https://www.youtube.com/watch?v=erCDFd1rJng
https://mdpr.jp/interview/detail/1863122
https://ja.wikipedia.org/wiki/フィボナッチ数
OECD共通の学力検査だとかPISAとか、日本の順位が話題になっている。学力というのは様々な側面があり。国際的に、一位・・・。2位・・・。という様に数直線上(一次元量として)並べられるはずがない。
常にマスコミの結論は、だから日本の教育は(欧米と比べて)ダメだということになる。
さらに、問題は読解力の優劣である。
文化・言語の異なる国や地域の成績をどうやって比較するのか。
例えば。センター試験の評論文を英語に訳して、世界で共通に試験をすることは不可能である。
そうすれば、異なる試験問題で読解力を比較することは、どうやるのであろうか?
新聞を沢山、比べてみることは、大切だ。
さすがに日経新聞はこの問題について解説してる。
ということだが。
知りたければ、お金を払って、日経新聞を購読してください。
全国ニュースの冒頭で:
働く女性の子育て・育児を支援するために雇用者(会社)に・・・・子育て休暇や…手当・・・を義務付ける法律が・・・・
どうやらマスコミによると自営業の女性は「働く女性」には入らないそうだ。
関西を代表する超名門高校で修学旅行就寝時間を守らずに大騒ぎをしてた生徒に体罰を加えた先生がいるそうです。もちろん体罰はあってはならないことです。この学校の関係者ではありませんからこれから申し上げることは一般論です。
2012年オリジナル
現在ベストセラーになっている、「マクニールの世界史」という本があります。
この本は大変興味深い本です。
何度か改訂されているとはいえ、これほどまでにユーロセントリックなバイアスのかかった世界史が講義されていたという見本であります。
この本を読めば、1頁に1つぐらいは、今では考えられないような記述があります。
(例:上巻327ページ:「粗野なアラブの征服者」,「アラビアは数多くの好戦的な部族に・・・」など。「蛮族」などという言葉が歴史書に出てくること自体問題外。しかも日本語訳がひどい。ドイツ語のレーベンスラウメは生活空間ではなく、生存圏と訳すべき。
逆説的な意味で、皆様に一読をお勧めしたい。
(2015年初出)
教養のあるイングランド人の、留学生の質問の話。
大学の広報誌に文章を書いたので見てくださいと持ってこられた。一読するなり、おかしい日本語があったので、申し上げた。
およそ、世の中に自分の間違いを指摘してくれる友人ほどありがたい人はいないというのと、目の前で悪口(あっこう)を言ってくれる(=陰では無く)友人ほど大切にしなければならない。
人生訓:他人の悪口は、必ず本人の前で言いましょう!
というのが信条なので、また、その留学生の知性を尊敬していたので、
初恋の耐久性という言葉がおかしい。「初恋の思い出はいつまでたっても忘れないものだ・・・」というときに初恋には耐久性がある、という表現は日本語ではありえません。
英語のdurabilityを意識したのでしょうが、日本語の耐久性という言葉は物にしか使いません。
と申し上げたら、
でも。大谷大学の教授が何人も目を通しているのに、そんな指摘はされなかった。
との反論で答えに困った。
それは日本の文化です。日本語は難しい言葉だから外国人は日本語が下手でなければいけないという偏見があるから指摘しなかったのです。ある意味での差別なのです。だからTVに出てくる外国人タレントも、日本語に堪能なのに、わざとおかしな日本語を使うのです。
これは言わなかったのだが、もう少しレベルの高い大学の教授なら指摘していただろうなー。大谷大学の院生と話が合わないといっていましたが、ロンドン大学卒とのこと。そりゃそうでしょうと思いましたがよく聞いてみるとロンドン大学は大学院で、学部はケンブリッジ大学でした。
令和元年10月29年追加:この女性は現在、アーバインの准教授をされています。
中学受験でともすれば試験の成績を気にする姿勢が身についてしまうことがある。「それって、試験に出ますか?」とか「で、答えはいくらですか?」という質問をする生徒がいる。
たかが、中学受験の入試であれば、予想は可能だ。2001年に灘中学で2001は素数か?素因数分解できるか?予想して徹底的に訓練しておいた。見事に外れました🙇、けれど高校の方に出ました。
さて、ある私立難関中学の数学の先生は素晴らしい指導をされている。
中一の試験で「あらかじめ伝えた範囲の中から8割の問題を出して(習った範囲で)残り2割は今までに見たことのないような問題を,何問か出します」
と予告されたそうだ。
「中一の段階では目先の試験のための勉強・出そうなところを予想しての勉強をしてはいけない。」という狙いであろう。
だから、学校の試験の問題の予想に関する質問は、受け付けないことにしている。
もう一つ、塾の裏話。ちょと怖い話。東京の中学受験塾で教えていた時の話だ。
公開模試の結果がでたら、保護者面談をして手渡しで返却することにしていた。学習塾側から見れば保護者は単にお越しになられただけのように思いますが、保護者側から見ればお忙しい時間の中を交通費をかけてわざわざ学習塾まで来てるのです。ですから生徒の作文であるとか小テストの返却であるとか必ず目に見える形で「お土産」を渡すのが塾経営の基本である。
ちゃんと私は見ていますよ!
封筒から取り出した時に、最初に偏差値と順位を見る保護者か。それとも、お子様の答案の内容(どこを間違っているか等)を最初に見る保護者か?
広告に受験を超えた力をはぐくむとか受験だけが最終のゴールではない指導します。綺麗事ばかり書いてますね。そういう時に保護者は具体的に「受験を超えた力」って何ですか?と聞いてください。教えたことがない人が経営している学習塾では、ああいう綺麗事は広告会社外注で作ってるのですよ。だから、塾講師は何も答えられないのです。優秀な講師陣と書いてあるけれどもどこにも誰が教えるのかどんな人が教えるのか書いていないような塾の広告は自分で広告を作る力さえないのですです。最低限現場のトップの、氏名ある程度の経歴とか書いていないと私は誰が教えてるのか誰が経営してるのかという塾をお勧めすることはできません。
☆教育理念を広告会社に外注している見分け方。ある岡山の学習塾ではホームページや広告チラシ生徒の写真が載っていますが、美人の女子高校生ばかりがのっています。ところがそんな制服岡山で見た事がありません。これはプロのモデルを使っているのです。プロのカメラマンがイメージ写真を作ってるのです。よく見るとクラスに左利きの人が一人もいないのが笑えますね。学習塾の求人広告で検索してみてください。同じモデルがのっています。美人モデルを使って求人をするような学習塾は要注意だと思います☆
塾のブログを見てください。具体的に数学の問題を取り上げたり、英語の用例を取り上げてる。
こういう塾は信頼置けます。
私なら面と向かってあなたのように試験の成績だけを確認する保護者であってはならないということです。と答えます。だからますます嫌われています。
塾って深いでしょ。
前者の保護者はあと何点取れば開成中学校に合格できますか?とか1番は誰ですかと答えられない質問をしてきます。
後者の保護者は、方程式の問題で間違っているのは未知数の置き方が悪いのでしょうか?単位を間違えてるのでしょうか?と質問してきます。常日頃から子供への接し方が違うのでしょうね
つくづく中学受験は親の姿勢が重要だと思います。
昔。神奈川県の日吉の予備校に勤務していた時に学校法人(格)を買ってくれないかという話が舞い込んできた。決して怪しいものではありません。と繰り返すところが怪しい。
売りに来たのは易者です。お値段は3千万円でした。
理事長の命令で対応した。小学校を日吉に作れるか検討せよ。本物だった。お寺の住職がなくなった。
そのお寺は幼稚園を昔経営していたので学校法人の法人格を持っていました。残された家族かなんかか知りませんけれどこれで大儲けをしようと思ったわけです。
あとは好きにどうぞ。というものである。
だから学校法人のややこしい話。農地取得・転用の件まで知っている。小学校というのは作れば必ず赤字になる。生徒がそろうのに6年間かかるからだ。・・・・での錬金術も考えた・・・・こんなことは教育者にはできません。
学校法人は農地転用ができるって知ってます?
(学校、社会福祉施設、病院、庁舎又は宿舎のために転用する場合には、許可権者と協議を行う必要があり、協議が整った場合には許可を受けたものとみなされます。また、市街化区域内農地の転用については、農業委員会への届出制となっています。上記HPよ。赤字は引用者による )
学校法人というのは許認可・利権の塊だ。
ある学校で教えていた時のことです。すごくお偉いさんに見える老紳士が必ず来ていて学校でも優遇されていました。例えば宴会においても一番上座に座って周りの人間がまずお酒を注ぎに行って挨拶をするのです。
ところが話してみると教育のことは何も知らないのです。
一体どのような方かと聞いてみました。そうする教育行政における元官僚のお偉いさんだというでした。
あのお方が声をかけてくだされば税金で補助も受けられるし,ただで広報活動をすることもできる、道路に案内をつけることもできるのですとのことでした
日本国憲法第八十九条 公金その他の公の財産は、宗教上の組織若しくは団体の使用、便益若しくは維持のため、又は公の支配に属しない慈善、教育若しくは博愛の事業に対し、これを支出し、又はその利用に供してはならない。
寄付金なのか寄付行為なのか。
http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/shinkou/07021403/001.htm
個人の金をどこの学校に寄付しようが自由だ。だが認可が下りていないということは存在していないわけで、存在していない法人に寄付ができるはずがない。
報道が甘すぎる。道路に看板(案内標識)一つとっても、民間企業はお金を払って建てるが・・・に頼めば税金でたててくれる。昔、慶応が湘南藤沢中高を作るとのことで問い合わせたら、認可が下りる前なのでお答えできないといわれた。
例の大阪の件でも認可が下りる前に校舎はたっているし、説明会もしている。
何よりも報道の間違い。政治家にお金を渡すとか、経歴が不明なのはとか教育者としてふさわしくない。
いえ、もとより学校の経営者は教育者ではありません。










