渋谷区 恵比寿 の駅前 税理士のブログ -220ページ目

引退のタイミング

北京オリンピックついに閉幕しました。

4年に一度の祭典。大いに盛り上がったと思います。



この時期、よく話題にあがるのが


引退する・しないの問題



まだまだやれるのに惜しまれつつ引退か?

ボロボロなるまでやり続けるのか?



スポーツ選手である以上、必ずつきまとう大きな決断だと思います。





話は変わりますが、


中小企業のオーナー社長の平均年齢は57歳

一般的に、ここ10年以内の引退時期が近づいてきています。


実務の場でも、多くの会社で事業承継の話は少なからずでてきています。





もったいないと思うくらいのときに売り抜く・譲り渡す?

ボロボロになるまでやり続ける?




肩の荷を降ろしたい気持ちと

引退したときの寂しさ、もったいなさ



大きな難しい決断です。

そのポイントは



引退したあとの人生を楽しくイメージできるかどうかがだと思います。


仕事ばかりではなく、家族・友人関係や趣味も大事にしていきたいですね。

経営計画

 『あなたが人生に望んでいるものがわかっていないとすれば、
           あなたが手にするものは何だと思いますか?』



成功を収めたほんの一握りの人たちは、自分が何を得た
 いのかを知っており、目標を達成するための計画をきちんと持ってい
 る人たちです。自分が望んでいるものは何か、それを手に入れるため
 には何をすればいいのかを知っているのです。

 目標は明確で、重要なものでなければなりません。また、達成までの
 期限がなければなりません。さらに、対処可能な程度に細分化されて
 いなければなりません。

 自分が何を達成したいのか、そして、いつどうやって達成する予定な
 のか、しっかり把握しておきましょう。自分がどれだけ進歩したかを
 定期的に振り返り、必要に応じて進路を修正しましょう。

 ただし、決して諦めてはいけません。

右脳型税理士

左脳型とか右脳型とか言われます。

税理士は、どちらかと左脳型特徴があると思います。


論理的であるというところ。



どうも私は右脳型のようです。


なので、この右脳型を生かしていこうと思います。

税務訴訟

税務訴訟での国側の敗訴割合が急激に増えてきている


ようするに税務署が課税といいだしても、最終的には課税処分の取消しに

いたるケースが増えているわけです。




税務署側もかつては、完全に課税を確信した上で追徴を言い渡したものを

若干の確信がなくても、追徴を言い渡すケースが増えているといえる。



お上の処分に素直に受け止める必要はない

徹底的に抵抗できる可能性はある

企業の不正

企業内不正が起こる確率は一説によると0.3%といわれています。


上場企業4000社あれば、年間10社で不正。

つまり月に1回は不正が発生することになります。



会計事務所も顧問先が100社あれば

3年に1回は企業内不正に出くわす計算になります。



これもあくまで発生=公表というレベルなので

実際にはかなりの不正が企業で起こっていると思います。




以前、?武蔵野の小山社長のお話をうかがったときに

従業員数は600人にかかわらず、経理の人数2人。しかも


入社3か月の新人とパートで構成されているとのこと




経理作業を簡素化させて、誰でもできるようにし、担当者を固定しない。

そうすることで



間接部門の経費節減のみならず

不正も起こさない


非常に計算しつくされた仕組みづくりをされてるなと、改めて感心しています。