ぽぽたん2話
「ぽぽたん」
第2話 ともだち
2話からOP曲が入る。
新しい場所に洋館が移動し まい・みいは転校し新たな学校に通い始めた。
ぽぽたんからの新しい情報はない。みいは元気よくお友だちに挨拶しスリスリ。
まいは小奈美という子から積極的に話しかけるが話しをそらしてばかり。
まいは帰り道あい姉さんがぽぽたんとお話ししてる海岸線に来た。「で?」「明日は晴れですって♪」「__そうじゃなくて」まいは能力を使い堤防まで飛ぶ。「人に見られないよう周りに注意して!」「わかってるって。誰もいないよ」
道に出ると小奈美がやって来た。前の学校のことを聞かれると冷たい態度をとってその場から逃げてしまう。
帰宅するとみいがうなぎを握ってる。メアーはカニ。フェレットのウナギそっくりのうなぎを魚屋さんがサービースしてくれた。そうな・・・「いい人たちばかりでずぅ~~っとここにいたい気分♪」まいはマジ顔になり「そんなことできるわけないじゃない!」怒って階段を上っていく。「わかってるよーー!!そんなことぐらいぃ」゛(`ヘ´#)
部屋で一人思い悩む。「前の学校のことなんて一々覚えてらんないわよ」前の制服を無造作にクローゼットに放り込む。ベッドに仰向けに横たわり「ヘンな子_ほっといてくれればいいのに…」。
美術の時間に隣の席の子と組んで相手の肖像画を描くことになった。まいの隣の席は小奈美。(°д°;)
結局小奈美はまいの家に突然やって来た。「まいちゃんのお友だちがきたー!♪」とみいが大喜び。追い返そうと引いた手がいつの間にかメアーに変わっていたりウナギに変わっていたり…
みいがその間に家の中を案内してるし・・・\(*`∧´)/ しょうがなく部屋で絵の仕上げをすることになった。
一緒にいると小奈美は話しをしてばかり。「絵を描きに来たんでしょ!?」ツンツンしてしまう。
「私も転校してきたのよ。だから気持ちは少しわかるの__」
あい姉さんがブクブクしてる紅茶を持ってきた。
。(;°皿°) 「いらない!」と押してるうちあい姉さんは転びそうになり紅茶が宙を舞い小奈美のほうへスローモーションで__
小奈美はお風呂
服は洗濯中。
みいが何故かスク水でお風呂に。胸を見て「あい姉さんほどじゃないけど将来が楽しみだねぇ♪ まい姉さんは絶望的だけど」┐( ̄ヘ ̄)┌「勝手に絶望すんなー!!!」\(*`∧´)/ (やっぱりB地区はしっかり描かれてる…)「そうだねぇ~信じるって大切だよねぇー」ブチ切れて大暴れ。これが元で小奈美と打ち解ける。
次の日からいつものまいらしく元気よく学校生活を送り始める。
メアーが空にまた大きなたんぽぽの影を見る。
その話しをしてるところにまいが帰宅。「どうしたの?」「メアーがまたビビッときたんだって」
「じゃあまた…」「はい。」この場所を離れなくてはいけなくなったのだ。。。
学校に行くとまた塞ぎがちなまいになる。小奈美は心配そうにするが話さない。放課後「肖像画の課題やらない?」と小奈美が持ちかけるが「いいからほっといて」と帰ろうとする。「まいちゃんはみんなをワザと避けてる。」「正解」「どうして…」「あんたなんかにわからないわよ!」
「今まで何度も何度も転校して友達ができる。けどまた直ぐに私はいなくなる。その繰り返し」
「もうイヤなのよ。悲しい思いをするのはもうたくさん。だから友達を作らないって決めたの」
「みんな直ぐ私のこと忘れるだろうし」「そんなことない!私はいつまでもまいちゃんを覚えてる!」「私の気持ちなんてわかりっこない」「そうかもしれない__でも転校しても友達は友達だよ。別れが辛いからって友達を作らないなんてそんなのおかしいよ!」
まいは自転車を放り出し駆けていく。
まいは部屋でふさぎ込む。そこへあい姉さんが入ってきてそばに座る。「あい姉・・・どうしてこんなこと続けないといけないの!?」「まいちゃん・・・」優しく頭を撫でる。まいは泣きながらあい姉さんに抱きつく。・°・(ノД`)・°・
小奈美は肖像画のまいを見ながら思い出したように鉛筆を走らせる。
泣きはらしたまいは鏡を見ながら「明日大丈夫かな?__あっ どうでもいいか」
そこへ小奈美が自転車とスケッチブックを持ってやって来た。「見て」そこには笑顔のまいが描かれていた。まいはハッとする。「私の知ってるまいちゃんの一番いい顔だよ♪私はいつまでも覚えてるよ。」思わず涙ぐみ「私ってこんな顔するんだ…」「でも本当のまいちゃんのほうがもっとステキだよ♪」小奈美を強く抱きしめ「バカ__」。小奈美とまいは抱きしめ合う。
またたんぽぽの綿のような光が舞い始めた。
「忘れない。絶対私も忘れない」「うん」「また明日ね♪」
翌日小奈美が急いで岬に建つまいの家に行くと驚いて鞄を落として呆然とする。
あるハズの家が無くなっている・・・「そんな__」
家があった場所にスケッチブックが落ちていた。拾い上げ開いてみると小奈美の笑顔の肖像画に
〝ありがとう バイバイ〟
スケッチブックを抱きしめ「まいちゃん」。。。
三姉妹はまた新たな生活が始まっていた。
「毎朝毎朝騒々しい」メアーが朝風呂でブツブツ言ってる。
「もう間に合わないかも!」まいは新しい制服で部屋を出る。ボードには小奈美が描いてくれた肖像画と楽しかったみんなとの写真が貼ってあるのだった。
「行ってきまーーす!!」
EDへ。
とてもじっくりと描かれていた感じ。このアニメは主人公の三姉妹が歳をとらず時空を飛び越え繰り返し繰り返しぽぽたんを追い求めるらしい。
答えみたいなのが見つからない限り永遠と続く。
それってけっこうキツいよね。
ゴールが見えない・わからないのは精神的に堪える。orz
あと残り10話で見つけられのかな?
では
第2話 ともだち
2話からOP曲が入る。
新しい場所に洋館が移動し まい・みいは転校し新たな学校に通い始めた。
ぽぽたんからの新しい情報はない。みいは元気よくお友だちに挨拶しスリスリ。
まいは小奈美という子から積極的に話しかけるが話しをそらしてばかり。
まいは帰り道あい姉さんがぽぽたんとお話ししてる海岸線に来た。「で?」「明日は晴れですって♪」「__そうじゃなくて」まいは能力を使い堤防まで飛ぶ。「人に見られないよう周りに注意して!」「わかってるって。誰もいないよ」
道に出ると小奈美がやって来た。前の学校のことを聞かれると冷たい態度をとってその場から逃げてしまう。
帰宅するとみいがうなぎを握ってる。メアーはカニ。フェレットのウナギそっくりのうなぎを魚屋さんがサービースしてくれた。そうな・・・「いい人たちばかりでずぅ~~っとここにいたい気分♪」まいはマジ顔になり「そんなことできるわけないじゃない!」怒って階段を上っていく。「わかってるよーー!!そんなことぐらいぃ」゛(`ヘ´#)
部屋で一人思い悩む。「前の学校のことなんて一々覚えてらんないわよ」前の制服を無造作にクローゼットに放り込む。ベッドに仰向けに横たわり「ヘンな子_ほっといてくれればいいのに…」。
美術の時間に隣の席の子と組んで相手の肖像画を描くことになった。まいの隣の席は小奈美。(°д°;)
結局小奈美はまいの家に突然やって来た。「まいちゃんのお友だちがきたー!♪」とみいが大喜び。追い返そうと引いた手がいつの間にかメアーに変わっていたりウナギに変わっていたり…
みいがその間に家の中を案内してるし・・・\(*`∧´)/ しょうがなく部屋で絵の仕上げをすることになった。
一緒にいると小奈美は話しをしてばかり。「絵を描きに来たんでしょ!?」ツンツンしてしまう。
「私も転校してきたのよ。だから気持ちは少しわかるの__」
あい姉さんがブクブクしてる紅茶を持ってきた。
。(;°皿°) 「いらない!」と押してるうちあい姉さんは転びそうになり紅茶が宙を舞い小奈美のほうへスローモーションで__小奈美はお風呂
服は洗濯中。みいが何故かスク水でお風呂に。胸を見て「あい姉さんほどじゃないけど将来が楽しみだねぇ♪ まい姉さんは絶望的だけど」┐( ̄ヘ ̄)┌「勝手に絶望すんなー!!!」\(*`∧´)/ (やっぱりB地区はしっかり描かれてる…)「そうだねぇ~信じるって大切だよねぇー」ブチ切れて大暴れ。これが元で小奈美と打ち解ける。
次の日からいつものまいらしく元気よく学校生活を送り始める。
メアーが空にまた大きなたんぽぽの影を見る。
その話しをしてるところにまいが帰宅。「どうしたの?」「メアーがまたビビッときたんだって」
「じゃあまた…」「はい。」この場所を離れなくてはいけなくなったのだ。。。
学校に行くとまた塞ぎがちなまいになる。小奈美は心配そうにするが話さない。放課後「肖像画の課題やらない?」と小奈美が持ちかけるが「いいからほっといて」と帰ろうとする。「まいちゃんはみんなをワザと避けてる。」「正解」「どうして…」「あんたなんかにわからないわよ!」
「今まで何度も何度も転校して友達ができる。けどまた直ぐに私はいなくなる。その繰り返し」
「もうイヤなのよ。悲しい思いをするのはもうたくさん。だから友達を作らないって決めたの」
「みんな直ぐ私のこと忘れるだろうし」「そんなことない!私はいつまでもまいちゃんを覚えてる!」「私の気持ちなんてわかりっこない」「そうかもしれない__でも転校しても友達は友達だよ。別れが辛いからって友達を作らないなんてそんなのおかしいよ!」
まいは自転車を放り出し駆けていく。
まいは部屋でふさぎ込む。そこへあい姉さんが入ってきてそばに座る。「あい姉・・・どうしてこんなこと続けないといけないの!?」「まいちゃん・・・」優しく頭を撫でる。まいは泣きながらあい姉さんに抱きつく。・°・(ノД`)・°・
小奈美は肖像画のまいを見ながら思い出したように鉛筆を走らせる。
泣きはらしたまいは鏡を見ながら「明日大丈夫かな?__あっ どうでもいいか」
そこへ小奈美が自転車とスケッチブックを持ってやって来た。「見て」そこには笑顔のまいが描かれていた。まいはハッとする。「私の知ってるまいちゃんの一番いい顔だよ♪私はいつまでも覚えてるよ。」思わず涙ぐみ「私ってこんな顔するんだ…」「でも本当のまいちゃんのほうがもっとステキだよ♪」小奈美を強く抱きしめ「バカ__」。小奈美とまいは抱きしめ合う。
またたんぽぽの綿のような光が舞い始めた。
「忘れない。絶対私も忘れない」「うん」「また明日ね♪」
翌日小奈美が急いで岬に建つまいの家に行くと驚いて鞄を落として呆然とする。
あるハズの家が無くなっている・・・「そんな__」
家があった場所にスケッチブックが落ちていた。拾い上げ開いてみると小奈美の笑顔の肖像画に
〝ありがとう バイバイ〟
スケッチブックを抱きしめ「まいちゃん」。。。
三姉妹はまた新たな生活が始まっていた。
「毎朝毎朝騒々しい」メアーが朝風呂でブツブツ言ってる。
「もう間に合わないかも!」まいは新しい制服で部屋を出る。ボードには小奈美が描いてくれた肖像画と楽しかったみんなとの写真が貼ってあるのだった。
「行ってきまーーす!!」
EDへ。
とてもじっくりと描かれていた感じ。このアニメは主人公の三姉妹が歳をとらず時空を飛び越え繰り返し繰り返しぽぽたんを追い求めるらしい。
答えみたいなのが見つからない限り永遠と続く。
それってけっこうキツいよね。
ゴールが見えない・わからないのは精神的に堪える。orz
あと残り10話で見つけられのかな?
では
