渋谷区 恵比寿 の駅前 税理士のブログ -220ページ目

税務訴訟

税務訴訟での国側の敗訴割合が急激に増えてきている


ようするに税務署が課税といいだしても、最終的には課税処分の取消しに

いたるケースが増えているわけです。




税務署側もかつては、完全に課税を確信した上で追徴を言い渡したものを

若干の確信がなくても、追徴を言い渡すケースが増えているといえる。



お上の処分に素直に受け止める必要はない

徹底的に抵抗できる可能性はある

企業の不正

企業内不正が起こる確率は一説によると0.3%といわれています。


上場企業4000社あれば、年間10社で不正。

つまり月に1回は不正が発生することになります。



会計事務所も顧問先が100社あれば

3年に1回は企業内不正に出くわす計算になります。



これもあくまで発生=公表というレベルなので

実際にはかなりの不正が企業で起こっていると思います。




以前、?武蔵野の小山社長のお話をうかがったときに

従業員数は600人にかかわらず、経理の人数2人。しかも


入社3か月の新人とパートで構成されているとのこと




経理作業を簡素化させて、誰でもできるようにし、担当者を固定しない。

そうすることで



間接部門の経費節減のみならず

不正も起こさない


非常に計算しつくされた仕組みづくりをされてるなと、改めて感心しています。

ドバイタワー

凄まじい勢いで成長しているドバイ

そのドバイ中心部で建設がすすめられているビル


ブルジュ・ドバイ



いまの高さは700mに達しているそうです。

すでに人類史上で最も高い建造物となっているにもかかわらず、さらに

高さを積み増しています。


最終的な高さは公表されていませんが、800mは確実に超えるそうです。


800mというと


東京タワーが332mなので、その2.4倍


普通に歩いても、ひと汗かいてしまう距離なのに、それが垂直方向に、、、




驚きの高さです。


まさに


異常な勢いで成長している国の象徴といえます。

でも



どうしても否めないのが

虚栄という印象



その繁栄が

資源価格高騰と投機マネーに支えられているのは間違いないからです。



しかし


世界中から優秀な生徒が集まる大学の創設したり、

自由で安全に住めるまちづくりに力を入れたりと


実質の伴った繁栄のために努力しさらなる成長を続けています。


今後の動向が楽しみです。

トレーニング

ここ2ヵ月くらいの話ですが、自宅から30秒のところにある

個人経営のスポーツジムに通っています。


オーナーは元ボディビル日本チャンピオン。

40年以上にわたるトレーニングの経験をお持ち。

そのオーナーのコーチをうけながら、おかげさまで、

日に日にウェイトを重くしてトレーニングができるようになっています。  





ジツは

今まで3年間、大手スポーツジムに通っていました。  しかも 


最低、週一回は欠かさず。

最新鋭のトレーニングマシンを使って、、、  それにもかかわらず



今のトレーニングでの伸びは著しいです。



トレーニングメニューと時間もほぼ同じなのに

何が違うのか、、、 




それは


「もう無理」

と思ったときに、後ろから「まだまだできる」と指導をうけていること

そのことで自分の認識以上の負荷をチャレンジすることができることです。





これまでは、自己流でやっているうちにいつの間にか

「自分の力はこれくらいだ」

と意識の中に限界を勝手に植え込んでしまっていたんだと思います。  


いわゆるマンネリ化




やっぱりトレーニングはちょっと苦しい。


苦しいところでやめたら現状維持。もしくはジリ貧。


苦しいところからプラスアルファのもう一回。

そこで初めて小さな成長につながるのだと思いました。

あっという間に

7月31日に厚生労働省から、平均寿命が過去最高を更新したという発表がありました。

女性は約86歳
男性は約79歳



男性で考えた場合に、79歳を時間で換算すると

約692,000時間



ちなみに睡眠時間を7時間とした場合に、起きている時間

約490,000時間



22歳から65歳まで、一日8時間労働で年間250日として働く時間

約86,000時間




起きている時間のうち、働いている時間の割合は

約17%



すごく少なくないですか?

あっという間に終わってしまう働く時間

大切に過ごしたいですね。