渋谷区 恵比寿 の駅前 税理士のブログ -214ページ目

追加担保提供しない

財務内容が悪化している会社は増えてきています。


資金繰りが苦しくなり、金融機関に返済スケジュールを伸ばす交渉をせざるを得ない状況も
でてきています。

この金融機関との交渉ポイントとして



追加の担保提供は絶対条件ではない!

ということを認識しておいてください。



このとき金融機関は何を考えているのか?


金融機関は、右目で社長を見ながら、左目で保証人や担保の価値を見ています。

子供・家族・親族・友人・知人、、、回収できるところはないか考えています。

何とかして人質をとる方法を模索しているのです。



金融機関から 『追加の保証人や担保を出すように!』 と言われます。

簡単に「はい」と言ってはいけません。


『今さえ乗り切ればなんとかなる』

『今言うことを聞けば、後で必ず面倒をみてくれる』



それは間違いです。

今の赤字は、これまでの累積の結果です。そうは簡単に解決しません。

金融機関との約束は、本部の指示でいくらでも変わってしまいます。




 『被害者は一人だけに止める』

まずこのことを頭に入れてヤリ抜けば、次の手が打てます。

ワクワクIT理論

どうも最近固有名詞が覚えられなくて、、、脳の老化かな!? と

感じている人はいませんか。



これは『ワクワク感の欠如症候群』 という見方もできます。




IT理論って聞いたことありますか?

ImpressionとTimesの頭文字をとった理論だそうです。



人はImpression(印象)×Times(回数)で、学んだことを脳に定着させているそうです。



何かを覚えるのに『回数』が重要というのはよくわかります。

私も、税理士試験の理論を覚えるのに何百回とブツブツつぶやいた経験があります。


ただ、これだと何度も繰り返していくうちに飽きて記憶に定着していかないそうです。





もう一つの『印象』が重要です。


感情が豊かな人は、回数が少なくても印象が強いので記憶力が強いらしいです。


常にワクワクした生活を続けると、五感(見る、聞く、味わう、嗅ぐ、触れる)が活性化し

記憶力もどんどん増します。




これを逆手にビジネスに置き換えると


他人に自分の名前や商品を覚えてもらうとき、何度も会ったり見せたりする

『回数』が重要であるのと同時に




ワクワク感、ドキドキ感といった『印象』も

非常に重要です。



私たちもワクワク、ドキドキさせる仕事をして、記憶に残る仕事をしていきたいですね。

小金持ちの特徴

先日、『幸せな小金持ちな人』 について話をうかがう機会がありました。 


ここでいう幸せな小金持ちとは、
金融資産を1億円以上所有し、かつ年収が3000万円以上。
それでいて好きなことで生活している人のことを言うそうです。


こういう人たちは4つの特徴があるそうです。それは


1) 豊か(幸せ+小金持ち)になると決めている

本気で(幸せな小金持ちに)なろうという思いの強さで、集まってくる情報や
人がそれにあわせて寄ってくる。


2) セルフイメージが高い

今の状況とは何ら関係なく『かならずヤレる』と思っている。
心の中からあたりまえのように考え続けていると、それが現実となっていく。


3) リスクをとって挑戦している

他人と違うことをし、批判されても、それでも挑戦している


4) 静かな情熱を持っている

言葉ではなく行動をしている。
『自分はこれから絶対やるんだ!!』と口に出す人は逆に本人の熱も冷めやすいし、
周囲もひく。


だそうです。

自分の人生を自分で切り拓こうとする人に、幸せと小金はついてくるのでしょうね。

東京マラソンの抽選結果

ようやく東京マラソンの抽選結果が来ました

以前書きましたが

226,378人の応募に対して30,000人が当選という確率

サイコロの目を当てるよりも難しい7.6倍です。



ここのところ私はツイています。

こないだコンタクトレンズメーカーの抽選で



ipodを当てたばかりです。



事務所のビンゴゲームで



デジタルビデオカメラも当てたことがあります。



果たして結果はいかに








ハズレました


お米の儲け

先日に農業について話をうかがう機会がありました。




農家は田んぼ一反(991?=31m×31m)で年間どれだけの収入があるかご存じでしょうか?

すごく驚いたのですが...



10万円程度だそうです。




田んぼ1反でとれるお米が7~8俵(1俵=60キロ)で、

農協の1俵あたりの買取価格は10,000~12,000円だそうです。



以前、農家の年収は100~200万円も当たり前と聞いたこともあります。

稲作のみで生計をたてるのは相当厳しく、兼業でやられている方がほとんどだそうです。




儲かるからやる。儲からないからやらない。ではなく


農家の方の『お天道様が見てるからやる』という発想


農耕民族である日本人の原点がここにあるような気がしました。