Dimension W 5〜8話
「Dimension W」
2月初めに見たきりだった。σ(^_^;)
SF・アクション・ハードボイルド的なのはやっぱ好きなんだな。w
自分ではカコイイのってなかなか書けないからワクワクするのだ。
第5話 亡者の可能性
見たら思い出した。特殊なコイル〝ナンバーズ〟を追いかけていたのだった。
博士が作ったアンドロイドの百合崎ミラが捕まってピンチだった。水の亡霊共にキョーマとホテル従業員・他の回収屋が襲われていた。止めるには?水には水をもって制する。スプリンクラーを作動させ難をのがれる。ミラは強固な意志を発動しクサリを自ら断ち切る!「バカな!?」多次元エネルギーをコントロールできたのか__
21年前ダム反対派が「コイルさえあれば村がダムに沈まなくて済む。」設置作業を進めていた。一方ダム建設側は「放水すれば逃げていくだろう」と強行する。逃げなかった反対派が濁流に飲み込まれていく。
その時水に飲み込まれながらコイルを始動させた女性がいた。コイルは通常始動後一定期間で止まる筈であったがナンバーズであったコイルは持続的に運転。亡くなった者たちが次元エネルギーを受けあたかも存在してるように振舞っていたのだ。
ミラの力を借りキョーマはナンバーズを破壊。小説家の亡霊を含め全てが消えていく。
第6話 アフリカの風
エネルギーを支配する組織NTのアフリカのイケメン王子:サルバ=エネ=ティベスティが日本に来た。目的は何なのか・・・
一緒にお忍びで付いてきた小僧(ルワイ王子)がキョーマにベッタリ。狙われるハメになる。
サルバ王子の目的は「百合崎博士の遺産を手に入れるため」であった。
回収屋マリーのところへ少年の姿をした強敵なアンドロイドが襲ってきた。コオロギが対戦し倒す。
一通の封書を携えていた。〝7日後イースター島へ〟。
「ねぇキョーマ行かないの?」ミラが尋ねるが__
第7話 過去からの呼び声
キョーマの過去。
高校時代から彼は暴れまわっていた。ある時偶然一人の少女を助ける。彼女の存在がキョーマの中で大きくなる。彼女は難病にかかって倒れた。持って5年の宣告。全身コイルの手術を受ければ命を繋ぎ止められる。最高峰の権威に直談判に向かうが護衛に捕まり取引を持ちかけられる。「精鋭部隊に入隊すれば彼女を最優先で手術を受けれるよう取り計らう」生存確率の低い特殊任務に赴き__生き残って帰ってきたのは八十神湖で居合わせたあの同僚アルベルトと意識不明で病室で目覚めたキョーマだけだった。病室に彼女の母とあの女医が大怪我をして現れた。__手術失敗の訃報だった。満身創痍の身体で安置室に向かうとそこには首のない彼女の遺体が横たわっていた。「頭部は百合崎博士の元へ運ばれた」と女医は言い肩を落とす。絶望に打ち拉がれるキョーマ。。。
NTエナジーの会合でアフリカのサルバ王子はイースター島での虚無の中で動く人影についての調査権を要求。「新たな未知の資源獲得に繋がる」と。__審議の末認証された。〝百合崎博士の「遺産」を手に入れるため〟の一環の策略である。危険が従うため正規部隊ではなく世界中から腕利きの〝回収屋〟を高額で雇い任務に就かせる魂胆だ。
世界中からトップクラスの回収屋が集合。その中にキョーマの姿はない。彼はコイルなしの生身の身体。不利を補うため持参のクルマとマリと共に別行動でイースター島に向かう。チャーターしたのは旧部隊同僚のアルベルトだ。「貸しができたな」「後でたっぷり返すぜ」。
王子側は特殊機で回収屋を乗せイースター島に向かっていた。が嵐と複数の竜巻に見舞われる。前方から高エネルギー体が近づき機内に侵入。意志を持ったエネルギー体だ。王子はニヤリとし機体をイースター島に突っ込ませる!
第8話 虚無に落ちた島
アフリカの一国で国王が孤児院から男の子を引き取る。コイル資源国の王子として育てる。「このままでは国が危うい」と王子は考える。やがて女王が懐妊出産。「王になるこの子を兄として守れ」役割が変わったが野望は持ち続ける。長男サルバ=エネ=ティベスティ王子とルワイ=オーラ=ティベスティ王子である。
キョーマたちは無事着陸。V10エンジンを響かせミラと共に目的地へ突っ走る。「死ぬんじゃねぇぞ」アルベルトは呟く。「だから車高の高いクルマにすれば__」道路に散乱する石に手こずる。
王子たちの機体から命からがら回収屋たちが脱出。サルバ王子と側近ラシティは意識不明。密かに乗り合わせていた弟ルワイ王子が2体のロボットと共に浮上した。「この先私が取り仕切る!」虚無空間が点在する島の中で影響がない場所の建物に緊急避難。サルバ王子たちの回復を待つ。彼らが上陸したことで防御システムが作動しロボットたちが侵入者である一行を攻撃し始める。また意志を持ったエネルギー体が出現。女性に危害を加えず男の何者かを探しているようだ。
キョーマたちは穴掘り名人の回収屋イーストリヴァー兄妹が戦闘ロボットと交戦してる中に飛び込みロボットを倒す。地下道を探し出し彼らと最短で目的地に向かう。ここは以前特殊部隊の隊員として潜入したあの場所だ。途中虚無空間が出現。ミラは機能停止に恐怖するがコイルを使ってないクルマに信頼を託しキョーマはお構いなしに突っ込んで通過。ロボットの残骸に阻まれる。後もう少しで目的地。そこへ別な回収屋がキョーマたちを阻止しようと現れる。
ザザッと要点だけ。σ(^_^;)
とりあえず8話まで
では
2月初めに見たきりだった。σ(^_^;)
SF・アクション・ハードボイルド的なのはやっぱ好きなんだな。w
自分ではカコイイのってなかなか書けないからワクワクするのだ。
第5話 亡者の可能性
見たら思い出した。特殊なコイル〝ナンバーズ〟を追いかけていたのだった。
博士が作ったアンドロイドの百合崎ミラが捕まってピンチだった。水の亡霊共にキョーマとホテル従業員・他の回収屋が襲われていた。止めるには?水には水をもって制する。スプリンクラーを作動させ難をのがれる。ミラは強固な意志を発動しクサリを自ら断ち切る!「バカな!?」多次元エネルギーをコントロールできたのか__
21年前ダム反対派が「コイルさえあれば村がダムに沈まなくて済む。」設置作業を進めていた。一方ダム建設側は「放水すれば逃げていくだろう」と強行する。逃げなかった反対派が濁流に飲み込まれていく。
その時水に飲み込まれながらコイルを始動させた女性がいた。コイルは通常始動後一定期間で止まる筈であったがナンバーズであったコイルは持続的に運転。亡くなった者たちが次元エネルギーを受けあたかも存在してるように振舞っていたのだ。
ミラの力を借りキョーマはナンバーズを破壊。小説家の亡霊を含め全てが消えていく。
第6話 アフリカの風
エネルギーを支配する組織NTのアフリカのイケメン王子:サルバ=エネ=ティベスティが日本に来た。目的は何なのか・・・
一緒にお忍びで付いてきた小僧(ルワイ王子)がキョーマにベッタリ。狙われるハメになる。
サルバ王子の目的は「百合崎博士の遺産を手に入れるため」であった。
回収屋マリーのところへ少年の姿をした強敵なアンドロイドが襲ってきた。コオロギが対戦し倒す。
一通の封書を携えていた。〝7日後イースター島へ〟。
「ねぇキョーマ行かないの?」ミラが尋ねるが__
第7話 過去からの呼び声
キョーマの過去。
高校時代から彼は暴れまわっていた。ある時偶然一人の少女を助ける。彼女の存在がキョーマの中で大きくなる。彼女は難病にかかって倒れた。持って5年の宣告。全身コイルの手術を受ければ命を繋ぎ止められる。最高峰の権威に直談判に向かうが護衛に捕まり取引を持ちかけられる。「精鋭部隊に入隊すれば彼女を最優先で手術を受けれるよう取り計らう」生存確率の低い特殊任務に赴き__生き残って帰ってきたのは八十神湖で居合わせたあの同僚アルベルトと意識不明で病室で目覚めたキョーマだけだった。病室に彼女の母とあの女医が大怪我をして現れた。__手術失敗の訃報だった。満身創痍の身体で安置室に向かうとそこには首のない彼女の遺体が横たわっていた。「頭部は百合崎博士の元へ運ばれた」と女医は言い肩を落とす。絶望に打ち拉がれるキョーマ。。。
NTエナジーの会合でアフリカのサルバ王子はイースター島での虚無の中で動く人影についての調査権を要求。「新たな未知の資源獲得に繋がる」と。__審議の末認証された。〝百合崎博士の「遺産」を手に入れるため〟の一環の策略である。危険が従うため正規部隊ではなく世界中から腕利きの〝回収屋〟を高額で雇い任務に就かせる魂胆だ。
世界中からトップクラスの回収屋が集合。その中にキョーマの姿はない。彼はコイルなしの生身の身体。不利を補うため持参のクルマとマリと共に別行動でイースター島に向かう。チャーターしたのは旧部隊同僚のアルベルトだ。「貸しができたな」「後でたっぷり返すぜ」。
王子側は特殊機で回収屋を乗せイースター島に向かっていた。が嵐と複数の竜巻に見舞われる。前方から高エネルギー体が近づき機内に侵入。意志を持ったエネルギー体だ。王子はニヤリとし機体をイースター島に突っ込ませる!
第8話 虚無に落ちた島
アフリカの一国で国王が孤児院から男の子を引き取る。コイル資源国の王子として育てる。「このままでは国が危うい」と王子は考える。やがて女王が懐妊出産。「王になるこの子を兄として守れ」役割が変わったが野望は持ち続ける。長男サルバ=エネ=ティベスティ王子とルワイ=オーラ=ティベスティ王子である。
キョーマたちは無事着陸。V10エンジンを響かせミラと共に目的地へ突っ走る。「死ぬんじゃねぇぞ」アルベルトは呟く。「だから車高の高いクルマにすれば__」道路に散乱する石に手こずる。
王子たちの機体から命からがら回収屋たちが脱出。サルバ王子と側近ラシティは意識不明。密かに乗り合わせていた弟ルワイ王子が2体のロボットと共に浮上した。「この先私が取り仕切る!」虚無空間が点在する島の中で影響がない場所の建物に緊急避難。サルバ王子たちの回復を待つ。彼らが上陸したことで防御システムが作動しロボットたちが侵入者である一行を攻撃し始める。また意志を持ったエネルギー体が出現。女性に危害を加えず男の何者かを探しているようだ。
キョーマたちは穴掘り名人の回収屋イーストリヴァー兄妹が戦闘ロボットと交戦してる中に飛び込みロボットを倒す。地下道を探し出し彼らと最短で目的地に向かう。ここは以前特殊部隊の隊員として潜入したあの場所だ。途中虚無空間が出現。ミラは機能停止に恐怖するがコイルを使ってないクルマに信頼を託しキョーマはお構いなしに突っ込んで通過。ロボットの残骸に阻まれる。後もう少しで目的地。そこへ別な回収屋がキョーマたちを阻止しようと現れる。
ザザッと要点だけ。σ(^_^;)
とりあえず8話まで
では

暦物語7〜11話
「暦物語」
第7話 こよみティー
月火ちゃんカワユす♪ 以上。
(;´Д`)ノ
茶道部8人目の幽霊部員のお話し。
第8話 こよみマウンテン
忍野扇の回
北白蛇神社がここへ移設されたらしいけど当時大きな今の石段の道は無かった。ではどうやって?
第9話 こよみトーラス
忍野忍の回
ドーナツ・・・
第10話 こよみシード
斧乃木余接ちゃんの回
暦 センター試験の帰り道立ちはだかる斧乃木ちゃん。探し物を手伝えと・・・
第11話 こよみナッシング
影縫余弦の回
ぶっ飛ばされる暦「弱くなったとちゃう?」挑んだのは暦からだった。「一発私に入れることができたら斧乃木余接の謎を教えてやろう」
後半から明らかに質がグレードアップしてる。www いつもの物語シリーズに戻ったような。
新房総監督が口を挟み始めたのかな?
残りあと1話。
では
第7話 こよみティー
月火ちゃんカワユす♪ 以上。
(;´Д`)ノ
茶道部8人目の幽霊部員のお話し。
第8話 こよみマウンテン
忍野扇の回
北白蛇神社がここへ移設されたらしいけど当時大きな今の石段の道は無かった。ではどうやって?
第9話 こよみトーラス
忍野忍の回
ドーナツ・・・
第10話 こよみシード
斧乃木余接ちゃんの回
暦 センター試験の帰り道立ちはだかる斧乃木ちゃん。探し物を手伝えと・・・
第11話 こよみナッシング
影縫余弦の回
ぶっ飛ばされる暦「弱くなったとちゃう?」挑んだのは暦からだった。「一発私に入れることができたら斧乃木余接の謎を教えてやろう」
後半から明らかに質がグレードアップしてる。www いつもの物語シリーズに戻ったような。
新房総監督が口を挟み始めたのかな?
残りあと1話。
では

なつまち見た。
文句は言いたくないけど
見事に記憶に残らない作品だ。それを意図してやってるのか?だとしたら凄い。
見終わって半日経ってないのに最後どうなったのかぜんぜん思い出せない。。。Y(>_<、)Y
すべてがうやむやな展開に終始する。寸止め寸止めの繰り返しで誤解が誤解を招く話しの持って行きかた。これが面白いのかねぇ ┐( ̄ヘ ̄)┌ 見てるほうはウンザリくるんだよ。「またかよ」
結局この物語は五角関係で仲間割れせずゆるぅ~く楽しく自主映画仲間としてやっていく。
最後一人余り、、、
そうだ!思い出したけど
イチカの記憶の風景にみんなの力でたどり着いたのに____結局ダメだったんだよね。
それってヒドくね?
「苦労は報われない。」
ほか全体が緩くていい加減なのになんでここだけキビシいのかね???www ひっでぇ話しだよ。まったく。。。
その後もダラダラで終わるからラストの記憶が無い。
「もうどうでもいいや」ってな感じ。(`(エ)´)ノ_彡★
OVAも見たけど輪をかけてヒドい。海人は高校3年になって何か進展があるのかと思ったら
自主映画のテストフィルムを掘り出して〝思い出に耽る〟。ただそれだけであった。( ̄口 ̄;)!!
現在のイチカが一瞬出てくる!けど何も無い・・・orz
〝肩透かしアニメ〟と言っておこう。中途半端でクソアニメにも残念ながら入らない。
結論を求めない女性なら「何言ってんの?こうなんだからいいじゃない」と言われそうだけど。野郎どもは「結論」「結果」がないとイライラして落ち着かないのだ。胸ぐらを捕まえて怒鳴り散らしたくなる!!暴れて石を投げつけたくなるのだ!!!!
「ふざけんな。いいから結論を出せ!」( ̄へ  ̄ 凸
谷川救済しろよ。イチカ救済しろよ。可哀想じゃねぇか。
ヘンなところを根掘り葉掘り書こうかと思ったけどそれにも値しない。やるだけ無駄。やってるとたぶん虚しくなる。。。そんなことしてる自分がイヤになる。
キャラクターの性格なんかは〝みんな良い子〟だから文句つけようがない。w
自分のズルさを自ら律するところなんかスヴァらしい。
だから強烈なキャラもいないのだ。〝なんとなく〟なんだよ。すべてがなんとなく。好きになるのもなんとなく。理由などいらないのだ。近くにいてビビッときた。そのぐらい。それの何が悪い!?ってな感じだ。 よくあるだろ少女漫画で。彼を見た途端目を見開き顔を赤らめ口半開きで周りにシャボン玉が飛んでいる。あの感覚だ。*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
ゆる~い感じで恋愛のもつれを楽しみたい人にとっては堪らん作品だろう。
そんなところ。
では
見事に記憶に残らない作品だ。それを意図してやってるのか?だとしたら凄い。
見終わって半日経ってないのに最後どうなったのかぜんぜん思い出せない。。。Y(>_<、)Y
すべてがうやむやな展開に終始する。寸止め寸止めの繰り返しで誤解が誤解を招く話しの持って行きかた。これが面白いのかねぇ ┐( ̄ヘ ̄)┌ 見てるほうはウンザリくるんだよ。「またかよ」
結局この物語は五角関係で仲間割れせずゆるぅ~く楽しく自主映画仲間としてやっていく。
最後一人余り、、、
そうだ!思い出したけど
イチカの記憶の風景にみんなの力でたどり着いたのに____結局ダメだったんだよね。
それってヒドくね?
「苦労は報われない。」
ほか全体が緩くていい加減なのになんでここだけキビシいのかね???www ひっでぇ話しだよ。まったく。。。
その後もダラダラで終わるからラストの記憶が無い。
「もうどうでもいいや」ってな感じ。(`(エ)´)ノ_彡★
OVAも見たけど輪をかけてヒドい。海人は高校3年になって何か進展があるのかと思ったら
自主映画のテストフィルムを掘り出して〝思い出に耽る〟。ただそれだけであった。( ̄口 ̄;)!!
現在のイチカが一瞬出てくる!けど何も無い・・・orz
〝肩透かしアニメ〟と言っておこう。中途半端でクソアニメにも残念ながら入らない。
結論を求めない女性なら「何言ってんの?こうなんだからいいじゃない」と言われそうだけど。野郎どもは「結論」「結果」がないとイライラして落ち着かないのだ。胸ぐらを捕まえて怒鳴り散らしたくなる!!暴れて石を投げつけたくなるのだ!!!!
「ふざけんな。いいから結論を出せ!」( ̄へ  ̄ 凸
谷川救済しろよ。イチカ救済しろよ。可哀想じゃねぇか。
ヘンなところを根掘り葉掘り書こうかと思ったけどそれにも値しない。やるだけ無駄。やってるとたぶん虚しくなる。。。そんなことしてる自分がイヤになる。
キャラクターの性格なんかは〝みんな良い子〟だから文句つけようがない。w
自分のズルさを自ら律するところなんかスヴァらしい。
だから強烈なキャラもいないのだ。〝なんとなく〟なんだよ。すべてがなんとなく。好きになるのもなんとなく。理由などいらないのだ。近くにいてビビッときた。そのぐらい。それの何が悪い!?ってな感じだ。 よくあるだろ少女漫画で。彼を見た途端目を見開き顔を赤らめ口半開きで周りにシャボン玉が飛んでいる。あの感覚だ。*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
ゆる~い感じで恋愛のもつれを楽しみたい人にとっては堪らん作品だろう。
そんなところ。
では

あの夏で待ってる
「あの夏で待ってる 」
6人の高校生が繰り広げるひと夏の物語を描いたオリジナルアニメ「あの夏で待ってる」。夏休みを目前に控えた高校1年生・霧島海人は、仲間と一緒に映画を撮ろうと相談していた。そんな中、3年のクラスに赤い髪の美少女・貴月イチカが転入してくる。略称は「なつまち」「あの夏」。
《スタッフ》
監督:長井龍雪
原作:I*Chi*Ka
音楽:I've sound/井内舞子
《メインキャスト》
・貴月イチカ:戸松遥 ・霧島海人:島﨑信長 ・谷川柑菜:石原夏織 ・石垣哲朗:荻原秀樹 ・北原美桜:阿澄佳奈 ・山乃檸檬:田村ゆかり ・りのん:日高里菜
製作年:2012年
シリーズ:あの夏で待ってる
ジャンル:学園 SF ラブコメディ
アニメーション制作:J.C.STAFF
4話まで見た。
恋愛メイン。すれ違い勘違い重視のアニメであった。。。そこそこ面白いんだけど
(展開あくしろよ!)と思ってしまう。内容的にそんなに無いのかな?もうこれが本題なのか?
海人がヘタレな主人公。宇宙人ぽくないイチカ。有能イケメンな海人の親友哲朗。超ウザい哲朗の幼なじみ谷川。男ウケしそうな美咲。ヘンテコな上級生檸檬。イチカの万能マスコットりのん。
設定が都合よすぎてつまらない。恋愛話しを盛り上げるためだけのご都合主義のかたまりだ。これを面白いと感じるなら____
あんたの脳内には相当広大なお花畑が広がり一面花が咲き乱れているに違いない。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
障害がなさすぎてイラっとくる。少しはハードルあげろよ!(゙ `-´)/★ 締りがなくてフワフワしてるんだよ。主人公海人は当然のように両親がいない。姉もボリビアに行く。?。
ukabにとってどーでもいいことをスポットを当てネチネチやってる。谷川が「私の行動をみんなして隠れて見ていた!\(*`∧´)/」とか・・・ ちっちゃい。。。あまりにも小さい。ちっぽけすぎる。
海人のずる休みの理由も男らしくないし__谷川の見舞いと称し探り入れに行くも単にずる休みだと謝った途端あっさりデレてみたり、、、(この性格なら内心ホッとしたにせよ普通怒るだろ。)
肝心な宇宙人:貴月イチカの詳細な描写がまったく無いんだよね。。。手抜きにもほどがある。一番描きご堪えのある部分なのに。日本人としてそつなくこなす根源ぐらいちゃんと描写しろよ。
何でもいいんだよ宇宙人だから。www ギャグ要素満載でもいいし現地の人間の脳を完コピでもいい。年相応じゃない妙な知識が混じっているとか。。。( ̄ー ̄;
5話から夏休み突入で本題に入ると思う。たぶんこの調子でいくんだろうなぁ
イチカがここを離れるまでの物語らしい。
ご当地アニメ色が強いよね。
面白いとストーリー展開を書き綴るんだけど____ぜんぜん意欲がわかない。(^▽^;)
恋愛メインは興味が失せる。ラブコメ要素で「これはギャグ」と思って見てる。w
見終わったら感想だけ書く。φ(.. )
「ぽぽたん」とえらい違いだな・・・( ̄_ ̄ i)
では
6人の高校生が繰り広げるひと夏の物語を描いたオリジナルアニメ「あの夏で待ってる」。夏休みを目前に控えた高校1年生・霧島海人は、仲間と一緒に映画を撮ろうと相談していた。そんな中、3年のクラスに赤い髪の美少女・貴月イチカが転入してくる。略称は「なつまち」「あの夏」。
《スタッフ》
監督:長井龍雪
原作:I*Chi*Ka
音楽:I've sound/井内舞子
《メインキャスト》
・貴月イチカ:戸松遥 ・霧島海人:島﨑信長 ・谷川柑菜:石原夏織 ・石垣哲朗:荻原秀樹 ・北原美桜:阿澄佳奈 ・山乃檸檬:田村ゆかり ・りのん:日高里菜
製作年:2012年
シリーズ:あの夏で待ってる
ジャンル:学園 SF ラブコメディ
アニメーション制作:J.C.STAFF
4話まで見た。
恋愛メイン。すれ違い勘違い重視のアニメであった。。。そこそこ面白いんだけど
(展開あくしろよ!)と思ってしまう。内容的にそんなに無いのかな?もうこれが本題なのか?
海人がヘタレな主人公。宇宙人ぽくないイチカ。有能イケメンな海人の親友哲朗。超ウザい哲朗の幼なじみ谷川。男ウケしそうな美咲。ヘンテコな上級生檸檬。イチカの万能マスコットりのん。
設定が都合よすぎてつまらない。恋愛話しを盛り上げるためだけのご都合主義のかたまりだ。これを面白いと感じるなら____
あんたの脳内には相当広大なお花畑が広がり一面花が咲き乱れているに違いない。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
障害がなさすぎてイラっとくる。少しはハードルあげろよ!(゙ `-´)/★ 締りがなくてフワフワしてるんだよ。主人公海人は当然のように両親がいない。姉もボリビアに行く。?。
ukabにとってどーでもいいことをスポットを当てネチネチやってる。谷川が「私の行動をみんなして隠れて見ていた!\(*`∧´)/」とか・・・ ちっちゃい。。。あまりにも小さい。ちっぽけすぎる。
海人のずる休みの理由も男らしくないし__谷川の見舞いと称し探り入れに行くも単にずる休みだと謝った途端あっさりデレてみたり、、、(この性格なら内心ホッとしたにせよ普通怒るだろ。)
肝心な宇宙人:貴月イチカの詳細な描写がまったく無いんだよね。。。手抜きにもほどがある。一番描きご堪えのある部分なのに。日本人としてそつなくこなす根源ぐらいちゃんと描写しろよ。
何でもいいんだよ宇宙人だから。www ギャグ要素満載でもいいし現地の人間の脳を完コピでもいい。年相応じゃない妙な知識が混じっているとか。。。( ̄ー ̄;
5話から夏休み突入で本題に入ると思う。たぶんこの調子でいくんだろうなぁ
イチカがここを離れるまでの物語らしい。
ご当地アニメ色が強いよね。
面白いとストーリー展開を書き綴るんだけど____ぜんぜん意欲がわかない。(^▽^;)
恋愛メインは興味が失せる。ラブコメ要素で「これはギャグ」と思って見てる。w
見終わったら感想だけ書く。φ(.. )
「ぽぽたん」とえらい違いだな・・・( ̄_ ̄ i)
では

パーコレーター
パーコレーターで久しぶりにコーヒー飲んだけど
不味い。www
だがそれがいい。 なんでだろうね?
抽出するんじゃなくて煮出すんだぜ?信じられるか!!?味も香りもへったくれもない。

これは後で思い出して撮ったもの。細かい穴の空いた受け皿に挽いた粉を入れる。
米国MIRRO社製2cup用パーコレーター 今は見かけない型。取っ手の下が焼けたのでカットした。w
西部開拓時代の飯はダッチオーブンで豆やとうきび(とうもろこし)や芋なんかをてきとーに味付けして煮てバクバクくってパーコレーターでコーヒーを飲む。。。ワイルドだろ?
簡単な調理作って__神に感謝しながら食って飲めればそれでよかったのだ。
今はどうだ?こんなんでコーヒー飲む必要あるのか?
じゃどうして持って使ってんだよ!(゙ `-´)/★
時代錯誤なこの道具。キャンプの定番だけど後片づけがまためんどくさい。
不味いもの作って飲んで手間かけて洗い物・・・「お前Mだろ?」と言われてもしょうがない。
こんなものでコーヒー飲んで喜んでるヤツの気が知れないぜ。(`∀´)
キャプテンスタッグのアルミの安っぽい作りのパーコレーター・・・あれいいなぁ
(`(エ)´)ノ_彡★ ☆ ★
実は米国MIRRO社製なんだよね。
ステンレスの高そうなピカピカしたヤツってなんか〝いやらしい〟。
キャンプや登山しに行くのに厚化粧した姉ちゃんのように感じるのだ。www
ukabの中では多少凹んだりキズがついたりススだらけになってもいい。それがパーコレーターだ。軽さも重要だ。
そう言ってステンレス製のパーコレーター手に入れたら「いやぁ~やっぱいいねぇ♪」なんて言い出すから間に受けない方がいい。( ̄ー ̄;
《今風一般的な使い方》
・コーヒー道具一式&カップ麺&水筒をザックに入れて景色のいい場所に出かける。
・到着したら景色を堪能する。
・落ち着ける安全な場所を確保する。
・ザックを開けバーナーを取り出し風の影響のないようセット。
・パーコレーターの中の循環してドリップする器具を取り出して多めにお湯を沸かす。
・その間にカップ麺を用意。豆を挽き器具に入れて待機。
・お湯が沸いたらカップ麺にお湯を注ぐ。
・残りのお湯の中に器具を入れお湯を循環させる。
・カップ麺を食べながら循環してるコーヒーの色を見ながら火から下ろす頃合いを見定める。
・食べ終わったらパーコレーター内の器具も取り出す。
・シェラカップにおもむろにコーヒーを注ぐ。
・頂く。
・「外で飲むコーヒーは最高だぜ」( ̄ー☆ などとほざいてみる。
とまぁ以上こんな感じだ。
中の器具を外すとただのヤカンなんだよね。
かえってカップにセットしてドリップするアレを使った方が美味い。間違いなく美味い。絶対美味い。後片付けも簡単♪
美味いんだけどそれじゃぁ味気ない。
コーヒーを入れる工程が楽しみの一つなんだよね。それが目的といってもいい。
外で飲めば何でも美味く感じるのだ。www
ukabのデイパックの中にはスプリングのようなドリッパーとパーコレーターを入れている。
方法は複数あったほうがいい。紅茶のティーバッグも入れてある。最悪の場合〝バンダナドリップ〟という方法もあるけど…あまりやりたくないなぁ。バンダナにコーヒー豆を入れその辺の石で中の豆を叩いて砕く。そのままカップに乗せお湯を注いでできあがり。バンダナ1枚それ専用に持ってないとやる気にならない。
紙フィルターでやろうとして強風が吹いたらフィルターも粉も飛んでいくかもしれない。
確実なところで選択肢はパーコレーターになるのだ。
パーコレーターはやはり外で使った方が実力を発揮すると感じる。
ぽこぽこお湯が循環してるの見てるの楽しいし。♪
関係ないけど今日はマカロニグラタン作ってみた。

ウマウマ♪
では
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) パーコレーター5カップ M-1223/キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)

¥5,400
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コールマン ステンレスパーコレーター3 170-8028/Coleman(コールマン)

¥5,918
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¥4,900
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不味い。www
だがそれがいい。 なんでだろうね?
抽出するんじゃなくて煮出すんだぜ?信じられるか!!?味も香りもへったくれもない。

これは後で思い出して撮ったもの。細かい穴の空いた受け皿に挽いた粉を入れる。
米国MIRRO社製2cup用パーコレーター 今は見かけない型。取っ手の下が焼けたのでカットした。w
西部開拓時代の飯はダッチオーブンで豆やとうきび(とうもろこし)や芋なんかをてきとーに味付けして煮てバクバクくってパーコレーターでコーヒーを飲む。。。ワイルドだろ?
簡単な調理作って__神に感謝しながら食って飲めればそれでよかったのだ。
今はどうだ?こんなんでコーヒー飲む必要あるのか?
じゃどうして持って使ってんだよ!(゙ `-´)/★
時代錯誤なこの道具。キャンプの定番だけど後片づけがまためんどくさい。
不味いもの作って飲んで手間かけて洗い物・・・「お前Mだろ?」と言われてもしょうがない。
こんなものでコーヒー飲んで喜んでるヤツの気が知れないぜ。(`∀´)
キャプテンスタッグのアルミの安っぽい作りのパーコレーター・・・あれいいなぁ
(`(エ)´)ノ_彡★ ☆ ★
実は米国MIRRO社製なんだよね。
ステンレスの高そうなピカピカしたヤツってなんか〝いやらしい〟。
キャンプや登山しに行くのに厚化粧した姉ちゃんのように感じるのだ。www

ukabの中では多少凹んだりキズがついたりススだらけになってもいい。それがパーコレーターだ。軽さも重要だ。
そう言ってステンレス製のパーコレーター手に入れたら「いやぁ~やっぱいいねぇ♪」なんて言い出すから間に受けない方がいい。( ̄ー ̄;
《今風一般的な使い方》
・コーヒー道具一式&カップ麺&水筒をザックに入れて景色のいい場所に出かける。
・到着したら景色を堪能する。
・落ち着ける安全な場所を確保する。
・ザックを開けバーナーを取り出し風の影響のないようセット。
・パーコレーターの中の循環してドリップする器具を取り出して多めにお湯を沸かす。
・その間にカップ麺を用意。豆を挽き器具に入れて待機。
・お湯が沸いたらカップ麺にお湯を注ぐ。
・残りのお湯の中に器具を入れお湯を循環させる。
・カップ麺を食べながら循環してるコーヒーの色を見ながら火から下ろす頃合いを見定める。
・食べ終わったらパーコレーター内の器具も取り出す。
・シェラカップにおもむろにコーヒーを注ぐ。
・頂く。
・「外で飲むコーヒーは最高だぜ」( ̄ー☆ などとほざいてみる。
とまぁ以上こんな感じだ。
中の器具を外すとただのヤカンなんだよね。
かえってカップにセットしてドリップするアレを使った方が美味い。間違いなく美味い。絶対美味い。後片付けも簡単♪
美味いんだけどそれじゃぁ味気ない。
コーヒーを入れる工程が楽しみの一つなんだよね。それが目的といってもいい。
外で飲めば何でも美味く感じるのだ。www
ukabのデイパックの中にはスプリングのようなドリッパーとパーコレーターを入れている。
方法は複数あったほうがいい。紅茶のティーバッグも入れてある。最悪の場合〝バンダナドリップ〟という方法もあるけど…あまりやりたくないなぁ。バンダナにコーヒー豆を入れその辺の石で中の豆を叩いて砕く。そのままカップに乗せお湯を注いでできあがり。バンダナ1枚それ専用に持ってないとやる気にならない。
紙フィルターでやろうとして強風が吹いたらフィルターも粉も飛んでいくかもしれない。
確実なところで選択肢はパーコレーターになるのだ。
パーコレーターはやはり外で使った方が実力を発揮すると感じる。
ぽこぽこお湯が循環してるの見てるの楽しいし。♪
関係ないけど今日はマカロニグラタン作ってみた。

ウマウマ♪
では

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ぽぽたん11話B途中〜最終12話 追記
「ぽぽたん」
これで書き終えそうだ。
第11話 おわかれ Bパート途中から
みいがしょぼんとお風呂に入っている。
「大丈夫?」あい姉さんが入ってきた。みいは雨の中外にいてずぶ濡れになったので冷えた体を温めていたのだ。
みいが隣にススッと寄ってきて「あい姉たんはどうするの?」「私はみいちゃんといつも一緒よ♪」「ウソだ!まい姉たんはぷにぷに大地のところへ行きたいんでしょ!?」ハッとするあい姉。「だけど…私はみいちゃんのほうが大切だから____みいちゃんが行きたいところがあれば私も付いていきます♪」「・・・そんなのみいは迷惑だよ。」「どうして!?」「あい姉たん_自分の気持ちにウソ付いてるんだもん。そんな気持ちで旅してもちっとも楽しくないよ。みいたん嬉しくないよ!!」お風呂場から走って出て行ってしまう。「みいちゃん!」
あい姉はみいの部屋の前。「さっきはごめんなさい。ちょっとだけお話ししていいかしら?」返事がない「まさか!?」ハッとしてドアを開ける。部屋は暗くガランドウ。みい自身もいなかった_____
「そんな・・・」へたり込むあい姉。ウナギがそばに寄ってきた。「どうして・・・どうしてみんな」悲しむあい姉にウナギも困り顔。ウナァ~… 置いてあったモニターがパッとつく。「あい姉たん。さっきはごめんね。」みいからのメッセージだ。「それから__ありがとう。あい姉たんの気持ちすっごく嬉しかったよ♪ だけどみいのためにあい姉たんが辛い思いすることはないと思うんだ」「だからみいはののたんのところへ行きまぁーーす! ぷにぷに大地ちゃんと仲良くね♪」「それじゃぁ」魔法少女みいたんになって呪文を唱える。「あい姉たんが幸せになりますよーに!♪」
「みい・・・ちゃん」・°・(ノД`)・°・
ぽぽたんの花が朝露に濡れ日差しを浴びている。日を浴びる館の中はガランとしている。ウナギがとても寂しそうにダイニングにいた。ウナーー・・・
あい姉さんも旅立つ時を迎えトランクを持ってやってきた。「さぁウナギちゃん」ウナギを抱き寄せ立ち上がる。大きなダイニングテーブルと複数の椅子を眺める。「二人じゃ広すぎるもの__」
かつて賑やかだった館を思い出す。まいがいた部屋のドアを思い出とともに閉める。みいがいた部屋のドアも思い出とともに閉める。自分の部屋で妹たちとメアーが楽しそうにしてた思い出・・・「今までみんなありがとう。」そう言うと静かにドアを閉めた。
玄関ホールに来るとキースが待っていた。「決めたのですか?」「ええ。あなたにはたくさん言いたいことがありましたけど__」「聞きましょう」「やっぱり言わないことにします。これからの私には関係ないことですから…」「ウム」キースは頷く。あいは振り向くと静まり返った館。一礼をして玄関を出る。
出るとしずくが立っていた。「こんにちわ。最後の旅人さん♪」「まいちゃんとみいちゃんは?」
「二人が望む場所に案内しました。。。」少しうつむき悲しい表情をする。「今頃は幸せな時を過ごしている筈です。」「そうですか」
あいはしずくとすれ違うときに「それじゃ」と一言言って道を進み立ち止まる。「良い旅を。」
あいの身体は光の粒子になり青い空に舞い上がっていく。
館の前に立つキースとしずく。
「これで良かったのか____それを決めるのも彼女たち自身です。」
「旅はまだ続くのですから。。。」
ぽぽたん畑の光の粒子が青空にふわふわと舞い上がり続ける。
EDへ
これを見ると
ukabの学生時代。卒業し下宿を出るときukabも含め野郎どもがおいおい泣きながら離れていったことを思い出す。いい年こいて。あんなに胸が締め付けられた思いは最初で最後だと思う。〝万感の思い〟とはああいうことを言うのだろう。腹を割って昼夜を問わず語り合い寝食を共にした仲間だ。隠すものなど何もない。泣きながら笑いながらお互いを見送った。卒業より下宿の思い出の方が強いんだよね。w バカの限りを尽くしてからねぇ(^▽^;)
子供でもあり大人でもあり且つ子供でもなく大人でもない。。。あれが青春の一区切りだったと思う。
第12話最終話 ぽぽたん
「すいません。お忙しいところ」銀髪学生服の少年が言う。女性が「いいのよ♪それで見せたいものって?」「これです。」と少年はアルバムを渡す。中の写真を見て微笑む。「見覚えありますか?」「ええ」写っているのは館の面々。名前をそれぞれ言う。「忘れないわよぉ 私の名前は母がこの人から取ったんだもん。」彼女は成人したMAI。「たぶんあなたのお父さんの推理は正解。誰も信じてくれないだろうけどねぇ」「どんな人だったんです?僕が母のお腹にいるときお父さんが浜辺で会ったのが最後だって・・・」少年はあの大地の息子だ。「そう__何て言ったらいいのかなぁ…ちょっとヘンテコで・暖ったかくて・楽しくて・そして____」
場面は大地の通う小学校。ガキ大将と子分?が黒板消しを教室の引き戸上に挟んでセット。「来たぞー」戸を開け罠に引っかかったのはあいだった・・・( ̄_ ̄ i) この時代に来て教師として生活しているようだ。「やったぁ~!」クラス中大騒ぎ。「不思議ですねぇ~黒板消しが降ってきましたぁ???」「もしかして生きてるんでしょうかぁ?」黒板消しをツンツンする。生徒があいの反応に唖然とする。大地が遅刻し「おはよう!」(^O^)/♪と堂々と入ってくる。様子を見て「またお前らあい先生にいたずらしただろ!するなってあれほど言っただろ!?」「お前だけ先生の味方しやがって」ガキ大将がそっぽを向きながら言う。「いいカッコしぃー」「なんだとぉ!」「まぁまぁ大地くんそんなに怒らないで♪」大地は「あのね_ほんとはあい先生が怒らないといけないの。そうやってのんびりしてるからみんなズに乗るんだよ」「そうですかぁ?すみません…」「そうしょんぼりされても…」後ろからこっそりガキ大将が来てまいのスカートを盛大にめくる。「ピンクと白のシマシマぱんつー!!♪」「こらーーー!!」大地が顔を赤らめあいの代わりに怒る。あいはニコニコ平然としてる。「元気があっていいですねぇ♪」「だからぁ…」「いいじゃないですか 減るもんじゃありませんし♪」
学校の帰り道あいと大地とあすかがポポタンの咲く土手の道を歩いている。先生になってもう一年経つらしい。いつまで経ってもマイペース。大地が「まいさんがいれば叱ってもらえるのになぁ~」の言葉にあいはハッとする。「まいさんは来ないの?」「留学した先がとっても遠いんです。」空を見上げる。「そうなんだぁ…」
まいは小奈美と街で楽しく洋服選び。「どう 似合ってる?」「ええ思ったより♪」「どう思ってたのよぉ~」(゙ `-´)/★ 「それは ヒ・ミ・ツ」( ´艸`)逃げる小奈美を追いかけようとして試着した服のまま転倒。汚した?店員さんが威圧的に「大丈夫ですか?」
「ちょっと着てみるだけだったのに…」傍にはブティックの袋。カフェで一息中。「ごめんね。ウフフ♪」「でも意外ね。まいちゃんが女の子っぽい服に憧れてたなんて」「別れたときのこと覚えてる?」まいはハッとする。「あのとき男の子みたいにしっかり抱きしめてくれた__だから別人みたい」「フフフフッ 見破ったな?__実はまいに化けた宇宙人だったのだぁーーー!!」おどけた後まいは「あたしはあたしだよ。だからもうあのときの話しはしなくていいよ。あんまり思い出したくないんだ」「行こ!」「まいちゃんちょっと待ってぇー」まいが忘れた紙袋に気がつき持って追いかける小奈美。
「困った人を放ってはおかない!魔法少女みいたぁ~ん♪」(-_☆)v 「同じく魔法巫女少女ののたん!どんな悩みも私たちがささっと片付けますですぅ♪」(*゜▽゜ノノ゛☆「「あなたのお悩み教えてプリーズですぅ!!♪」」
「「・・・」」境内石段最上段の前にいる二人。「寒いですぅ(((゜д゜;)))どうしてこんなカッコしないといけないんですぅ???」「魔法少女は冬でもミニスカな・の・だー!!」\(゜□゜)/☆ 「でもぉ__」「「あっ 雪だぁー!」」 みいは雪が降って大喜び♪「雪ごときで騒ぎよって」神主のじいさんは言葉とは裏腹に表情は穏やかだ。
(あい姉のところは春・まいのところは夏・みいのとこは冬なんだね。)
「最初来たときはずっと部屋にこもりっきり。元気になって良かったですう♪」「本当にそうならいいんじゃがな・・・」みいがカラ元気で周囲に気を使わせないようにしてるのをわかっている。
「あぁ~あ 降り出しちゃったよ」聞き覚えのある声「まい姉たん!?」神社の石段下に見覚えのあるヘアースタイルと体型の女子が自転車に乗って走り去る。その姿にみいは喜び勇んで追いかける。街の中で見失いかけるがクリスマスグッズのショーウィンドウ前にいる彼女を見つけた。「まい姉ーたん!♪」後ろから思いっきり抱きつく。「ちょっとぉー」彼女が振り向くと別人だった。「人違いかなー?」気まずそうに離れうつむくみい。「じゃぁね♪」「あ・・・」呆然と見送るみい。後ろからののがやってきた。「まいさんに似てるです。」「うん…来るワケないのにね。にゃはは」「本当に来ないんですかぁ?」「何度も言ったでしょう あい姉たんもまい姉たんも魔法の力で幸せの国に送り届けたの。だから今二人はすっごい幸せになってると思うんだぁ♪」「でもみいさんは幸せそうじゃないです。」真剣にののは言う。「そ そんなことないよ~ ののたんとおじいさんでいっぱいいっぱい幸せだよ♪」ののに抱きつく。「そうだ!ケーキ買って行こ♪ ケーキッ ケーキッ!」
大きな満月の光の中。ポポタン畑の丘の上に佇むしずくと跪くキース。三姉妹の様子をしずくはじっと見ていた。
しずくは立ち上がり遠くに目を向ける。「これが彼女たちの結論ですか・・・」キースが後ろで納得してない口調で話す。
しずくは目を閉じ何か念じたようでポポタン畑が緑色に発光し始める。キースが少し驚く。「もう少し__様子を見ましょう。」
同じ満月が輝くあいのアパート。テーブルの上には生徒たちが書いた先生への作文。シャワーを浴びながら赴任した直後生徒たちがあいに対して質問してる場面を思い出していた。「どこに住んでるんですか?」「趣味は?」「彼氏はいるの?」「そういうこと聞くな!」とガキ大将を大地が取り押さえたり____
部屋に戻り植木鉢の一輪のぽぽたんに話しかける。「隠し事をしない世界に来たというのに…」以前の力を失ったあいはぽぽたんの声が聞こえなくなっていた。「あれ_おかしいですね。幸せの筈なのに……」止めどなく涙が溢れ出す。ウナギが心配そうに肩に乗っている。「ありがとうウナギちゃん」
「今になって〝寂しい〟ですか?」キースが現れた。
「久しぶりですね。やっと旅を終えることができたのに__なぜ泣くんです?」「何しに来たんですか!もう用はないでしょ!?」珍しく険しい表情のあい。キースは言う。「あなた方姉妹は自分が自分らしく生きていける場所があると信じている。そんなもの__あるワケないのに。」
「そうそう ここに来る前にミイさんのところも覗いてきましたよ。」みいはクリスマスケーキを持って嬉しそうにののちゃんとおじいさんのいる部屋に入ろうとしたが__二人が仲睦まじくしてるところを襖の隙間から見て入るのをためらった。。。「同じでした。あの神社で一人寂しそうに」「やめてください!!」「まいさんもおそらく」「やめてくさい・・・」(ノ_-。)
「僕も以前旅を続けていました。」ハッとするあい。キースは続ける。「多くの人と出会い心を交わしそして別れ辛い思いをし__そして自分の居場所を探し続けた。」「しかしそんなものは無かった。希望を持てば持つほど絶望は深くなる。だから僕は____」「あなたたちに希望が無いことを気づかせようとした。」「もう一度言います。〝私たちはこの世界に居場所はない〟。旅をやめても続けても」「出て行ってください!!」あいは堪らず叫ぶ。キースは光と共に消えていく。崩れるあいの姿に側のぽぽたんは何も語らない・・・
「もういい加減にして!」夕日の海岸のテトラポットの場所でまいは小奈美に怒鳴る。「まいちゃん?」「私は戻ってきたの。何度もあの時の話しをするのはやめて!」「ええ…」(・_・;)
「小奈美 私が戻ってきちゃいけなかった?」「そんなことない!嬉しいよ。とっても。」「じゃぁなんであの時の話しばかりするの!!?」「だって・・・」まいは思わずその場から走り出して行ってしまう。「まいちゃん・・・」落ち込む小奈美。
しずくとキースがその様子をぽぽたん畑で見ていた。「これで彼女たちも〝終わり〟か・・・」キースが諦めた感じで言う。が光の粒子が舞い始めた。「まだ諦めてはいないようです。」
ぽぽたん畑に忽然と三姉妹の館が出現する。そして固まっていたメアーが動き始めた。「またこき使おうというのか」「____バカな…」キースが唖然とする。
朝あい先生のもとに大地とあすかが迎えに来た。「おはよーまい先生♪」「おはようございます。」「先生 今日暇ですか?」「はい。__?」一緒に出かける。
「ここは!?」「前に住んでいたところ。」大地が連れてきたのはぽぽたんが咲くあの場所。「まいさんと仲直りしてください。」あすかが言う。喧嘩してるからまいが来ないと思い込んでるあすか。「ありがとう♪心配してくれたんですね。」「違うんですか?」「はいぃ♪」
「私たちはずっぅーと旅を続けていたんです。その旅はどんなに仲良くなっても別れなければいけない。誰かに必ず寂しい思いを_辛い思いをさせてしまう。だから私たちは旅をやめたんです。」
「そしてそれぞれの生活を送ることにしたんです。」「そんなのヘンだよ。」「え!?」大地の言葉に驚くあい。「僕は羨ましかった。みんな元気で仲が良くて楽しそうで。ここに通っていたときはあいさんたちから元気をもらっていたような気がする。」
「だから思ったの!」小奈美は言う。「まいさんたちは落ち込んでいる人たちを助けてる人たちなんだと思ったの。いいなぁ格好いいなぁ って。」「そんなんじゃないよ・・・」困り顔のまい。
「あのときのまいちゃんが好きよ。__嘘だったとしても気持ちは変わらない。私が話すのはあのときのまいちゃんを嫌いになって欲しくないから」「駄目だよ。小奈美の心はずっとこの私に縛り続けられるんだよ。」「縛られる?__違うよ。縛られてなんかいないよ。忘れられないのは私の心の中にまいちゃんの居場所ができたってことだよ。」(*v.v)。 ____それを聞いてまいはやっと小奈美の真の気持ちが理解できた。MAIから聞いて鵜呑みにしてた誤解も解けて涙が溢れる。
大地があいたちと館が消えた当時を振り返る。「少し寂しかったよ。でもあいさんたちは風に乗ってやってきてたくさんの人の心に根を張り花を咲かせてきた〝ぽぽたん〟なんだって思ったんだ!」ちょっと照れくさそうに__そして元気よく目を輝かせ話した。
「ぽぽたん__」
空から光の粒子が降り始めた。空には巨大なあのたんぽぽの綿毛のイメージがくっきり浮かび上がる。眩しさで三人は手で光を遮り何が起こっているのか目を細めながら確認する。光の中から懐かしい館が出現する。「まさか!?」扉が開くとメアーが立っていた。
「ご無沙汰しております。あいさま。」m(_ _)m 端によりあいが入ってくるのを待っている。大地が「あいさん」と声をかけ促す。「ありがとう♪」まいは大地に口づけをする。「あすかちゃん大地くんをよろしくね♪」「はい!♪」
「また旅を続けるんですか?」キースが現れる。「居場所なんてありませんよ。」「いいえ。あります!出会ったすべての人々の心に___」「どんな人にも居場所はあります。あなたにも」
そう言うとあいは館と共に消えていく。しずくが現れキースに「旅立ちなさい」と言うと光の粒子になり消えていった。
次はまいのところに。
「大丈夫。こうすればいつでもまいちゃんに会えるんだもん」胸に手を当てる小奈美。「本当だ」まいも胸に手を当て確かめた。「じゃぁまたね。小奈美」お互い涙ながらに手を振りまいも旅立つ。
次にみいのところへ。
ののと一緒のお風呂でのぼせ気味のみい。二人で窓際にいた。そこへ眩しい光が!!館がやってきた。喜び勇んでバスタオル一枚で駆け寄る。扉が開くと全員笑顔。思わずみいは涙し姉たちの胸に飛び込む。三人は抱きしめ合った。
神社の二人が来た。メアーは一礼しののとおじいさん二人も一礼し笑顔で見送る。光に包まれ館は消え去っていった。
三姉妹の新たな旅が始まった。
これからはぽぽたんを探し悩み苦しむ旅ではない。自分たちがぽぽたんのように人々のところへ行き元気や楽しさを分かち合って生きる〝時の旅人〟になる。それが彼女たちの〝居場所〟なのだ。
「ぽぽたんみたいな人かぁ」大地の息子が想像を膨らませる。「うん。二度と会えないけど心の中にずっと咲き続けてる小さなぽぽたんだって__」MAIはアルバムを眺めながら母が言っていた話しを伝える。「〝ぽぽたん〟かぁ・・・」窓際の鉢植えを眺めながら思い出していた。「お父さんのファーストキスの相手らしいんでよ。あいさんって」
MAIはアルバムの写真が重ねて貼ってある場所に気づきめくってみると__あいのB地区が写った写真が出てきた。クスッと笑い「へぇー君は好みなの?ああいうタイプ。」「あぁー… アリかも」σ(^_^;) 「さすが親子ね♪」「一度会ってみたいなぁ 本当にいるのなら・・・」
すると窓の外が怪しく光り光の粒子が降り始めた。「ええ?」MAIも気がつき窓の外を眺めに席を立った。どうやらこの時代この場所に三姉妹は来たようだ。驚きMAIと少年は顔を見合わせる。
「「ええぇー!?」」
「ここはどこでしょう?」あいはオロオロ声。「誰か困ってる人いなーい!?」みいがやる気満々の声。「存じ上げません。」少々困り気味のメアーの声。「とにかく出てみよう!」元気なまいの声。「ウナー♪」といつものウナギの声。
「せーの」扉が開き「「「それーーー!!」」」元気いっぱい笑顔のみんなが出てきた!♪
おしまい。
ハッピーエンド♪
三姉妹のキャラクターがそれぞれ良くて脇役のメイドのメアーやマスコットのフェレットのウナギ。取り巻くその時代の人々(霊も…)。謎だったキースやしずく(雫)。
登場人物が絞られていて見やすかった。
元が『恋愛アドベンチャーアダルトゲーム』・・・だからまぁ最初のあい姉さんのいきなりのB地区露出と毎回のお風呂シーンが最後の方まで。A=´、`=)ゞ
アニメでは抑え気味なんだろうなぁ
ゲーム版とは登場人物・設定が大きく変わっている。アニメの柱は〝時の旅〟がいつまで続くのかその謎を追い求め〝自分たちの居場所〟がどこなのか悩む。
いつ起きるかわからない〝次元転移〟に翻弄される生活が彼女たちを苦しめる。
結論としては
自分の心のあり方一つで世界は変わる。時代(時間)や場所ではない。種は自分の中にある。
そのことが言いたかったのかなぁと思ってみたり・・・受け身で求めるより自ら楽しんでいれば周りにもそれが伝わっていく。力む必要はない。ごく自然に。少し前向きに。それだけでいいんだと思う。そう受け止めた。
アニメでははっきり〝まいの能力〟が出てこないけどwiki読むとブレスという激励するとその人の能力を上げる力があるようだ。だから端々に「元気をもらえる」と友人は語るのだな。一瞬で堤防の上に飛んだり病気の子を力を合わせて治癒したり一発的な能力があったけど・・・「気にすんな」ってところかな。(^▽^;)
次回予告でフェレットのウナギが少女の姿になって登場する。劇中で登場するのかと思っていたらそれはなかった。期待してたからちょっと残念であった。(・_・;)
ブログ書くのに2・3回見返し止めながらじっくり見たけど…見落としがかなりあって「おおぉーそうだったのか!」と改めて感動したりしてた。σ(^_^;)
2003年頃のアニメは当時ぜんぜん見てなくて掘り返すのがとても楽しい♪www
絵柄を見てると「ひぐらしのなく頃に」あたりと共通するものを感じる。こちらは・・・ゲーム版が2002年アニメが2006年だからやっぱりそうなんだな。今と違って若干野暮ったさがある絵柄がなんとも温かみがあっていいんだよね。
またそのうちこの時代のアニメを掘り返そうかと思う。
こんな長い文読んでる人いるのか???
ご苦労様。m(_ _;)m ありがとうございます。
では
これで書き終えそうだ。
第11話 おわかれ Bパート途中から
みいがしょぼんとお風呂に入っている。
「大丈夫?」あい姉さんが入ってきた。みいは雨の中外にいてずぶ濡れになったので冷えた体を温めていたのだ。
みいが隣にススッと寄ってきて「あい姉たんはどうするの?」「私はみいちゃんといつも一緒よ♪」「ウソだ!まい姉たんはぷにぷに大地のところへ行きたいんでしょ!?」ハッとするあい姉。「だけど…私はみいちゃんのほうが大切だから____みいちゃんが行きたいところがあれば私も付いていきます♪」「・・・そんなのみいは迷惑だよ。」「どうして!?」「あい姉たん_自分の気持ちにウソ付いてるんだもん。そんな気持ちで旅してもちっとも楽しくないよ。みいたん嬉しくないよ!!」お風呂場から走って出て行ってしまう。「みいちゃん!」
あい姉はみいの部屋の前。「さっきはごめんなさい。ちょっとだけお話ししていいかしら?」返事がない「まさか!?」ハッとしてドアを開ける。部屋は暗くガランドウ。みい自身もいなかった_____
「そんな・・・」へたり込むあい姉。ウナギがそばに寄ってきた。「どうして・・・どうしてみんな」悲しむあい姉にウナギも困り顔。ウナァ~… 置いてあったモニターがパッとつく。「あい姉たん。さっきはごめんね。」みいからのメッセージだ。「それから__ありがとう。あい姉たんの気持ちすっごく嬉しかったよ♪ だけどみいのためにあい姉たんが辛い思いすることはないと思うんだ」「だからみいはののたんのところへ行きまぁーーす! ぷにぷに大地ちゃんと仲良くね♪」「それじゃぁ」魔法少女みいたんになって呪文を唱える。「あい姉たんが幸せになりますよーに!♪」
「みい・・・ちゃん」・°・(ノД`)・°・
ぽぽたんの花が朝露に濡れ日差しを浴びている。日を浴びる館の中はガランとしている。ウナギがとても寂しそうにダイニングにいた。ウナーー・・・
あい姉さんも旅立つ時を迎えトランクを持ってやってきた。「さぁウナギちゃん」ウナギを抱き寄せ立ち上がる。大きなダイニングテーブルと複数の椅子を眺める。「二人じゃ広すぎるもの__」
かつて賑やかだった館を思い出す。まいがいた部屋のドアを思い出とともに閉める。みいがいた部屋のドアも思い出とともに閉める。自分の部屋で妹たちとメアーが楽しそうにしてた思い出・・・「今までみんなありがとう。」そう言うと静かにドアを閉めた。
玄関ホールに来るとキースが待っていた。「決めたのですか?」「ええ。あなたにはたくさん言いたいことがありましたけど__」「聞きましょう」「やっぱり言わないことにします。これからの私には関係ないことですから…」「ウム」キースは頷く。あいは振り向くと静まり返った館。一礼をして玄関を出る。
出るとしずくが立っていた。「こんにちわ。最後の旅人さん♪」「まいちゃんとみいちゃんは?」
「二人が望む場所に案内しました。。。」少しうつむき悲しい表情をする。「今頃は幸せな時を過ごしている筈です。」「そうですか」
あいはしずくとすれ違うときに「それじゃ」と一言言って道を進み立ち止まる。「良い旅を。」
あいの身体は光の粒子になり青い空に舞い上がっていく。
館の前に立つキースとしずく。
「これで良かったのか____それを決めるのも彼女たち自身です。」
「旅はまだ続くのですから。。。」
ぽぽたん畑の光の粒子が青空にふわふわと舞い上がり続ける。
EDへ
これを見ると
ukabの学生時代。卒業し下宿を出るときukabも含め野郎どもがおいおい泣きながら離れていったことを思い出す。いい年こいて。あんなに胸が締め付けられた思いは最初で最後だと思う。〝万感の思い〟とはああいうことを言うのだろう。腹を割って昼夜を問わず語り合い寝食を共にした仲間だ。隠すものなど何もない。泣きながら笑いながらお互いを見送った。卒業より下宿の思い出の方が強いんだよね。w バカの限りを尽くしてからねぇ(^▽^;)
子供でもあり大人でもあり且つ子供でもなく大人でもない。。。あれが青春の一区切りだったと思う。
第12話最終話 ぽぽたん
「すいません。お忙しいところ」銀髪学生服の少年が言う。女性が「いいのよ♪それで見せたいものって?」「これです。」と少年はアルバムを渡す。中の写真を見て微笑む。「見覚えありますか?」「ええ」写っているのは館の面々。名前をそれぞれ言う。「忘れないわよぉ 私の名前は母がこの人から取ったんだもん。」彼女は成人したMAI。「たぶんあなたのお父さんの推理は正解。誰も信じてくれないだろうけどねぇ」「どんな人だったんです?僕が母のお腹にいるときお父さんが浜辺で会ったのが最後だって・・・」少年はあの大地の息子だ。「そう__何て言ったらいいのかなぁ…ちょっとヘンテコで・暖ったかくて・楽しくて・そして____」
場面は大地の通う小学校。ガキ大将と子分?が黒板消しを教室の引き戸上に挟んでセット。「来たぞー」戸を開け罠に引っかかったのはあいだった・・・( ̄_ ̄ i) この時代に来て教師として生活しているようだ。「やったぁ~!」クラス中大騒ぎ。「不思議ですねぇ~黒板消しが降ってきましたぁ???」「もしかして生きてるんでしょうかぁ?」黒板消しをツンツンする。生徒があいの反応に唖然とする。大地が遅刻し「おはよう!」(^O^)/♪と堂々と入ってくる。様子を見て「またお前らあい先生にいたずらしただろ!するなってあれほど言っただろ!?」「お前だけ先生の味方しやがって」ガキ大将がそっぽを向きながら言う。「いいカッコしぃー」「なんだとぉ!」「まぁまぁ大地くんそんなに怒らないで♪」大地は「あのね_ほんとはあい先生が怒らないといけないの。そうやってのんびりしてるからみんなズに乗るんだよ」「そうですかぁ?すみません…」「そうしょんぼりされても…」後ろからこっそりガキ大将が来てまいのスカートを盛大にめくる。「ピンクと白のシマシマぱんつー!!♪」「こらーーー!!」大地が顔を赤らめあいの代わりに怒る。あいはニコニコ平然としてる。「元気があっていいですねぇ♪」「だからぁ…」「いいじゃないですか 減るもんじゃありませんし♪」
学校の帰り道あいと大地とあすかがポポタンの咲く土手の道を歩いている。先生になってもう一年経つらしい。いつまで経ってもマイペース。大地が「まいさんがいれば叱ってもらえるのになぁ~」の言葉にあいはハッとする。「まいさんは来ないの?」「留学した先がとっても遠いんです。」空を見上げる。「そうなんだぁ…」
まいは小奈美と街で楽しく洋服選び。「どう 似合ってる?」「ええ思ったより♪」「どう思ってたのよぉ~」(゙ `-´)/★ 「それは ヒ・ミ・ツ」( ´艸`)逃げる小奈美を追いかけようとして試着した服のまま転倒。汚した?店員さんが威圧的に「大丈夫ですか?」
「ちょっと着てみるだけだったのに…」傍にはブティックの袋。カフェで一息中。「ごめんね。ウフフ♪」「でも意外ね。まいちゃんが女の子っぽい服に憧れてたなんて」「別れたときのこと覚えてる?」まいはハッとする。「あのとき男の子みたいにしっかり抱きしめてくれた__だから別人みたい」「フフフフッ 見破ったな?__実はまいに化けた宇宙人だったのだぁーーー!!」おどけた後まいは「あたしはあたしだよ。だからもうあのときの話しはしなくていいよ。あんまり思い出したくないんだ」「行こ!」「まいちゃんちょっと待ってぇー」まいが忘れた紙袋に気がつき持って追いかける小奈美。
「困った人を放ってはおかない!魔法少女みいたぁ~ん♪」(-_☆)v 「同じく魔法巫女少女ののたん!どんな悩みも私たちがささっと片付けますですぅ♪」(*゜▽゜ノノ゛☆「「あなたのお悩み教えてプリーズですぅ!!♪」」
「「・・・」」境内石段最上段の前にいる二人。「寒いですぅ(((゜д゜;)))どうしてこんなカッコしないといけないんですぅ???」「魔法少女は冬でもミニスカな・の・だー!!」\(゜□゜)/☆ 「でもぉ__」「「あっ 雪だぁー!」」 みいは雪が降って大喜び♪「雪ごときで騒ぎよって」神主のじいさんは言葉とは裏腹に表情は穏やかだ。
(あい姉のところは春・まいのところは夏・みいのとこは冬なんだね。)
「最初来たときはずっと部屋にこもりっきり。元気になって良かったですう♪」「本当にそうならいいんじゃがな・・・」みいがカラ元気で周囲に気を使わせないようにしてるのをわかっている。
「あぁ~あ 降り出しちゃったよ」聞き覚えのある声「まい姉たん!?」神社の石段下に見覚えのあるヘアースタイルと体型の女子が自転車に乗って走り去る。その姿にみいは喜び勇んで追いかける。街の中で見失いかけるがクリスマスグッズのショーウィンドウ前にいる彼女を見つけた。「まい姉ーたん!♪」後ろから思いっきり抱きつく。「ちょっとぉー」彼女が振り向くと別人だった。「人違いかなー?」気まずそうに離れうつむくみい。「じゃぁね♪」「あ・・・」呆然と見送るみい。後ろからののがやってきた。「まいさんに似てるです。」「うん…来るワケないのにね。にゃはは」「本当に来ないんですかぁ?」「何度も言ったでしょう あい姉たんもまい姉たんも魔法の力で幸せの国に送り届けたの。だから今二人はすっごい幸せになってると思うんだぁ♪」「でもみいさんは幸せそうじゃないです。」真剣にののは言う。「そ そんなことないよ~ ののたんとおじいさんでいっぱいいっぱい幸せだよ♪」ののに抱きつく。「そうだ!ケーキ買って行こ♪ ケーキッ ケーキッ!」
大きな満月の光の中。ポポタン畑の丘の上に佇むしずくと跪くキース。三姉妹の様子をしずくはじっと見ていた。
しずくは立ち上がり遠くに目を向ける。「これが彼女たちの結論ですか・・・」キースが後ろで納得してない口調で話す。
しずくは目を閉じ何か念じたようでポポタン畑が緑色に発光し始める。キースが少し驚く。「もう少し__様子を見ましょう。」
同じ満月が輝くあいのアパート。テーブルの上には生徒たちが書いた先生への作文。シャワーを浴びながら赴任した直後生徒たちがあいに対して質問してる場面を思い出していた。「どこに住んでるんですか?」「趣味は?」「彼氏はいるの?」「そういうこと聞くな!」とガキ大将を大地が取り押さえたり____
部屋に戻り植木鉢の一輪のぽぽたんに話しかける。「隠し事をしない世界に来たというのに…」以前の力を失ったあいはぽぽたんの声が聞こえなくなっていた。「あれ_おかしいですね。幸せの筈なのに……」止めどなく涙が溢れ出す。ウナギが心配そうに肩に乗っている。「ありがとうウナギちゃん」
「今になって〝寂しい〟ですか?」キースが現れた。
「久しぶりですね。やっと旅を終えることができたのに__なぜ泣くんです?」「何しに来たんですか!もう用はないでしょ!?」珍しく険しい表情のあい。キースは言う。「あなた方姉妹は自分が自分らしく生きていける場所があると信じている。そんなもの__あるワケないのに。」
「そうそう ここに来る前にミイさんのところも覗いてきましたよ。」みいはクリスマスケーキを持って嬉しそうにののちゃんとおじいさんのいる部屋に入ろうとしたが__二人が仲睦まじくしてるところを襖の隙間から見て入るのをためらった。。。「同じでした。あの神社で一人寂しそうに」「やめてください!!」「まいさんもおそらく」「やめてくさい・・・」(ノ_-。)
「僕も以前旅を続けていました。」ハッとするあい。キースは続ける。「多くの人と出会い心を交わしそして別れ辛い思いをし__そして自分の居場所を探し続けた。」「しかしそんなものは無かった。希望を持てば持つほど絶望は深くなる。だから僕は____」「あなたたちに希望が無いことを気づかせようとした。」「もう一度言います。〝私たちはこの世界に居場所はない〟。旅をやめても続けても」「出て行ってください!!」あいは堪らず叫ぶ。キースは光と共に消えていく。崩れるあいの姿に側のぽぽたんは何も語らない・・・
「もういい加減にして!」夕日の海岸のテトラポットの場所でまいは小奈美に怒鳴る。「まいちゃん?」「私は戻ってきたの。何度もあの時の話しをするのはやめて!」「ええ…」(・_・;)
「小奈美 私が戻ってきちゃいけなかった?」「そんなことない!嬉しいよ。とっても。」「じゃぁなんであの時の話しばかりするの!!?」「だって・・・」まいは思わずその場から走り出して行ってしまう。「まいちゃん・・・」落ち込む小奈美。
しずくとキースがその様子をぽぽたん畑で見ていた。「これで彼女たちも〝終わり〟か・・・」キースが諦めた感じで言う。が光の粒子が舞い始めた。「まだ諦めてはいないようです。」
ぽぽたん畑に忽然と三姉妹の館が出現する。そして固まっていたメアーが動き始めた。「またこき使おうというのか」「____バカな…」キースが唖然とする。
朝あい先生のもとに大地とあすかが迎えに来た。「おはよーまい先生♪」「おはようございます。」「先生 今日暇ですか?」「はい。__?」一緒に出かける。
「ここは!?」「前に住んでいたところ。」大地が連れてきたのはぽぽたんが咲くあの場所。「まいさんと仲直りしてください。」あすかが言う。喧嘩してるからまいが来ないと思い込んでるあすか。「ありがとう♪心配してくれたんですね。」「違うんですか?」「はいぃ♪」
「私たちはずっぅーと旅を続けていたんです。その旅はどんなに仲良くなっても別れなければいけない。誰かに必ず寂しい思いを_辛い思いをさせてしまう。だから私たちは旅をやめたんです。」
「そしてそれぞれの生活を送ることにしたんです。」「そんなのヘンだよ。」「え!?」大地の言葉に驚くあい。「僕は羨ましかった。みんな元気で仲が良くて楽しそうで。ここに通っていたときはあいさんたちから元気をもらっていたような気がする。」
「だから思ったの!」小奈美は言う。「まいさんたちは落ち込んでいる人たちを助けてる人たちなんだと思ったの。いいなぁ格好いいなぁ って。」「そんなんじゃないよ・・・」困り顔のまい。
「あのときのまいちゃんが好きよ。__嘘だったとしても気持ちは変わらない。私が話すのはあのときのまいちゃんを嫌いになって欲しくないから」「駄目だよ。小奈美の心はずっとこの私に縛り続けられるんだよ。」「縛られる?__違うよ。縛られてなんかいないよ。忘れられないのは私の心の中にまいちゃんの居場所ができたってことだよ。」(*v.v)。 ____それを聞いてまいはやっと小奈美の真の気持ちが理解できた。MAIから聞いて鵜呑みにしてた誤解も解けて涙が溢れる。
大地があいたちと館が消えた当時を振り返る。「少し寂しかったよ。でもあいさんたちは風に乗ってやってきてたくさんの人の心に根を張り花を咲かせてきた〝ぽぽたん〟なんだって思ったんだ!」ちょっと照れくさそうに__そして元気よく目を輝かせ話した。
「ぽぽたん__」
空から光の粒子が降り始めた。空には巨大なあのたんぽぽの綿毛のイメージがくっきり浮かび上がる。眩しさで三人は手で光を遮り何が起こっているのか目を細めながら確認する。光の中から懐かしい館が出現する。「まさか!?」扉が開くとメアーが立っていた。
「ご無沙汰しております。あいさま。」m(_ _)m 端によりあいが入ってくるのを待っている。大地が「あいさん」と声をかけ促す。「ありがとう♪」まいは大地に口づけをする。「あすかちゃん大地くんをよろしくね♪」「はい!♪」
「また旅を続けるんですか?」キースが現れる。「居場所なんてありませんよ。」「いいえ。あります!出会ったすべての人々の心に___」「どんな人にも居場所はあります。あなたにも」
そう言うとあいは館と共に消えていく。しずくが現れキースに「旅立ちなさい」と言うと光の粒子になり消えていった。
次はまいのところに。
「大丈夫。こうすればいつでもまいちゃんに会えるんだもん」胸に手を当てる小奈美。「本当だ」まいも胸に手を当て確かめた。「じゃぁまたね。小奈美」お互い涙ながらに手を振りまいも旅立つ。
次にみいのところへ。
ののと一緒のお風呂でのぼせ気味のみい。二人で窓際にいた。そこへ眩しい光が!!館がやってきた。喜び勇んでバスタオル一枚で駆け寄る。扉が開くと全員笑顔。思わずみいは涙し姉たちの胸に飛び込む。三人は抱きしめ合った。
神社の二人が来た。メアーは一礼しののとおじいさん二人も一礼し笑顔で見送る。光に包まれ館は消え去っていった。
三姉妹の新たな旅が始まった。
これからはぽぽたんを探し悩み苦しむ旅ではない。自分たちがぽぽたんのように人々のところへ行き元気や楽しさを分かち合って生きる〝時の旅人〟になる。それが彼女たちの〝居場所〟なのだ。
「ぽぽたんみたいな人かぁ」大地の息子が想像を膨らませる。「うん。二度と会えないけど心の中にずっと咲き続けてる小さなぽぽたんだって__」MAIはアルバムを眺めながら母が言っていた話しを伝える。「〝ぽぽたん〟かぁ・・・」窓際の鉢植えを眺めながら思い出していた。「お父さんのファーストキスの相手らしいんでよ。あいさんって」
MAIはアルバムの写真が重ねて貼ってある場所に気づきめくってみると__あいのB地区が写った写真が出てきた。クスッと笑い「へぇー君は好みなの?ああいうタイプ。」「あぁー… アリかも」σ(^_^;) 「さすが親子ね♪」「一度会ってみたいなぁ 本当にいるのなら・・・」
すると窓の外が怪しく光り光の粒子が降り始めた。「ええ?」MAIも気がつき窓の外を眺めに席を立った。どうやらこの時代この場所に三姉妹は来たようだ。驚きMAIと少年は顔を見合わせる。
「「ええぇー!?」」
「ここはどこでしょう?」あいはオロオロ声。「誰か困ってる人いなーい!?」みいがやる気満々の声。「存じ上げません。」少々困り気味のメアーの声。「とにかく出てみよう!」元気なまいの声。「ウナー♪」といつものウナギの声。
「せーの」扉が開き「「「それーーー!!」」」元気いっぱい笑顔のみんなが出てきた!♪
おしまい。
ハッピーエンド♪
三姉妹のキャラクターがそれぞれ良くて脇役のメイドのメアーやマスコットのフェレットのウナギ。取り巻くその時代の人々(霊も…)。謎だったキースやしずく(雫)。
登場人物が絞られていて見やすかった。
元が『恋愛アドベンチャーアダルトゲーム』・・・だからまぁ最初のあい姉さんのいきなりのB地区露出と毎回のお風呂シーンが最後の方まで。A=´、`=)ゞ
アニメでは抑え気味なんだろうなぁ
ゲーム版とは登場人物・設定が大きく変わっている。アニメの柱は〝時の旅〟がいつまで続くのかその謎を追い求め〝自分たちの居場所〟がどこなのか悩む。
いつ起きるかわからない〝次元転移〟に翻弄される生活が彼女たちを苦しめる。
結論としては
自分の心のあり方一つで世界は変わる。時代(時間)や場所ではない。種は自分の中にある。
そのことが言いたかったのかなぁと思ってみたり・・・受け身で求めるより自ら楽しんでいれば周りにもそれが伝わっていく。力む必要はない。ごく自然に。少し前向きに。それだけでいいんだと思う。そう受け止めた。
アニメでははっきり〝まいの能力〟が出てこないけどwiki読むとブレスという激励するとその人の能力を上げる力があるようだ。だから端々に「元気をもらえる」と友人は語るのだな。一瞬で堤防の上に飛んだり病気の子を力を合わせて治癒したり一発的な能力があったけど・・・「気にすんな」ってところかな。(^▽^;)
次回予告でフェレットのウナギが少女の姿になって登場する。劇中で登場するのかと思っていたらそれはなかった。期待してたからちょっと残念であった。(・_・;)
ブログ書くのに2・3回見返し止めながらじっくり見たけど…見落としがかなりあって「おおぉーそうだったのか!」と改めて感動したりしてた。σ(^_^;)
2003年頃のアニメは当時ぜんぜん見てなくて掘り返すのがとても楽しい♪www
絵柄を見てると「ひぐらしのなく頃に」あたりと共通するものを感じる。こちらは・・・ゲーム版が2002年アニメが2006年だからやっぱりそうなんだな。今と違って若干野暮ったさがある絵柄がなんとも温かみがあっていいんだよね。
またそのうちこの時代のアニメを掘り返そうかと思う。
こんな長い文読んでる人いるのか???
ご苦労様。m(_ _;)m ありがとうございます。
では

ぽぽたん10話B・11話Aと少し
「ぽぽたん」
10話 おくりもの 後半(Bパート)
夕日の中あの巨大なたんぽぽの綿毛のようなイメージがザラザラと浮かび上がりそうになっている。それをメアーは自室の窓際で眺めていた。兄弟からプレゼントされたメアーに似せた木彫に目を向ける。
「僕たちは〝あの人〟に会った。でも答えなんか見つからなかったんだ!」弟がメアーに訴えかける。「どうして?」「僕らが弱すぎたのかもしれない。悩みを解決しないまま〝あの人〟に会うべきじゃなかったのかもしれない・・・」兄が静かに話す。「この先旅を続ければ__」「兄さんは平気なの!?こんな旅を続けて」「・・・」目を伏せる兄。「__人を苦しめる」まいの落ち込んでる姿とオーバーラップする。
「僕らの存在って一体何なんだ____」
「旅なんてもうたくさんだ!」泣きながら駆け出す弟。その後兄弟の住んでいた館から炎が上がり茫然と立ち竦むメアーの姿があった。プレゼントされた木彫をぎゅっと抱きしめて・・・
「いよいよ〝あの人〟に会えます記念♪」みいが御馳走を前にうれしそう。「カンパイでーす!!」
「どんな人なんでしょうね〝あの人〟って」「早く会いたいよねぇ~」三姉妹は笑い合いながら楽しみにしている。
一方メアーは席に着いてはいるが硬い表情のまま。以前の兄弟の〝あの人〟に会いに出かけた場面を思い出していた。それが兄弟の姿を見た最後のようだった。「あのぉー すみません食欲がわかないもので」席を立つメアー。「ちょっと待ってメアー♪」満面の笑みでみいがぽぽたんで作った花飾りを渡す。「旅の目処がつきそうなのでそのお礼です♪」「ありがとうございます。」
夜の外の雲行きが怪しいが三姉妹は気持ちよさそうに眠りについている。メアーがシャワーを浴びベッドの隠しタンスを開ける。そこには武装機器がびっしり。黒いフィットスーツに身を包みマントを羽織って外に出て行く。『今回の次元転位を阻止する』メアーは口には出さないが硬い決意である。遂行しているのはキース。彼を倒せば止められる。交渉決裂の場合実力行使。そのための武装だ。
向こうからキースが現れた。「どうしました?」「〝あの人〟に三姉妹を会わせるのはまだ早い。」キースは「同じ過ちを繰り返したくない。」とメアーの考えをズバリ言う。「うっ」キースにはお見通しだった。「君は役割りを見失っていないか?」「私の役割りは彼女たちを守ることだ。」「お前がいなければあの方の元へは行けない。」「その通りです。でも君には無理です。」
とうとう戦闘が始まる。
メアーが攻撃するがキースにぜんぜん通用しない。「私は君より早いんです。」メアーは攻撃を喰らい倒れてしまう。が一瞬をつきキースをワイヤーで止めることに成功。「封じてしまえば早さは関係ない。」一撃を加えどうやら動かなくなった。
外が騒がしいのであいは窓を開けどうしたのか見る。まいもみいも起きてきた。外にいたメアーが「もう何も心配ありません。」と言った途端後ろからキースの手がメアーの肩に。「はっ」「油断するとはね。」強く肩を握られるとメアーは硬直して動けなくなった。悠々と館に近づくキース。
「キースさん一体どういう」「話しは後です。」とうとう空のたんぽぽのイメージがはっきりと姿を現し次元転位が始まってしまった。「ちょっと待ってください。メアーは!?」
「さぁ行きますよーっ!」「メアーーーーーーーッ!!」みいが叫ぶ。
メアーを置き去りにしたまま光の粒子が舞い上がり館が消えていく。
雨が降り出してもその場に取り残されたメアーは石のように固まったまま____
EDへ
第11話 おわかれ
一面ぽぽたん畑で三姉妹は目を覚ます。「ここはどこ?」「私たちの家は?」あたりを見渡すとキースがいた。「あなたはメアーに何したの!」「私はただあなた方をここへお連れするように頼まれただけです。」
ポポタン畑の一番高い場所に〝あの人〟が大きな月を背景に背を向けて立っていた。
「あの人はもしかして____」キースはいつの間にかあの人の近くにいて膝間づいている。
「しずく様仰せのまま三人をお連れしました。」「ご苦労様でした。」
「こんばんわ 可愛い旅人さん♪」
「どうぞ♪ あなたたちのために用意したのよ」ぽぽたん畑の中にテーブル席とお茶が用意されそこに三姉妹としずくという方が座っている。みいはゴクゴク飲み「メアーのよりおいしいぃ!」と無邪気に言う。「おかわりもありますから遠慮せずに」「はぁーーい」「つか呑気にお茶飲んでる場合じゃない!」テーブルを叩きながらまいは声を荒げる。「私たちはあんたに会うためここまで来たんだ」ニコニコ話しを聞くしずく。「わかっています。時の旅人はみんなここにやってきます。そして新たな旅を始めるために。」「新たな旅?」とあい姉。「ここに来るまであなたたちは時空を超え__幾度となく出会いと別れを繰り返してきた。」三人は今までの思い出を振り返る。「それが旅というものです。どんなに離れがたくても別れなくてはならなかった。__それが〝運命〟だから。」「なによそれ…どうして私たちだけこんなことしなくちゃならないの?」まいはぜんぜん納得しない。「もし__途中で旅をやめられたらあんな思いしなくても」
「それならやめますか?」「「「ええっ」」」しずくは立ち上がり「ここはそのための場所」。
「このまま旅を続けるか__それともここで旅を終えるか__」「本当にやめられるの!?」「それを心から望むのであれば。望む場所・望む時へ送り届けましょう。」「ゆっくり考えてみてください。」言い終わると三姉妹は宙に浮き上がり驚き慌てるが_そのまま光の中に消えていく。
「どちらを選ぶのか見守ることにしましょう」「はい。」キースは頭を下げる。
三姉妹の飛ばされた場所は山間の高原。そこにいつもの館が建っていた。風呂に浸かり「これからどうするの?」みいが言うとまいが立ち上がり「そんなの決まってるじゃない。あたしはやめたい!あい姉は?」「そうですねぇ…気になる人はいますね。」「大地のこと?」「でもごく普通の感覚で姉弟のような感じです。」「みいは?」「もう一度会いたいのはののたんかなぁ…」「じゃぁ満場一致で旅を終えるほうで」「でもねやっぱり旅を続けたい!」o(^-^)oみいが元気よく話す。「もっともっとお友だちができるかもしれない♪ だから旅を続けたい!」「2対1の多数決でやめるほうで」「やだやだやだぁーそんなことしたらみんなバラバラになっちゃうじゃない!」姉二人はハッとする。「三人一緒に暮らせない。そんなのみいは絶対イヤー!!」
「また同じ過ちを繰り返すことになる」まいの気持ちは変わらない。「一度一人になって考えましょ」あい姉は提案する。
〝自分のことを話せないのは生きていないのと同じなんです!〟あい姉は鏡の前で自問自答していた。「あぁ~あ ぜんぶ魔法でなんとかできたらいいのになぁ~」ベッドに寝転がりピコピコ魔法ステッキ片手にみいも悩んでいた。「罪か・・・やっぱり私は」まいは小奈美を思い決意は固かった。
朝 「朝食の準備がもうすぐ終わりますからね♪」「ウナーーーーー!!!!」ウナギが絶叫する。怪しげな色の朝食が食卓に並ぶ。「遅刻だぁーー!」と言ってみいがスク水ランドセル姿?で階段から転げ落ちる。「イタタタッ」「どこへ行くの?」「学校だよ」「どこの?」「あ そうか…」「どうしてあい姉たんが朝食作ってるの?」「メアーさんがいないしまいちゃんも起きてこないし」「じゃぁ起こしてくる」「お願いしますね♪」
まいの部屋のドアを開けると__もぬけの殻だった・・・茫然とするみい。そこに封筒が一つだけあった。急いであい姉に渡す。
「これは!!」「こんなのってヒドいよ。何にも言わずに行っちゃうなんて!」(。>0<。) みいは思わず家を飛び出しぽぽたん畑で転ぶ。雨が降ってきた。「まい姉のバカ バカ バカー!!」。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
Bパート途中だけど時間がないσ(^_^;)
区切りもいいところなんで。。。
まいの行動は起きてこない時点で予想がついた。みいたんが鋭いツッコミを入れてくるよね。
残された二人はもう三姉妹一緒が崩れたから__今後どう一人一人判断していくのかが見どころ。
他に今月書いたブログが6本ぐらい放置されてる・・・どうしよう。(゚_゚i)
では
10話 おくりもの 後半(Bパート)
夕日の中あの巨大なたんぽぽの綿毛のようなイメージがザラザラと浮かび上がりそうになっている。それをメアーは自室の窓際で眺めていた。兄弟からプレゼントされたメアーに似せた木彫に目を向ける。
「僕たちは〝あの人〟に会った。でも答えなんか見つからなかったんだ!」弟がメアーに訴えかける。「どうして?」「僕らが弱すぎたのかもしれない。悩みを解決しないまま〝あの人〟に会うべきじゃなかったのかもしれない・・・」兄が静かに話す。「この先旅を続ければ__」「兄さんは平気なの!?こんな旅を続けて」「・・・」目を伏せる兄。「__人を苦しめる」まいの落ち込んでる姿とオーバーラップする。
「僕らの存在って一体何なんだ____」
「旅なんてもうたくさんだ!」泣きながら駆け出す弟。その後兄弟の住んでいた館から炎が上がり茫然と立ち竦むメアーの姿があった。プレゼントされた木彫をぎゅっと抱きしめて・・・
「いよいよ〝あの人〟に会えます記念♪」みいが御馳走を前にうれしそう。「カンパイでーす!!」
「どんな人なんでしょうね〝あの人〟って」「早く会いたいよねぇ~」三姉妹は笑い合いながら楽しみにしている。
一方メアーは席に着いてはいるが硬い表情のまま。以前の兄弟の〝あの人〟に会いに出かけた場面を思い出していた。それが兄弟の姿を見た最後のようだった。「あのぉー すみません食欲がわかないもので」席を立つメアー。「ちょっと待ってメアー♪」満面の笑みでみいがぽぽたんで作った花飾りを渡す。「旅の目処がつきそうなのでそのお礼です♪」「ありがとうございます。」
夜の外の雲行きが怪しいが三姉妹は気持ちよさそうに眠りについている。メアーがシャワーを浴びベッドの隠しタンスを開ける。そこには武装機器がびっしり。黒いフィットスーツに身を包みマントを羽織って外に出て行く。『今回の次元転位を阻止する』メアーは口には出さないが硬い決意である。遂行しているのはキース。彼を倒せば止められる。交渉決裂の場合実力行使。そのための武装だ。
向こうからキースが現れた。「どうしました?」「〝あの人〟に三姉妹を会わせるのはまだ早い。」キースは「同じ過ちを繰り返したくない。」とメアーの考えをズバリ言う。「うっ」キースにはお見通しだった。「君は役割りを見失っていないか?」「私の役割りは彼女たちを守ることだ。」「お前がいなければあの方の元へは行けない。」「その通りです。でも君には無理です。」
とうとう戦闘が始まる。
メアーが攻撃するがキースにぜんぜん通用しない。「私は君より早いんです。」メアーは攻撃を喰らい倒れてしまう。が一瞬をつきキースをワイヤーで止めることに成功。「封じてしまえば早さは関係ない。」一撃を加えどうやら動かなくなった。
外が騒がしいのであいは窓を開けどうしたのか見る。まいもみいも起きてきた。外にいたメアーが「もう何も心配ありません。」と言った途端後ろからキースの手がメアーの肩に。「はっ」「油断するとはね。」強く肩を握られるとメアーは硬直して動けなくなった。悠々と館に近づくキース。
「キースさん一体どういう」「話しは後です。」とうとう空のたんぽぽのイメージがはっきりと姿を現し次元転位が始まってしまった。「ちょっと待ってください。メアーは!?」
「さぁ行きますよーっ!」「メアーーーーーーーッ!!」みいが叫ぶ。
メアーを置き去りにしたまま光の粒子が舞い上がり館が消えていく。
雨が降り出してもその場に取り残されたメアーは石のように固まったまま____
EDへ
第11話 おわかれ
一面ぽぽたん畑で三姉妹は目を覚ます。「ここはどこ?」「私たちの家は?」あたりを見渡すとキースがいた。「あなたはメアーに何したの!」「私はただあなた方をここへお連れするように頼まれただけです。」
ポポタン畑の一番高い場所に〝あの人〟が大きな月を背景に背を向けて立っていた。
「あの人はもしかして____」キースはいつの間にかあの人の近くにいて膝間づいている。
「しずく様仰せのまま三人をお連れしました。」「ご苦労様でした。」
「こんばんわ 可愛い旅人さん♪」
「どうぞ♪ あなたたちのために用意したのよ」ぽぽたん畑の中にテーブル席とお茶が用意されそこに三姉妹としずくという方が座っている。みいはゴクゴク飲み「メアーのよりおいしいぃ!」と無邪気に言う。「おかわりもありますから遠慮せずに」「はぁーーい」「つか呑気にお茶飲んでる場合じゃない!」テーブルを叩きながらまいは声を荒げる。「私たちはあんたに会うためここまで来たんだ」ニコニコ話しを聞くしずく。「わかっています。時の旅人はみんなここにやってきます。そして新たな旅を始めるために。」「新たな旅?」とあい姉。「ここに来るまであなたたちは時空を超え__幾度となく出会いと別れを繰り返してきた。」三人は今までの思い出を振り返る。「それが旅というものです。どんなに離れがたくても別れなくてはならなかった。__それが〝運命〟だから。」「なによそれ…どうして私たちだけこんなことしなくちゃならないの?」まいはぜんぜん納得しない。「もし__途中で旅をやめられたらあんな思いしなくても」
「それならやめますか?」「「「ええっ」」」しずくは立ち上がり「ここはそのための場所」。
「このまま旅を続けるか__それともここで旅を終えるか__」「本当にやめられるの!?」「それを心から望むのであれば。望む場所・望む時へ送り届けましょう。」「ゆっくり考えてみてください。」言い終わると三姉妹は宙に浮き上がり驚き慌てるが_そのまま光の中に消えていく。
「どちらを選ぶのか見守ることにしましょう」「はい。」キースは頭を下げる。
三姉妹の飛ばされた場所は山間の高原。そこにいつもの館が建っていた。風呂に浸かり「これからどうするの?」みいが言うとまいが立ち上がり「そんなの決まってるじゃない。あたしはやめたい!あい姉は?」「そうですねぇ…気になる人はいますね。」「大地のこと?」「でもごく普通の感覚で姉弟のような感じです。」「みいは?」「もう一度会いたいのはののたんかなぁ…」「じゃぁ満場一致で旅を終えるほうで」「でもねやっぱり旅を続けたい!」o(^-^)oみいが元気よく話す。「もっともっとお友だちができるかもしれない♪ だから旅を続けたい!」「2対1の多数決でやめるほうで」「やだやだやだぁーそんなことしたらみんなバラバラになっちゃうじゃない!」姉二人はハッとする。「三人一緒に暮らせない。そんなのみいは絶対イヤー!!」
「また同じ過ちを繰り返すことになる」まいの気持ちは変わらない。「一度一人になって考えましょ」あい姉は提案する。
〝自分のことを話せないのは生きていないのと同じなんです!〟あい姉は鏡の前で自問自答していた。「あぁ~あ ぜんぶ魔法でなんとかできたらいいのになぁ~」ベッドに寝転がりピコピコ魔法ステッキ片手にみいも悩んでいた。「罪か・・・やっぱり私は」まいは小奈美を思い決意は固かった。
朝 「朝食の準備がもうすぐ終わりますからね♪」「ウナーーーーー!!!!」ウナギが絶叫する。怪しげな色の朝食が食卓に並ぶ。「遅刻だぁーー!」と言ってみいがスク水ランドセル姿?で階段から転げ落ちる。「イタタタッ」「どこへ行くの?」「学校だよ」「どこの?」「あ そうか…」「どうしてあい姉たんが朝食作ってるの?」「メアーさんがいないしまいちゃんも起きてこないし」「じゃぁ起こしてくる」「お願いしますね♪」
まいの部屋のドアを開けると__もぬけの殻だった・・・茫然とするみい。そこに封筒が一つだけあった。急いであい姉に渡す。
「これは!!」「こんなのってヒドいよ。何にも言わずに行っちゃうなんて!」(。>0<。) みいは思わず家を飛び出しぽぽたん畑で転ぶ。雨が降ってきた。「まい姉のバカ バカ バカー!!」。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
Bパート途中だけど時間がないσ(^_^;)
区切りもいいところなんで。。。
まいの行動は起きてこない時点で予想がついた。みいたんが鋭いツッコミを入れてくるよね。
残された二人はもう三姉妹一緒が崩れたから__今後どう一人一人判断していくのかが見どころ。
他に今月書いたブログが6本ぐらい放置されてる・・・どうしよう。(゚_゚i)
では

ぽぽたん9・10話A
「ぽぽたん」
この辺りからストーリーが核心に迫っていく。
第9話 もういちど
JKの子が「いつの間にあんなのが___」岬に建つ洋館を不思議に思う。三姉妹もこの風景を「確かどこかで__」思い返していた。そこへ先ほどの子がやってきた。見覚えのある容姿…まいは駆け寄り「小奈美!どうして」彼女は「?__あなたをどこかでみたような…」「小奈美忘れちゃったの?」「さっきから小奈美小奈美って__お母さんの知り合い?」小奈美の娘なのか?鞄には〝MAI〟のプレート。「馴れ馴れしいわね」そう言うと駆け出して行ってしまった。
メアーは説明する。「確かに以前この地に来ました」あれから40年の月日が流れた世界にやって来ていた。まいが親友の小奈美と過ごしたあの街に。
まいは高校に通うとMAIが(まいと同名なのでこれでいく)窓ぎわで誰とも口をきかず孤立していた。まいは懸命に彼女とコミュニケーションをはかろうとするが頑なに拒絶される。「私この名前大嫌いなのよね」
放課後まいは彼女を追いかけ防波堤の道を歩く。MAIはいつもスケッチブックを持ち歩いている。「小奈美は絵が得意だったよね」(あ 40年経ってるんだった)「お母さん元気?」「なんでそんなこと言わなくちゃいけないの。どうしてあんた私に絡んでくるのよ!」(あのときの私と一緒だったのを思い出す)「だって__放っておけないから」「わざと友だち作らなかった私と同じだから!」
「私は知ってるの。友だちを信じて待ってそして裏切られた人を。そんな人を縛り続けるものなんて私はいらない!友だちなんて欲しくない!!」そう言ってMAIは帰っていく。まいは茫然と見送るしかなかった。
その後まいはため息をつき考えるが__それでもMAIを追いかけ続ける。
「恩返しのつもりですか?」キースが校門のところに現れる。「放っておけない。あの子はわたしだから」「あなたは自分の犯した罪に気づいていない。時空を旅をしているものが再会を約束し心を交わすと相手が苦しむことになる。」「何わけのわからのこと言ってるのよ。私の前に二度と顔を出すな!」
あい姉さんは体操着&ブルマでぽぽたんと話しをしてる。メアーが「何故その格好を?」「ぽぽたんたちが一度見てみたいと言うので」「・・・グッジョブ!」(`・ω・´)b ぽぽたんに40年の間に環境変化してるのでもしかしたらと思って聞いたのですが・・・手がかりはなかった。
ある日MAIはスケッチブックを誰かに隠されてしまう。廊下のロッカー前で悲しむMAIにクラスの女子がクスクスニヤニヤ「情けないわね!あんたたちはこんな卑怯なことしかできないの!?」まいは誰かれ構わず叫ぶ。MAIは探し回るが見当もつかない。住宅街でMAIが走ってると巡回中の魔法少女みいたんとぶつかる。あいが追いついた。「私を笑いにきたんでしょ。自業自得だって」まいは頬を引っ叩く!「あんたがみんなに怒らないとダメでしょ!!」まいは走って学校に戻っていく。「まい姉たんはああ見えて友だちのことすごく思ってるんだよ♪」「__友だち?この私が・・・」
まいは学校のゴミ集積所でゴミ袋の中を必死に探す。汚れなんか気にせずに。「どうしてそこまでするの!?」「だって友だちでしょ早くしないと日が暮れちゃう」MAIは涙ながらに抱きついてきた。「ごめんなさい」「あんたも服が汚れるから__」そこへクラスメイト3人がスケッチブックを渡しにきた。「隠されたのを見て見ぬ振りしてた。。。話すきっかけがなくて…ほんとごめんなさい。」「私の態度もいけなかった。」と頭をさげるMAI。
隠して反省なしの二人組は魔法少女みいたんにボコボコにされる。
まいはMAIの家で汚れた服を洗ってもらい一緒にお風呂に入る。「乾くまで私の服着てて」壁には絵のコンクールの賞状が飾ってある。「絵が上手いもんね♪」「お母さんに比べたらまだまだよ」
「お母さんは?」「・・・二年前に亡くなったの。」奥の間に年をとった小奈美の遺影が飾られた祭壇があった。「!!」「亡くなる間際まで まい っていう人のことばかり話してた。親友だって言うのに__来るわけないのに。それを聞くのが辛くて・・・亡くなるまでその子に心を縛られたままだった」「それで思ったの。なら私は友だちはいらないって」
まいは余りのショックに言葉を失った。キースの言っていたことが心に突き刺さる。
〝時空の旅人は周りの人たちと深く関わってはいけない。その人たちが苦しむだけだ。〟
雨の中 館の玄関先でまいの帰りを待つ姉妹たち。まいが雨に濡れながら茫然と帰ってきた。
「みんな私のせいだ__」あい姉さんの胸で泣き崩れる。
MAIは母小奈美が生前描いていた肖像画を見てハッとする。まいにそっくりだ。まさかと思い母のアルバムを手に取り調べる。「__これは!?」今現在私の目の前にいるまいと同一人物!!?
「どうして__」MAIは真実を聞くため雨の中傘もささず懸命に館に向かうが_____
そこにはもう館が跡形もなく消え去っていた。「・・・」茫然と立ち竦むMAI。。。
第10話 おくりもの
まいは焚き火に紙をくべようとしていた。メアーが寸前のところで手刀で止める。「こんなのがあるから__」泣き崩れるまい。紙を開くと小奈美が描いてくれたまいの肖像画だった。思い出が辛いのだ。まいは旅をして人と出会い思い出ができるが__それが人を苦しめていた事実を知り打ちのめされていた。
〝いつかまた〟と言っておきながらもう二度と会うことがないことを知ってるのに・・・
「人と関わっちゃいけないのかな・・・」キースの言うことを思い返して姉妹に話す。
メアーが「とりあえず私のほうで」あい姉さんが「お願いします」。
「みいたんたちはお友だち作っちゃいけないの?」あい姉さんが言葉を詰まらせる。「わからないけど〝あの人〟ならわかるかもしれない」と話して希望をつなぐのだった。
メアーが部屋に戻り肖像画を思い出の品らしき場所のところに置く。メアーもまた過去に同じように悩んでいた兄弟のことを思い出していた。
「人と関わっちゃいけないのかな・・・」「あの人に会えば____」
まいが起きてこない。
メアーが買い出しに出かけ帰りにキースが後をつけてきた。抵抗するが無駄「同僚ですから仲良くしましょう」喫茶店で話しをする。「もう直ぐゴールです。」「あなたはガードとして任務を全うしてください。次に飛ぶとき私も同行します。ガイドとしてね」「まだ早い。」「今さら何を言うんです?」「彼女たちにまだ迷いがある。」「そうは言ってもルートを変えることはできません。あの方の意志です。」「!・・・」
メアーは過去の兄弟との日々と最後の日を思い出していた。まいたちと同じように悩んでいた。
あい姉さんがぽぽたんから決定的な情報を得る。そこへメアーが帰ってきた。喜んで話しをする三姉妹。「あの人が私たちに会いたがってるって♪」メアーは複雑な気持ちであった。。。
ここまで前半。
後半はまた後ほど。σ(^_^;)
では
この辺りからストーリーが核心に迫っていく。
第9話 もういちど
JKの子が「いつの間にあんなのが___」岬に建つ洋館を不思議に思う。三姉妹もこの風景を「確かどこかで__」思い返していた。そこへ先ほどの子がやってきた。見覚えのある容姿…まいは駆け寄り「小奈美!どうして」彼女は「?__あなたをどこかでみたような…」「小奈美忘れちゃったの?」「さっきから小奈美小奈美って__お母さんの知り合い?」小奈美の娘なのか?鞄には〝MAI〟のプレート。「馴れ馴れしいわね」そう言うと駆け出して行ってしまった。
メアーは説明する。「確かに以前この地に来ました」あれから40年の月日が流れた世界にやって来ていた。まいが親友の小奈美と過ごしたあの街に。
まいは高校に通うとMAIが(まいと同名なのでこれでいく)窓ぎわで誰とも口をきかず孤立していた。まいは懸命に彼女とコミュニケーションをはかろうとするが頑なに拒絶される。「私この名前大嫌いなのよね」
放課後まいは彼女を追いかけ防波堤の道を歩く。MAIはいつもスケッチブックを持ち歩いている。「小奈美は絵が得意だったよね」(あ 40年経ってるんだった)「お母さん元気?」「なんでそんなこと言わなくちゃいけないの。どうしてあんた私に絡んでくるのよ!」(あのときの私と一緒だったのを思い出す)「だって__放っておけないから」「わざと友だち作らなかった私と同じだから!」
「私は知ってるの。友だちを信じて待ってそして裏切られた人を。そんな人を縛り続けるものなんて私はいらない!友だちなんて欲しくない!!」そう言ってMAIは帰っていく。まいは茫然と見送るしかなかった。
その後まいはため息をつき考えるが__それでもMAIを追いかけ続ける。
「恩返しのつもりですか?」キースが校門のところに現れる。「放っておけない。あの子はわたしだから」「あなたは自分の犯した罪に気づいていない。時空を旅をしているものが再会を約束し心を交わすと相手が苦しむことになる。」「何わけのわからのこと言ってるのよ。私の前に二度と顔を出すな!」
あい姉さんは体操着&ブルマでぽぽたんと話しをしてる。メアーが「何故その格好を?」「ぽぽたんたちが一度見てみたいと言うので」「・・・グッジョブ!」(`・ω・´)b ぽぽたんに40年の間に環境変化してるのでもしかしたらと思って聞いたのですが・・・手がかりはなかった。
ある日MAIはスケッチブックを誰かに隠されてしまう。廊下のロッカー前で悲しむMAIにクラスの女子がクスクスニヤニヤ「情けないわね!あんたたちはこんな卑怯なことしかできないの!?」まいは誰かれ構わず叫ぶ。MAIは探し回るが見当もつかない。住宅街でMAIが走ってると巡回中の魔法少女みいたんとぶつかる。あいが追いついた。「私を笑いにきたんでしょ。自業自得だって」まいは頬を引っ叩く!「あんたがみんなに怒らないとダメでしょ!!」まいは走って学校に戻っていく。「まい姉たんはああ見えて友だちのことすごく思ってるんだよ♪」「__友だち?この私が・・・」
まいは学校のゴミ集積所でゴミ袋の中を必死に探す。汚れなんか気にせずに。「どうしてそこまでするの!?」「だって友だちでしょ早くしないと日が暮れちゃう」MAIは涙ながらに抱きついてきた。「ごめんなさい」「あんたも服が汚れるから__」そこへクラスメイト3人がスケッチブックを渡しにきた。「隠されたのを見て見ぬ振りしてた。。。話すきっかけがなくて…ほんとごめんなさい。」「私の態度もいけなかった。」と頭をさげるMAI。
隠して反省なしの二人組は魔法少女みいたんにボコボコにされる。
まいはMAIの家で汚れた服を洗ってもらい一緒にお風呂に入る。「乾くまで私の服着てて」壁には絵のコンクールの賞状が飾ってある。「絵が上手いもんね♪」「お母さんに比べたらまだまだよ」
「お母さんは?」「・・・二年前に亡くなったの。」奥の間に年をとった小奈美の遺影が飾られた祭壇があった。「!!」「亡くなる間際まで まい っていう人のことばかり話してた。親友だって言うのに__来るわけないのに。それを聞くのが辛くて・・・亡くなるまでその子に心を縛られたままだった」「それで思ったの。なら私は友だちはいらないって」
まいは余りのショックに言葉を失った。キースの言っていたことが心に突き刺さる。
〝時空の旅人は周りの人たちと深く関わってはいけない。その人たちが苦しむだけだ。〟
雨の中 館の玄関先でまいの帰りを待つ姉妹たち。まいが雨に濡れながら茫然と帰ってきた。
「みんな私のせいだ__」あい姉さんの胸で泣き崩れる。
MAIは母小奈美が生前描いていた肖像画を見てハッとする。まいにそっくりだ。まさかと思い母のアルバムを手に取り調べる。「__これは!?」今現在私の目の前にいるまいと同一人物!!?
「どうして__」MAIは真実を聞くため雨の中傘もささず懸命に館に向かうが_____
そこにはもう館が跡形もなく消え去っていた。「・・・」茫然と立ち竦むMAI。。。
第10話 おくりもの
まいは焚き火に紙をくべようとしていた。メアーが寸前のところで手刀で止める。「こんなのがあるから__」泣き崩れるまい。紙を開くと小奈美が描いてくれたまいの肖像画だった。思い出が辛いのだ。まいは旅をして人と出会い思い出ができるが__それが人を苦しめていた事実を知り打ちのめされていた。
〝いつかまた〟と言っておきながらもう二度と会うことがないことを知ってるのに・・・
「人と関わっちゃいけないのかな・・・」キースの言うことを思い返して姉妹に話す。
メアーが「とりあえず私のほうで」あい姉さんが「お願いします」。
「みいたんたちはお友だち作っちゃいけないの?」あい姉さんが言葉を詰まらせる。「わからないけど〝あの人〟ならわかるかもしれない」と話して希望をつなぐのだった。
メアーが部屋に戻り肖像画を思い出の品らしき場所のところに置く。メアーもまた過去に同じように悩んでいた兄弟のことを思い出していた。
「人と関わっちゃいけないのかな・・・」「あの人に会えば____」
まいが起きてこない。
メアーが買い出しに出かけ帰りにキースが後をつけてきた。抵抗するが無駄「同僚ですから仲良くしましょう」喫茶店で話しをする。「もう直ぐゴールです。」「あなたはガードとして任務を全うしてください。次に飛ぶとき私も同行します。ガイドとしてね」「まだ早い。」「今さら何を言うんです?」「彼女たちにまだ迷いがある。」「そうは言ってもルートを変えることはできません。あの方の意志です。」「!・・・」
メアーは過去の兄弟との日々と最後の日を思い出していた。まいたちと同じように悩んでいた。
あい姉さんがぽぽたんから決定的な情報を得る。そこへメアーが帰ってきた。喜んで話しをする三姉妹。「あの人が私たちに会いたがってるって♪」メアーは複雑な気持ちであった。。。
ここまで前半。
後半はまた後ほど。σ(^_^;)
では

ぽぽたん8話
「ぽぽたん」
今回の話しは軽いのか重いのか・・・
有史以前からこの問題で人類は争い続けてるからねぇ (゚_゚i)
でも神社は神道だから。
日本のアバウトな感覚が表れているような回。。。
京都の大きなお寺内には神社も併設されてる。神主さんが不在の時お坊さんが密かに代理としてやってたりする。w「お前ちょっと行って参拝者の相談に乗ってこい!」「え俺っすか!?__でも何て答えたら」「あ いや てきとーでいい♪」やってたお坊さん本人から聞いたお話し。(^▽^;)
〝人は話しを聞いてもらっただけで八割がた安心するもの〟だそうな・・・
神社に相談だから縁起的な日取りについてがほとんど。暦の意味合いと仏教的教えを織り交ぜお話しするとだいたい満足して帰って行く・・・(-。-;)ホッ
第8話 くりすます
少女がお風呂に入りながら外を眺めてると突然眩い光が空から降り注ぐ!気がつくと神社の境内に館が建っていた・・・「おうち?」神主のじいさんが少女の前に出て長刀を構える。「ののは下がっておれ!」
みいが館から勢いよく飛び出して「ジャァーン 魔法少女みいたんでぇーす!♪」('-^*)v彡☆「あれ…キャッチーな登場だと思ったんだけどなぁ~」(*゚.゚)ゞ「__いや 引いてるよ・・・」まいが館から(・д| 壁 | あい姉もメアーも呆然と眺めてる。(@ ̄Д ̄@;)( ̄_ ̄ i)
参拝者が神社横に建つ洋館を訝しげに見て帰っていく。少女がぶっとい柄のほうきを持ち参拝者に一礼。館がすごく気になる。というか__とても嬉しそう♪掃除をしながら館に近づきこっそり店内を覗き込む。
「ねぇなにしてるの?ののたん」みいは横からいきなり話しかける。「うわー み みいさん。べ別になんでもないですぅ」(焦;)「わかったぁ~お客さんで来たんだね♪」強引に店内に引っ張っていく。あい姉さんもぽぽたん探しに出かけるところだったけど一緒に店内に戻る。
ののが困ってるのをよそめに全員でいろいろクリスマスグッズを勧める。
「のの こんなところで何をしておる。掃除は終わったのか?」おぢいさんがやってきた。
「ごめんなさいです!すぐにやりますです」「油売ってないでさっさとやらんか」みいがののを擁護する。「孫は修行の身じゃ。だいたいここをどこだと思っておる!勝手にこんなもの建ておって。バチ当たりが!」(`ε´) 二人は店を後にする。
「なによなによ!」みいがちょぉ~不満。「クソじじい…」メアーの毒舌。「確か二人暮らしよね。キツそーだねぇ」まいが言いあいもウナギも心配そう。。。
「ののはああいうのが好きなのか?」「いえいえそんなことないですぅはいぃ」(;´▽`A``
夜_ののは店の中を見せてもらい楽しかったことを日記に書く。そしてクリスマスの絵本を取り出し眺めるのだった。「やっぱりいいなぁ~♪」(*v.v)。
じいさんは氏子衆との集まりでののに境内の留守番を頼む。あの館に近づかないようクギを刺される。
そうは言っても大好きなものは止められない。ず金にサングラスで変装?をしてお店を覗き込む。巫女衣装のままだけどね。またまたみいが話しかけ「クリスマスが大好きなんでしょ?」「実は・・・」ののは自分の部屋でクリスマスの絵本をみいに見せながら「家族がみんな集まって笑って楽しそうにしてるのが幸せそうで__クリスマスをやってみたいけどうちは神社だから」。みいは少し考え「魔法少女みいたんが夢を叶えてあげる!」
なんと神社全体にクリスマスの飾り付けを始めた。そこへおじいさんが帰ってきて驚き怒り出す!
「早く外せ!」「絶対に外さないよ!」「私が悪いんですぅ」じいさんは頭に血が上り「破門じゃーー!!」ののは追い出されてしまった。
行き先はもちろんお隣の館。みいはノリノリ♪ いつかは次元転位するからまいは心配する。あい姉は「減るもんじゃありませんしぃ♪」といたって平穏。成り行きを見守るようだ。
みいが自分の部屋を案内したところでののを魔法少女コスプレさせて家中案内。各部屋で勝手に洋服をブッショクしてののを着替えさせる。メアーのメイド服「胸のところがキツいですぅ」扉の向こうで無言で聞くメアー「・・・」まいの部屋で「ブラきつそう」さすがにまいがキレる!\(*`∧´)/「部屋の案内がどうして!?」
ご飯を一緒に食べようとしたところワイワイ楽しそう♪_ののはおじいさんがちゃんと食べてるか心配になる。
ののはみいとお風呂に一緒に入ったり__「あしたは一緒にクリスマスしようね♪」
夜になってみいの部屋で寝ることになるが寝付けずに絵本を眺め__おじいさんのことを思い月明かりの外に目を向ける。一方おじいさんはののが心配で板の間で正座し考え事。ののがクリスマスが小さい頃から好きなのはわかっている。こっそりプレゼントを用意していたが渡しそびれていたのだった。その包みを眺めまた納戸の引き戸を閉める。
館ではクリスマスの飾り付けを始めののがお手伝いをする。今度はおじいさんが偵察にやってきた。「ねぇなにしてんの?」みいが見つけ質問。「何もしておらん!このバチ当たりどもめ」と言って引き上げていった。その頃ののはみいの部屋でクリスマスの絵本を眺めていた。みいはそれをこっそり見てこの二人をどうしたらいいのか閃いた!
パーティーが始まりみいたんは魔法少女コスでののにクリスマスプレゼントをあげる。それは
扉を開くとずぅーーー~~っとともし火が連なっていた。「どうぞ♪」ののが歩いて行くと
おじいさんのところまで繋がっていた。「はい。これはののたんとおじいさんの分」ケーキを手渡す。「やっぱりクリスマスは家族とやらないと。だよね♪」みいは笑顔で送り出す。「みなさんありがとさんですぅ」
「おじいさん一緒にクリスマスしようです♪」「もう戻ってくるなと」「みんなが言ってくれました。やっぱり家族で一緒にやらないと!さぁ食べましょ」ケーキをぐいっと差し出す。あっ気に取られるが「__こんなに食べれるか!……食べ物は残すとバチが当たるからなぁ」
「ケーキの礼じゃ」と言って渡しそびれていたプレゼントをののに渡す。
小さい頃ショウウインドウで欲しそうに眺めてたテディベアだった。「ののは嬉しいのです♪」
「ありがとうございますです。おじいちゃん!」照れ隠しにおじいさんは「傷んでしまうから早く食え」と言う。ケーキを食べながら「明日からまた修行じゃからな。」「はい!よろしくですぅ」
外の玄関口にはののへの三姉妹からクリスマスプレゼントが置いてある。「ののたんと一緒にクリスマスしたかったなぁ~」「いいじゃない?二人だけにしてあげましょう♪」「わかってるよ」
どうやら次元転位が始まりそうだ。ぽぽたんの光の粒子が夜空に舞い上がっていく。
「ほんとのクリスマスは一緒にお祝いしたかったかなぁ__」
三姉妹は館の中に戻り光と共に神社の境内から消えていく。
EDへ
最後の言葉から察するとのののための〝仮のクリスマス〟だったのかな???
ののが境内から館が消えてるのに気がつくとかなり寂しい思いをしそうだね。
でもまハッピーエンドということで。♪
では
今回の話しは軽いのか重いのか・・・
有史以前からこの問題で人類は争い続けてるからねぇ (゚_゚i)
でも神社は神道だから。
日本のアバウトな感覚が表れているような回。。。
京都の大きなお寺内には神社も併設されてる。神主さんが不在の時お坊さんが密かに代理としてやってたりする。w「お前ちょっと行って参拝者の相談に乗ってこい!」「え俺っすか!?__でも何て答えたら」「あ いや てきとーでいい♪」やってたお坊さん本人から聞いたお話し。(^▽^;)
〝人は話しを聞いてもらっただけで八割がた安心するもの〟だそうな・・・
神社に相談だから縁起的な日取りについてがほとんど。暦の意味合いと仏教的教えを織り交ぜお話しするとだいたい満足して帰って行く・・・(-。-;)ホッ
第8話 くりすます
少女がお風呂に入りながら外を眺めてると突然眩い光が空から降り注ぐ!気がつくと神社の境内に館が建っていた・・・「おうち?」神主のじいさんが少女の前に出て長刀を構える。「ののは下がっておれ!」
みいが館から勢いよく飛び出して「ジャァーン 魔法少女みいたんでぇーす!♪」('-^*)v彡☆「あれ…キャッチーな登場だと思ったんだけどなぁ~」(*゚.゚)ゞ「__いや 引いてるよ・・・」まいが館から(・д| 壁 | あい姉もメアーも呆然と眺めてる。(@ ̄Д ̄@;)( ̄_ ̄ i)
参拝者が神社横に建つ洋館を訝しげに見て帰っていく。少女がぶっとい柄のほうきを持ち参拝者に一礼。館がすごく気になる。というか__とても嬉しそう♪掃除をしながら館に近づきこっそり店内を覗き込む。
「ねぇなにしてるの?ののたん」みいは横からいきなり話しかける。「うわー み みいさん。べ別になんでもないですぅ」(焦;)「わかったぁ~お客さんで来たんだね♪」強引に店内に引っ張っていく。あい姉さんもぽぽたん探しに出かけるところだったけど一緒に店内に戻る。
ののが困ってるのをよそめに全員でいろいろクリスマスグッズを勧める。
「のの こんなところで何をしておる。掃除は終わったのか?」おぢいさんがやってきた。
「ごめんなさいです!すぐにやりますです」「油売ってないでさっさとやらんか」みいがののを擁護する。「孫は修行の身じゃ。だいたいここをどこだと思っておる!勝手にこんなもの建ておって。バチ当たりが!」(`ε´) 二人は店を後にする。
「なによなによ!」みいがちょぉ~不満。「クソじじい…」メアーの毒舌。「確か二人暮らしよね。キツそーだねぇ」まいが言いあいもウナギも心配そう。。。
「ののはああいうのが好きなのか?」「いえいえそんなことないですぅはいぃ」(;´▽`A``
夜_ののは店の中を見せてもらい楽しかったことを日記に書く。そしてクリスマスの絵本を取り出し眺めるのだった。「やっぱりいいなぁ~♪」(*v.v)。
じいさんは氏子衆との集まりでののに境内の留守番を頼む。あの館に近づかないようクギを刺される。
そうは言っても大好きなものは止められない。ず金にサングラスで変装?をしてお店を覗き込む。巫女衣装のままだけどね。またまたみいが話しかけ「クリスマスが大好きなんでしょ?」「実は・・・」ののは自分の部屋でクリスマスの絵本をみいに見せながら「家族がみんな集まって笑って楽しそうにしてるのが幸せそうで__クリスマスをやってみたいけどうちは神社だから」。みいは少し考え「魔法少女みいたんが夢を叶えてあげる!」
なんと神社全体にクリスマスの飾り付けを始めた。そこへおじいさんが帰ってきて驚き怒り出す!
「早く外せ!」「絶対に外さないよ!」「私が悪いんですぅ」じいさんは頭に血が上り「破門じゃーー!!」ののは追い出されてしまった。
行き先はもちろんお隣の館。みいはノリノリ♪ いつかは次元転位するからまいは心配する。あい姉は「減るもんじゃありませんしぃ♪」といたって平穏。成り行きを見守るようだ。
みいが自分の部屋を案内したところでののを魔法少女コスプレさせて家中案内。各部屋で勝手に洋服をブッショクしてののを着替えさせる。メアーのメイド服「胸のところがキツいですぅ」扉の向こうで無言で聞くメアー「・・・」まいの部屋で「ブラきつそう」さすがにまいがキレる!\(*`∧´)/「部屋の案内がどうして!?」
ご飯を一緒に食べようとしたところワイワイ楽しそう♪_ののはおじいさんがちゃんと食べてるか心配になる。
ののはみいとお風呂に一緒に入ったり__「あしたは一緒にクリスマスしようね♪」
夜になってみいの部屋で寝ることになるが寝付けずに絵本を眺め__おじいさんのことを思い月明かりの外に目を向ける。一方おじいさんはののが心配で板の間で正座し考え事。ののがクリスマスが小さい頃から好きなのはわかっている。こっそりプレゼントを用意していたが渡しそびれていたのだった。その包みを眺めまた納戸の引き戸を閉める。
館ではクリスマスの飾り付けを始めののがお手伝いをする。今度はおじいさんが偵察にやってきた。「ねぇなにしてんの?」みいが見つけ質問。「何もしておらん!このバチ当たりどもめ」と言って引き上げていった。その頃ののはみいの部屋でクリスマスの絵本を眺めていた。みいはそれをこっそり見てこの二人をどうしたらいいのか閃いた!
パーティーが始まりみいたんは魔法少女コスでののにクリスマスプレゼントをあげる。それは
扉を開くとずぅーーー~~っとともし火が連なっていた。「どうぞ♪」ののが歩いて行くと
おじいさんのところまで繋がっていた。「はい。これはののたんとおじいさんの分」ケーキを手渡す。「やっぱりクリスマスは家族とやらないと。だよね♪」みいは笑顔で送り出す。「みなさんありがとさんですぅ」
「おじいさん一緒にクリスマスしようです♪」「もう戻ってくるなと」「みんなが言ってくれました。やっぱり家族で一緒にやらないと!さぁ食べましょ」ケーキをぐいっと差し出す。あっ気に取られるが「__こんなに食べれるか!……食べ物は残すとバチが当たるからなぁ」
「ケーキの礼じゃ」と言って渡しそびれていたプレゼントをののに渡す。
小さい頃ショウウインドウで欲しそうに眺めてたテディベアだった。「ののは嬉しいのです♪」
「ありがとうございますです。おじいちゃん!」照れ隠しにおじいさんは「傷んでしまうから早く食え」と言う。ケーキを食べながら「明日からまた修行じゃからな。」「はい!よろしくですぅ」
外の玄関口にはののへの三姉妹からクリスマスプレゼントが置いてある。「ののたんと一緒にクリスマスしたかったなぁ~」「いいじゃない?二人だけにしてあげましょう♪」「わかってるよ」
どうやら次元転位が始まりそうだ。ぽぽたんの光の粒子が夜空に舞い上がっていく。
「ほんとのクリスマスは一緒にお祝いしたかったかなぁ__」
三姉妹は館の中に戻り光と共に神社の境内から消えていく。
EDへ
最後の言葉から察するとのののための〝仮のクリスマス〟だったのかな???
ののが境内から館が消えてるのに気がつくとかなり寂しい思いをしそうだね。
でもまハッピーエンドということで。♪
では

ぽぽたん7話
「ぽぽたん」
第7話 いえないこと
ある家の少女がお友だちと海へ行ったとき写真を撮ってきた。それを帰宅したお父さんに見せる。ルーペを取り出し小さく写ってる建物を見る。記憶にある建物だ。
海水浴場でみいたんが魔法少女リロちゃんになりきりアイスクリームの注文をとっている。
男どもが群がる。「まい姉ぇー早くぅー!」
館近くで屋台を出しこちらもアイスクリームを販売。メアーが水着姿で売り子として立っている。
寄ってきた男の客に無表情にスペシャルアイスを売りつける。「お客様さらにスーパースペシャルを注文していただけると」V字開脚を披露する。なぜかいつの間にか胸がばいぃ~んに。???「おおぉ~それ ください♪」アイスを盛りに盛って「1万円になります」お金をむしり取り「ありがとうございました」m(_ _)m水着の胸の中からウナギが!(いいから黙って入ってろ)ぼったくり・・・((゚m゚;) そこへあい姉さんが「てつだいましょうか?」とビキニ姿でやってきた。「結構です。まいさんからそれだけはキツく止められていますので」( ̄^ ̄)「そうですかぁ」
そこへあのお父さんが現れた。「あいさん_だよね?」いきなり名前を呼ばれた。「大地です。30年前会った__」「!」あい姉さんは戸惑う。この男性は心霊写真を撮りに館に来たあの少年だった。
ロン毛のイケメン男が来て「人違いですよ。彼女の名前はアヤです。さぁ行きましょう」強引に館に入っていく。大地は納得してないがてこの場を後にする。
キースという男は「何も言わなくていい」とあい姉さんに言う。
そしてキスをして帰って行った。まいはその光景を見てあっけにとられる。「チューした!チューした!」みいは大騒ぎ。
お風呂で三姉妹「あれは挨拶みたいなもんよ」
「あい姉さんの〝無防備さ〟がたまにハラハラするのよねー」(。・ε・。)まいは姉を心配する。
大地は帰ると昔のアルバムなどを実家から送ってもらって調べた。建物も服装も当時と同じ。奥さんが写真を覗き込み「消えたっていう館ね」当時のあの館が消えていく様子を鮮やかに思い出していた。奥さんから「〝夢〟と言ってもあの頃のあなたは絶対譲らなかった。」と言われる。
キースが家に来た。「どうぞお引き取りください」メアーは追い返そうとする。「いいのよ」あい姉さんが来た。「ぽぽたんを探しに行く約束をしてましたので」
あい姉さんがぽぽたんに話かている。がキースがヘンに思わないのを珍しく思う。「花だって生きている。話しをしても不思議ではないでしょ。」「この前はいきなりキスしてすみません」「悩みがあったらいつでも話してください」
「いいえ_もう大丈夫です」いそいそと次のぽぽたんの場所へ向かうあい姉。
大地は図書館で館のあった場所を調べる。今のあの場所に館は存在していない。海岸の場所も調べるとやはりそうだった。。。
「引っ越し?」「残念ですがもう…」あい姉はキースに事情を話す。「今までありがとう」そう言って去ろうとする。あい姉は引き止める。「今までこんなに良くしてくださったのに_何も話せなくて」「気にしないでください」「どうしても話せないんです」(ノ_-。)
キースはあいを後ろから抱きしめ耳元で囁く。「無理しないでください。」「キースさん」(*v.v)。それからキースはあいにキスをする。
「ちょろいもんよ」(-_-メ メアーは荒稼ぎした金を勘定。ウナギも働いた分を要求。「お前の分け前はコレだ。」煮干し一匹・・・ヽ(`Д´)ノウナー!!
夜な夜な大地がカメラを持って館に侵入。パッと明かりがつく。「何の用ですか?」キースが上半身裸で奥から現れた。「この館の真実を知りたい!」「30年前と変わらぬ館と姉妹たち__どうしてなのか本当のことを知りたい!」
奥ではあい姉さんがすっぽんぽんで寝ている???(キースと何してたのかな…( ̄ー ̄;)スットボケ)
キースはいきなり飛びかかり大地に傷を負わせ倒す。屋敷の外へはじき出されていた。尚も攻撃の手を緩めないキース。逃げる大地「なんなんだアイツ」。あいとみいが玄関先の光景を目にして驚く!そこへまいが立ちはだかった。「どういうこと?」「邪魔をすると痛い目に遭う」今度は二人が戦うがまいがあっさりやられる。(x_x;)
今度はメアーが激しくキースに突進!「あなたたちに危害を加えるつもりはありません。ですから__」そう言いつつあっさりメアーを倒す。
尚も大地をやろうとするがあいが立ちはだかる。「そこをどいてくさい。このままではあなたたちは旅を続けられなくなる」「知っていたんですね。今までのは全部お芝居__」「悪い気はしなかったでしょ?」あい姉さんは怒り平手打ちをかます。「もう二度と私の前に現れないでください!」
「彼を生かしておけば記録が残る。次の時代・次の時代でもあなたたちを追いかけてくるのですよ。」「構いません!」あいは反論する。「私たちは誰かに再開しても大好きな人がいようとも自分のことを話すことができません。それは__〝生きていない〟のと同じなんです!」「そんな私たちが生きてる人の邪魔をしてはいけない。絶対に。。。」
「わかりました。そこまで言うんであれば」とキース。「いつかあなたにもわかる日が来ます。」とキースはぽぽたんの緑の光の中へ消えていった。
みいたんは大地の傷口を能力で治癒する。(あれ…レベルが上がってる?w)
大地はあい姉さんたちが苦しんでいる姿を見ていた。撮った画像はすべて消し「あなたの口から本当のことを言える日まで僕は待ちます。」「はい♪」あい姉はそう言い残すと館がまた次元転位を始め大地の前から消えていった。。。
「いつかまた会えるさ____きっと」。
EDへ
登場人物が増え激しい展開であった。
30年後になってるけど大地の若さと子供の年からいったら20年後ぐらいが妥当だったかなって感じがする。どう見ても30歳ぐらいだよ。
2話消化しようと思ったけど無理だった。
では
第7話 いえないこと
ある家の少女がお友だちと海へ行ったとき写真を撮ってきた。それを帰宅したお父さんに見せる。ルーペを取り出し小さく写ってる建物を見る。記憶にある建物だ。
海水浴場でみいたんが魔法少女リロちゃんになりきりアイスクリームの注文をとっている。
男どもが群がる。「まい姉ぇー早くぅー!」
館近くで屋台を出しこちらもアイスクリームを販売。メアーが水着姿で売り子として立っている。
寄ってきた男の客に無表情にスペシャルアイスを売りつける。「お客様さらにスーパースペシャルを注文していただけると」V字開脚を披露する。なぜかいつの間にか胸がばいぃ~んに。???「おおぉ~それ ください♪」アイスを盛りに盛って「1万円になります」お金をむしり取り「ありがとうございました」m(_ _)m水着の胸の中からウナギが!(いいから黙って入ってろ)ぼったくり・・・((゚m゚;) そこへあい姉さんが「てつだいましょうか?」とビキニ姿でやってきた。「結構です。まいさんからそれだけはキツく止められていますので」( ̄^ ̄)「そうですかぁ」
そこへあのお父さんが現れた。「あいさん_だよね?」いきなり名前を呼ばれた。「大地です。30年前会った__」「!」あい姉さんは戸惑う。この男性は心霊写真を撮りに館に来たあの少年だった。
ロン毛のイケメン男が来て「人違いですよ。彼女の名前はアヤです。さぁ行きましょう」強引に館に入っていく。大地は納得してないがてこの場を後にする。
キースという男は「何も言わなくていい」とあい姉さんに言う。
そしてキスをして帰って行った。まいはその光景を見てあっけにとられる。「チューした!チューした!」みいは大騒ぎ。
お風呂で三姉妹「あれは挨拶みたいなもんよ」
「あい姉さんの〝無防備さ〟がたまにハラハラするのよねー」(。・ε・。)まいは姉を心配する。
大地は帰ると昔のアルバムなどを実家から送ってもらって調べた。建物も服装も当時と同じ。奥さんが写真を覗き込み「消えたっていう館ね」当時のあの館が消えていく様子を鮮やかに思い出していた。奥さんから「〝夢〟と言ってもあの頃のあなたは絶対譲らなかった。」と言われる。
キースが家に来た。「どうぞお引き取りください」メアーは追い返そうとする。「いいのよ」あい姉さんが来た。「ぽぽたんを探しに行く約束をしてましたので」
あい姉さんがぽぽたんに話かている。がキースがヘンに思わないのを珍しく思う。「花だって生きている。話しをしても不思議ではないでしょ。」「この前はいきなりキスしてすみません」「悩みがあったらいつでも話してください」
「いいえ_もう大丈夫です」いそいそと次のぽぽたんの場所へ向かうあい姉。
大地は図書館で館のあった場所を調べる。今のあの場所に館は存在していない。海岸の場所も調べるとやはりそうだった。。。
「引っ越し?」「残念ですがもう…」あい姉はキースに事情を話す。「今までありがとう」そう言って去ろうとする。あい姉は引き止める。「今までこんなに良くしてくださったのに_何も話せなくて」「気にしないでください」「どうしても話せないんです」(ノ_-。)
キースはあいを後ろから抱きしめ耳元で囁く。「無理しないでください。」「キースさん」(*v.v)。それからキースはあいにキスをする。
「ちょろいもんよ」(-_-メ メアーは荒稼ぎした金を勘定。ウナギも働いた分を要求。「お前の分け前はコレだ。」煮干し一匹・・・ヽ(`Д´)ノウナー!!
夜な夜な大地がカメラを持って館に侵入。パッと明かりがつく。「何の用ですか?」キースが上半身裸で奥から現れた。「この館の真実を知りたい!」「30年前と変わらぬ館と姉妹たち__どうしてなのか本当のことを知りたい!」
奥ではあい姉さんがすっぽんぽんで寝ている???(キースと何してたのかな…( ̄ー ̄;)スットボケ)
キースはいきなり飛びかかり大地に傷を負わせ倒す。屋敷の外へはじき出されていた。尚も攻撃の手を緩めないキース。逃げる大地「なんなんだアイツ」。あいとみいが玄関先の光景を目にして驚く!そこへまいが立ちはだかった。「どういうこと?」「邪魔をすると痛い目に遭う」今度は二人が戦うがまいがあっさりやられる。(x_x;)
今度はメアーが激しくキースに突進!「あなたたちに危害を加えるつもりはありません。ですから__」そう言いつつあっさりメアーを倒す。
尚も大地をやろうとするがあいが立ちはだかる。「そこをどいてくさい。このままではあなたたちは旅を続けられなくなる」「知っていたんですね。今までのは全部お芝居__」「悪い気はしなかったでしょ?」あい姉さんは怒り平手打ちをかます。「もう二度と私の前に現れないでください!」
「彼を生かしておけば記録が残る。次の時代・次の時代でもあなたたちを追いかけてくるのですよ。」「構いません!」あいは反論する。「私たちは誰かに再開しても大好きな人がいようとも自分のことを話すことができません。それは__〝生きていない〟のと同じなんです!」「そんな私たちが生きてる人の邪魔をしてはいけない。絶対に。。。」
「わかりました。そこまで言うんであれば」とキース。「いつかあなたにもわかる日が来ます。」とキースはぽぽたんの緑の光の中へ消えていった。
みいたんは大地の傷口を能力で治癒する。(あれ…レベルが上がってる?w)
大地はあい姉さんたちが苦しんでいる姿を見ていた。撮った画像はすべて消し「あなたの口から本当のことを言える日まで僕は待ちます。」「はい♪」あい姉はそう言い残すと館がまた次元転位を始め大地の前から消えていった。。。
「いつかまた会えるさ____きっと」。
EDへ
登場人物が増え激しい展開であった。
30年後になってるけど大地の若さと子供の年からいったら20年後ぐらいが妥当だったかなって感じがする。どう見ても30歳ぐらいだよ。
2話消化しようと思ったけど無理だった。
では
