渋谷区 恵比寿 の駅前 税理士のブログ -217ページ目

エクセレントカンパニー


優良企業の秘訣は

1人のスーパースターを育てる

ことではなく

100人の普通の人を育てること



給与を多額に与えることではなく

存在認識が必要

台風明けのサーフィン

学生のころサーフィンによく行っていました。



初心者のころ。

今日のように台風の通過後は波が高く、沖に出るのが大変でした。

そして必死で沖に出ようと波に何回かもまれるうちに体力が消耗し、浜にうちあげられてしまうのでした。


浜辺でぐったり疲れ果て、海を見ていると





うまい人たちがスイスイ沖へ出て、何度も波に乗って楽しんでいる姿がありました。




ぐったり と スイスイ

大きな違いです。 その違いは何か、、、



うまい人をよく観察してみると、左右によく動いて海流を見つ出し、

それをうまく利用していることがわかりました。


沖にでる海流は常に変化し、同じであるということはありません。

それをうまく見つけ出し、その流れに乗っているのでした。




私のように、何も考えず流れに逆って沖に出ようとすると、

体力を消耗し気力を失ってしまいます。

大自然の大きな力に、ちっぽけな人間が勝てるわけがありません。




今、社会の流れも大きく変化しています。


『大企業や老舗企業はつぶれない』

『社会のルールは変わらない』

はもう昔の話で、潮流は常に変化しています。



スイスイ楽しむために、

新しい流れをうまく見つけ出し、その波に身をまかせながら世の中を渡っていく

必要性を感じます。

不景気で儲ける

今日のニュースを見ると、一時140ドルまで高騰していた原油価格が
一バレル80ドル台まで下がったようです。



原油が下がることで、今まで悲鳴をあげていた

運送業者や漁業従事者の安堵の声が想像できます。 これに対して



今まで原油高騰の利益を享受してきた

産油国のため息も聞こえてきそうです。



誰かが得をすれば、誰かが損をする。

経済には表と裏が存在するわけです。





リーマン・ブラザーズの破たんは、

サブプライムローン関連の損失が

影響したわけですが、これについて儲かったのは、


サブプライムローンによる住宅バブルを享受した住宅建設業者や

すでに辞めた証券会社の超高収入社員だったりするわけです。




これから本格的に不景気が始まると思います。

ばったばったと倒産する企業が出てくるでしょう。でも



不景気の裏には、どこかに得する話やビジネスチャンスがあるはずです。

希望をもっていきましょう。

地元島根を元気にする会

地方に出張すると駅前の商店街がシャッター通りとなっていたり

荒廃している姿をよくみかけます。


だいぶ地域格差も進んできている印象があります。


そんな中、島根県出身の友人がいるのですが、最近

『地元島根を元気にする会』

と称して地域活性のために運動をしようとしています。



日本一おいしい牛乳をつくっている方

日本一のサッカー部をつくろうとしている先生

離島を町興しをしようとしている方々


こんな人たちを東京から支援しようとしています。





ちなみに


ふるさとを支援する方法として、

『ふるさと納税』 という制度があります。

税金を納める地方公共団体を選べる制度です。



ふるさとへ寄付した分が、所得税や住民税から控除されて

実質的にふるさとへ納税したことになります。




最近は、ふるさと納税の見返りに

お茶、みかん、焼きモノ、、、

を贈呈する地方公共団体も増えているようです。


故郷の活性化を応援したい方は、ふるさと納税という形で寄与するのも

良いですね。

ハリーポッターで儲け

ハリーポッターの翻訳でひと財産を築いた松岡佑子氏

現在スイスに住民票を移しているそうです。

そこで


その儲けにかかる税金は、

スイスに納めるのか? 日本に納めるのか?


これが論争になっていました。




一般的な国際ルールは、どこに住んでいるか?で

決まることになっています。




同氏は、スイスに住んでいる期間より、日本に住んでいる期間のほうが長く

実態的には日本に住んでいる

ということで、日本での納税となりました。





この納税地の問題


最終的には、どちらに住んでいるかということを論点に、

スイス政府と日本政府との話合いで決着に至ったわけですが、


個人的には、

『日本に住んでいる期間が長いから、日本に帰属』 

という理由ではなく



『日本の読者の財布から出てきた収益なので、日本に帰属』

としたほうが

なんとなく理解しやすいような気がしています。