亜人5話 | ukabのブログ

亜人5話

(なんか体調悪いなぁ寒気がするなぁ)「あれ いつ飯食ったっけ?」と思ったら
半日食べていなかったとか・・・

頭は相変わらず悪いし痛いし・・・ヽ(゜▽、゜)ノ

慧理子ちゃんの苦虫を噛み潰した顔で「・・・クズよ。」の一言が
自分のこと言われてるようでドキっと胸に突き刺さる。(>_<)



「亜人」

第5話 いざとなったら助けを求める最低なクズ

警察が神社に複数台のパトカーで到着している。「徹底的に調べろ!」軒下に何かを発見する。「こりゃ酷いな」刑事が確認する。「永井圭がこれを?」
「違います。おそらく永井圭と接触した者の仕業でしょう」戸崎が下村と共に来て警官に話す。「まだ近くにいるかもしれない。探すんだ!」「無駄ですよ」と戸崎。下村は「それにいたとしたらあなたたちが無事でいられる筈がありません。」「!!」恐怖を感じる刑事。
そこへ戸崎の携帯が鳴る。「今永井圭の行方を追っているところです。帽子(佐藤)と一緒の筈です」本部の幹部らしい女性「その必要はありません。現在永井圭を移送中です。」「30分程前山梨の消防署の前で倒れていたそうです。詳しくは研究所で。」「永井圭は別種だそうだな。中村慎也と同じか・・・」本部の幹部の男が女性に言う。「報告によれば__ですが。」「貴重なサンプルだ。丁重に扱いたまえ。」「かしこまりました。」
「何故だ・・・? 帽子に裏切られたのか?」戸崎は狼狽えていた。

佐藤と田中は車で逃走中。「すいませんね。まだあれで狙撃は」「いやいやリアリティーがあって良かったよ」田中の影で麻酔銃を操作して圭を撃ったのだった。
「でも(圭を)こちらに引き入れるのなら袋にしても良かったんじゃないですか?」「はぁ?それじゃ我々が恨みを買うだけだよ。あそこで何が行われるか君が一番よく知っているだろ?」田中は思い出して憎しみが込み上げてくる。「人間への憎悪・敵対心その全てを植え付けるために人間側に差し出したんだ。」

薄目を開けると光が眩しい。「ここは・・・どうなったんだ?」圭は意識が戻った。がまだ朦朧としている。「佐藤さんは?__!!こ これは目隠し!」

※ 進まない&めんどいから手短に書く。w

包帯をグルグルに巻かれ拘束されていた。「できるだけ苦痛を与えろとのお達しだ」手術衣の男たちが容赦なく圭を切り刻む。反応のデータを取るため何度も何度も。
「あれが別種だね」分厚いガラス窓の監察室で研究者の老人が言う。その横で戸崎・下村が状況を見守っている。
圭が無意識のうちに黒い影を呼び出していた。一人の担当が監察室のガラス窓に深いキズがあるのを見つける。もう一人に尋ねるが「最初からあったんじゃない?」と無頓着。そこには黒い影が立っていたが通常の人間には見えないが研究者たちは「これが別種の力か」と理解していた。戸崎は下村に「見えるか」「はいそこに」。考察をするが下村が「彼はまだ自覚していない可能性が」「今は何をしている」と聞くと言い難くそうに「戸崎さんを見ています」「ハッ・・・;」
一旦圭はころされて担当たちが休憩に入る。「ヒドい・・・どうして僕がこんな目に」圭は夢か現実かわからない意識の中で目の前に田中が出てくる。「最初に俺を見た時蔑んだ目で見てたお前が」「人を見下してるクセに_いざとなったら助けを求める最低なクズ。」田中は圭を蔑む。「早くヤツらをヤレ!それがお前の本性だ。」圭の影が実験担当者をやろうとするが圭自身の心はそれを拒み危機一髪で担当者は難を逃れる。「もう誰も助けに来ないかもしれないんだぞ!」田中は圭を煽る。「できない__それをするとこんな俺を助けてくれた海斗を裏切ることになる。。。だから命以外の全てをかけなきゃいけないんだ」涙ながらに圭は訴える。
そしてまた圭は生き返り地獄の苦痛を与えられる____

佐藤が怪しいヤツらと繁華街の一室で取引をしている。鞄を受け取りクーラーボックスを置いて出ていく。「中身を確かめなくていいすか?」「あの男を信用してる。何があろうとも必ず持ってくる__例えしんでんもな」中身は臓器10人分だった。

米国から亜人研究の第一人者小倉博士が研究所に到着した。佐藤たちはこの期に永井圭の奪還を図る計画。研究機関は博士たちの警備に集中。戸崎たちは国内最初の亜人を米国に奪われた経緯があるため用心深くなっている。そのことを戸崎は下村に話していた。
その頃佐藤は取引で調達した銃で警備員達と交戦。亜人を捉えるには麻酔銃が有効。佐藤は麻酔銃の攻撃を喰らうが亜人らしく腕に当たれば自らの腕を切り落とす。体に当たれば自らの命を絶つ!
相手が油断して近づくと復活し皆頃氏にする。
警備の異変に気付き館内は亜人の襲撃に動揺「緊急隔壁を閉めろ!」自衛隊幹部らしき人物が叫ぶ。「田中を奪われた時と同様。今回は永井圭を奪いにきた」戸崎は冷静に力強くこの韓部に話す。〝今回別種の力を使っていない〟研究者達は議論する。「使うも何も人間にアレを見ることはできない。」タバコを取り出しながら階段を降りてくるのは小倉博士だ。田中は駐車場で博士をやる手筈だったか取り逃がしていた。博士は一服 y(-。-)。o0○「ここは禁煙だ」構わず語り始める。
「君たちはIBMの話しをいていたんじゃないのかね」〝インビジブルブラックマター〟米国ではそう呼んでいる。「霊的な何かなのか?」「物質さ。ヴァカかねキミは!」( ̄へ  ̄ 凸 「超能力でも霊でもない。物質だ。」
安置室の扉を佐藤は開ける。とうとう永井圭の元へ到着。「永井君君はどう仕上がるかな」
佐藤が前回田中を助けに来た時彼は憎悪の塊と化していた。圭が生き返ると涙を流した。
「佐藤さん。お手数をかけさせ申し訳ありません。」
「____この仕上がりは〝失敗〟だ。。。」





佐藤の戦闘が衝撃的で斬新だった。〝しなない〟を逆手にとって戦う。

圭の復讐心や抵抗心・反発が湧かない心。
ヒドいとは思ってるけど淡々と状況を受け入れてるのも異常性を感じる。
この辺は母親の淡々とした態度と同じ印象を受ける。
でも正義感だけは異常に強いんだよね。
妹の病気に対しても「自分が治す」と懸命に取り組んでいたり__そうかと思えば小さい頃あっさり海斗と離れたり。。。妹にディスられても淡々と受け入れてたり
いったいどっちやねん?w┐( ̄ヘ ̄)┌


これが次の展開に繋がっていくんだろう。


では パー