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【紹介】Universal Tourリーダー森近ちゃん!

こんにちは!ウブドベ事務局のともみです。

4月から始まった外出促進事業の【Universal Tour】、
みなさん、活動の報告ブログはご覧になりましたか??

第1回目の4月は、お花見オーケストラ!
代々木公園でお花見をしながら、なんと!オーケストラも堪能できるという
意外な組み合わせを実現させた企画。

http://ameblo.jp/ubdobe/entry-11221262884.html


第二回目の5月は、浅草ツアー。
Universal Tourのもととなった企画Activityでも行った浅草ツアーですが
更にバージョンアップして開催されました。

http://ameblo.jp/ubdobe/entry-11265978768.html


そして、6月!
夏も近づいてきたこの季節にピッタリなピクニック!
原っぱのイメージがあるピクニックですが、
今回はお台場のシーサイドで行うので、風が心地いいこと間違いなし★

詳細はこちらからチェック!

http://www.ubdobe.jp/news/2012/06/06_000767.html


今日は、そんなUniversal Tourのリーダーをご紹介します!

すでに何回かブログにも登場しているので、ご存知の方も多いと思いますが
いつも斬新な内容を企画してくれているのが、『森近ちゃん』です!

リーダーを務めるしっかりものの彼女ですが
なんと、22歳という若さ!

大学生でありながら介護施設で働き、
オシャレに福祉を発信するフリーペーパー【Wel-be】の元代表でもあります。

前向きに&積極的に物事に取り組む彼女、本当に22歳か!?と思う時もありますが
「オシャンティ(オシャレ)」をはじめとした若者用語(?)をサラリと言っちゃいます。

私は、彼女に「おしゃんてぃ」の意味を教えてもらいました(笑)

Ubdobeが行っている医療福祉系交流会【Well CON】にも
これまで参加者として毎回参加し、積極的に意見交換も行ったり
福祉に関する情報や講習・講座に目をキラキラさせる彼女は
まさに「福祉オタク」なのです!

これからもブログに登場してくれるので
是非、若者パワーを感じながら楽しんでいただければと思います♫


ではでは!

ともみ



ニューヨーク ゼロ泊(一泊?)の旅

あれはいつのことだっただろうか。
僕はリラクセーションサロンの店舗開発部でバリバリのサラリーマンをやっていた。
家に帰れるのは週に2回くらいで、あとは会社で寝泊まりするか出張で地方を廻っていた。
あまりの業務とストレスで僕のアトピーは極限状態。それでも自分のその生活がおかしいとは思っていなかった。家族はみんな僕がその会社にい続けることに反対していた。
家族にも自分の弱い心にも「うるせー!」って言って日々頑張っていたわけですね。

そんなある日、「夏休み」という名目でふと2連休ができた。珍しいことだった。
「休み」というものに慣れていなかった僕はどうやってその休みを埋めようかと迷いに迷った挙げ句、予定を決められずに結局前日の夜になった。

どーすっかなー、と携帯の電話帳を見回していた時に、ニューヨークに住んでいる兄貴から電話があった。
これもけっこう珍しいことだった。
兄「おー、げんきか?何してるの?」
僕「いや、なにもしてないよ。休みの使い方考えていたよ。」
兄「おー、休みなんて珍しいなー。いいじゃん、有意義に使えや」
僕「そうだねー、金もないし二日しかないから何もできる気がしないよ。」
兄「そっかー。 ちょっと、かけなおしていい??」
僕「? おーいいよ。じゃー。」
ポチっと電話を切った。

数分後。。。
また兄貴からの電話。

僕「もしもし、どうしたのー?」
兄「おー、明日の朝の便でニューヨーク行き取ったから、乗って来いよ」
僕「は?何言っとるねん。」
兄「まーとにかく便名とか送っておくから、明日来な。よろしくー。」
僕「おいおい。。。」
ポチっと電話が切れた。

数分後。。。
PCに送られて来たのは本当に飛行機の便名と時間だった。

半信半疑のまま翌日僕は空港に向かい、見事に飛行機に乗れた。
ドキドキしながら十数時間。
NYに着いた。
何回か来てたから大して感動はしてなかったけど、到着に合わせてタクシーで空港まで迎えに来てくれていた兄貴には感動した。

タクシーに乗ってマンハッタンへ。
兄貴はタクシーのなかでJames Bluntの「You're Beautiful」を聞かせてくれた。
冒頭の歌い出しからヤバい。
「My life is brilliant. My love is pure...」
http://www.youtube.com/watch?v=HZf1Emh2gSo&feature=related

疲れ果てて道標を失った心にはこの曲はしみた。
涙をこらえて兄貴の自宅へ。

荷物をおいてすぐにステーキを食べに行った。
イタリアン人が経営する超有名店で、そのお店の前では数年前にイタリアンマフィアの銃撃事件が起こっていた場所だった。
そんな恐い話を聞きながら店に入ると、イタリアンマフィアのファミリーが座っている席の真横に案内された。
マフィアどんだけいるんだよ。こわ!
けどステーキうま!!
食べている途中でマフィアのボスらしき人がいきなり奥さんにオペラを歌い始めた。大声で。どうやら結婚記念日かなにかのようだ。
とっても素敵な光景だったが、恐過ぎて誰も見ようともしない。

そんな素敵なものをみてしばらくして、お店を出た僕らはそのマフィアのボスが携帯でしゃべっているとこに遭遇した。
イライラした様子で、小さな声で「Just, do it... Do it!!」と言っていた。
ナイキのCMじゃないよ。マフィアの殺しの命令だよ!
こわ!ニューヨークこわ!!

そのあと兄貴が「クラブでも行くか」と言い始めた。
兄貴はエリート君なのでクラブなんて行った事もあまりないような人だった。
僕はのりのりでNY中のクラブを調べた。
まずは一番でっかいクラブ(名前忘れた)へ行った。
そこはチャイニーズマフィアが仕切っている地区で、クラブの横の駐車場にはチャイニーズマフィアの子ども(ティーン)達がたむろっていた。
一般のニューヨーカーが長蛇の列に並んでいるにもかかわらず、チャイニーズマフィアの子ども達は顔パスでどんどん店内に入っていった。
僕らもやっとのことで店内に入る。物凄い人でごった返していた。

フロアの真ん中で僕らは踊った。兄貴は踊りながら「こんなに楽しかったんだなー、クラブって!」と嬉しそうだった。
僕も楽しかった。
フロアの真ん中から後ろはチャイニーズマフィアとその子ども達がたくさんいて、前方に白人と黒人とその他の人種が入り交じっていた。
チャイニーズマフィアの知り合いらしき女の子が僕らの近くで踊っていた。
僕らはあんまり気にする事なくお互い笑顔で踊っていた。
そしたら首まで入れ墨の入ったムキムキのタンクトップチャイニーズマフィアが現れ、その子に声をかけた。
何を言っているのかは分からないが、たぶんナンパ。
女の子は明らかに嫌そうな顔をして、マフィアを追っ払おうとした。
それに対してじょじょに怒りはじめたマフィア。
険悪なムードが全開になったとき、とうとうマフィア君は女の子の腕をつかんでどこかに連れて行こうとした。
お、やばいぞ!と思ったその瞬間、うちの兄貴が笑顔でマフィア君に話しかけた。
聞こえなかったけど、たぶん「楽しい空間なんだから、そういうのやめとけよ。」みたいな感じだと思う。
そこからは兄貴とマフィア君のトークバトルですよ。兄貴はアメリカ人より英語ができるほど英語がしゃべれた。
べらべらしゃべりまくって、なんとうまくマフィア君を言いくるめていた。
女の子も無事、なにごともなかったように別の場所で踊り始めた。

兄貴はいつもそう。冷静沈着に物事をおさめるのが得意だった。
昔、僕が六本木で恐そうなあんちゃんに絡まれた時もそうだった。
「おいこら、ボケーコラーどこ見てんねん」と言う恐そうなあんちゃん。
「はー?俺が何したって言うんですかー?ねーねー。」と返す俺。
「お互いそんなことして、なにになるんよ?はい、解散!」と言う兄貴。
なぜかそれで解散することになるんだよねー、不思議と。

そんな兄貴とNYで一番でかいクラブの後に、NYで一番アングラなクラブに潜入。
とにかく朝まで飲んで踊り明かした。

朝になってタクシーで自宅へ戻り、2時間仮眠して、荷物まとめてまたすぐ外出。
ブランチを食べにRue57へ。
http://www.rue57.com/
おいしいブランチを食べながらどうでもいい話をしながら2時間くらいいた。

僕「いいよなー、ニューヨークに住んで生活して。」
兄「そうか?日本のほうがいいじゃん、安全で。」
僕「そうかー?こっちのほうがいいよ。」
兄「おまえも来ればいいじゃん。」
僕「いや無理だよ、シゴトあるし。」
兄「こっちでシゴトすりゃいいじゃん。別になんだってできるよ。」
僕「。。。確かに。」

僕は毎日のシゴトと自分の弱い疲れた心のせいで、どれだけ視野が狭くなっていたのだろうか。
目の前のことだけをこなして、血が出るほど仕事して。
それはなんのため?誰のため?
俺は幸せ?俺は何がしたいの?
これでいいの?それでいいの?
どこに行き着くの??

どんどん疑問が湧いて来た。

「My life is brilliant.」あの曲が頭のなかで流れた。

「俺の人生は光り輝く素晴らしい人生」
そうだった。
自分の人生を光り輝く素晴らしいものにするために仕事をしているんだった。
そうだった。自分のためだった。
そうだったそうだった。

ニューヨーカーが行き交う街角のレストランで、僕は自分の人生を自分で動かしていく力を思い出したかのように拳を握りしめた。

そのあとJ.F.K空港まで兄貴がタクシーで送ってくれた。
降り際に、「また来いよ」って言われた。
兄貴に「ありがとう」とだけ言った。
それしか言えなかった。それで十分だった。

日本に戻った僕がどれだけのスピードで会社を辞めてUbdobeを組織化し始めたかは容易に想像できると思います。

Life is a journey.
Life is so brilliant.
Life is emotional.
Life is LIFE.

<プロフィール>
1981年 東京生まれ、AB型。
3歳でアメリカ・カリフォルニア州サンフランシスコへ移住。
あらゆる人種のなかでヒップホップにまみれて生活し、12歳で帰国。
19歳で民族音楽に目覚め、ディジュリドゥの演奏を始める。
20歳でストリートパフォーマンス集団「ウブドべ共和国」を創り、活動開始。
21歳で母親を癌で亡くし、人生観を根底から覆される。
その後、屋久島/カンボジア/フィリピン/インドネシアなどの地をディジュリドゥと共に旅をする。
帰国後ホームヘルパーの資格を取得するも、その後リラクセーションの会社に就職。
現場スタッフ/エリアマネージャーを経験後、店舗開発営業担当として日本全国47都道府県すべてを廻る。
26歳で退社し、音楽療法の学校に通いながら介護と整体の仕事を始め、任意団体「Ubdobe」を立ち上げる。
29歳で医療福祉・音楽・アートを融合させた「NPO法人Ubdobe」の代表理事に就任し、現在に至る。


URL:http://www.ubdobe.jp/
Facebook:http://www.facebook.com/yuki.oka.946
Twitter:@UQ_Ubdobe

第2回Universal Tour「浅草ツアー」

みなさん、こんにちは!Universal Tourリーダーもりちかです。

前回の「お花見オーケストラ」に引き続き、今月も開催しました。(Universal Tourについては前回のブログをご覧になってください☆)

今回は
「浅草Japanese Party」
ランチをカラオケ付きの大宴会場で皆で食べたのでこのタイトルなのですー
しかし
ご飯があまりにも美味しすぎて、肝心のその場面の写真は撮影するのを忘れてしまいました。(てへ)

宴会以外は1クルー5名くらいずつに分かれて浅草中に散らばるミッションを
メンバーと協力しながらクリアしていくゲームをしました☆

ゲームはどんなんですかって?
それは6月24日開催の「お台場Seaside Picnic」に来てのお楽しみ♪(ニヤリ)

でも特別にちょっとだけ教えてあげちゃいます!

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こちらが挑戦状とマップです。
ミッションはとーーっても難しいです。
クリアするためには
まず
まちなかの人に積極的な声掛けをしなくてはなりません!
人見知りなんかしている場合じゃないんですー><
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みなさんとっても優しい方ばかりで、浅草って温かいところだなあと感じました。
外国からいらっしゃった方ともたくさん交流出来ました。

そして、恥を捨てなくてはならないことも!
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見事なアクロバット!
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完成写真はコチラ

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これはミッションには無かったですが。。。
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わっしょーい!
みんなだんだん大胆になっちゃった。

こんな難しいミッションですが、「私には出来ないから参加出来ないわ」なんて思わないでくださーい。
出来なければチームメンバーの誰かがやればオールオッケー☆
とにかくいろーんな方が参加するユニバーサルツアー。みんなの特技を活かせばミッションクリアは実は簡単。
いかに適材適所の役割をそれぞれ担えるかがツアーの大きなポイントなんです。


美味しいものもみんなで食べると最高です!
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時には喧嘩も(?!笑)
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いやいや、喧嘩は「ダメダメ!」
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笑いあり、涙あり、新発見だらけのツアーでした。
参加者のみなさんからは

「浅草の面白さに気付けました。」
「旅はどこへ行くかではなく誰と行くかが大事なのだと知りました。最高でした。」
「みんながフレンドリーで本当に楽しかった。新しい世界が広がりました。毎回絶対参加したいです。」

等のご意見をいただき、嬉しいです。
普段の仲間と行く旅ももちろん楽しいけど
どうやら、なかなか交流する機会を持てない人との旅もワクワクドキドキで面白いみたいです。
あなたも新感覚を味わえるエクスペリメンタルツアーに参加してみませんか?

世代や生活環境を超えて
「ひと」と「ひと」が一緒に歩いた先に
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一体何が見えるのでしょうか。
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「ひと」と「ひと」…   ☆


次回のUniversal Tour@お台場は6月24日♪
詳細はまた告知します!
とりあえず、スケジュール帳を開いて忘れないように書いておいてくださーい。
あなたの参加をお待ちしております。

Sunset Lounge @江の島シーキャンドルサンセットテラス

Sunset Lounge @江の島シーキャンドルサンセットテラス
2012年5月12日(土)
http://freedom-sunset.com/sunsetlounge


今年4つ目のUbdobe Caravanは、
思い入れあるイベントのひとつ、Sunset Lounge!
どんな思い入れあるかって?
なんてったって、Caravan初参戦イベントなのです!!
といっても、今年からCaravanを担当しているわたしに
とっては、今回がお初参戦なのでありますが。。。

見ちゃってみてください、2010年8月26日のその様子!
http://www.ubdobe.jp/caravan/2010/08/26_000089.html
う~ん、Caravan若いねぇ。

Sunset Loungeに参加するのは4回目。
さてさて、今回のSunset Loungeは。。。?


今回もピ~~カン!
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一体誰が晴れ人間なのでしょう?
Caravanが参戦するSunset Loungeは毎度、見事にあっ晴れなのです

と言いましても、恒例の朝ヨガから少し曇り始め、
プチ雨に見舞われまして。どうやら小田原界隈は最近流行りのヒョウが
降ってるとかで、こっちまで来るんじゃないの? と運営はバタバタ

なのになのに、見事にあっ晴れになっちゃうんですね~、Sunset Loungeは!
あっ晴れ通り越して、あっちっちぃなのです。
Hacienda@大磯ロングビーチから参戦しているスタッフはもう黒コゲ!

今回は、テント下のベビーブース(玩具deはいはいエリアとお昼寝スペース)、
屋外のキッズパーク(遊具)、リラクセーション、ヘナタトゥ、
DJ(Kuni Lopez)、ゆび編みワークショップを展開

こちらが大好評の、ほんわかベビーブース。
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今回はおむつ交換室を設置しませんでしたが、やはり需要はあって、
ベビーブース内で交換する親子さんが数組いらっしゃいました。
次回は設置しないとね!

次は、リラクセーション 指音! 詳細はこちらからどうぞ
http://www.unplugtokyo.jp/blog/

そしてSunset Lounge初参戦のヘナタトゥ Frog's Smile
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ヘナタトゥって知ってます?
えっとですね、メヘンディとかダイアモンドタトゥとかがあってですね、、、

ダメダメ! ヘナタトゥを知りたい方は、ぜひCaravanが参戦する
音楽イベント・野外フェスに起こし頂き、Frog's Smileさんで体験してみてください!

その前に予習される方はこちらから
http://ameblo.jp/frog-s-smile/

続いて、毎回参加のDJ、Kuni Lopez!
http://kunilopez.blogspot.jp/
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江の島の海と緑をバックに、今回も気持ち良いサウンドを届けてくれました。
ベビーブースでまったりしているママパパも体を揺らして
『あ、この曲好き!』って。

Caravanが展開するエリアはライブステージに近く
音が聞こえるイベントもあれば、
お子様を配慮してか、ステージから遠くまったりイベントもあるのだけど
せっかくの音楽イベント・野外フェス!
少しでも“サウンド”って必要だなぁと感じました。

うん、次から入れてこっ!

最後はmamayunoのゆび編みワークショップ。あ、わたしです(照)。
http://www.mamayuno.com/

今回、主催のシバさんに“Sunset Lounge”の焼印が入った
ひょうたんオカリナとマラカスを首からぶら下げられるヒモを
ゆび編みで作ったら?とのハッピー提案を頂きまして、
やらせていただきました♪

まずは、ずんぐりむっくりひょうたんからお気に型をチョイス
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この時点で参加者はハイテンション。
それからヒモとなる糸選びもできるもんだから、テンション絶頂点!

3~5才の小さなお子様は少し体験して、あとはmamayunoが引き継ぎ完成。
大人はまたまたKuni Lopezのサウンドに腰をふりふりしながら
ゆび編みをするという、珍百景
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おもちゃんで遊んで、ボディケアを受けて、消えるタトゥを体に入れて
音楽を聴いて、手作りを学んでお土産にする。。。

フェスはどんどん進化している。
並行して、キッズ&ファミリー層も増えてくる。
そうなんです、Caravanが必要なんです!

Caravanと進化していきませんか?

出店者さん→http://www.ubdobe.jp/news/2012/05/06_000758.html
サブリーダーさん→http://www.ubdobe.jp/news/2012/03/23_000729.html

まだまだ募集中で~す
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ゆの

ダンス続けてもう10年!?

こんにちはー!京都のリョウエイです。
最近ダンス、ダンス、ダンス、三度の飯よりもダンス、な毎日です。

留学で6キロ増えた体重はいつの間にか元に戻り、むしろ痩せてきています。
そんな中、先日、大阪で久々にダンスコンテストに出てきました!


結果は二位!

NPO法人Ubdobe(ウブドベ)


いやー、いざ二位だと、優勝したかったって欲が出ますね!!

けど、留学から帰って一発目のコンテストだったんで、自分的には良かったです!



高校からダンスを始めて、もうかれこれ10年経ってることに気づきました。

なんか、それだけ聞くと、長いなーって思います。



高2(たぶん)の時に、ナインティナインの岡村に憧れてブレイクダンスを始めたのが始まりでした。

「ウインドミル」という、背中を付けて風車のように回るアクロバティックな動きがあるのですが、
それをやって、女の子にモテようと必死でした。てへ。

当時はYOUTUBEを見る世の中ではなかったので、録画したビデオを擦り切れるまで何度も見て、真似していました。

まあ、ウインドミルは練習して、高校のうちに出来るようになったんですけど、
今だから言えますが、実際、ブレイクダンスが出来ても女の子にはモテません。笑

確かに、ブレイクダンスができると、「わー!すごーい!」とはなりますが、
そこから女の子にモテる為には、結局その人のルックスや性格が重要なのです。笑


その、ちょっとでも考えたらわかるような事実に気づいた時には、もうそんなきっかけは忘れて、ダンスに没頭していました。

大学でブレイクダンスを続けながら、ヒップホップダンスも始めました。
(まあ、ブレイクダンスもヒップホップ要素の一つだと言われればそうなのですが。)

これがまた楽しくて!


楽しくて。


26歳。


まだやってます。


今では、僕の好きなダンスは、ブレイクダンスみたいにあまり派手な動きをするというよりは、

体を揺らして踊る、いわゆる「ノリ」を中心としたダンスです。

歳なのか??高校の時は全く興味なかった領域です。笑


「あの人、ただ音にのって首動かしてるだけだけど、なんかみんなと違くて、かっこいい。」

僕のダンスの先生を初めてクラブで見たとき、そう思いました!そんなふうになりたい。



クラブに行って、お酒を片手にユラユラ、心地の良いビート聴いて、踊る。


これが、最高なんですー!!


10年間ダンスやってた中で、ダンスに対するモチベーションの浮き沈みがあったのは当然なわけで。


めちゃめちゃ没頭しているときもあれば、あんまり踊らずに音楽だけ聴いてることもありました。


けど、なんだかんだ、どんなに環境が変わっても、音楽が好きで、結局ダンスに戻ります。


やりたいことって、嫌になる時期はあっても、自然とまたやってますよね。


みなさんもそんな経験ありませんか??



ちょっと過去を振り返っているなう。笑

しみじみと、すんませーん!!!


さて、6月は、僕が活動しているLARKというHIPHOPチームでクラブイベント出まくるんで、楽しみっすー!


すー!!!


あいーー!!!!


Miss Those Days/Celph Titled & Buckwild

りょうえい