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GREENROOM FESTIVAL @横浜赤レンガ倉庫(

GREENROOM FESTIVAL @横浜赤レンガ倉庫(神奈川)
2012年5月19日(土)~20日(日)
http://greenroom.jp/

今年5つ目のUbdobe Caravanは、
初参戦のGREENROOM FESTIVAL!

『 SAVE A BEACH 』 全国で急速に減少しているビーチを守りたい

がコンセプトのこのイベント、Def TechやHY等、日本人アーティストはもちろん、
DONOVAN FRANKENPEITER、TAHITI80等海外アーティスト、
アート、出店、飲食。。。とにかく

青!
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緑!!
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黄色!!!
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とカラー豊富な2日間でした。

いかんせん、天気もまたまたピ~カンいただきましたっ!
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『マミー、あっちぃよ。サングラスしないとやってけねぇよ』

今回のCaravanは、BULE SKYというステージにほど近い
フードに囲まれた一角と、Humming Birdの2カ所

流木ゲートをくぐった先は
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小鳥がついついさえずっちゃう、ほわわ~んな
Humming Bird
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アーティストさんがこ~んなに近いステージに
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ツリーハウスクリエイター小林崇氏が手掛けたツリーハウス、ドドン
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こんな桃源郷空間にCaravanが展開したのは

【リラクセーション"指音(しおん)"】
http://www.unplugtokyo.jp/blog/
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【ヘナタトゥ Frog's Smile】
http://ameblo.jp/frog-s-smile/
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海、音楽、ツリーハウス、晴天に囲まれて
リラクセーションを受け、ヘナタトゥ体験できるなんて、
小鳥もさえずるどころか叫んじゃうほどの贅沢っぷり!

人も、音楽も、木も、すべてすべて動いているのに
そこにいた時間だけは止まっているかのような。
『毎日お疲れ様。今日はご褒美だよ』って、小鳥がささやいてくれたような、
そんな癒し空間を創り上げてくれるGREENROOM

ほわほわ、ほわほわ
。。。。。。。。。。。。。

な~んてHumming Birdとは対照的に元気ハッツラツだったのは
メーン会場となるこちらのエリア
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たわわに実る木と木の間、BULE SKYステージ界隈で展開したCaravanは
キッズもたわわ、タワワ
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【ゆび編みくまちゃんがキッズをお出迎え】
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【お昼寝もしちゃって下さい、ベビーブース】
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【やっぱりボールプールが人気のキッズパーク】
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【Ubdobeオリジナルアートワークショップ】
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【ゆび編みワークショップ】
http://www.mamayuno.com/
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【ベビーカー置き場】
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BLUE SKYステージがすぐそこだったので
Def TechやHYの"あの唄"が聞こえてくると
お客さまもスタッフもみんなノリノリ!


ボラスタさん、ノリノリサングラスでノリノリご対応
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調子にノリノリ過ぎて、会場内のアゲアゲお姉さまと記念撮影
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ノリノリ疲れてゆび編みで一休み
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さらにCaravanはフードエリアに囲まれていたため
ハンバーギーながっつり香りと、アイスクリーミーな甘い香りでぷんぷん

Humming Birdの"時が止まってる"とは180度間逆で
こっちは"時が雄たけびあげてます"

そんなんだから、キッズも雄たけびあげまくりだったのでした@
Ubdobeオリジナルアートワークショップ

まずは大人しく、キャンバスに絵の具でペタペタとコースター作りを
していたわけですよ
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さぁ、次はGREENROOMのバナーをみんなで作ろうよ!
となって、ボラスタさんが準備をするわけですよ

まずは文字の下書きして~
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文字をテープで貼って~
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その回りをペタペタっとね
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そうそう、上手上手、ペタペタっとね
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そうそう、ペタペ。。。あ、ちょっとちょっと!!!
バケツに顔つっこんじゃってるよーーっ
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あっ、ちょっとってば! 足つっこんじゃってるよーーーっ
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わーーーーっ! 走るのかrへgてウrvうぃうthぎb
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ダメだこりゃ
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はい、お手てで〆ちゃいましたとさ
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すごいです、すごいですよね~、子どもって。
むしろ、わたしたちも昔はこうだったと思うと、
成長って不思議なもので。
生きてくと、こうも心が変化してゆく人生って不思議なもので。
あ、ここは人生論語るところじゃありません


えっと、バナーは?


はい、乾いたらゆ~くりテープをはがしてみよう
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できた~よ~
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GREENROOMに来てくれた子どもたちがひとつになって
創り上げたバナー。
筆じゃない。自分たちの小さな手と足をお~っきく使って
創り上げたバナー

『去年のGREENROOMにキッズエリアありましたっけ?』
と、とあるパパ。いいえ、今年が初めてです

『この子のおむつ、ここで替えていいですか?』
と、とあるママ。はい、こちらでどうぞ。
すっきりしたら、またお子さんとライブを愉しんできてください

あ、そちらのママとパパ、
お子さんがなにか言っていますよ

『野外フェスは大人たちのものだけじゃない。
ママとパパが若い頃愉しんだトコロへ僕たちも連れて行ってよ。
そして、そこで僕達と一緒に遊んでよ。
だってねママ、パパ、野外フェスにはUbdobe Caravanっていう
僕達も愉しめる空間があるんだ』
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湯野澤いづみ a.k.aゆの

Universal Tour 「お台場Time Slip〜カコとミライからの挑戦状〜」

みなさん、Universal Tourそろそろ定着してきましたでしょうか?
ツアーリーダーもりちかです。
Universal Tourとは子ども、学生、社会人、障がい者、外国人といった世代や境遇・生活環境の異なるメンバー同士がチームを組んで観光地を舞台に、課されるミッションをクリアしていきポイントを獲得しながら優勝を目指す新感覚ツアーです♪

過去のツアーの様子はコチラ☆
第1回 お花見オーケストラの様子はコチラ
第2回 浅草Japanese Partyはコチラ

そしてそして今回は「お台場Time Slip~カコとミライからの挑戦状~」
とうとう時空を超えたツアーに進化しちゃいました!!!

謎に包まれたツアーですが
少しだけ内容を教えてしまいましょう。

まずですね、集合からめっちゃハラハラだったんです。
84歳の男性が集合時間になっても現れませんでした。
そして「隣の駅にいるんではないか?!」と予想し
迎えにいくことにしました。

しかし
改札前には誰もいない。。。
ダメもとで駅員さんに聞きました
「おじいさんいませんでした?」
そうしたら
「さっきエスカレーター上っていきました」
ぎょぎょぎょ!!!

私は必死に駆け上がりました。
そうしたら小柄なおじいさまが電車に乗ろうとしていたんです。
間髪なく
「○○さんですか?!」
と問うとびっくりしたように
「はい」
と仰って下さりました。
どうやら諦めて帰ろうとなさっていたご様子!!!
見つけられて良かったーと安心しました。

こうして全員揃って無事ツアーがスタートしました。

フジテレビをバックに自己紹介とツアーの説明タイム♪
今回は10代から80代まで幅広い年齢かつ障がいを持つ方にも多く参加していただき、自己紹介から何が起こるか分からないドキドキ感で包まれていました。
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ターイムスリップ!!!!!!!!

最初はミライの世界。
ミライの世界は参加者以外に広まったら大変!ということで撮影禁止だったので残念ながら写真は無しです。
ミライはすごーくスペーシーでした。
ここでは
「チームごとの代表選手が4つのゲームでバトルせよ!」
というミッションが課されました。
中でも盛り上がったのはダンス対決。
各チームから キラキラ女子大生、ダウン症の男の子、89歳のおばあちゃんが選ばれました。

みんなとっても上手すぎて激しすぎて驚き、爆笑でした。

優勝者は激戦の中、若者ダンサー顔負けのエグザイルばりのダンスを見せてくださった89歳のおばあちゃん!

自分たち若ぞーももっとがんばらなきゃなって思いました。
元気とパワーをありがとうございます。

そして次はイタリアへ飛びました(笑
あれ?タイムスリップじゃなかったけ?
いやいや時空を超えられるんだから行きたい場所への瞬間移動なんて余裕です。
ドーン
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VIPなみなさんのためにフロア貸切です。
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ここでは、
サニーという陽気な店員さんと英語でコミュニケーションとりました。
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ノリが最高でしたね。

さあそんな余韻に浸ってる場合ではなく
次はカコの世界へ!

ここでは宝探しゲームをしました。
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みんなチームごとに必死に探していました。
見つけたら一緒に記念撮影パシャリ
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なんとプリクラを撮ると獲得ポイントが大きいという噂を聞きつけプリクラ初挑戦な2人がいるチームが撮りにきました。なんだかなぜか怪しい雰囲気(笑)
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そして最後は「タイムスリップ研究所」に戻り
結果発表!!!

優勝者には景品が贈られました。
他のチームの方も次回こそは優勝してくださいね^^


私はツアーの企画をする時、
学生 社会人 障がい者 高齢者
と明確に分けてチームを決めたり進行を考えます。

「あれ?」

いつも途中で気づくんです。

障がい者の男の子 が プリキュア好きでダンスが得意な○○くんになって
おじいさん が 出版社の会長で出来る男だけどおちゃめな○○さんになって
…。

カテゴリーの意味が無くなっていくのを実感するんです。

そして何より
お腹の底から笑えるんですよね毎回。

とにかく不思議な感覚を持てること間違い無しなツアーです!
次回は7月22日「銀座で日本一周ツアー」でお会いしましょう♪
なんと今度は日本一周!既に定員に人数が近付いています。
ご予約はお早めに!!

フェイスブックイベントページはコチラ(https://www.facebook.com/events/379797278747079/

ではー

医療福祉の出会いと学びの場

京都からりょうえいです。

最近周りが結婚式ラッシュです。

いろいろな人の結婚式に参加して、金欠なうですが、やっぱり結婚式はいいですねー!

幸せな空気が漂い、自分もいつかは結婚したいなーと思う雰囲気が結婚式にはあります。

しかし、仏教において、恋愛は苦しみと考えます。

いきなりですね。この流れ。笑

ご縁さえあれば、何でもしてしまう可能性があるのが人間です。

たとえば、いくら自分は人殺しをしない、浮気をしないなどと思っていても、そのようなことをしなければやっていけない状況、ご縁さえあれば、

人間ていうものは、人殺しも、浮気も平気でする存在です。

好きな人がいても、もしその恋がうまくいかないとわかったら、その恋は憎しみに変わってしまうのも、人間ならではです。それは、人間の心が不安定だからです。

結婚式によくある、「永遠の愛を誓う」とかいうセリフも、きっかけ一つで永遠ではなくなる、無責任な誓いだなあと思ったりします。

こういうことを話し出すと、ドライですね、と言われるのですが、そんな自分もその不安定な人間の一人です。

自分の都合で物事を考えますし、自己中心的で、恋愛するのも大好きです。

むしろ、そんな欲にまみれた自分を見つめるのに、仏教があります。

やっぱり、仏教はリアルだ。変なごまかしがない。ふふふ。

さて、そんな流れでこんなことをいうものあれですが、明日はWellCon京都!!!医療福祉の出会いの場を作ります!!笑

WellConとは、医療福祉業界の出会いと学びの場です☆今月から順調に予約が埋まり、現在定員オーバー。

若干女性の参加者が多いです。京都圏内の医療福祉界の男性は、草食系なのか??ちなみに、僕は僧侶なので、草食系ではなく、僧職系です。ふふふ

WellCon京都に参加するみなさん、明日はいっぱい語り合って出会いをGETしてくださいね♪

それでは。

Ubdobe京都
りょうえい

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【Well CON in京都】~医療福祉系 学びと出会いの場~

普段なかなか職場では出会いがない20代~30代の医療福祉従事者の方々に朗報です!
病院や施設内では業務に追われて、出会いなんて考える暇もありませんよね?
そもそも同じ業界なのに、自分の職場以外の人と
医療福祉について話したこともない方が多いはずです。
そんな皆さんの願いが一気に叶う場が、Well CON(ウェルコン)。
・医療福祉業界で活躍するスペシャルゲストのイベントタイム
・ワールドカフェスタイルで行う参加者同士の意見交換タイム
・カタい話抜きのフリータイム
コンテンツも充実して毎回定員オーバーという人気のイベントがいよいよ関西に上陸します!
プライベートも仕事も充実した日々を創るために是非ご参加ください。
Welfare(福祉)のConnection(繋がり) Well CON!!


■日時:2012年06月28日(木)
OPEN:19:00受付開始
START:19:30
CLOSE:23:00

■会場:CAFE Travelers High(京都府京都市下京区茶磨屋町230)
→四条河原町・四条烏丸駅から徒歩10分
TEL 075-276-0444
Facebook http://www.facebook.com/cafetravelershigh
食べログ http://r.tabelog.com/kyoto/A2602/A260201/26017696/dtlmap/
ameblo http://ameblo.jp/cafetravelershigh/

■MC:
岡 勇樹(NPO法人Ubdobe 代表理事)

■Special Guest Talk:
久田亮平(サンフェイスグループ代表)

■定員:24名(要予約/男女12名ずつ)

■参加費:2,500円(with 1Drink&お菓子)
→お食事はございませんので、ご注意ください。

■お申し込みはこちら:6月20日(水)締め切り
予約受付メール:kyoto@ubdobe.jp
件名:Well CON京都 予約
本文:
・お名前
・ご職業(例:特養で介護ヘルパー/循環器科で看護師)
・ご興味のあることや、趣味
上記内容をご記入の上、予約受付メールアドレスに送信してください。

■参加条件:
※20歳~39歳までの年齢制限をさせていただきます。

■注意事項:
※先着順受付で定員になり次第、メール受付を終了致します。予約後のキャンセルはないようにお願い致します。
※事前にいただいた職業、趣味などの情報は当日にスムーズな交流を行うために参加者同士オープンなものにさせていただきます。

■Facebookのイベントページはこちら↓
http://www.facebook.com/events/228833433900086/


●主催:NPO法人Ubdobe(ウブドベ)京都支部
・Website:http://www.ubdobe.jp
・Facebook:http://www.facebook.com/ubdobekyoto
・Twitter:http://twitter.com/Ubdobe_jp
・Mixi:http://mixi.jp/view_community.pl?id=807739


**トークゲスト「久田亮平」プロフィール**
サンフェイスグループ代表。ドラマー。
「夢」と「可能性」をキーワードに障がい児者とその家族の支援を行う。
株式会社とNPO両方の法人格を持ち、株式枠ではヘルパーステーション/児童デイサービス/ケアホーム/
cafeや音楽スタジオの運営などを行う。
NPO枠では音楽教室やダンス教室を始め様々な教室の実施、月に1度のアウトドアイベントの開催、
障がいを持つ子どもたちのきょうだい児のフォローを考えたきょうだいの会、
地域の小中学校向けに発達障がいの理解の為の訪問授業などを行っている。
2007年より大阪名村造船所跡地にて、福祉、音楽、ダンス、演劇、映像、空間を融合し、
障がいの有無、国籍、老若男女問わず誰もが楽しめる空間作りを目指した対外的イベントgocoo(ゴコー)を開催。
授産商品を用いたプロダクトデザインブランドを2つ持ち、デザイン会社などの企業2社との合同プロジェクト
『SUNZO DESIGN PROJECT』はデザイン力で今まで授産商品においてのネックであった大量ロット生産、
ビジネスモデルとしての確率を目指し、『B.S.C Rainbow Works』ではコラボレーションを軸とし、
小ロット、一つ一つ暖かみの感じられる商品開発を行う。
プライベートでは、ORIX Buffaloesの球団歌「SKY」を歌うバンド、MEGA STOPPERのサポートドラムを務める。
ブラックバス釣りが趣味で現在では主に琵琶湖にフィールドを移し、バスボートで湖上を走りまくっている。

オフィシャルホームページ http://www.sunface.or.jp/
gocoo(ゴコー) http://www.sunface.or.jp/gocoonavi/
SUNZO DESIGN PROJECT http://sunzo.org/index.php


日本語・にほんご・ニホンゴ

みなさんこんにちは!

GlocalPOD担当、モモです(*^^*)

東京にも梅雨がやってきましたね~・・
気分が暗くなりやすい時期ですが、元がネクラな私は非常に落ち着く季節でもあります★
いい季節です!笑

さて!
突然ですが、みなさん「梅雨」という言葉がなぜ「梅」「雨」なのか、なぜこれを「つゆ」と読むか、、ご存じですか?

もともと中国から「梅雨(ばいう)」として伝わり、江戸時代ごろ「つゆ」という日本独自の読み方に変化したそうで、
理由には諸説あるようですが、

・梅が熟す時期の雨なので「梅雨」とした
・カビが生えやすい時期の雨なので「黴雨(ばいう)」と読んでいたが、語感が悪いので当て字で「梅雨」とした

・「露」から「つゆ」と呼ばれるようになった
・梅が潰れる時期の雨なので「潰ゆ」から「つゆ」と呼ばれるようになった

などの理由があるそうです。
日本語の歴史の奥深さが表れていて、なんだか感心してしまいますよね!



Ubdobe発の国内でできる国際協力プロジェクト、GlocalPODを担当している私ですが、
海外から来日した生徒さんに日本語の勉強のサポートをしている時、毎回必ず一回は聞くといっても過言ではないのが、

「日本語むずかしいよ~~・・」

という生徒さんと、そしてそれを教える難しさを痛感した私たちスタッフの言葉です。。

「なんで日本語はひらがなも、カタカナも、漢字もあるのですか???一つでいいですよ・・」
(これは私も、小学生の頃漢字テストの前によく思いました・・笑)


「見てください!(日本語の辞書を見せながら) 『かける』の意味は60個もあります!!本当に全部使いますか!??」
(皆さんはいくつ思いつきますか?? 辞書を見ると本当にたくさんありますが、確かにどれも一般的に使うものでした・・・日本人でも驚きです。)

なんていう日本語への不満(?)を耳にすることもあります。

たしかに改めて考えると、日本語は世界でもトップクラスの難しい言語かもしれません・・・



でもそんな時でも言えることは、
「日本語はたしかに難しいけど、面白いんだよ!」
ということだと思います。


たとえば、「太陽」という言葉ひとつをとっても、

漢字で「太陽」だと、
力強くて、『ぎらぎら』していて、どちらかというと男性的な感じ・・

ひらがなで「たいよう」だと、
柔らかくて、あたたかくて、『ぽかぽか』していて、なんとなく女性的な感じ・・

カタカナで「タイヨウ」だと
『キラキラ』していて、なんとなく若々しく活動的な感じ・・

・・・なんていうイメージが湧いてきませんか???

そして、一口に「太陽の光」に関する言葉といっても、

日光・陽だまり・日照り・木漏れ日・斜陽・陽光・日差し・薄日
などなど、、

思いつくだけでもこんなに出てきますし、明るさや温度、季節感、空気感などのイメージがそれぞれ微妙に異なりますよね。

日本語という言語は、世界の中でも難しい言語かもしれませんが、
それと同時に、世界一繊細な表現力を持っているような気がします。

言葉の選び方や書き方ひとつで、伝わる「雰囲気」がガラッと変わる。
世界に誇れる魅力があるんじゃないかな??とも思えて、なんだか日本語話者であるということが嬉しくなってしまいました(*^^*)


GlocalPODで関わる生徒さんにも、いつか「日本語ってややこしいけど、面白い!!」と思ってもらえるといいな~・・と思います!!


Momo

最大の敵?

SOCiAL FUNK! WEB担当のえりこです。

自分の弱点はよくわかっていて、でも時々やってしまうのです。
先日もやってしまったケアレスミス。
本当に本当に、昔からこれに泣かされている。

「あの~これって・・・」と、協力会社からの1本の電話。
久しぶりに血の気がなくなっていく感覚。
「まずい、まずい、これ大問題!」と頭が真っ白に。

どうってことない作業を間違えました。
言ってしまえば、○と×の転記ミスのようなもの。
でもこれって大問題、多くの人を巻き込んでいる。

「ひゃ~大クレームになりかねない!」

遡ってメールやデータを見かえすと、やはり完全に自分のミス。
原因を突きとめた瞬間、「これか・・・」ため息とともに自己嫌悪の嵐。

「これ間違えそうでイヤだな、危ないな、集中力途切れてるし」
と思いながらやっていた作業、だからダブルチェックしたのにぃ。
チェック機能果たしていなかったことにもショックです。

今できる最善策をひととおり手配して一呼吸するも、
小心者なのでしばし動揺は続きます。
でも心臓バクバク、アワアワと挙動不審、
いや~な汗かきながら仕事を続けるとロクなことがない。
と、これまでにしっかり学習しているので、まずはクールダウンです。

まもなく「私も図々しくなったもので・・・」と
少々複雑な気分になりました。

ミスが発覚し、かなり焦りましたが、
「もうどうにかするしかないっしょ~あはは」と、
思いのほか早い段階でリカバリーしておりました。
とはいえ、全然笑いごとではないので、やや無理やりの平常心。

以前はもっと、いろんなことを抱え込んで引きずって、
全身全霊で受け止めて、体力も精神力も消耗させていました。
が、それでは心身ともに持たないので、ある時、開き直ったのです。

何があっても、大失敗しても(う~ん、大失敗はイヤですが)、
命とられるわけじゃないし~と。
そう思うようにしてからは、随分楽になりました。

早く立ち直れたのは、これまでそれなりに冷や汗かいて、
そこそこ痛い目にもあっているので、
ことが起こった時のあれやこれや、あの手この手?の解決策を
少しは考えられるようになったからかもしれません。
ちょっと?だいぶ?年の功っていうのでしょうか。

あとはこれです。
何か起こってしまったなら、何かやらかしてしまったなら、
誠意をもって、できる限りの最善の策で対応するしかない、
しかもそれはできるだけ早く。

上司にもクライアントにも言い出しにくいし、
怒られるのも、クレームになるのも、嫌味言われるのも避けたいですが、
時間をおいて良くなることはない。
とも学習しているので、とにかく早く対策をうつ。

相手だって人なので、一生懸命対応すれば
わかってくれたりするんだ、きっと!と信じて。
そうでないとしても、そう思って自分を楽にさせます。

もちろんミスはしない方がいいけれど、
やってしまったら、そのことを悔いるより、
「じゃあ、どうする?」の思考にシフトするのです。

この切り返しが、今回最短だったように思え、
「私も図々しくなったもので・・・」と思ってしまったわけです。
やっぱり年の功?

さて、大きな間違いではありましたが、
ラッキーなことに致命的な部分ではなかったので、
クライアントへの交渉もクリア、大きな問題にならずに済みました。

ほっとしました、本当に。
久しぶりに冷や汗かきましたっ。
そしてクライアントにも、気づいてくれた協力会社にも感謝です。
助けていただいてます、本当にありがたい。

それにしても、ケアレスミス対策は、私の永遠のテーマかもしれません。
しっかり、お仕事がんばります~。
でも適度に力ぬいて。

以上、今週のある日の高橋でした。

えりこ