亜人4話 | ukabのブログ

亜人4話

ブログが堆積してる。。。早くうpしないと。(汗;)



「亜人」

第4話 君は黒い幽霊を見たことがあるか?

田中が病室内の黒い影を操っていた張本人だったのか?気を失った圭の妹:永井慧理子に黒い影がちょっかいを出そうとしていた。が!なんとしんだハズの下村泉が立ち上がり「あなたはそこを退くべきだ!!」と影を睨む。
彼女も!?

OP

ある部屋で「ゲームは好きかい?田中くん」ソファでくつろぐ佐藤がカップを手に尋ねる。コーヒー
「はぁ?」田中がTVゲームをしている。「ゲームは100個の命があれば100回生き延びることができる。しかしゲームに裏技は付きもの。もし命を同時に2個使ったとしたらあぶれた命はどうなると思う?」「そんなイメージだよ。君もコツさえ掴めば扱えるようになる」
~ 病室の回想 ~
田中が黒い影を通して下村泉に話しかける。「知ってるか?亜人は散らばった肉片をかき集めて再生するんだ。だが遠くにいっちまった肉片は回収されずに新しく作られるのさ」「もしそれが頭だったら__ゾッとするだろ?」睨みつける下村。そこから間髪入れずに攻撃を仕掛ける。が別の黒い影に防御された。「何!?」
彼女もまた黒い影を操る者だった。「クロちゃんを出すのは何時ぶりだろう_」お互い黒い影同士で戦うのは初めてだ。田中は戸惑っていた。倒す有効手段を聞いていない。あるとすれば頭だ。激しくお互いの影がぶつかり合う。田中の影が相手の頭を砕くが直ぐに再生。有効でないことがわかる。田中の影が頭に打撃を喰らい再生がままならない。戦っているうち打撃が有効であることが分かったが下村泉の方が先に気づき田中の影の頭にもう一度打ち込んで倒すことに成功。田中のコントロールが途絶えた。「頭部の打撃による粉砕。フフッ いい勉強になったぜ」影が消滅していく。彼女は病室の惨状を見て「事後処理に特別班を呼ばなくては__それに戸崎さんを守れた。」振り向き確認すると「はっ!」ベッドから慧理子の姿が消え窓が開いていた。「くそっ!あいつはおとり__もう一人いたのか」

亜人調査委員会では実験体の映像を見て戸崎が解説していた。二ヶ月前に襲撃を受けた時の映像。「別種の力か」白衣の老人が確認する。「はい。去年の中村慎也事件も別種とわかりました。」「ちょっと待て。声の件はどうなった」自衛隊幹部らしき人物が疑問を呈する。「声については〝偽死反射〟ということでケリがついてる」白衣の研究者らしき人物が答える。昆虫を例に__自分より強いものに触れられると体を硬直させ動けなることがある。(要は〝死んだふり〟に近い?)「各国は声に関しあまり問題視していません。それに親しい人間や亜人が亜人と気づいていない場合効果が薄いという報告もあります。」戸崎の携帯が鳴り別件で急ぎの事態が発生したようだ。(黒い影の出現で戦いになった報告)

圭の妹の慧理子が佐藤に抱き抱えられてどこかの部屋の入ってきた。ソファーに降ろされアンモニアを嗅がせられ気がつく。状況が掴めず怯える慧理子。「兄さんの居場所なんか知らないわよ!」
落ち着いた声で妹に状況を説明する佐藤。「君たちを助けたいんだ。協力して欲しい。」「ああ申し遅れたね。」名刺を差し出し受け取るとそこには〝亜人保護委員会 事務局長 佐藤〟とある。信用していいのか迷う。「あの…兄さんの協力者も助けてくれますか?」「もちろんだとも。君が協力してくれればね。」それを聞き少し躊躇するが了解する。

圭は小屋の片隅でうずくまり考えていた。あの黒い影が幻覚なのかどうか。体調はおかしくないし頭は冴えている。一生ここにいるのは不可能だし海斗もこれ以上巻き込みたくない。(同じ亜人に会えば問題が解決するかもしれない。)「圭 戻ったぞ」海斗が荷物を持ってヘトヘトになって入ってきた。歯ブラシを圭に渡す。「休もう。一時間交代な」そう言うと床に倒れこむように寝てしまった。「海斗__ありがとう」

「お兄さんは一言で言うとどういう人かな?」妹は小さい頃の母親と圭のやり取りを思い出していた。《「なぜ海斗と遊んじゃいけないの?」「あの子は犯罪者の子だからよ」「わかった。あいついつも一人で可哀想だったから遊んでやっていただけだしね」》「・・・クズよ」「フム なかなか個性的な表現だ」
(慧理子は海斗が好きだったんだね。今も♪) A=´、`=)ゞ

小屋では圭は着替えて海斗のケータイをこっそりポケットから抜き取り森の中から出ようとしていた。(ケータイに連絡があるとすれば__)思った通り妹からの電話だった。留守電に切り替わる直後男の声で「圭くんはいるか」と声が聞こえてきた。咄嗟に圭は電話に出る。「本人が出るとは驚いた」圭は妹の電話を使ってる男に会う決断をし山を降りバイクで落ち合う場所に向かう。
足がつかないように途中でバイクを乗り捨て目的地にフラフラになりながら歩いた。
「殺されないにせよ監禁とか…でも今の僕には別な亜人と会うしかないんだ__」

「なんだその格好は」戸崎が車の助手席で待っていたところに着替えた下村泉が運転席に座る。
色々と事のなり行きを報告するが「そんな事はいい。黒い幽霊同士の戦いと結果を知りたい。」
そこへ県警から妹の携帯の使用した連絡が入る。即発信源の場所を追えと戸崎は指示する。

圭がひと気のない神社に辿り着くと男が二人待っていた。いきなり若い男の方が初老の男を刺しころす。

海斗が起きると携帯がなくなって圭がいなくなっていた。慌てて小屋を飛び出す。走っていると転倒__子供の頃圭が遊びに来なくなったことを妹から聞く状況を思い出していた。

間もなく刺されて倒れた佐藤は立ち上がる。「これで信用してもらえたかな?」
「質問が3つある」「三つと言わずいくらでも」佐藤が言う。
「一つ目は妹がどうなったか」佐藤は両手をついて頭を下げる。「すまなかった。今は病院に向かっているハズだ。」「無事ならいいんです。頭を上げてください。」
「二つ目はどうやって暮らしているか」佐藤は「人から酷い事をされてきただろうけど無闇に敵視すべきではないと考えている。静かに暮らす。それが私たちの日常」圭は考えに同感した。
「だが理不尽な目に遭ったら話しは別だ。その時は君を全力で助けるよ。」
「この人なら__信じていいのかもしれない・・・」
三つ目の質問を始めたところで麻酔銃の矢が飛んできた。「伏せるんだ!」駄菓子菓子だがしかしσ(^_^;)
圭は矢にあたり意識が朦朧としてくる。「佐藤 さ ん 早く・・・逃げて・・」意識がなくなる。
佐藤は「不合格だ」「で どうするんです?」と田中。「・・・教育しなければね。」佐藤の落ち着いた態度からすると__これは襲撃された場合の自作自演?

つづく



少々強引な展開であった。
圭がケータイに出てしまうところ。相手がぜんぜんわからないのに海斗のフリもしないで本人だと名乗ってしまう・・・(-"-;A それと 戸崎の読み?がまるで見ていたかのように指示を出す・・・

そうでもしないと話しが進展しないからしょうがないのかも。┐( ̄ヘ ̄)┌

テンポが必要だしね。

視聴を続けよう。


では パー