて置いとくのもヘンだし。
新たな別の居場所を確保してあげないと。


★ ☆ ★

また12時間ほど食べてなかった。速攻でできるものは・・・


ダメ人間御用達

「シーチキン丼」Special Ver.!! www

・炊きたてご飯を丼に盛る。
・シーチキン缶を開けご飯に乗せる。
・わさびをシーチキンに満遍なく付ける。中央に凹みをつける。
・マヨネーズをかける。
・生卵を凹みに割り入れる。
・刻み海苔をパラパラと落とす。
・醤油をダダッとかける。
完成。
16.03.15.04

あとは黄身を崩し軽く混ぜながらガシガシ食す。

:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


ベースにキャベツの千切りやネギをトッピングしてもまたよろし。
Oh~! ヘルシーデスネ♪

どこがだよ・・・(-"-;A


〝調理しない料理〟

缶詰と調味料があれば一品できてしまう超手抜き料理だな。
少々の追加具材で豪華になる。w

たまに食べるからうまいんだよなぁ~
ジャンク的で背徳感がある食べ物。やっちゃいけないのについつい。ってところがいいのか?σ(^_^;)

安い定食屋でこれがあると注文してしまうかもしれない。たくあん2枚付き¥280ぐらいで。
味噌汁つけて¥330でどう?w たまごは別途だね。
そんなことを考えながら食べてた。(^▽^;)


今回マヨネーズ率高いな・・・( ̄_ ̄ i)



では パー




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新型出てる。この形が気に入ってる。レコルト製品全般コードが短い。収納もない。
温度調整ダイヤルが軽過ぎてコンセント差しっぱなしは危険。使い終わったら抜く!

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大きなたこ焼きができる。♪
ポット デュオ 本体新旧どちらにも対応。プレートの品質が異常に高い!w おすすめ♪
今流行りのアヒージョなんかにも使える。

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フィルターレスの粉受け。ドリップ後の温めヒーターはない。気になるようだったらコーヒーカップを予め温めるかまたは保温性のあるカップで直に受けるのがいいかも。コーヒー
ukabの持ってるサーモスマグは高さがあってこれには使えない。残念。付属のカップの高さが90mm。この高さがベスト。









ぽぽたん2話

「ぽぽたん」

第2話 ともだち

2話からOP曲が入る。

新しい場所に洋館が移動し まい・みいは転校し新たな学校に通い始めた。
ぽぽたんからの新しい情報はない。みいは元気よくお友だちに挨拶しスリスリ。
まいは小奈美という子から積極的に話しかけるが話しをそらしてばかり。
まいは帰り道あい姉さんがぽぽたんとお話ししてる海岸線に来た。「で?」「明日は晴れですって♪」「__そうじゃなくて」まいは能力を使い堤防まで飛ぶ。「人に見られないよう周りに注意して!」「わかってるって。誰もいないよ」
道に出ると小奈美がやって来た。前の学校のことを聞かれると冷たい態度をとってその場から逃げてしまう。
帰宅するとみいがうなぎを握ってる。メアーはカニ。フェレットのウナギそっくりのうなぎを魚屋さんがサービースしてくれた。そうな・・・「いい人たちばかりでずぅ~~っとここにいたい気分♪」まいはマジ顔になり「そんなことできるわけないじゃない!」怒って階段を上っていく。「わかってるよーー!!そんなことぐらいぃ」゛(`ヘ´#)
部屋で一人思い悩む。「前の学校のことなんて一々覚えてらんないわよ」前の制服を無造作にクローゼットに放り込む。ベッドに仰向けに横たわり「ヘンな子_ほっといてくれればいいのに…」。
美術の時間に隣の席の子と組んで相手の肖像画を描くことになった。まいの隣の席は小奈美。(°д°;)
結局小奈美はまいの家に突然やって来た。「まいちゃんのお友だちがきたー!♪」とみいが大喜び。追い返そうと引いた手がいつの間にかメアーに変わっていたりウナギに変わっていたり…
みいがその間に家の中を案内してるし・・・\(*`∧´)/ しょうがなく部屋で絵の仕上げをすることになった。
一緒にいると小奈美は話しをしてばかり。「絵を描きに来たんでしょ!?」ツンツンしてしまう。
「私も転校してきたのよ。だから気持ちは少しわかるの__」
あい姉さんがブクブクしてる紅茶を持ってきた。コーヒー。(;°皿°) 「いらない!」と押してるうちあい姉さんは転びそうになり紅茶が宙を舞い小奈美のほうへスローモーションで__
小奈美はお風呂温泉服は洗濯中。
みいが何故かスク水でお風呂に。胸を見て「あい姉さんほどじゃないけど将来が楽しみだねぇ♪ まい姉さんは絶望的だけど」┐( ̄ヘ ̄)┌「勝手に絶望すんなー!!!」\(*`∧´)/ (やっぱりB地区はしっかり描かれてる…)「そうだねぇ~信じるって大切だよねぇー」ブチ切れて大暴れ。これが元で小奈美と打ち解ける。
次の日からいつものまいらしく元気よく学校生活を送り始める。

メアーが空にまた大きなたんぽぽの影を見る。
その話しをしてるところにまいが帰宅。「どうしたの?」「メアーがまたビビッときたんだって」
「じゃあまた…」「はい。」この場所を離れなくてはいけなくなったのだ。。。
学校に行くとまた塞ぎがちなまいになる。小奈美は心配そうにするが話さない。放課後「肖像画の課題やらない?」と小奈美が持ちかけるが「いいからほっといて」と帰ろうとする。「まいちゃんはみんなをワザと避けてる。」「正解」「どうして…」「あんたなんかにわからないわよ!」
「今まで何度も何度も転校して友達ができる。けどまた直ぐに私はいなくなる。その繰り返し」
「もうイヤなのよ。悲しい思いをするのはもうたくさん。だから友達を作らないって決めたの」
「みんな直ぐ私のこと忘れるだろうし」「そんなことない!私はいつまでもまいちゃんを覚えてる!」「私の気持ちなんてわかりっこない」「そうかもしれない__でも転校しても友達は友達だよ。別れが辛いからって友達を作らないなんてそんなのおかしいよ!」
まいは自転車を放り出し駆けていく。

まいは部屋でふさぎ込む。そこへあい姉さんが入ってきてそばに座る。「あい姉・・・どうしてこんなこと続けないといけないの!?」「まいちゃん・・・」優しく頭を撫でる。まいは泣きながらあい姉さんに抱きつく。・°・(ノД`)・°・

小奈美は肖像画のまいを見ながら思い出したように鉛筆を走らせる。

泣きはらしたまいは鏡を見ながら「明日大丈夫かな?__あっ どうでもいいか」
そこへ小奈美が自転車とスケッチブックを持ってやって来た。「見て」そこには笑顔のまいが描かれていた。まいはハッとする。「私の知ってるまいちゃんの一番いい顔だよ♪私はいつまでも覚えてるよ。」思わず涙ぐみ「私ってこんな顔するんだ…」「でも本当のまいちゃんのほうがもっとステキだよ♪」小奈美を強く抱きしめ「バカ__」。小奈美とまいは抱きしめ合う。
またたんぽぽの綿のような光が舞い始めた。
「忘れない。絶対私も忘れない」「うん」「また明日ね♪」

翌日小奈美が急いで岬に建つまいの家に行くと驚いて鞄を落として呆然とする。
あるハズの家が無くなっている・・・「そんな__」
家があった場所にスケッチブックが落ちていた。拾い上げ開いてみると小奈美の笑顔の肖像画に
〝ありがとう バイバイ〟
スケッチブックを抱きしめ「まいちゃん」。。。

三姉妹はまた新たな生活が始まっていた。
「毎朝毎朝騒々しい」メアーが朝風呂でブツブツ言ってる。
「もう間に合わないかも!」まいは新しい制服で部屋を出る。ボードには小奈美が描いてくれた肖像画と楽しかったみんなとの写真が貼ってあるのだった。
「行ってきまーーす!!」

EDへ。



とてもじっくりと描かれていた感じ。このアニメは主人公の三姉妹が歳をとらず時空を飛び越え繰り返し繰り返しぽぽたんを追い求めるらしい。
答えみたいなのが見つからない限り永遠と続く。
それってけっこうキツいよね。
ゴールが見えない・わからないのは精神的に堪える。orz

あと残り10話で見つけられのかな?


では パー






ぽぽたん

暇は無味無臭の劇薬
「日本のアニメを吹き替えではなく字幕で視聴する人が多いのは何故なのか」海外の反応

これを読んでるとukabのタイトルさえ知らないアニメがポンポン出てくる。w
(どんだけ日本のアニメ見てんだ???)呆気にとられるよ。まったく。( ̄_ ̄ i)
「ぽぽたん」はシャフト制作っちゅうことで気になり調べて見ることにした。
これはBSとCSで放送されたようだね。探してもなかなか出てこなくて諦め気味で無料動画サイト徘徊し3軒目でやっと出てきた。(-。-;) ホッ
ukabも外国映画見る時はその国の音声で日本語字幕で観る派。制作したオリジナルが一番と思ってる。空気感というか__その国独特のテンポや間合いがある。言葉がわからなくても感情の喜怒哀楽の音感・息遣いなども大切な要素だと思っている。
米国のTVドラマシリーズは最初から吹き替えで見るしかなかったけど・・・最近見てないからよくわからないけど副音声や字幕はやっているのかな?最後に見たのは救急医療現場をドラマにした「ER」だっけかな?古いよね。(^▽^;)

2011年に亡くなられた川上とも子さんが小奈美役で声を聞ける。(第2話で登場)
川上とも子さんといえばukabの中では「ARIA」のアテナ役。
昨年の「ARIA The AVVENIRE」のキャストに名前が出てる。。。編集したのかな?


★ ☆ ★


「ぽぽたん」

時空を飛び越えながら旅を続けるあい、まい、みいの三姉妹とメイドロボットのメアーの4人がその訪れる先々で出会った人々と交流を重ねていく。三姉妹は理由の分からないまま、一定時間で強制的に時空転移により別の場所に移動させられるという形で旅を続けており年を取ることもできないため、常に自分達の存在意義や人々との交流の是非を自問し苦悩していく。
- wiki - より

《スタッフ》
原作 - ぷちフェレット
監督 - 木村真一郎
シリーズ構成 - 花田十輝
キャラクター原案 - ぽよよん♥ろっく
キャラクターデザイン - 桜井はるか
総作画監督 - 水上ろんど
美術監督 - 桑原悟
色彩設計 - 日比野仁
撮影監督 - 小澤次雄
編集 - 瀬山武司
音響監督 - 鶴岡陽太
音楽 - 手塚理

〈キャスト〉
あい 大原さやか ・まい 浅野真澄 ・みい 桃井はるこ ・メアー 門脇舞 ・小奈美
川上とも子 ・雫 宍戸留美 ・のの 野川さくら ・うなぎ 川澄綾子

プロデューサー - 河野聡、源生哲雄、金庭こず恵、久保田光俊
アニメーション制作 - シャフト
制作年 - 2003年
製作 - ぽぽ家


第1話 ひみつのいえ

少年がカメラを持って丘の一軒家の洋館に向かう。大きなクリスマスツリーが2階のベランダに飾ってある。
二階の窓に一瞬人影が!(°д°;)ゴクリ・・・
中に入るとガランとしてツリーが飾ってある。突然小動物が出て少年は驚く。走って奥に逃げると開いたドアにぶつかる。風呂上がりのお姉さんがドア越しにいた。いきなりB地区!w (今じゃ絶対完全に隠すか白い画面)お姉さんがコケて少年の顔がきょぬーに挟まり苦しそう。慌てて外に出ようとするが幼女に阻まれ「プニプニだー♪」とスリスリ抱きつかれる。そのまま逃げようと走るとロボットのようなメイドさんに首根っこ捕まれ「屋敷内は静かに」と言われる。また逃げ出し玄関ドアまで来たが外から帰ってきたJK風の子に扉を思い切り開けられ壁との間に幼女と共に押しつぶされる。
少年は「ここは幽霊屋敷だと思って__」ダイニングらしきところでここの住人たちといる。みんなはちょっと困り顔。当たらずも遠からず!?彼は責められる。「不法侵入」「女の裸見たんだから犯罪よ。謝りなさい。」見られた本人「まぁまぁ減るもんじゃないし」(*^.^*)「ごめんなさい…」m(_ _)m
「自己紹介がまだったわね」長女のあい・次女のまい・三女のみい・メイドのメアー そしてみいといつも一緒にいるフェレットのウナギがあい姉さんの胸の谷間から顔を出す。
「ここに幽霊を撮りに来たのは__何か理由があるんですよね?」あいお姉さんが優しく尋ねる。(カメラメーカー:MONICA?)
少年の通う学校で幽霊を信じている女の子がいて他の子から「いるわけない」と全否定されていた。証拠さえあれば彼女の言い分が通るハズ。そう思い少年は密かに幽霊が出そうなこの洋館にやって来たのだ。「つまりその子が好きってことね♪」(o^-')b「そうじゃないけど__」それじゃぁ協力してあげようということになる。あいが玄関ホールでイモ虫状態の宙づりに。ぜんぜん幽霊らしくない。役交代でメアーが成りきる。すごい迫力で呆気に取られる。「早く撮りやがれ」(普段丁寧な言葉遣いなのにたまに言葉遣いが荒くなる。w)
学校で少年が写真を他の子に見せ「すげぇーほんとにいるんだ!」と騒いでいる。女の子は嬉しくなり撮った場所を聞くので少年は答えた。反発してた子たちはムスッとしている。

少年はまた洋館に行くがメアーに姉妹は外出中と言われ外を探すことに。三姉妹は川で泳いだり日向ぼっこ。少年がやって来てあい姉さんに写真大成功の報告。ビキニ姿を見て少し顔を赤らめる。「写真をもう一度__」と頼むと「こちらのお願いも聞いてくださる?」まいが「ギブアンドテイクよ」(o^-')b
「私たちはぽぽたんを探してるの」たんぽぽを見て言ってる。少年は「ぽぽたん?たんぽぽだろ」みいが「ぽぽたんなのー!」\(*`∧´)/ 「私たちはそう呼んでるの。たくさん咲いている場所を知らない?」「そりゃまぁ__」
たんぽぽの咲く牧場に来た。「わぁー ぽぽたんがいっぱい!♪」みいがはしゃいでいる。長女のあいが「少しお話しを聞かせてください。」たんぽぽに手をかざすと光が出る。彼女はたんぽぽに語りかける。少年は不思議そうに覗き込み何をしているのか尋ねる。「お話しをしているのよ♪」だけど良い話しを聞けずまた別のたんぽぽに話しを聞きに行く。
まいとみいは牛に乗り遊んでいる。ウナギが転がり牛の鼻先に落ちると牛は彼女たちを乗せたまま猛然とウナギを追いかけ回し大騒ぎ。
あい姉さんが豪華なお弁当を用意してきた。少年は遠慮なくいただく♪。が食べた途端青ざめた。
まいは「あい姉さんの味覚はどうかしてるのよ!」(`ε´) あい姉さんはしょげるが少年は「食べたことのない味で驚いただけ」と言って果敢に食べる。(;´▽`A``

夕日の中メアーは庭を掃除中空を見ると大きなたんぽぽのわたの形を見る。「これは・・・」
学校で少年の撮った写真のウソがバレてしまう。女の子は「いるよね」悲しみながら教室を出る。

雨の中少年は洋館にやってきた。「姉妹はいない」と言われとぼとぼずぶ濡れで帰ろうとする。居留守だった。あい姉さんは少年を呼び止める。「もう時間がないのに…」少年がお風呂に入ってるとあい姉さんが入ってきた。(サービスが多いな)背中を流してもらいながら話しを聞く。「昨日ぽぽたんが言ってました。やっと私たちの声を聞いてくれる人がいたって。。。目に見えないもの耳に聞こえないものを受け入れるのはたいへんなこと。でもそいうものは確かにあるんです。いつか必ず伝わると信じています。」
湯船の中で少年はあい姉さんの胸でまどろむ。((o(-゛-;) クッソォ~・・・イイナァ (;´Д`)ノ 「私の料理が美味しいって言ってもらったのは初めてです♪」キスマーク

少年が気がつくと草むらの上だった。
たんぽぽのわたのような光のようなものが辺り一面舞い上がっている。洋館は光ながら消えていく。
「きれい♪」女の子がやって来た。「幽霊っていると思う?」「ああ いると思うよ」「何を隠しているの?」「いや なんでもない!」あい姉さんのB地区が写ってる写真だ!。(;°皿°)
「ねぇ見せて♪」二人は洋館が消えた何もない高原で攻防を繰り広げる。。。(゚_゚i)



当時流行りの絵柄&キャラクター。〝シャフトらしさ〟はほとんどない。いたってごくふつーの萌え系。
英語吹き替えを少し見たけどそんなにヒドくなかった。むしろすごい努力してるなぁと感じた。
知らないで見たから三姉妹は英語圏の人間?途中から日本語に切り替わる魔法やハイテク翻訳装置か何かあるのか?と思って見てたらずぅ~っと英語だった。日本語字幕出ないし。www

一言言わせてもらうと〝牧草地のたんぽぽは管理失敗〟w あまり良くないらしい。画像処理の仕事してる時「たんぽぽを消してくれ」と依頼された。確か牧草地用肥料の袋に使う画像だった。。。



第2話 ともだち

見たけど。。。次にする。f^_^;


では パー








亜人6〜8話

やっぱりアニメ見たほうがいいよ。(^▽^;)
ukabの拙い文章では伝えることに限界がある。
以前のように見返さず短く書く。よけい怪しいけど・・・・・・


「亜人」

第6話 君もブチ殺してやる

佐藤は出来上がりに失敗した圭をとりあえず助け出す。お前ダメだから置いて行くってワケにはいかないし。隠してるし。
佐藤は銃を構え圭を従え慎重に脱出を図る。(どうして失敗したのか)圭の性格に戸惑いながらそれでも面白いと感じて今後の彼の育成の方向を考えていた。
途中実験を担当していた3人に遭遇。佐藤は銃を向け一人をやる。「ちょっと待ってください。相手は丸腰だし」圭は止めた。「キミは苦痛を与えた人間を庇うのか?」「それは…でもころす必要はないのでは」「いや ヤルよ」銃を向けると圭は銃を抑えつけ抵抗した。佐藤が何を言っても離さない。拳銃に持ち替えやろうとすると圭は思わず握っていた銃で佐藤を撃ってしまう。「私は人をやるのが好きでねぇ」一時的に生き絶える。その間に圭と二人は隠れて話し合う。
実験担当者たちもこの状況に戸惑う。「逃げてください。その代わり僕の脱出する経路を教えてください」考えてる暇もなく話しに乗ってくれた。
生き返った佐藤は「よくもやったな。君もブチ殺してやる」と隠れている圭たちを探す。圭は棚の上から佐藤の首筋を狙い飛びかかるが軽くかわされた。その間に実験担当者二人は脱出。経路を壁にマジックペンで引きながら逃走する。一人が「その線でバレるから俺は隠れる」と言って途中の一室に身を潜める。佐藤がその部屋の前で気配を感じる。が通り過ぎる。隠れていた者が安心していると黒い影が。。。
もう一人は屋上にたどり着き圭も到着。担当者は圭に詫びる。「とにかく僕はあなたを助ける」そう言ってるうち佐藤も追いつき担当者を拳銃で倒す。圭は逃げようとするが彼の息があって__戻ってズルズル引っ張っていく。防御のため黒い影を呼び出すと現れた!佐藤も黒い影を出して応戦。圭の黒い影があまりいうことを聞かず独自に動くことに佐藤は驚く。激しく戦ううち黒い影同士が頭をぶつけ合い両方とも倒れてしまう。その時佐藤の中に圭の記憶が流れ込んだ。「頭をぶつけ合うとこういうことになるのだな」
圭と実験担当者は逃げ場所がない。下に見える植え込み部分は土だからまだ生存の可能性がある。「落とすよ!」「向こうに水路がある。今日は雨だからそこへ飛び込めば」TV局は亜人の圭が人を突き落としたと報道。圭が言われた水路の方向に走る。「フィナーレだ」佐藤が大ナタを圭めがけて飛ばす。それが外れたところで圭はビルの上から落ちていく。

実験体が逃げ切った映像を見て博士は愛想を尽かして席を立つ。戸崎は大臣から連絡が入り「社長たちがお怒りだ。タダでは済まない。覚悟しておけ。」と釘を刺される。「このままでは消されてしまう」戸崎は一人手洗い場で考えていた。逃げようと重い扉を開けていく。「奴らのせいで俺の人生が_」と悔しがってふと顔を上げると実験担当者がヤられた部屋だ。見ると佐藤が使っていた銃がありそれを拾い上げる。考えが大きく変わった。一か八かの賭けに出る。館内から出ようとしている小倉博士を呼び止める。「動くな。手を挙げろ」SPが動いた瞬間撃って倒す。博士は「俺はこの世に未練はない。最後に一服させてくれれば__」


ところで落とされた実験担当者は生きているのか???
圭が落ちた後捜索はしないのか???ちょいとザルだよね。



第7話 そして必ず隠蔽する

佐藤は圭との争いから一人駐車場の田中の場所に姿を現わす。圭の面白さと怒ったフリ?でエキサイティングだったことを田中に話す。「さてこれからが本番」田中を車椅子に座らせる。
夜の研究所の出入り口に集まる報道陣の前へ車椅子を押しながら堂々と出る。
「私は佐藤と言います。亜人です。」どよめく報道陣。二人にフラッシュが浴びせられ質問が飛び交う。「政府の亜人に対する嘘の報道と理不尽な実験。真実を知ってもらいたい」と涙ながらに訴える。それでも疑う報道陣の声。「証拠の動画は既にネット上にアップロードしてあります。」「二日後厚生労働省前で抗議活動を行います。」佐藤は言い終わると研究所屋上に仕掛けた爆弾のスイッチを密かに押す。激しく爆発する屋上にみんなが気を取られているうちに二人は一瞬で姿をくらます。

「痛いのには慣れたけど…溺れるのは」ハァハァと海岸の岩場に圭はたどり着く。崖をよじ登り一息ついてから林の中を歩く。途中で婆さんの乗った自転車とぶつかるが無視して行こうとする。逃走中で極力人との接触は避けたい。が婆さんは大げさに痛がり…しょうがなく助ける。
婆さんの家の居間にいる。着替えを貰ったのか?ご飯が出される。「私ににもあなたぐらいの孫がいてねぇ」TVで「亜人の永井圭が逃走中」と顔写真まで出る。(マズい…)婆さんはTVのスイッチを切り「男には色々事情があるもんだ。」私は気にしないというような態度を示してくれた。
(婆さんも襲われたら大変と思ったのか)圭は一先ずここで身を隠すことになる。

林の中で黒い影を呼び出す練習をする。何度かやっているうち精度が上がってきた。
それから圭は電車に乗り移動を開始する。車内で近づいてくる男がいた。佐藤!?と慌てるが見間違いだった。車窓から崖を見ると黒い影がこちらに気づいたか!?身を伏せる。精神的にかなり追い詰められている。

下村がある一室に入ると戸崎がいた。今後どうなるのか尋ねる。「いつも通りだ。」



第8話 衝戟に備えろ

厚生労働省前に人がちらほら集まっている。やはり抗議活動は嘘だったのか。
佐藤の目的は違っていた。〝亜人を呼び寄せる〟これが本当の目的であった。ネット上に流した映像は偽物か本物か亜人であればそれが本物であることに気がつく。信用した亜人は必ず集まってくるハズ。世の中には人に知られていない亜人がまだまだいる。実はそこに一般の人間には見えていないが多く黒い影が集まっていた。
近くの公園に田中がいた。影を通してその者たちに伝える。「午後二時に会社廃墟に集合」

思った通り亜人たちが廃墟に集まった。佐藤は影を通して建物上から「ようこそ。こちらに上がってきてくれ」亜人たちはこれから何をするのか不安そうに立っている。
佐藤は言う「人間社会をぶち壊す」そのためには君たちの力が必要だと。
あまりにもデカい話しに笑い出す者もいる。怒り出す奴もいる。戸惑う奴もいる。「そんなのは間違っている!」ガタイのいい男には築き上げてきた生活と家族がいる。到底受け入れられない話しだと反対する。「協力してくれる者だけ残ってくれ。」意外とあっさり返すように見えたが罠だった。佐藤の後ろから田中が現れ非協力な亜人に銃をぶっ放し始めた。焦り逃げ惑う反対派の亜人。
協力者の亜人たちに本物の拳銃を手渡す。「奴らを捕まえろ」反対派は扉の前にロッカーを倒し出られないようして急いでその場から非常口方向に逃げる。「俺たちはどうなるんだ!?」「たぶん監禁されるだろうな」走って逃げながら非常口を探す。あった!が階段も何もない・・・「ここから飛び降りる!?」若い奴は経験がないから焦りまくる。躊躇している間にガタイのいい男が撃たれ身動きが取れなくなる。残ったのは若い亜人のみ。「お前だけがこれを止められる__」
意を決して飛び降りる。

戸崎たちは厚生労働省前に集まってる人間の映像を分析していた。分析担当者は「何もない」と見ていたが何もないのによろけている人がいるのを戸崎は見つける。「何かがぶつかったような」その奥にいる帽子をかぶった若者が何もない方向に目線を送り続けている。若者には見えているのだ。
「こいつは亜人だ。人物特定を急げ」

飛び降りた若者は自宅のある集合住宅街にたどり着く。服は血で汚れている。人に見つからないようにエレベーターを待ってると中から顔見知りのおばさんが出てきてから挨拶してやり過ごそうとしたが血の付いた服を見て大騒ぎ。「救急車呼びましょ!」「大丈夫ですから」と上の階に行く。
自宅のドアの鍵が開いている。「かけ忘れたか?」と思い中に入ると黒ずくめのガタイのいい男が二人・・・猛ダッシュで逃げる。が前からも現れた。逃げ場は__飛び降りるしかない。「また落ちるのかよ…」落ちる寸前に捕まえれたがもがいて落ちることに成功。フラフラになりながら歩いてると戸崎が下村に「奴をクルマで轢け」と。躊躇するが命令に従い轢いて若者を倒す。捕獲成功に見えたがそこへ救急車が到着。彼を緊急搬送する。呼んだのはあのおばさんだ。戸崎は呆然と見送る。若者は救急車の中で笑う。「脳がやられてる可能性がある」そのうち心臓が停止。「出血多量か…」「とにかく病院に搬送しよう」隊員が扉を開け出て行った隙に彼は蘇る。急いで車両を抜け出し見を潜める。体や手を見ると黒いモヤモヤしたものが湧いている。。。

佐藤は協力側の亜人の中で足の不自由な奴がネットや銃について詳しくサイト立ち上げの仕事を任せていた。これで全世界の亜人たちのネットワークを形成しようとしていた。
佐藤が語る計画を映像で流す。「衝戟に備えろ」と。



一気に見たから記憶だけで一気に書いてみた。
以前のスタイル。〝だいたいこんな感じ〟みたいな。
後でたぶん修正する。


戸崎や警察などは優秀なのにどこか間が抜けている。www

逃走するとだいたい逃げ切れる。捕まったら話し終わるし・・・

この後は圭とあの逃げてた若者が合流するのかな。海斗はどうしてるのか気になる。

下村泉は結局亜人だから事が起きれば圭側に付きそうな感じもする。戸崎がキラいそうだし。w

後半に入り盛り上がりそう。



では パー













亜人5話

(なんか体調悪いなぁ寒気がするなぁ)「あれ いつ飯食ったっけ?」と思ったら
半日食べていなかったとか・・・

頭は相変わらず悪いし痛いし・・・ヽ(゜▽、゜)ノ

慧理子ちゃんの苦虫を噛み潰した顔で「・・・クズよ。」の一言が
自分のこと言われてるようでドキっと胸に突き刺さる。(>_<)



「亜人」

第5話 いざとなったら助けを求める最低なクズ

警察が神社に複数台のパトカーで到着している。「徹底的に調べろ!」軒下に何かを発見する。「こりゃ酷いな」刑事が確認する。「永井圭がこれを?」
「違います。おそらく永井圭と接触した者の仕業でしょう」戸崎が下村と共に来て警官に話す。「まだ近くにいるかもしれない。探すんだ!」「無駄ですよ」と戸崎。下村は「それにいたとしたらあなたたちが無事でいられる筈がありません。」「!!」恐怖を感じる刑事。
そこへ戸崎の携帯が鳴る。「今永井圭の行方を追っているところです。帽子(佐藤)と一緒の筈です」本部の幹部らしい女性「その必要はありません。現在永井圭を移送中です。」「30分程前山梨の消防署の前で倒れていたそうです。詳しくは研究所で。」「永井圭は別種だそうだな。中村慎也と同じか・・・」本部の幹部の男が女性に言う。「報告によれば__ですが。」「貴重なサンプルだ。丁重に扱いたまえ。」「かしこまりました。」
「何故だ・・・? 帽子に裏切られたのか?」戸崎は狼狽えていた。

佐藤と田中は車で逃走中。「すいませんね。まだあれで狙撃は」「いやいやリアリティーがあって良かったよ」田中の影で麻酔銃を操作して圭を撃ったのだった。
「でも(圭を)こちらに引き入れるのなら袋にしても良かったんじゃないですか?」「はぁ?それじゃ我々が恨みを買うだけだよ。あそこで何が行われるか君が一番よく知っているだろ?」田中は思い出して憎しみが込み上げてくる。「人間への憎悪・敵対心その全てを植え付けるために人間側に差し出したんだ。」

薄目を開けると光が眩しい。「ここは・・・どうなったんだ?」圭は意識が戻った。がまだ朦朧としている。「佐藤さんは?__!!こ これは目隠し!」

※ 進まない&めんどいから手短に書く。w

包帯をグルグルに巻かれ拘束されていた。「できるだけ苦痛を与えろとのお達しだ」手術衣の男たちが容赦なく圭を切り刻む。反応のデータを取るため何度も何度も。
「あれが別種だね」分厚いガラス窓の監察室で研究者の老人が言う。その横で戸崎・下村が状況を見守っている。
圭が無意識のうちに黒い影を呼び出していた。一人の担当が監察室のガラス窓に深いキズがあるのを見つける。もう一人に尋ねるが「最初からあったんじゃない?」と無頓着。そこには黒い影が立っていたが通常の人間には見えないが研究者たちは「これが別種の力か」と理解していた。戸崎は下村に「見えるか」「はいそこに」。考察をするが下村が「彼はまだ自覚していない可能性が」「今は何をしている」と聞くと言い難くそうに「戸崎さんを見ています」「ハッ・・・;」
一旦圭はころされて担当たちが休憩に入る。「ヒドい・・・どうして僕がこんな目に」圭は夢か現実かわからない意識の中で目の前に田中が出てくる。「最初に俺を見た時蔑んだ目で見てたお前が」「人を見下してるクセに_いざとなったら助けを求める最低なクズ。」田中は圭を蔑む。「早くヤツらをヤレ!それがお前の本性だ。」圭の影が実験担当者をやろうとするが圭自身の心はそれを拒み危機一髪で担当者は難を逃れる。「もう誰も助けに来ないかもしれないんだぞ!」田中は圭を煽る。「できない__それをするとこんな俺を助けてくれた海斗を裏切ることになる。。。だから命以外の全てをかけなきゃいけないんだ」涙ながらに圭は訴える。
そしてまた圭は生き返り地獄の苦痛を与えられる____

佐藤が怪しいヤツらと繁華街の一室で取引をしている。鞄を受け取りクーラーボックスを置いて出ていく。「中身を確かめなくていいすか?」「あの男を信用してる。何があろうとも必ず持ってくる__例えしんでんもな」中身は臓器10人分だった。

米国から亜人研究の第一人者小倉博士が研究所に到着した。佐藤たちはこの期に永井圭の奪還を図る計画。研究機関は博士たちの警備に集中。戸崎たちは国内最初の亜人を米国に奪われた経緯があるため用心深くなっている。そのことを戸崎は下村に話していた。
その頃佐藤は取引で調達した銃で警備員達と交戦。亜人を捉えるには麻酔銃が有効。佐藤は麻酔銃の攻撃を喰らうが亜人らしく腕に当たれば自らの腕を切り落とす。体に当たれば自らの命を絶つ!
相手が油断して近づくと復活し皆頃氏にする。
警備の異変に気付き館内は亜人の襲撃に動揺「緊急隔壁を閉めろ!」自衛隊幹部らしき人物が叫ぶ。「田中を奪われた時と同様。今回は永井圭を奪いにきた」戸崎は冷静に力強くこの韓部に話す。〝今回別種の力を使っていない〟研究者達は議論する。「使うも何も人間にアレを見ることはできない。」タバコを取り出しながら階段を降りてくるのは小倉博士だ。田中は駐車場で博士をやる手筈だったか取り逃がしていた。博士は一服 y(-。-)。o0○「ここは禁煙だ」構わず語り始める。
「君たちはIBMの話しをいていたんじゃないのかね」〝インビジブルブラックマター〟米国ではそう呼んでいる。「霊的な何かなのか?」「物質さ。ヴァカかねキミは!」( ̄へ  ̄ 凸 「超能力でも霊でもない。物質だ。」
安置室の扉を佐藤は開ける。とうとう永井圭の元へ到着。「永井君君はどう仕上がるかな」
佐藤が前回田中を助けに来た時彼は憎悪の塊と化していた。圭が生き返ると涙を流した。
「佐藤さん。お手数をかけさせ申し訳ありません。」
「____この仕上がりは〝失敗〟だ。。。」





佐藤の戦闘が衝撃的で斬新だった。〝しなない〟を逆手にとって戦う。

圭の復讐心や抵抗心・反発が湧かない心。
ヒドいとは思ってるけど淡々と状況を受け入れてるのも異常性を感じる。
この辺は母親の淡々とした態度と同じ印象を受ける。
でも正義感だけは異常に強いんだよね。
妹の病気に対しても「自分が治す」と懸命に取り組んでいたり__そうかと思えば小さい頃あっさり海斗と離れたり。。。妹にディスられても淡々と受け入れてたり
いったいどっちやねん?w┐( ̄ヘ ̄)┌


これが次の展開に繋がっていくんだろう。


では パー





亜人4話

ブログが堆積してる。。。早くうpしないと。(汗;)



「亜人」

第4話 君は黒い幽霊を見たことがあるか?

田中が病室内の黒い影を操っていた張本人だったのか?気を失った圭の妹:永井慧理子に黒い影がちょっかいを出そうとしていた。が!なんとしんだハズの下村泉が立ち上がり「あなたはそこを退くべきだ!!」と影を睨む。
彼女も!?

OP

ある部屋で「ゲームは好きかい?田中くん」ソファでくつろぐ佐藤がカップを手に尋ねる。コーヒー
「はぁ?」田中がTVゲームをしている。「ゲームは100個の命があれば100回生き延びることができる。しかしゲームに裏技は付きもの。もし命を同時に2個使ったとしたらあぶれた命はどうなると思う?」「そんなイメージだよ。君もコツさえ掴めば扱えるようになる」
~ 病室の回想 ~
田中が黒い影を通して下村泉に話しかける。「知ってるか?亜人は散らばった肉片をかき集めて再生するんだ。だが遠くにいっちまった肉片は回収されずに新しく作られるのさ」「もしそれが頭だったら__ゾッとするだろ?」睨みつける下村。そこから間髪入れずに攻撃を仕掛ける。が別の黒い影に防御された。「何!?」
彼女もまた黒い影を操る者だった。「クロちゃんを出すのは何時ぶりだろう_」お互い黒い影同士で戦うのは初めてだ。田中は戸惑っていた。倒す有効手段を聞いていない。あるとすれば頭だ。激しくお互いの影がぶつかり合う。田中の影が相手の頭を砕くが直ぐに再生。有効でないことがわかる。田中の影が頭に打撃を喰らい再生がままならない。戦っているうち打撃が有効であることが分かったが下村泉の方が先に気づき田中の影の頭にもう一度打ち込んで倒すことに成功。田中のコントロールが途絶えた。「頭部の打撃による粉砕。フフッ いい勉強になったぜ」影が消滅していく。彼女は病室の惨状を見て「事後処理に特別班を呼ばなくては__それに戸崎さんを守れた。」振り向き確認すると「はっ!」ベッドから慧理子の姿が消え窓が開いていた。「くそっ!あいつはおとり__もう一人いたのか」

亜人調査委員会では実験体の映像を見て戸崎が解説していた。二ヶ月前に襲撃を受けた時の映像。「別種の力か」白衣の老人が確認する。「はい。去年の中村慎也事件も別種とわかりました。」「ちょっと待て。声の件はどうなった」自衛隊幹部らしき人物が疑問を呈する。「声については〝偽死反射〟ということでケリがついてる」白衣の研究者らしき人物が答える。昆虫を例に__自分より強いものに触れられると体を硬直させ動けなることがある。(要は〝死んだふり〟に近い?)「各国は声に関しあまり問題視していません。それに親しい人間や亜人が亜人と気づいていない場合効果が薄いという報告もあります。」戸崎の携帯が鳴り別件で急ぎの事態が発生したようだ。(黒い影の出現で戦いになった報告)

圭の妹の慧理子が佐藤に抱き抱えられてどこかの部屋の入ってきた。ソファーに降ろされアンモニアを嗅がせられ気がつく。状況が掴めず怯える慧理子。「兄さんの居場所なんか知らないわよ!」
落ち着いた声で妹に状況を説明する佐藤。「君たちを助けたいんだ。協力して欲しい。」「ああ申し遅れたね。」名刺を差し出し受け取るとそこには〝亜人保護委員会 事務局長 佐藤〟とある。信用していいのか迷う。「あの…兄さんの協力者も助けてくれますか?」「もちろんだとも。君が協力してくれればね。」それを聞き少し躊躇するが了解する。

圭は小屋の片隅でうずくまり考えていた。あの黒い影が幻覚なのかどうか。体調はおかしくないし頭は冴えている。一生ここにいるのは不可能だし海斗もこれ以上巻き込みたくない。(同じ亜人に会えば問題が解決するかもしれない。)「圭 戻ったぞ」海斗が荷物を持ってヘトヘトになって入ってきた。歯ブラシを圭に渡す。「休もう。一時間交代な」そう言うと床に倒れこむように寝てしまった。「海斗__ありがとう」

「お兄さんは一言で言うとどういう人かな?」妹は小さい頃の母親と圭のやり取りを思い出していた。《「なぜ海斗と遊んじゃいけないの?」「あの子は犯罪者の子だからよ」「わかった。あいついつも一人で可哀想だったから遊んでやっていただけだしね」》「・・・クズよ」「フム なかなか個性的な表現だ」
(慧理子は海斗が好きだったんだね。今も♪) A=´、`=)ゞ

小屋では圭は着替えて海斗のケータイをこっそりポケットから抜き取り森の中から出ようとしていた。(ケータイに連絡があるとすれば__)思った通り妹からの電話だった。留守電に切り替わる直後男の声で「圭くんはいるか」と声が聞こえてきた。咄嗟に圭は電話に出る。「本人が出るとは驚いた」圭は妹の電話を使ってる男に会う決断をし山を降りバイクで落ち合う場所に向かう。
足がつかないように途中でバイクを乗り捨て目的地にフラフラになりながら歩いた。
「殺されないにせよ監禁とか…でも今の僕には別な亜人と会うしかないんだ__」

「なんだその格好は」戸崎が車の助手席で待っていたところに着替えた下村泉が運転席に座る。
色々と事のなり行きを報告するが「そんな事はいい。黒い幽霊同士の戦いと結果を知りたい。」
そこへ県警から妹の携帯の使用した連絡が入る。即発信源の場所を追えと戸崎は指示する。

圭がひと気のない神社に辿り着くと男が二人待っていた。いきなり若い男の方が初老の男を刺しころす。

海斗が起きると携帯がなくなって圭がいなくなっていた。慌てて小屋を飛び出す。走っていると転倒__子供の頃圭が遊びに来なくなったことを妹から聞く状況を思い出していた。

間もなく刺されて倒れた佐藤は立ち上がる。「これで信用してもらえたかな?」
「質問が3つある」「三つと言わずいくらでも」佐藤が言う。
「一つ目は妹がどうなったか」佐藤は両手をついて頭を下げる。「すまなかった。今は病院に向かっているハズだ。」「無事ならいいんです。頭を上げてください。」
「二つ目はどうやって暮らしているか」佐藤は「人から酷い事をされてきただろうけど無闇に敵視すべきではないと考えている。静かに暮らす。それが私たちの日常」圭は考えに同感した。
「だが理不尽な目に遭ったら話しは別だ。その時は君を全力で助けるよ。」
「この人なら__信じていいのかもしれない・・・」
三つ目の質問を始めたところで麻酔銃の矢が飛んできた。「伏せるんだ!」駄菓子菓子だがしかしσ(^_^;)
圭は矢にあたり意識が朦朧としてくる。「佐藤 さ ん 早く・・・逃げて・・」意識がなくなる。
佐藤は「不合格だ」「で どうするんです?」と田中。「・・・教育しなければね。」佐藤の落ち着いた態度からすると__これは襲撃された場合の自作自演?

つづく



少々強引な展開であった。
圭がケータイに出てしまうところ。相手がぜんぜんわからないのに海斗のフリもしないで本人だと名乗ってしまう・・・(-"-;A それと 戸崎の読み?がまるで見ていたかのように指示を出す・・・

そうでもしないと話しが進展しないからしょうがないのかも。┐( ̄ヘ ̄)┌

テンポが必要だしね。

視聴を続けよう。


では パー












だがしかし8話

「だがしかし」


今回は異常に早く見終わった。話しがたぶん面白かったんだろう。σ(^_^;)



第8話 超怖い話ガムと台風と…

4・5歳ぐらいの男の子がいた。家の中に1965年の古いカレンダーが掛けてあり「触ってはいけない」と言われていた。気になった男の子は誰もいないときこっそり見ることにした。別に古いだけで普通のカレンダーだ。絵柄は赤ちゃんから始まり子供の絵~最後は目を瞑ったおじいさんの絵。不気味に感じカレンダーを閉じようとするとじいさんが目を見開いた!驚いて硬直してると目がなくなり暗闇のような凹みから血が溢れ出してる。慌てて手を離したが両手にべっとりと血が付いていた・・・今はそのカレンダーはお祓いで焼却された。があのカレンダーの老人はどことなく家の爺さんに「似ていたような気がします・・・」と豆がロウソクの灯火の前で語っていた。。。

台風が近づいて窓ガラスがガタガタ鳴る夜。シカダ駄菓子店の座敷でココノツたちが怪談話しをしていたのだ。サヤが異常に怖がっているだけ。ココノツが「オチは何?おじいさんの絵は手書き?それとも写真?」マンガ脳でズケズケと豆に質問を浴びせる。「世の中のことは理屈だけではないよのココノツくん。本当に怖いのは理屈に合わないことのほうだわ」とほたる。「そ そうよぜんぜん怖くはないわ」と強がるサヤ。「んじゃ次はちゃんとオチのある話しな♪」

少年はここ二ヶ月ぐらい原因不明の病気にかかっている。咳が止まらなかったり高熱を出し寝込んでいた。心配した母親が少年を病院に連れて行く。「じゃぁ調べてみようね」血液検査をしレントゲンを撮る。待合室で待っていると担当医の先生が血相を変えて飛んできた。「奇妙なものが写っている!」と呼びに来た。恐る恐る見てみるとそこには____不気味に笑うお爺さんの影が!!
「ぎゃぁーーーー~~~っ!!!!」とサヤが半べそで叫び「やめてぇーーー!」とほたるに抱きついた。「豆くん。サヤちゃんがしにそうだよ」「いやぁ~困ったなぁ♪」(^^ゞ 「こういうの苦手なんだヨォ~」(。>0<。) それでも怖くないと言い張る。「嫌いなだけだからぁ!」「・・・それを〝怖い〟って言うのでは?」(^_^;)とココノツ。「もう止め。終了」とサヤが宣言。ココノツが怖がらないのは「サヤちゃんが怖がってくれたからもういいかな♪」「なんじゃそりゃ!?」ぜんぜん納得いかない。
「この話しには続きがあってぇ♪」兄の語りにサヤがぶちギレる!!と店の照明が点灯した。ほたるが「安心しなさいサヤ氏。少年は小さいとき肺の手術をしていて__それはおじいさんからもらったものだったの。」「そんな話しなの?」サヤがキョトンとする。「少年は最近お爺さんのお墓参りをしていなかったことを思い出して改めて母親と一緒に手を合わせに行ったところ_不思議と翌日から病気が治った。というお話しよ♪」「ほたるさんは知ってたか」と豆。「当たりきしゃりきよ。」と自慢気なほたる。この怪談話しの元ネタは〝超怖い話ガム〟で全144話をほたるがコンプしているとか…「その行動がすでにホラーですよ;」
ココノツがこの話しの展開について疑問を呈する。主人公のお爺さんなのに孫を何故そこまで苦しめるのか…「あれ おかしいこと言った?」「要するにストーリーの破綻がきになるのね。」
・全員しんでいるのに語り部がいるホラー… ・妖怪に襲われている友だちを置き去りにして逃げておきながら__冷静に〝どうしてるんでしょうか?〟 ・主人公が妖怪に閉じ込められてしまったのにその話しが何故か世に出回っている。。。 ・友人がマンホールに落ちた後大量の血痕が!__翌日平然と〝友人が学校に来ませんでした〟とさらっと話しを〆る主人公。
「実は社員が怖い話を作っているのよ。」とほたるはバラす。「それでもぉこの袋自体めちゃめちゃ怖いのよー!!理屈じゃないのよぉ~ウウっ」(>_<) 突然豆がサヤを驚かせるとぶっ飛ばされた。「大丈夫よ。このガムさえ食べさせればどんなお化けだって帰って行くわよ♪」「__何言ってんの?」
明かりが消え 暗い中親父が懐中電灯を顔の下からあてて不気味に登場。「あ 悪霊ーーー!!!!ギャーー!!!!!!」
「暗くなったから様子を見に来たら急に口の中にガムが・・・」親父ちょっと困り顔;



豆が「けん玉が今流行ってる」と店番してるココノツに言う。「嘘だ」と全否定で言い争いになる。ほんとに流行ってるのなら。(アレを見ろ)と指を指す。
店で売ってるけん玉を見るとぜんぜん売れていない。。。現場の声の重み&¥1,300の値段…
「売れれば__売れれば認めるんだな」「ま まさか!」豆は意地になって店のけん玉を2つ涙ながらに買う。ココノツを巻き込むため。(-"-;A (思った。男の引くに引けなくなった意地を無駄にできないと…それをしっかりと受け止めるのもまた男だと__)(何故かここでハーロックのパロが炸裂!やりすぎると訴えられるから気をつけろ!!)((゚m゚;)
「よっしゃー これで俺はモテモテだぁ~♪」

店の外でココノツがやってみる。ぜんぜん玉が乗らない。カコイイのは程遠い。「これ難しすぎない?」「おっかしいなぁ~…ネットではもっとカッコ良くて簡単そうで。。。そりゃモテるわぁってな感じでさ」「簡単そうって__どんな感じの技だったの?」「そうだなぁー 確かこう」と豆は玉のほうを持って本体を空中に上げ落ちてくるのを玉に刺す技に挑戦!ザクッと玉じゃなく指に思いっきりぶち当てる。痛さを堪えて「こんな 感じの 技 だった・・・」(脂汗;)
「よくわからないし 豆くんの指ヘンな方向向いちゃってるしぃー!!」「イダダダァー…」
そこへサヤちゃんが顔を出す。「けん玉懐かしいぃ~♪」と言ってひょいひょい始める。
めっちゃ上手い!!二人とも超驚く。((゚m゚;) ( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
「サヤちゃん チョーカコイイィーーー!!」o(^▽^)o「えへへ♪」(*゚ー゚*)
「そういえばけん玉_家の押入れに何個かあったよね」
( ̄口 ̄;)!!・・・・「お 俺は_新しいのが欲しかったんだよーー」((((/TДT)/

海岸近くの川の砂地に豆が座りココナツが後ろに立っている。「なぁココノツ__すっげぇモテたいと思わないか?」と唐突に豆が話し始める。ココノツは力を込めて「すごくモテたい!!」
豆がおもむろに立ち上がり「だよな!」o(▼▽▼)o
「モテるやつはどうしてモテるのかわかるか?」「んーン…わからん」「それはな〝女心〟をわかるからモテるんだよ。」「別段カッコ良くないのにすっげぇ可愛い彼女がいるヤツ__おそらくそういうことだ」「凄いや豆くん!」「俺は日々研究をしているからなぁ」喫茶店で暇に任せてサヤが読んでる女性ファッション誌を手当たり次第読み漁っていた。結果気づいた。「女は占いが大好きなんだ!」「おそらく偶然や運命あるいは奇跡のようなものに身を委ねたいのだろう」(°∀°)b
そこで取り出したのが〝プッチプチ占いチョコ〟。表に占いたいことが表記してあり粒の下に◯△×が記されている。試してみる。〝けんこう〟から。豆がプチっと開けて食べると銀紙裏に◎__「つまり今俺は絶好調!♪」「で どうなの?」「んーー あ でも体調いい気がしてきたかも」「さっき親指怪我したのに?」 カニが通り過ぎる。かに座
「次宿題占ってみっか」「その前に一つ言っておく。俺は夏休みの宿題をまったくやっていない。」「うっ」ココノツが反応する。「僕も同じく〝まったく〟__」「そうか…じゃ開けるぜ」プチッと・・・「出た。×!!」「凄いな。この占い本物だぞ!」意外と当たって本気になる。w 「女子がハマるのがなんとなくわかる気がする!」「やべぇぞ女の気持ちが理解できてきたんじゃね?」カニが通り過ぎる。かに座
「俺は今パンチラが見たい!」豆が叫ぶ。(男同士の会話だいたい合ってる。こんな感じ。w)
(〝男子高校生の日常〟を彷彿とさせるBパートだな)( ̄_ ̄ i)
「ではいくぞ」プチっと。「あら こんなとこにいたのね」堤防の上にほたるが二人の前に現れた。ドキッとしてチョコを落とす。。。間をおいて「あ ども♪;」と豆。「お邪魔だったかしら?」ココノツが「い いえぜんぜん!; ところでほたるさんは?」「珍しく店にココノツくんがいないから探してて__」「すみません。すぐ戻りますんで」
「じゃぁ私はサヤ氏と店でまってるわ」と堤防をひょいと飛び降りる。スカートのひらひらが超スローモーションで!!
おおおおっ!(▼A▼)!!! ( ̄口 ̄;)!!
「見えたかどうかは別にして__」〝プッチプチ占いチョコ〟が◎。「「恐るべし」」。。。



のどかな後半であった。ヾ( ´ー`)


では パー



Hey!カロリーQueen/竹達彩奈 【PV】