渋谷区 恵比寿 の駅前 税理士のブログ -218ページ目

楽しくなる言葉

以前、タモリ・たけし・さんまのゴルフ対決番組で

「英語禁止ホール」

というのが盛り上がっていた記憶があります。


ゴルフのプレイ中に、英語を使うと1ペナルティ課されるというルールでした。



ゴルフはもともと英国紳士のスポーツなので、ほとんどの単語が英語です。

なので日本語に訳すと違和感があって、これが結構面白い。


ナイスショット!= 良い玉ぁ!

キャディさんドライバーをとってください! = お手伝いさん一番長い棒をとってください!




言葉を変えると、違ったスポーツになったようで面白い。





ちょっと違いますが、


「会話の中で使う金額を1ケタ多くする」

というルールの遊びがあります。


飲み屋でやると、だいたいこんな会話になります。


「おまえ給料どのくらい?」

「だいたい基本で月300万円くらいで、歩合がつくと400万円くらい」

「じゃまあまあだね。 で  家買ったんだよね」

「ちょっと田舎だけど3億円くらいかな」



「じゃ、今日は割り勘で一人4万5千円」




なんか気が大きくなって、いい気分です。



ヒトは言葉で考えます。

嘘でも言語化すると、その嘘の言葉の意味に合った感情や気分になる傾向にあります。



ヒトは言葉の使い方で、楽しい気分をつくれるものです。

楽しくなる言葉を発して、どんどん楽しい環境を引き寄せていきましょう。

安定と発展

安定と発展は同居しません

バランスを崩すことで、発展するといわれています。




発展するために、攻めに力をいれ、守りを手抜きする。


そして安定するために、守りに力をいれ、攻めの手抜きをする。

イメージをぐるぐる

8月21~24日の関西オープンで石川遼がプロ初優勝を飾りました。

まだまだ16歳。 これからが楽しみです。



彼はコースに出る前に、

18ホールすべてで 「うまくやってる自分の姿」

をイメージするらしいです。


「必ずできる」と自分を信じ、自分の優勝した姿を頭に描くことで、

多少の失敗をものともせず、よい集中力を発揮し、モチベーションを維持し

予定どおり優勝を手中に収めることができたわけです。






できると信じるから 

    ↓

できる。 そして、 できたから

    ↓

できると信じる



勝ってる選手はぐるぐる。ぐるぐる。

よいサイクルでまわってるんでしょう。



私たちも前向きなイメージで、ぐるぐる。 ぐるぐる。

まわしていきましょう。

# 部下の仕事

社長が部長の仕事をし

部長がかK

イテテの法則

筋トレをしていて 「もうだめだ」 と思える瞬間。そこからの

もう1回

が筋力アップにつながります。




痛みが残るようなトレーニングをすることで、

筋肉繊維は破壊される


その破壊された筋肉が回復するときに

「超回復」

として元の筋肉より大きく成長します。





もうだめだ

という「イテテ」

を味わない限り、現状維持はあってもそれ以上の成長はないことになります。




ビジネスの場でも

仕事のやりかたをいちいち説明をし、失敗をしないようやらせる方法と

いきなり仕事を見よう見まねで、失敗を承知でやらせる方法。

どちらが真に身につくかは明白です。



失敗をし、叱られ、恥をかく

「イテテ」

という感覚。

成長しているときには必ず感じる感覚です。