会計事務所で給与をUPさせるには
渋谷区 恵比寿 の 税理士 上田智雄です。
先日、うちのスタッフの個人面談を行いました。
ここでは、いろいろ疑問や悩みなどを聞くわけですが、
その中で、
どうやったら給与を上げることができるのか?
といった質問がでてきます。
この回答。なかなか難しいな、、、と思いながらも
ある程度、普遍的なものは用意しておく必要があるなと。。
(一般論として)
人は本来、楽をして、高い給与をもらおうとする。
ものです。しかし、
ただ給与が上がるのであれば、
その上がった部分は販売価格に転嫁され、
経済市場では「選ばれない会社」になってしまい、
結果として会社・社員ともに没落の方向に、、、
(むしろ経済市場では、
価格はより低く、価値はより高く
が求められているわけで、、、)
給与が上がるということは、その個人が、
より価値ある労働を提供できている状態
と正比例しているべきです。
会計事務所での仕事は大きく2つです。
事務作業の代行
情報資産の提供
事務作業の代行は、
記帳や給与計算、予算書、申告や届出、、、など
お客さんに変わって事務作業を代行することです。
同じ時間でより多くの作業をこなせれば、
お客さんへ提供する価値は増えていきます。
個人として作業量を増やせ、
チームとして作業量を増やす指揮・提案ができることが
給与の増加につながるかと思います。
情報資産の提供について、
情報資産とはいわゆる知識を指し、会計事務所であれば
会計・税務を中心とした知識で、これらの提供のことです。
お客さんが困っている問題解決に必要な情報(税務・会計)を、
さっと提供できることが、お客さんへの価値増加になります。
必要な能力を算式で言うと、
問題把握力 × 知識量 × 伝達力
でしょうか。
積算なので、これらそれぞれが増加していることが
給与が上がる条件になるのかと思います。
ということで、
会社としても社員が給与アップし、
より豊かになってもらうため、
より高い価値を提供できる能力向上の支援
が求めれるということ、、、ですね。
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経営に会計を生かすのがミッション!
渋谷区 恵比寿駅 5分の税理士事務所
いっしょに会計事務所
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先日、うちのスタッフの個人面談を行いました。
ここでは、いろいろ疑問や悩みなどを聞くわけですが、
その中で、
どうやったら給与を上げることができるのか?
といった質問がでてきます。
この回答。なかなか難しいな、、、と思いながらも
ある程度、普遍的なものは用意しておく必要があるなと。。
(一般論として)
人は本来、楽をして、高い給与をもらおうとする。
ものです。しかし、
ただ給与が上がるのであれば、
その上がった部分は販売価格に転嫁され、
経済市場では「選ばれない会社」になってしまい、
結果として会社・社員ともに没落の方向に、、、
(むしろ経済市場では、
価格はより低く、価値はより高く
が求められているわけで、、、)
給与が上がるということは、その個人が、
より価値ある労働を提供できている状態
と正比例しているべきです。
会計事務所での仕事は大きく2つです。
事務作業の代行
情報資産の提供
事務作業の代行は、記帳や給与計算、予算書、申告や届出、、、など
お客さんに変わって事務作業を代行することです。
同じ時間でより多くの作業をこなせれば、
お客さんへ提供する価値は増えていきます。
個人として作業量を増やせ、
チームとして作業量を増やす指揮・提案ができることが
給与の増加につながるかと思います。
情報資産の提供について、情報資産とはいわゆる知識を指し、会計事務所であれば
会計・税務を中心とした知識で、これらの提供のことです。
お客さんが困っている問題解決に必要な情報(税務・会計)を、
さっと提供できることが、お客さんへの価値増加になります。
必要な能力を算式で言うと、
問題把握力 × 知識量 × 伝達力
でしょうか。
積算なので、これらそれぞれが増加していることが
給与が上がる条件になるのかと思います。
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人生はダンスだ!
渋谷区 恵比寿 の 税理士 上田智雄です。
今日は、ダンススクールを運営する関与先に
年一回のダンスショーへお招きいただきました。ここは、
海外のダンサーをはじめ、
100名近くの講師をかかえる歴史あるダンススクールで、
現在、宝塚の振り付けも行っているのだとか。

800人近くの会場でしたが、、、超満員。
会計・税務の仕事と、ダンスって
真逆のものです。
会社・税務が枠にあてはる論理であるのに対し、
ダンスは自由な表現。
いつもこの会社のお金の面を見ているので、
リスクがどうだとか、、、
損益がどうだとか、、、
現実的なことばかり考えているのですが、
この身体と五感をフルにつかった躍動感あふれるダンスを観ると、
美しい!素晴らしい!
生きてるってこれか!
と感動し、
ふと、
お金のことなんてどーでもいっか!!
と思わされてみたり、、、
自分の見ている視野の狭さに気づかされる
のでした。
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海外のダンサーをはじめ、
100名近くの講師をかかえる歴史あるダンススクールで、
現在、宝塚の振り付けも行っているのだとか。

800人近くの会場でしたが、、、超満員。
会計・税務の仕事と、ダンスって
真逆のものです。
会社・税務が枠にあてはる論理であるのに対し、
ダンスは自由な表現。
いつもこの会社のお金の面を見ているので、
リスクがどうだとか、、、
損益がどうだとか、、、
現実的なことばかり考えているのですが、
この身体と五感をフルにつかった躍動感あふれるダンスを観ると、
美しい!素晴らしい!
生きてるってこれか!
と感動し、
ふと、
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2014年中小企業白書をざっと目を通すと、、、
渋谷区 恵比寿 の 税理士 上田智雄です。
7月1日に中小企業庁より、
2014年の中小企業白書が発行されました。
↓このような表紙です。ちなみに
この表紙の絵。実は、
人の顔を集めて描かれているのです。
そして、
ちょっと縁があって、
私の顔も、、、ここに載っています(笑
たぶん探せないと思いますが、、、⇒ 中小企業白書の表紙
それはさておき、、、
内容のお話です。
昇りのエスカレーターに乗って上に行くのと、
下りのエスカレーターを逆走して上に行くのでは、
労力がぜんぜん違ってきます。
会社運営も、
国の施策の流れに乗るか?乗らないか?で、
かかるお金や労力も大きく変わってくることがあります。
ということで、国が何を考えているかを知っておくことは
大切かと。。。
そこで、
この白書をざっと確認。
まず、中小企業庁が行っている中小企業をとりまく
環境分析を3つにまとめてみました。
超高齢化社会がやってくる
【2040年の日本は、
1人の高齢者に対し1.5人の若者が支えていく
という超高齢化社会である】
と、書いています。
日本は、世界の歴史でも類を見ない超高齢化社会を
迎えると聞きます。
いま高齢化は、先進国の多くが抱えている問題ですが、
その中でも深刻度は、日本はダントツ1位だそうです。
稼いでくれる若者は減っていき、高齢者を養うための
社会福祉費用(税金)は増えていく、、、
厳しい現実かもしれませんが、まず認識が必要です。
サービス業が増えている
【製造業への従事者がどんどん減っている。
(265万人減少)
それに対し、サービス業の従事者は、
どんどん増えている。(285万人増)】
これは、日本だけではなく世界の潮流の流れなのでしょう。
社会が成熟していくと、一次産業、二次産業が減り、
三次産業、四次産業、、、へと移行していく。
ここでサービス業が増加することについての問題は、
サービス業が労働集約型のビジネスであるということです。
ITや機械化が難しいので、飛躍的な生産性の増加が
難しい。
サービス業が競争に入ると、もろに給与を切り下げることで
対抗していくしかないのです。ということで、
【実際、製造業は10年前と比べ、給与が2万円増えたのに対し、
サービス業は、46万円減少している】
というデータを載せていました。
会社数が減っている
【中小企業の数が2009年420万社だったのに対し、
2012年は385万社と激減。】
大手の寡占化が進んでいるという考え方もありますが、
いくつかのデータ見ると、高齢化の影響も大きそうです。
団塊の世代をはじめ、人口の多くを占める高齢者層の
引退の影響は大きいのでしょう。
そして、起業も減っているようです。
【起業をしないという理由として、全体の30%超は、
「起業後の生活の不安定さへの心配」
「失敗した場合の負債を背負う怖さ」 など 】
経済成長が見込めない中、リターンよりもリスクが
高まり、慎重になってしまうのでしょう。
そういった環境分析の中、国が助成金や優遇制度を行っていく
という指針はある程度持続していきそうです。
とくに今回は、助成金や優遇などの各種施策が、各官庁で
縦割りの発表でわかりずらかったものを、「ぐるなび」や
「価格.com」のように閲覧できるようにするのだとか。
もしかしたら、今後は便利に見れるようになるかもしれませんね。
あと、それ以外。
気になった国が力をいれようとしているものを3つ。
クラウドソーシング
【中小企業は、優秀な人材を常時抱えることができないので、
「必要な時に、必要な人材を調達」できるようにする。】
ITの発達により、仕事を依頼する人。仕事を受けたい人を
結びつけることができるようになりました。
ランサーズとか、クラウドワークスがこれに該当するのでしょうね。
わたしもクラウドソーシングを利用し、何度か仕事を
依頼したことがありますが、
ドライな関係でお互いのニーズを満たせるということで、
便利なシステムだと思います。
クラウドファンディング
【個人が企業に対して直接出資できる仕組み】
昔だったら、不特定多数からお金を集めるなんて
大変なことでした。出資してもらうのに説明会を開き、
入金手続をしたり、、、でも
ITの進化によって、そういったことも簡単に
できるようになりました。
小口の出資ができるので、「投資家」という
利回りを意識する人だけではなく、
”善いことをしている会社を応援したい”
という考えで出資してくれる人もいるだろうし、
新しい資金調達方法として面白いと思います。
地域産業構造分析システム
これは、ちょっと説明が難しいのですが、
企業の特性を
① 「外で稼いでくる会社」
② 「中で稼ぐ会社」
の二つに分け、その関係をデザインに落とし込んで
いくシステムのようです。
ポイントは、会社をこの2つの区分に分けて施策を
うつという考え方になるであろうということ。
① 「外で稼いでくる会社」という意味は、市外、県外、国外、、、
と地域外からお金を獲得していく会社
② 「中で稼ぐ会社」は、市内、県内、国内で発生した内側の
需要をとりこむ会社
前者と後者の割合は、2:8らしいですが、
経済の発展に貢献度が高いのは、前者の
① 「外で稼いでくる会社」 でしょう。そうすると、
ここへの優遇が大きくなるのではないでしょうか。
ということで、長くなってしまいましたが、
けっこう個人的な見解でまとめてあるので、
ちゃんと見たい方は、2014年度版中小企業白書
を読んでみてくださいね。
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7月1日に中小企業庁より、
2014年の中小企業白書が発行されました。
↓このような表紙です。ちなみに
この表紙の絵。実は、
人の顔を集めて描かれているのです。
そして、
ちょっと縁があって、
私の顔も、、、ここに載っています(笑
たぶん探せないと思いますが、、、⇒ 中小企業白書の表紙
それはさておき、、、
内容のお話です。
昇りのエスカレーターに乗って上に行くのと、
下りのエスカレーターを逆走して上に行くのでは、
労力がぜんぜん違ってきます。
会社運営も、
国の施策の流れに乗るか?乗らないか?で、
かかるお金や労力も大きく変わってくることがあります。
ということで、国が何を考えているかを知っておくことは
大切かと。。。
そこで、
この白書をざっと確認。
まず、中小企業庁が行っている中小企業をとりまく
環境分析を3つにまとめてみました。
超高齢化社会がやってくる【2040年の日本は、
1人の高齢者に対し1.5人の若者が支えていく
という超高齢化社会である】
と、書いています。
日本は、世界の歴史でも類を見ない超高齢化社会を
迎えると聞きます。
いま高齢化は、先進国の多くが抱えている問題ですが、
その中でも深刻度は、日本はダントツ1位だそうです。
稼いでくれる若者は減っていき、高齢者を養うための
社会福祉費用(税金)は増えていく、、、
厳しい現実かもしれませんが、まず認識が必要です。
サービス業が増えている【製造業への従事者がどんどん減っている。
(265万人減少)
それに対し、サービス業の従事者は、
どんどん増えている。(285万人増)】
これは、日本だけではなく世界の潮流の流れなのでしょう。
社会が成熟していくと、一次産業、二次産業が減り、
三次産業、四次産業、、、へと移行していく。
ここでサービス業が増加することについての問題は、
サービス業が労働集約型のビジネスであるということです。
ITや機械化が難しいので、飛躍的な生産性の増加が
難しい。
サービス業が競争に入ると、もろに給与を切り下げることで
対抗していくしかないのです。ということで、
【実際、製造業は10年前と比べ、給与が2万円増えたのに対し、
サービス業は、46万円減少している】
というデータを載せていました。
会社数が減っている【中小企業の数が2009年420万社だったのに対し、
2012年は385万社と激減。】
大手の寡占化が進んでいるという考え方もありますが、
いくつかのデータ見ると、高齢化の影響も大きそうです。
団塊の世代をはじめ、人口の多くを占める高齢者層の
引退の影響は大きいのでしょう。
そして、起業も減っているようです。
【起業をしないという理由として、全体の30%超は、
「起業後の生活の不安定さへの心配」
「失敗した場合の負債を背負う怖さ」 など 】
経済成長が見込めない中、リターンよりもリスクが
高まり、慎重になってしまうのでしょう。
そういった環境分析の中、国が助成金や優遇制度を行っていく
という指針はある程度持続していきそうです。
とくに今回は、助成金や優遇などの各種施策が、各官庁で
縦割りの発表でわかりずらかったものを、「ぐるなび」や
「価格.com」のように閲覧できるようにするのだとか。
もしかしたら、今後は便利に見れるようになるかもしれませんね。
あと、それ以外。
気になった国が力をいれようとしているものを3つ。
クラウドソーシング【中小企業は、優秀な人材を常時抱えることができないので、
「必要な時に、必要な人材を調達」できるようにする。】
ITの発達により、仕事を依頼する人。仕事を受けたい人を
結びつけることができるようになりました。
ランサーズとか、クラウドワークスがこれに該当するのでしょうね。
わたしもクラウドソーシングを利用し、何度か仕事を
依頼したことがありますが、
ドライな関係でお互いのニーズを満たせるということで、
便利なシステムだと思います。
クラウドファンディング【個人が企業に対して直接出資できる仕組み】
昔だったら、不特定多数からお金を集めるなんて
大変なことでした。出資してもらうのに説明会を開き、
入金手続をしたり、、、でも
ITの進化によって、そういったことも簡単に
できるようになりました。
小口の出資ができるので、「投資家」という
利回りを意識する人だけではなく、
”善いことをしている会社を応援したい”
という考えで出資してくれる人もいるだろうし、
新しい資金調達方法として面白いと思います。
地域産業構造分析システムこれは、ちょっと説明が難しいのですが、
企業の特性を
① 「外で稼いでくる会社」
② 「中で稼ぐ会社」
の二つに分け、その関係をデザインに落とし込んで
いくシステムのようです。
ポイントは、会社をこの2つの区分に分けて施策を
うつという考え方になるであろうということ。
① 「外で稼いでくる会社」という意味は、市外、県外、国外、、、
と地域外からお金を獲得していく会社
② 「中で稼ぐ会社」は、市内、県内、国内で発生した内側の
需要をとりこむ会社
前者と後者の割合は、2:8らしいですが、
経済の発展に貢献度が高いのは、前者の
① 「外で稼いでくる会社」 でしょう。そうすると、
ここへの優遇が大きくなるのではないでしょうか。
ということで、長くなってしまいましたが、
けっこう個人的な見解でまとめてあるので、
ちゃんと見たい方は、2014年度版中小企業白書
を読んでみてくださいね。
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渋谷区 恵比寿駅 5分の税理士事務所
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パンチがあたる鈍い音を聞く
渋谷区 恵比寿 の 税理士 上田智雄です。
昨日、関与先が携わっているキックボクシングの
イベントにご招待いただきました。
ちょうどこの日、別の仲間が安藤忠雄氏をお招きした
講演会を行っており捨てがたかったのですが、
お招きいただいた方のキックボクシングを語る
熱意に押され、こちらを選びました。
着いてみると、会場は超満員。
過去に後楽園ホールは4回ほど来たことがありましたが、
超満員になったのを見たのはこの日が初めて。


殴る蹴るの暴行。
日常では決して見ることのない行為。また、
ここに挑んでいるような高揚した精神状態にある人と
接することもないものです。
こちらもなにか神聖な気持ちにさせられます。

お誘いいただいたリングサイドの山本アキラ会長。
(すみません。生首みたいで 笑)
今では気さくでいい人であり、よきパパでもありますが、
現役のころは、
「闘争心」という本能が、殴られて死ぬという恐怖。そして
体力の限界ギリギリでもうろうとする意識を
制圧させて戦っていたと言います。

選手が感情をみせるのは、試合が終わったこの瞬間。
この勝利の成功体験。会場の人たちも一緒に味わって
いくのです。
ちなみに興行という面でいうと、この超満員は
大成功なのでしょう。
そこには、会場をいろいろな空気感にコントロールし
飽きさせない工夫が随所に。

ラウンドガールが小さな女の子たち。
1ラウンドの終了ごとに、張りつめた空気を一気に緩ませます。
ホッとさせられる瞬間です。

メインイベントの直前は、
アントニオ小猪木の登場!

ジャイアント小馬場も登場!!
誰もが知っている有名レスラーのモノマネ
パフォーマンスで、会場が大爆笑の渦に。

ひさしぶりにみる藤原組長。
だいぶいい歳になったかと思いますが、
会場を沸かせるパフォーマンスは健在。
このレベルにいくと、力や技術がどうこうでは
ないですね。

ちなみに私。
リングから投げられたポパイ人形をゲット
とても楽しい時間を過ごせました。
いま、インターネットの普及によって、
いろいろな情報がすぐに手に入る時代だと思います。
だからこそ、
こういうリアルでの体験を売るビジネスというのは、
より一層価値が高まっていくのでしょうね。
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昨日、関与先が携わっているキックボクシングの
イベントにご招待いただきました。
ちょうどこの日、別の仲間が安藤忠雄氏をお招きした
講演会を行っており捨てがたかったのですが、
お招きいただいた方のキックボクシングを語る
熱意に押され、こちらを選びました。
着いてみると、会場は超満員。
過去に後楽園ホールは4回ほど来たことがありましたが、
超満員になったのを見たのはこの日が初めて。

シートは、リングから2~3mの至近距離。
(いい席をありがとうございます!!)
パンチがあたる度に、ドスン、ドスンと
骨肉がぶつかり合う鈍い音が聞こえるのです。
これは、TVや離れた席では聞こえない音域。
また、リングサイドの駆け引きも目に入ってきて
戦いの緊張感も伝播してくる。
戦いの緊張感も伝播してくる。
そして時に、選手が顔面を切り、血が激しく
噴き出てくる場面にはゾっとさせられる。
噴き出てくる場面にはゾっとさせられる。

殴る蹴るの暴行。
日常では決して見ることのない行為。また、
ここに挑んでいるような高揚した精神状態にある人と
接することもないものです。
激しく撃ち、撃たれ。傷つけ、傷つきながらも、
怒らず、笑わず、痛がらず、、、
一瞬の心の隙も作らない研ぎ澄まされた精神状態。
こちらもなにか神聖な気持ちにさせられます。

お誘いいただいたリングサイドの山本アキラ会長。
(すみません。生首みたいで 笑)
今では気さくでいい人であり、よきパパでもありますが、
現役のころは、
「闘争心」という本能が、殴られて死ぬという恐怖。そして
体力の限界ギリギリでもうろうとする意識を
制圧させて戦っていたと言います。

選手が感情をみせるのは、試合が終わったこの瞬間。
この勝利の成功体験。会場の人たちも一緒に味わって
いくのです。
ちなみに興行という面でいうと、この超満員は
大成功なのでしょう。
そこには、会場をいろいろな空気感にコントロールし
飽きさせない工夫が随所に。

ラウンドガールが小さな女の子たち。
1ラウンドの終了ごとに、張りつめた空気を一気に緩ませます。
ホッとさせられる瞬間です。

メインイベントの直前は、
アントニオ小猪木の登場!

ジャイアント小馬場も登場!!
誰もが知っている有名レスラーのモノマネ
パフォーマンスで、会場が大爆笑の渦に。

ひさしぶりにみる藤原組長。
だいぶいい歳になったかと思いますが、
会場を沸かせるパフォーマンスは健在。
このレベルにいくと、力や技術がどうこうでは
ないですね。

ちなみに私。
リングから投げられたポパイ人形をゲット

とても楽しい時間を過ごせました。
いま、インターネットの普及によって、
いろいろな情報がすぐに手に入る時代だと思います。
だからこそ、
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「ディズニー」と「レアルマドリード」の人の育て方
渋谷区 恵比寿 の 税理士 上田智雄です。
昨日、弊社隣のセミナールームにて、
㈱デスティネーション 代表 増田稿平氏を
講師にお招きし、
セミナーを開催させていただきました。
同氏は、ディズニーランドの立上げや、
レアル・マドリードの日本フットボールチームを
運営されている方です。
内容は、
「ディズニーランドとレアルマドリードの意外な共通点」
ディズニーランドは、ホスピタリティの代名詞企業であり、
数字も2014年3月期においては、
連結売上4,735億(昨対+19.7%)
経常利益率23%
という日本有数の優良企業です。
レアル・マドリードは、2012年の世界ベスト11選手
のうち5名を排出するなど、世界一のサッカーチームであり、
スポーツチームとしては、資産価値が3,300億円と算出され
世界一の資産価値のクラブと言われています。

それぞれ、優れたおもてなしサービスができるキャスト。
突出した能力をもった選手がいます。
今回の大きなテーマは、これらの優秀な人たちを
「どうやって教育しているのか?」
でした。

このテーマの答えを解くカギは、、、
この2つの企業は、
人が人を教育し、成長させることについて、
「適切な絶望」
を持っていると言います。具体的に言うと、
トレーナーは優秀なキャストを育てることができない。
コーチは優秀な選手を育てることはできない。
上司は優秀な部下を育てることができない。
大人は優秀な子供をそだてることはできない。
なのだとか。
人が人を教えても成長には限界がある。
教え込んだとしても、弱々しいテクニックしか
学ばせることができないということです。
そこで何をするべきか、
それは
「環境をつくることに集中すること」
だと言います。
こんな言葉があります。沖縄の農家の人の言葉です。
「私には野菜も果物もつくることができません。
野菜も果物も畑が作るのです。だから、
私にできることは
最高の畑をつくることです。」
野菜や果物を作るなら、自ら成長しようとする力を
伸ばしてあげることだと言うのです。
ディズニーは、人を育てることに絶望している。
だから、
キャストが幸せそうな雰囲気を求めても
恥ずかしくないという幸せなオーラで満たされた
空間・環境作りに専念している。
レアルは、選手を育てることに絶望している。
だから、
よいメニューを作り、楽しくサッカーをし、
そして良いところを褒めてあげる環境作りに専念している。
という事でした。
目の前に部下が選手がいると、つい教育・指導
したくなるかと思います。たしかに、
新人であったり初心者については
一定の教育・指導は必要かもしれません。でも、
その先は本人が、幸せに楽しく実践できる環境を
作ってあげることが大切なのでしょうね。
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㈱デスティネーション 代表 増田稿平氏を
講師にお招きし、
セミナーを開催させていただきました。
同氏は、ディズニーランドの立上げや、
レアル・マドリードの日本フットボールチームを
運営されている方です。
内容は、
「ディズニーランドとレアルマドリードの意外な共通点」
ディズニーランドは、ホスピタリティの代名詞企業であり、
数字も2014年3月期においては、
連結売上4,735億(昨対+19.7%)
経常利益率23%
という日本有数の優良企業です。
レアル・マドリードは、2012年の世界ベスト11選手
のうち5名を排出するなど、世界一のサッカーチームであり、
スポーツチームとしては、資産価値が3,300億円と算出され
世界一の資産価値のクラブと言われています。

それぞれ、優れたおもてなしサービスができるキャスト。
突出した能力をもった選手がいます。
今回の大きなテーマは、これらの優秀な人たちを
「どうやって教育しているのか?」
でした。

このテーマの答えを解くカギは、、、
この2つの企業は、
人が人を教育し、成長させることについて、
「適切な絶望」
を持っていると言います。具体的に言うと、
トレーナーは優秀なキャストを育てることができない。
コーチは優秀な選手を育てることはできない。
上司は優秀な部下を育てることができない。
大人は優秀な子供をそだてることはできない。なのだとか。
人が人を教えても成長には限界がある。
教え込んだとしても、弱々しいテクニックしか
学ばせることができないということです。
そこで何をするべきか、
それは
「環境をつくることに集中すること」
だと言います。
こんな言葉があります。沖縄の農家の人の言葉です。
「私には野菜も果物もつくることができません。
野菜も果物も畑が作るのです。だから、
私にできることは
最高の畑をつくることです。」
野菜や果物を作るなら、自ら成長しようとする力を
伸ばしてあげることだと言うのです。
ディズニーは、人を育てることに絶望している。
だから、
キャストが幸せそうな雰囲気を求めても
恥ずかしくないという幸せなオーラで満たされた
空間・環境作りに専念している。
レアルは、選手を育てることに絶望している。
だから、
よいメニューを作り、楽しくサッカーをし、
そして良いところを褒めてあげる環境作りに専念している。
という事でした。
目の前に部下が選手がいると、つい教育・指導
したくなるかと思います。たしかに、
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