Hacienda @大磯ロングビーチ(神奈川)
今年3つ目のUbdobe Caravanは、
イギリスはマンチェスターにあるクラブが30周年記念イベントとして
日本初上陸した、THE HAICIENDA OISO FESTIVAL 2012!
http://www.fac51thehacienda.jp/
海外からの出演アーティストも勢ぞろいしたおかげで、
来場者はもちろん、キッズ&ファミリーゾーンご利用のキッズ・ママパパは
外国人さんも多く、国際カラー豊かでした

それがですよ、カラフルだったのは国際カラーだけでなく、
キッズ&ファミリーゾーンもカラフルだったのでアリマス!
ドドン! THE HAICIENDAが今回のために
ご用意した、スーパー遊具!!!

デ~カ~イ~! ビビットカラーがま~ぶ~し~い~!!

早速、キッズ&ファミリーゾーンに侵入してみましょう。
かわいぃ看板に誘惑されて階段を昇ると。。。

『ひゃっほ~い』な、夢の国!!

エントランスでは、ケンケンパがキッズをご誘導
しばし、がむしゃらに遊びまくる
天使の笑顔をご堪能ください








キッズエリアは屋外だったため天気が心配されましたが、
ピーカンに恵まれた2日間!
炎天下でのスーパー遊具だったため、
夢中に遊ぶ子供たちの体調管理を配慮し、
スタッフは定期的に、『よし、じゃ、そろそろ水分摂っておいで』と
キッズに声をかけ、パパママの元へ誘導させるようにしました

だってこの汗っぷり!
スーパー遊具が“ビビットカラー ハイテンションエリア”となったワケで、
その対象として、テント内の授乳&おむつ交換室を控えた
ベビー&ゆび編みワークショップエリアは、
優しい色の布と糸でデコレーションされ、潮風がなんとも心地よく、
“パステルカラー クールダウンエリア”と、(勝手に)命名されました

癒し空間度100%のベビー&ワークショップエリア
こちらもしばし、天使の姿をご覧ください









Caravanが運営するキッズ&ファミリーゾーンは
子どもを預けてライブを愉しむ託児所でなく、
ファミリーで音楽を愉しむためのゾーンをプロデュース。
それをきちんと理解してもらった上で、足を運んでいただきます

ほら、パパと一緒がやっぱり幸せ♪

ベンチでお休みするママパパの視野には遊具で遊ぶ子供たち、
背後には一面の海!


始めはキッズ&ファミリーゾーンで営業していた
リラクセーション指音(しおん)も、ステージ付近に移動してからも大人気!
指音のブログはこちらから→http://www.unplugtokyo.jp/blog/
両日、150組以上のファミリーにご利用頂いた
キッズ&ファミリーゾーンで活動したボランティアスタッフさんの
活動っぷりも覗いてみましょ!

ベビー&ワークショップエリアのデコレーション。
ごはんが盛り付けでよりおいしくなるように、
キッズが安心できる空間づくりを心掛けています

保育士のボラスタさんお手製看板♪

童心に返って遊びながら作ったケンケンパ


UbdobeオリジナルTシャツを着てキッズをしっかり管理

炎天下の2日間、ボラスタのみなさん、どうもありがとうございました!

『パパ、また野外フェスに連れて来てね』
ゆの
イギリスはマンチェスターにあるクラブが30周年記念イベントとして
日本初上陸した、THE HAICIENDA OISO FESTIVAL 2012!
http://www.fac51thehacienda.jp/
海外からの出演アーティストも勢ぞろいしたおかげで、
来場者はもちろん、キッズ&ファミリーゾーンご利用のキッズ・ママパパは
外国人さんも多く、国際カラー豊かでした
それがですよ、カラフルだったのは国際カラーだけでなく、
キッズ&ファミリーゾーンもカラフルだったのでアリマス!
ドドン! THE HAICIENDAが今回のために
ご用意した、スーパー遊具!!!

デ~カ~イ~! ビビットカラーがま~ぶ~し~い~!!

早速、キッズ&ファミリーゾーンに侵入してみましょう。
かわいぃ看板に誘惑されて階段を昇ると。。。

『ひゃっほ~い』な、夢の国!!

エントランスでは、ケンケンパがキッズをご誘導
しばし、がむしゃらに遊びまくる
天使の笑顔をご堪能ください





キッズエリアは屋外だったため天気が心配されましたが、
ピーカンに恵まれた2日間!
炎天下でのスーパー遊具だったため、
夢中に遊ぶ子供たちの体調管理を配慮し、
スタッフは定期的に、『よし、じゃ、そろそろ水分摂っておいで』と
キッズに声をかけ、パパママの元へ誘導させるようにしました

だってこの汗っぷり!
スーパー遊具が“ビビットカラー ハイテンションエリア”となったワケで、
その対象として、テント内の授乳&おむつ交換室を控えた
ベビー&ゆび編みワークショップエリアは、
優しい色の布と糸でデコレーションされ、潮風がなんとも心地よく、
“パステルカラー クールダウンエリア”と、(勝手に)命名されました

癒し空間度100%のベビー&ワークショップエリア
こちらもしばし、天使の姿をご覧ください






Caravanが運営するキッズ&ファミリーゾーンは
子どもを預けてライブを愉しむ託児所でなく、
ファミリーで音楽を愉しむためのゾーンをプロデュース。
それをきちんと理解してもらった上で、足を運んでいただきます

ほら、パパと一緒がやっぱり幸せ♪

ベンチでお休みするママパパの視野には遊具で遊ぶ子供たち、
背後には一面の海!


始めはキッズ&ファミリーゾーンで営業していた
リラクセーション指音(しおん)も、ステージ付近に移動してからも大人気!
指音のブログはこちらから→http://www.unplugtokyo.jp/blog/
両日、150組以上のファミリーにご利用頂いた
キッズ&ファミリーゾーンで活動したボランティアスタッフさんの
活動っぷりも覗いてみましょ!
ベビー&ワークショップエリアのデコレーション。
ごはんが盛り付けでよりおいしくなるように、
キッズが安心できる空間づくりを心掛けています
保育士のボラスタさんお手製看板♪
童心に返って遊びながら作ったケンケンパ


UbdobeオリジナルTシャツを着てキッズをしっかり管理

炎天下の2日間、ボラスタのみなさん、どうもありがとうございました!

『パパ、また野外フェスに連れて来てね』
ゆの
ロハスフェスタ
今日は、大阪の万博公園で、ロハスフェスタが開催されました。

今回このロハスフェスタにおいて、Action For Japan Projectのブースを出展させていただきました。

当日は、開始時刻の9時半に到着。
急いでAFJPのパネル展示の準備をしなければと思っていたら、
ロハスフェスタのスタッフさんたちが、既にパネルをセッティングしてくれていました!!
本当に感謝です!!

この日は雲一つない快晴で、まさにロハスフェスタ日和の天気でした。

万博公園はとても広いのにも関わらず、会場は沢山の出展ブースと多くの人で溢れていました。
その中でも、フードブースには沢山の行列ができていて、
食べ物を買うのも一苦労なほど賑わっていました!
ちなみに、これは朝から手伝ってくれたウブドベ京都スタッフの宮崎さん(通称宮ちゃん)。

めっちゃうまそうにソーセージ食ってます☆
最初は何もわからずブースにいたけれど、
段々周りのブースの方々と仲良くなり、人が集まるようになってきました!
ウブドベのブース内で、ネクストという団体による企画の、
被災地の方々へメッセージを書いてもらうスペースがあったのですが、
沢山の方々がメッセージを書いてくれて、最後はウブドベブース内は人でいっぱいでした!



そのおかげで、みなさんウブドベのAFJPパネルを拝見してくださり、
中には、ウブドベのAFJPの為の画材を寄付していただいた方々もいらっしゃいました!
http://www.lohasfesta.jp/information/
本日ウブドベブースを手伝ってくれたスタッフの、宮ちゃん、いちご、たつみん、スペシャルサンクス!!



それでは!
京都支部
りょうえい

今回このロハスフェスタにおいて、Action For Japan Projectのブースを出展させていただきました。

当日は、開始時刻の9時半に到着。
急いでAFJPのパネル展示の準備をしなければと思っていたら、
ロハスフェスタのスタッフさんたちが、既にパネルをセッティングしてくれていました!!
本当に感謝です!!

この日は雲一つない快晴で、まさにロハスフェスタ日和の天気でした。

万博公園はとても広いのにも関わらず、会場は沢山の出展ブースと多くの人で溢れていました。
その中でも、フードブースには沢山の行列ができていて、
食べ物を買うのも一苦労なほど賑わっていました!
ちなみに、これは朝から手伝ってくれたウブドベ京都スタッフの宮崎さん(通称宮ちゃん)。

めっちゃうまそうにソーセージ食ってます☆
最初は何もわからずブースにいたけれど、
段々周りのブースの方々と仲良くなり、人が集まるようになってきました!
ウブドベのブース内で、ネクストという団体による企画の、
被災地の方々へメッセージを書いてもらうスペースがあったのですが、
沢山の方々がメッセージを書いてくれて、最後はウブドベブース内は人でいっぱいでした!



そのおかげで、みなさんウブドベのAFJPパネルを拝見してくださり、
中には、ウブドベのAFJPの為の画材を寄付していただいた方々もいらっしゃいました!
http://www.lohasfesta.jp/information/
本日ウブドベブースを手伝ってくれたスタッフの、宮ちゃん、いちご、たつみん、スペシャルサンクス!!



それでは!
京都支部
りょうえい
初のアーティストインタビュー

SOCiAL FUNK! WEB担当のえりこです。
現在開催中の「ことばの展覧会」。
この展覧会のプロモーションのひとつとして、
詩人 伊藤沙羅ちゃんと写真家 アシザワシュウちゃんに
インタビューさせていただきました。
私にとっては初のアーティストインタビュー、
沙羅ちゃんはSOCiAL FUNK! LAB所属とはいえ、やはり緊張します。
都内のとあるカフェ、畳スペースにペタッと座る感じだったので、
気軽に楽しくお話しできました。
セッティングしてくれた金ちゃん、good job!です。
私はSOCiAL FUNK!で記事を書くお仕事をしているわけですが、
これまで特に文章を書いた経験もないし、
どちらかというと苦手な方だと思います。
学校の作文も感想文も、いやだな~と思いながら、
どうにか原稿用紙のマスを埋めようとしていた学生でした。
「ライターに興味あるけど無理ですね~。やったことないし。」
と言っていたのに、それがどういうわけか、
プロジェクトリーダーという名前までくっついている今日。
ウブドベ岡マジックにかかったか・・・なぜかここにおります。
ですが、プロジェクトリーダーとは名ばかりで、
まわりの皆様にアドバイスいただきながら、
日々頭フル回転で自分なりにやっております。
原稿は書いて消してを繰り返し、何度も何度も読み直し、
ぐるぐる読み直しすぎて、途中で眠くなっちゃったりしながら、
頭ひねってどうにか完成!
が、その頃には頭が飽和状態。
「も~うダメ、これで精一杯!」と原稿チェックにまわします。
第三者の客観的な意見は重要です。
誤字脱字の基本的なチェックはもちろん、全体の構成や
伝わりにくい部分など、指摘してもらいます。
戻ってきた原稿を改めて読むと、「ごもっとも!」と思うことばかり。
なぜにそんな原稿を出してしまったか・・・と反省することも度々。
でも出す時は「で~きたぁ、かんせ~い!」と思っているのです。
そんな未熟な私がアーティストインタビューです。
がんばりました。なんとか完成しました!
シュウちゃんはじめ、みなさんが撮影した写真がすばらしく、
「どうにかふんばってる感」満載の文章をフォローしてくれています。
■SOCiAL FUNK! WEB
伊藤沙羅 ことばの展覧会~Rockin' JAZZ~
vol.1 http://socialfunk.jp/web/03/31_000737.html
vol.2 http://socialfunk.jp/web/04/21_000745.html
さて、このインタビューでの私の一番の収穫物。
沙羅ちゃんに聞きました。
「創作の時に一番こだわったり、大切にしていることは何?」
「音読してみて、それに耐えられないものはNGに・・・」
としているのだそう。
しばらく考えながら、判断基準のひとつを教えてくれました。
沙羅ちゃん、なんていいこと言ってくれるんでしょう!
迷える私は早速実行しております。
原稿提出前に、音読チェック。
表現の形は違っても、言葉というツールは同じ。
これで私の文章もちょっと成長するとよいのだけれど。
がんばります。
みなさま、どうぞ気長にお付き合いくださいませ。
■「伊藤沙羅 ことばの展覧会~Rockin' JAZZ~」は5/6まで名古屋にて開催中!
GWに名古屋方面にお出かけの際には是非!
http://socialfunk.jp/lab/
えりこ
開幕直前に伝えたかったこと
あと数時間で始まる。とうとう始まるんだ。
音楽やアートが大好きな僕は、ずっとUbdobeで障がいや疾患があってもクリエイターとして頑張るアーティストを応援するレーベルを運営したいと思っていた。
思ってはいたけど、アーティスト発掘からマネジメント、プロモーションに作品制作などの全てをまかないきれるスタッフもうちにはいないし、遠い未来の話だと諦めかけていた。
そんなある日、「試しに少し動かしてみよう」という感じで、『アーティスト募集』のニュースをウェブサイト上で公開してみた。
3日後、岐阜県在住の一人の女性から連絡があった。伊藤沙羅。
「私は10年ほど鬱病なのですが、ずっと詩を書いています。読んでみてもらえませんか?」と。
数点の作品を送ってもらい、いくつか読んでみた。
僕は詩のことは一切分からないが、なんか小説のような物語風な面白い詩だった。
数ヶ月後、名古屋で落ち合うことになった。
彼女は鬱病の薬を毎日服用しているせいで、顔色があまりよくなく、手にも震えが出ていた。
最初は目を見て話すこともままならない状況だったが、しばらくして意気投合。そばにいてくれたお母さんのおかげでもあったのだろう。
彼女は鬱病という病気と闘いながらもしっかりと自分のやりたい事、目指す方向性を認識していた。
目指すのはまさに、「ロック詩人」。ジム・モリソンに憧れ、シド・ヴィシャスに恋をする女、それが伊藤沙羅だった。
「展覧会をやろう」その日のうちに話が決まり、僕はすぐに会場探しをし始めた。
名古屋、栄を一日中歩きまくったが、なかなかいいところが見つからず。
そのへんにあるようなカフェやギャラリーでやるわけにはいかない。
伊藤沙羅がきっとそれは望んでいない。
そして会場を探すなかで偶然立ち寄った街「大須」でとうとう出会ってしまったのだ。
『大須SMASH HEAD』。なんとアメリカンやベスパなどのバイクの修理工場とカフェバーが一体化しているめちゃくちゃロックでパンクでオイルの匂いまでしてきそうなお店だ。
一目みて惚れた。
伊藤沙羅の詩や本人がかもし出すイメージとの相性が良すぎるようなお店だった。
東京に戻ってお店のオフィシャルサイトからメールを投稿した。
展覧会のコンセプト、なぜ障がいや疾患のあるクリエイターを所属させたいのか、どのような形態の展示をしたいのか、始めからかなりの長文での提案メールをした。
2日後にオーナーらしき人から返信があった。
「もろもろ、基本的にOKです。適当っぽい返事ですみませんが、適当ではありません。OKです。」
これだけだった。
なんて素敵なオーナーなんだ!!
「細かい話は抜きにして、面白そうだからやろうぜ!」ということだ。こういう人大好きだ!
舞い上がったまま自宅兼事務所のイスで展覧会の内容を考えていた。
詩の展覧会っていっても、ただ文字を白い紙に印刷して並べるだけでは殺風景だし、
詩の内容をもっとビジュアル化して伝えたいなーとか考えていた。
そんなことを考えながら部屋の壁に貼ってある友人の写真展示会ポスターが目に入った。
あれ?この写真、なんかSMASH HEADとも伊藤沙羅とも合うよねー、うん。合う合う。合うなー、マジで。
考えながらすでにその友人アシザワシュウにメールを打っていた。
俺「ロック詩人とのコラボレーションしませんか?」
シュウ「興味ある。面白そう!やるー!」
なんだなんだ?話が早いぞー、すべて。
場所と時期が決まり、コラボレーションまでできそうなフォトグラファーも出会えた。
あとは運営まわりをやるスタッフ。
すべてが恐いくらいにトントン拍子。
想いって伝わるもんですね。
ここで現れたのが、普段からプロジェクトマネジメントを手がける金ちゃんだった。
これまた優秀そのもの。どんどんどんどんプロジェクトをまわしてくれちゃう。
会場で販売する小冊子の制作、フライヤーやポスターの制作、広報現地スタッフの手配、プレスリリースなどすべてに関して完璧にこなし続けた。
現地スタッフの子たちも休みを使って大量のフライヤーを配布しまくってくれた。
すべてが順調に進んでいた矢先、僕がUbdobeという団体自体がいま危機に瀕していることを公開した。
自分が所属するレーベルが、所属から間もなく危機を向かえるなんて、そりゃー不安になりますよね。
沙羅は、落ちた。「もうやる気が出ない。死にたい。」そんな発言を繰り返した。
僕らはメールや電話で会話をした。
レーベルに所属することが目的だったのか?
展覧会をやることが目的だったのか?
この展覧会が終わったらどうしていくのか?
どうしていきたいのか?
そんなことを、あーでもないこうでもないと考えに考え尽くした時、
沙羅から長文のメールがきた。。。
------
ゆーくへ
この前、ゆーく達と打ち合わせした時、ゆーくが、「沙羅の活動の範囲が例えば、海外とかまで及んだ場合、俺達じゃ管理しきれないから、他のとこ探した方がいい」って言ってた。それで、そういう事について自分なりに考えがあるから聞いて欲しいんだ。
ゆーくの話によく出てくる<違い>っていうことについてなんだけど、今は、外国の影響でそういう意識って薄れてきてるかもしれないけど、日本には昔から<和>の精神がある。
でも、これって、みんな同じカラーでユートピアってことじゃない、と私は思うんだ。
<八百万>っていう言葉があって色々な神様がいるみたいに、<違いがある>っていう所に秩序や節理があって、それで和してるっていうのが、古来からある和の意識なんじゃないかって思ってる。これからの時代、それぞれの国に、それぞれの役割があって、日本は、そういう本来の和の精神を世界に向けて発信していく役割が大きいって思う。Ubdobeは、そのモデルになると思うんだ。21世紀、世界にはUbdobeみたいな組織や活動が必要だと思うし、将来的には国内に限らず、海外にも支部ができていくと思う。そしたら、万が一、私が、海外に呼ばれるような事があっても、ずっとUbdobe所属で問題ないんじゃないか、って考えてる。
それとね、ゆーくのがカート・コバーンについては、よく知ってると思うけど、アングラ系のアーティストがメジャーになり過ぎた時、悲劇が起こる可能性が高い。ゆーくに送った『アイ・アム・ア・ヒーロー』って作品あったでしょ?あれはね、そういう事についてとか、自分への戒めとか、じりじりと殺されてったアングラ系のアーティストへの追悼の意味で書かれてる。私は、ずっとインディーズな感じでやってきたいし、その方が自分に合ってる。今年のKMA Fesのインタビューで、ゆーくが、「インディーズとメジャーのクロスオーバーをしたかった」って言ってた。今後、さらに、インディーズとメジャーの境界線はもっと曖昧になってくると思うんだ。表現活動を長くやっていきたかったら、
自分の軸が、インディーズ的なアングラ系だっていう事や、そういう特性、身の丈はわきまえてた方がいいと思ってる。
私、ずっと、「アーティストの収入だけで生活していかなきゃいけない」って思い込んでたんだ。でも、ゆーくやUbdobeの人達を見て、アーティストもやって、他に職業を持つのもクールじゃないかな、って思うようになったんだよ。何かの本にも書いてあったけど、詩人や作家にとって、「書けなくなる」っていう事実は、その人を死に追いやる威力を持ってる。だから、本当に理解して応援してくれる会社の社長さんに出会えたら、その会社に入って、そこの仕事もして、アーティストもやっていった方が、調子が悪くなったり、書けなくなったりする自分も許せると思う。これからの時代、アーティストも、その在り方とか、お金の稼ぎ方とか、今までとは、かなり変わってくると思ってるし、変わらざるを得ない。私、アーティストっていう職業を営利団体に所属してやりたいって、どうしても思えないんだ。若いアーティストは、よく海外に出たがるけど、私は、ゆーく達と別れなきゃいけないなら、海外に行く必要性はないと思ってる。ゆーく達とやれる範囲内でやっていければ、それで十分、幸せだから。
ゆーくのがよくわかってると思うけど、芸術は、アーティストが作品を作ってるだけじゃ成り立たない。やっぱり、そのアーティストや作品を、世の中に広める為にマネジメントをしてくれる人がいないと成り立たない。マネジメントをお願いできて、自分っていうアーティストや作品を深く理解して、愛情を注いでくれて、言葉で伝えられるもの以上を読み取ってくれる人とは、人生の中でそんなに沢山、出会えるもんじゃない。私は、本当に小さい時から不安定な子だったし、今後も草間弥生さんみたいに精神医療のサポートは受けていく必要性を感じる。だから、自分っていうアーティストが今後、世の中にどう広まっていったとしても、アーティストとして、ゆーくとは別れたくない。活動の規模を優先させるより、絶対、守らなきゃいけないものってあると思うから。
沙羅より
------
こんなことを言ってくれる人がいるだろうか。
出会って間もないけど、もう僕たちは分かり合っていたのだ。
『一緒にやろう』
再度がっちり握手をして、また共に歩み始めた。
それからの沙羅の変貌ぶりは恐いくらいだ。
何度も何度も岐阜から名古屋のSMASH HEADへ通い、アシザワシュウの写真とのバランスの良い展示をどこにどのようにするのか?
どういう仕組みを組めば全ての作品をお客さんが見てくれるようになるか?
クリエイティブディレクターのような目線で展覧会を見つめ直して、どんどん仕組みを組んでいったのだ。
きっと東京にいる僕たちの負担を少しでも減らしたいという想いからの行動だろう。
2012年4月14日 15:59 いま、ここで展覧会の準備を進める伊藤沙羅、アシザワシュウ、金ちゃん、そしてオーナーさん。
みんないい顔してる。みんな楽しそう。
そんなみんなを見ている僕が一番楽しい気がしてくる。
最高だね。みんな最高です。
始まるよ、とうとう始まるよ。
『伊藤沙羅 ことばの展覧会』in 大須SMASH HEAD、始まるよ。
http://socialfunk.jp/lab/
みんな、応援よろしく。
ウブドべ代表
岡
音楽やアートが大好きな僕は、ずっとUbdobeで障がいや疾患があってもクリエイターとして頑張るアーティストを応援するレーベルを運営したいと思っていた。
思ってはいたけど、アーティスト発掘からマネジメント、プロモーションに作品制作などの全てをまかないきれるスタッフもうちにはいないし、遠い未来の話だと諦めかけていた。
そんなある日、「試しに少し動かしてみよう」という感じで、『アーティスト募集』のニュースをウェブサイト上で公開してみた。
3日後、岐阜県在住の一人の女性から連絡があった。伊藤沙羅。
「私は10年ほど鬱病なのですが、ずっと詩を書いています。読んでみてもらえませんか?」と。
数点の作品を送ってもらい、いくつか読んでみた。
僕は詩のことは一切分からないが、なんか小説のような物語風な面白い詩だった。
数ヶ月後、名古屋で落ち合うことになった。
彼女は鬱病の薬を毎日服用しているせいで、顔色があまりよくなく、手にも震えが出ていた。
最初は目を見て話すこともままならない状況だったが、しばらくして意気投合。そばにいてくれたお母さんのおかげでもあったのだろう。
彼女は鬱病という病気と闘いながらもしっかりと自分のやりたい事、目指す方向性を認識していた。
目指すのはまさに、「ロック詩人」。ジム・モリソンに憧れ、シド・ヴィシャスに恋をする女、それが伊藤沙羅だった。
「展覧会をやろう」その日のうちに話が決まり、僕はすぐに会場探しをし始めた。
名古屋、栄を一日中歩きまくったが、なかなかいいところが見つからず。
そのへんにあるようなカフェやギャラリーでやるわけにはいかない。
伊藤沙羅がきっとそれは望んでいない。
そして会場を探すなかで偶然立ち寄った街「大須」でとうとう出会ってしまったのだ。
『大須SMASH HEAD』。なんとアメリカンやベスパなどのバイクの修理工場とカフェバーが一体化しているめちゃくちゃロックでパンクでオイルの匂いまでしてきそうなお店だ。
一目みて惚れた。
伊藤沙羅の詩や本人がかもし出すイメージとの相性が良すぎるようなお店だった。
東京に戻ってお店のオフィシャルサイトからメールを投稿した。
展覧会のコンセプト、なぜ障がいや疾患のあるクリエイターを所属させたいのか、どのような形態の展示をしたいのか、始めからかなりの長文での提案メールをした。
2日後にオーナーらしき人から返信があった。
「もろもろ、基本的にOKです。適当っぽい返事ですみませんが、適当ではありません。OKです。」
これだけだった。
なんて素敵なオーナーなんだ!!
「細かい話は抜きにして、面白そうだからやろうぜ!」ということだ。こういう人大好きだ!
舞い上がったまま自宅兼事務所のイスで展覧会の内容を考えていた。
詩の展覧会っていっても、ただ文字を白い紙に印刷して並べるだけでは殺風景だし、
詩の内容をもっとビジュアル化して伝えたいなーとか考えていた。
そんなことを考えながら部屋の壁に貼ってある友人の写真展示会ポスターが目に入った。
あれ?この写真、なんかSMASH HEADとも伊藤沙羅とも合うよねー、うん。合う合う。合うなー、マジで。
考えながらすでにその友人アシザワシュウにメールを打っていた。
俺「ロック詩人とのコラボレーションしませんか?」
シュウ「興味ある。面白そう!やるー!」
なんだなんだ?話が早いぞー、すべて。
場所と時期が決まり、コラボレーションまでできそうなフォトグラファーも出会えた。
あとは運営まわりをやるスタッフ。
すべてが恐いくらいにトントン拍子。
想いって伝わるもんですね。
ここで現れたのが、普段からプロジェクトマネジメントを手がける金ちゃんだった。
これまた優秀そのもの。どんどんどんどんプロジェクトをまわしてくれちゃう。
会場で販売する小冊子の制作、フライヤーやポスターの制作、広報現地スタッフの手配、プレスリリースなどすべてに関して完璧にこなし続けた。
現地スタッフの子たちも休みを使って大量のフライヤーを配布しまくってくれた。
すべてが順調に進んでいた矢先、僕がUbdobeという団体自体がいま危機に瀕していることを公開した。
自分が所属するレーベルが、所属から間もなく危機を向かえるなんて、そりゃー不安になりますよね。
沙羅は、落ちた。「もうやる気が出ない。死にたい。」そんな発言を繰り返した。
僕らはメールや電話で会話をした。
レーベルに所属することが目的だったのか?
展覧会をやることが目的だったのか?
この展覧会が終わったらどうしていくのか?
どうしていきたいのか?
そんなことを、あーでもないこうでもないと考えに考え尽くした時、
沙羅から長文のメールがきた。。。
------
ゆーくへ
この前、ゆーく達と打ち合わせした時、ゆーくが、「沙羅の活動の範囲が例えば、海外とかまで及んだ場合、俺達じゃ管理しきれないから、他のとこ探した方がいい」って言ってた。それで、そういう事について自分なりに考えがあるから聞いて欲しいんだ。
ゆーくの話によく出てくる<違い>っていうことについてなんだけど、今は、外国の影響でそういう意識って薄れてきてるかもしれないけど、日本には昔から<和>の精神がある。
でも、これって、みんな同じカラーでユートピアってことじゃない、と私は思うんだ。
<八百万>っていう言葉があって色々な神様がいるみたいに、<違いがある>っていう所に秩序や節理があって、それで和してるっていうのが、古来からある和の意識なんじゃないかって思ってる。これからの時代、それぞれの国に、それぞれの役割があって、日本は、そういう本来の和の精神を世界に向けて発信していく役割が大きいって思う。Ubdobeは、そのモデルになると思うんだ。21世紀、世界にはUbdobeみたいな組織や活動が必要だと思うし、将来的には国内に限らず、海外にも支部ができていくと思う。そしたら、万が一、私が、海外に呼ばれるような事があっても、ずっとUbdobe所属で問題ないんじゃないか、って考えてる。
それとね、ゆーくのがカート・コバーンについては、よく知ってると思うけど、アングラ系のアーティストがメジャーになり過ぎた時、悲劇が起こる可能性が高い。ゆーくに送った『アイ・アム・ア・ヒーロー』って作品あったでしょ?あれはね、そういう事についてとか、自分への戒めとか、じりじりと殺されてったアングラ系のアーティストへの追悼の意味で書かれてる。私は、ずっとインディーズな感じでやってきたいし、その方が自分に合ってる。今年のKMA Fesのインタビューで、ゆーくが、「インディーズとメジャーのクロスオーバーをしたかった」って言ってた。今後、さらに、インディーズとメジャーの境界線はもっと曖昧になってくると思うんだ。表現活動を長くやっていきたかったら、
自分の軸が、インディーズ的なアングラ系だっていう事や、そういう特性、身の丈はわきまえてた方がいいと思ってる。
私、ずっと、「アーティストの収入だけで生活していかなきゃいけない」って思い込んでたんだ。でも、ゆーくやUbdobeの人達を見て、アーティストもやって、他に職業を持つのもクールじゃないかな、って思うようになったんだよ。何かの本にも書いてあったけど、詩人や作家にとって、「書けなくなる」っていう事実は、その人を死に追いやる威力を持ってる。だから、本当に理解して応援してくれる会社の社長さんに出会えたら、その会社に入って、そこの仕事もして、アーティストもやっていった方が、調子が悪くなったり、書けなくなったりする自分も許せると思う。これからの時代、アーティストも、その在り方とか、お金の稼ぎ方とか、今までとは、かなり変わってくると思ってるし、変わらざるを得ない。私、アーティストっていう職業を営利団体に所属してやりたいって、どうしても思えないんだ。若いアーティストは、よく海外に出たがるけど、私は、ゆーく達と別れなきゃいけないなら、海外に行く必要性はないと思ってる。ゆーく達とやれる範囲内でやっていければ、それで十分、幸せだから。
ゆーくのがよくわかってると思うけど、芸術は、アーティストが作品を作ってるだけじゃ成り立たない。やっぱり、そのアーティストや作品を、世の中に広める為にマネジメントをしてくれる人がいないと成り立たない。マネジメントをお願いできて、自分っていうアーティストや作品を深く理解して、愛情を注いでくれて、言葉で伝えられるもの以上を読み取ってくれる人とは、人生の中でそんなに沢山、出会えるもんじゃない。私は、本当に小さい時から不安定な子だったし、今後も草間弥生さんみたいに精神医療のサポートは受けていく必要性を感じる。だから、自分っていうアーティストが今後、世の中にどう広まっていったとしても、アーティストとして、ゆーくとは別れたくない。活動の規模を優先させるより、絶対、守らなきゃいけないものってあると思うから。
沙羅より
------
こんなことを言ってくれる人がいるだろうか。
出会って間もないけど、もう僕たちは分かり合っていたのだ。
『一緒にやろう』
再度がっちり握手をして、また共に歩み始めた。
それからの沙羅の変貌ぶりは恐いくらいだ。
何度も何度も岐阜から名古屋のSMASH HEADへ通い、アシザワシュウの写真とのバランスの良い展示をどこにどのようにするのか?
どういう仕組みを組めば全ての作品をお客さんが見てくれるようになるか?
クリエイティブディレクターのような目線で展覧会を見つめ直して、どんどん仕組みを組んでいったのだ。
きっと東京にいる僕たちの負担を少しでも減らしたいという想いからの行動だろう。
2012年4月14日 15:59 いま、ここで展覧会の準備を進める伊藤沙羅、アシザワシュウ、金ちゃん、そしてオーナーさん。
みんないい顔してる。みんな楽しそう。
そんなみんなを見ている僕が一番楽しい気がしてくる。
最高だね。みんな最高です。
始まるよ、とうとう始まるよ。
『伊藤沙羅 ことばの展覧会』in 大須SMASH HEAD、始まるよ。
http://socialfunk.jp/lab/
みんな、応援よろしく。
ウブドべ代表
岡
Caravanの季節がやってきた!
こんにちは!おまつです!!
さてさて、
この度リラクセーションプロジェクト「Unplug Tokyo」は
Ubdobeから独立し、任意団体として活動していくことになりました!!
私も2年間お世話になったUbdobeから卒業です(T_T)
なんてことはありません!
今後はCaravanのサブリーダーとして活動していきますので
皆さまこれからもどうぞよろしくお願いします♪
さて、いきなりぶっちゃけますが
私はUbdobeにいながらあまりボランティアには興味がありませんでした。
「社会貢献」とか「いいことしたい」という気持ちより、
自分が楽しいだろうと思ったことしかやらないのです。基本的には自己中心的というやつです。
「誰かの為にいいことがしたい!」という気持ちで行動力が湧くのは本当に憧れます。
だから、Ubdobeのボランティアスタッフになろうとして集まってくる人たちは
本当に凄い人たちだー!っていつも感心していました。
そんな中、こんなボランティアもあるんだ!と思ったのがこのCaravanなのです。
Caravanとは、野外フェス内のキッズ&ファミリー向けのコンテンツを組み合わせ、
イベントのチルアウト空間のプロデュースを行っています。
去年はCaravanのプロジェクトリーダーもさせて頂いていたのですが、
大好きな音楽イベントに行って、楽しい仲間とキャンプが出来るんです!
なんだそれ!楽しいこと間違いなしですよね?w
なんて安易な考えで引き受けたCaravanのリーダーw
実際やってみたところ・・・。
本当に楽しいっ!!!www
でもこの楽しさは
大好きな音楽イベントに行って、楽しい仲間とキャンプが出来る
というところから生まれてくるものではありませんでした。
事前の準備はもの凄く大変ですし、
後片付けもその日だけでは終わらないこともあります。
もちろんイベント最中も子ども達の安全管理等、全てのコンテンツに目配りが必要なので大忙し。
でもそんな大変さを吹き飛ばしてくれるのが利用してくれている子ども達の笑顔!
そして、ママやパパから直接もらえる
[こうゆうスペースが野外フェスに出来るのを待ってたんです!]という感謝のお言葉。
これはイベントをただ楽しんでいるだけは味わえない楽しさです。
この楽しさが癖になるんですよww
ぜひこの楽しさをいろんな人に経験してもらいたい!!
Caravanではボランティアスタッフを随時募集していますので、
皆さまぜひ応募してください☆
さてさて、
この度リラクセーションプロジェクト「Unplug Tokyo」は
Ubdobeから独立し、任意団体として活動していくことになりました!!
私も2年間お世話になったUbdobeから卒業です(T_T)
なんてことはありません!
今後はCaravanのサブリーダーとして活動していきますので
皆さまこれからもどうぞよろしくお願いします♪
さて、いきなりぶっちゃけますが
私はUbdobeにいながらあまりボランティアには興味がありませんでした。
「社会貢献」とか「いいことしたい」という気持ちより、
自分が楽しいだろうと思ったことしかやらないのです。基本的には自己中心的というやつです。
「誰かの為にいいことがしたい!」という気持ちで行動力が湧くのは本当に憧れます。
だから、Ubdobeのボランティアスタッフになろうとして集まってくる人たちは
本当に凄い人たちだー!っていつも感心していました。
そんな中、こんなボランティアもあるんだ!と思ったのがこのCaravanなのです。
Caravanとは、野外フェス内のキッズ&ファミリー向けのコンテンツを組み合わせ、
イベントのチルアウト空間のプロデュースを行っています。
去年はCaravanのプロジェクトリーダーもさせて頂いていたのですが、
大好きな音楽イベントに行って、楽しい仲間とキャンプが出来るんです!
なんだそれ!楽しいこと間違いなしですよね?w
なんて安易な考えで引き受けたCaravanのリーダーw
実際やってみたところ・・・。
本当に楽しいっ!!!www
でもこの楽しさは
大好きな音楽イベントに行って、楽しい仲間とキャンプが出来る
というところから生まれてくるものではありませんでした。
事前の準備はもの凄く大変ですし、
後片付けもその日だけでは終わらないこともあります。
もちろんイベント最中も子ども達の安全管理等、全てのコンテンツに目配りが必要なので大忙し。
でもそんな大変さを吹き飛ばしてくれるのが利用してくれている子ども達の笑顔!
そして、ママやパパから直接もらえる
[こうゆうスペースが野外フェスに出来るのを待ってたんです!]という感謝のお言葉。
これはイベントをただ楽しんでいるだけは味わえない楽しさです。
この楽しさが癖になるんですよww
ぜひこの楽しさをいろんな人に経験してもらいたい!!
Caravanではボランティアスタッフを随時募集していますので、
皆さまぜひ応募してください☆