渋谷区 恵比寿 の駅前 税理士のブログ -222ページ目

サマージャンボ

今年のサマージャンボの当選発表が8月12日(火)にあります。

購入した方は、密かに当選を楽しみにしているのではないでしょうか。


サマージャンボ、1等と前後賞合わせると3億円になります。さらに


当せん金付証票法13条により所得税は無税

まるまる3億円を手に入れることができるわけです。



ちなみに

大卒の男性サラリーマンの生涯収入

2億2590万円


もし3億円が当選すれば、平均的な生涯支出を賄えるだけのお金が入ってきます。

なので当選すれば

「生活のため」 という定義でもう働く必要もなくなるかと思います。



ところで、あなたは3億円当選したら仕事は辞めますか?



いろいろな意見がでてきそうです。



辞めてのんびり暮らす

もっともっと贅沢したいから働く

社会に役立つ仕事だったらしても良い

趣味を生かした仕事ならしたい

ブラブラしてるのもみっともないし、家にいるのも退屈。 だから働く




3億円という衣食住がちょうど足りる金額を仮定すると

お金の先にある 「仕事の動機」 が見えてきそうですね。

アトラクションの法則

先日、パソコンが壊れてしまいました。
キーボードを触っていないのに [ i ]ボタン が押されっぱなしの状態に

おかげさまで画面が

いいいいいいいいいいいいいいいい、、、でいっぱいに


だいぶ古いパソコンだったので、これを機に買い替えることにしました。



ところで

その瞬間から変わったことがあります。



新聞の折込にパソコンの広告が入ってくるようになりました。

周囲の人が、パソコンの話をするようになりました。

駅ホームにパソコンの広告が増えました。

スタバで、ノートパソコンをいじっている人が増えてきました。


でも、これは


実際に増えているわけではないのです。

急に広告が増えたわけでも、周りの人がパソコンを急に好きになったわけでもないのです。


自分がパソコンを欲しいと思うことで、

今までどうでも良いと流していた事実を認識するようになっただけなんです。 


興味をもったことで、引き寄せたかのような錯覚を覚えることができるんです。


今日聞いたんですが、これを

アトラクションの法則 (attoraction=引き寄せること)

というらしいです。



学びや発見をどんどんしていきたいと思うなら

まず何かを欲しいという気持ちからスタートですね。

選択と集中

7月23日発表の経済白書 

日本の企業はもっとリスクをとって稼ぐべきだ

という報告がありました。

欧米の経済成長率が高い国の企業と比べると、稼ぎが少ないと、、、



で、ここでいうリスクって何でしょう?

何をすべきと言っているでしょうか?



「選択と集中」

という言葉をつかっています。



もっとも得意な事業に経営資源を投じて

ほかの事業からは撤退する

ということ



株主にしてみれば、

多角経営をして内部でリスクヘッジをしてもらわなくても

得意事業に専念している会社に複数投資すればリスクヘッジできる



自分の得意分野を絞ること



その分野が社会にマッチングしないとスベる怖さはありますが、、、

強く求められてくるんでしょうね。

いくらの給料が妥当か?

経営者の悩みのタネのひとつに

給料はいくら払えばいいのか?

というのがあるかと思います。


人件費比率は50~60%を占めるのが一般的で、そのさじ加減が経営に与える影響も

かなり大きいです。


そして

同じコストでも、物を買って支払う場合と違い

給料には感情がもれなくセットになってついてきます。









給料が安くて仕事が楽



だと従業員は辞めない





給料が高くて仕事がキツい



と仕事に息詰まると従業員は辞める



そうです。


直前シンドローム

直前シンドローム


夢をノートに書くと実現する
という本が流行っていますが、

逆算でいま何をすればよいかが決まる



今、厳しい選択をすることができる




選択と集中

特定の分野に力を注ぐこと



多角化

リスク分散