まりも日和

動物ライターであり、心理学講師でもある、
すずき莉萌の日々の戯言。
子育てやどうぶつ、シゴトのことetc・・・。
さまざまな四方山話、お付き合い頂ければ幸いです☆


テーマ:
年少児のムスメK、

幼稚園が春休みになり、

古巣の保育園に行ってます。


先生方も成長したムスメKを

快く受け入れてくださいました。

しかし(°∀°)b

ムスメK曰く、

「先生たちが怖かった」

そうです。( °д°)ダウン


ハハに似て要領だけはいいムスメK、

自分自身は怒られることは

なかったようですが、

ほかの子たちが先生に叱られる様子が

なにやら怖く感じたそうです。

「a君なんか、何回も何回も

怒られていてかわいそうだったよ。

これでもかってくらい。

10回は怒られてたと思う。

それだけじゃないよ。

ほかにもね、

いい子もかわいい子(赤ちゃんのこと)も

何回も怒られてたよ。むかっパンチ!


幼稚園の先生はあんな風には

怒らないのに、、、。」


口が達者になり、いろんなことを
報告してくるようになったK。


先生方も半数以上がかわり、

なんとなく、一年前とは違う雰囲気を

わたしも感じましたが、

ムスメKの話でなにか納得してしまいました。


春から小さい子が増えていて、

先生たちも神経を尖らせているのでしょうか。爆弾

あるいは、まだ口のきけない

乳幼児がほとんどなので、

親に言われることもないだろうからと

気が緩むのでしょうか。

そうでないことを祈るばかりです。

小さな園児を預かる小さな保育園の中で起こっていること、

親としては、やはり気になります。

ベテランの先生たちとは7年来のお付き合いなので、

春休みの最後にお礼がてらチクリと言おうとも思っていますが。汗



まあ、そんな中でも、自分より小さな子や

赤ちゃんのお世話をするのが大好きなK、

ちい先生として活躍し、

ちびちゃんたちにも慕われ、

「すっごくすっごく楽しかったドキドキラブラブ

と、大興奮で帰ってきて、

のでした。合格


先生をめざしているムスメK。

母校でしっかり修行してね。


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今日は、息子Uの通う、NPO法人の学童の保護者会でした。



二時間半におよぶ長い会議だったのですが、


議題の大半は、中、高学年児童の保護者からのクレームめいた話・・・・。




高学年になっても、保育費が手がかかる一年生と同じなのは


不公平ではないかとか、


(その分、おやついっぱい食べていることを棚に上げ・・・・)



狭い部屋に大きな子どもたちが肩を寄せ合うようにして


過ごしていることについて、


学童はどう考えているのか?!


どうにかならないのか?とか・・・・・。


(といいつつ、そのお母さんたちは早々にお迎えに


来て、学童前で世間話している程度の働きぶり。)




子どもは本来、親がみるもの、という大前提を


すっかり忘れちゃってるみたいで。



とにかく、あれやこれや学童の職員に対して、


ぐちぐちと注文ばかり。



忙しい中、都合をつけて参加しているのに、


前向きな話とは程遠い内容ばかりで、


ほんとうにうんざりさせられました。



極め付けは、夏の合宿の話。



2人の女の子が、湖で水遊びをしていて、


水がひざ丈までのあたりで遊びなさいという


指導員の注意を無視して沖へと歩いていき、


泥に足をとられて頭から水を被ってしまい・・・・・。



その報告がきちんとしたものではなかったとか、


命を預かっている自覚はあるのか!と、


鬼の首をとったかのごとく、すごい権幕でした。



わたしは引率でその旅行にはついていったのですが、


当時の詳細はコチラ


水の中で転んだ程度で、


そんな大げさなものではなかったんですけれどね。



たしかに、子どもが怖い思いをしたというのは、


引率者としても、申し訳なく思う点もありますが、


中、高学年ともなれば、


指導員の忠告を、きちんと聞かない子ども側にも


問題がありますよね。



まだ低学年ならともかく、


その、「怖い思いをした」のは、そうではない


上の学年の女の子で、


学童の集団から友だち同士で離れていき、


勝手な行動をとった末のことでした。



わたしは、その学年の女の子の部屋の


監視役だったのですが、


まあ、ひどいことひどいこと・・・・。



深夜3時近くまで騒ぎまくり、


静かになったと思ったら、


勝手にお風呂に行ってしまったり・・・・。




そういうわが子の問題行動を棚に上げた、


あまりにもひどいクレームっぷりに、


現場に居合わせた者として、一言。



先生たちの指導は素晴らしいもので、


自己責任の範囲で、子どもの意思をできる限り


尊重する、それは素晴らしい旅行だった。



わが子は、学童の先生方のご指導に感銘を受け、


夏休み以降、小学校や幼稚園や習い事の先生ではなく、


ほかならぬ、この学童の先生になることが夢だと


言っているくらいで、親のわたしも応援している。



気になったのは、むしろ、


わが子を旅行に出す親として、子どもに


きちんと、現場では指導員の先生の話を聞くように、


家庭で話して聞かせているのか、



学年が上の子に関しては、


行動自体を疑問に思うシーンが何度もあった。



NPO法人の学童に、お客様気分で


子どもを丸投げにする姿勢は親としてどうかと思う。



不安に思う気持ちもわからなくないが、


ほかならぬわが子のことなのだから、


憶測だけで、指導員や旅行の存続を


全否定するようなマネはやめて、


次はぜひ、引率をされることをお勧めしたい、と。



完全に先生方擁護の意見になってしまい、


ちょっと言い過ぎたかなぁと思ったのですが、


数名の指導員の先生方は、


ハンカチを目に当てはじめ・・・・・。



ここ最近の保護者からの怒涛のようなクレームに、


先生方もよほど堪えているようでした。



子の学童の先生方は、教育に情熱のある、


ボランティアみたいな方たちの集まりですので。



子どもを他人に預けるというのは、


たしかに親としては、心配がつきないものです。



それは学童だって保育園だって同じこと。



保護者による監視の目は絶対に必要ですし、


運営や保育に関しては、丸投げにして、


お金を払っているんだからと、


現場を知ろうともせず、


憶測だけでクレームだけ申したてても、


現状がよくなるとは私には到底思えません。



こっちはお金を払っているのだから、という気持ちが


そのモンペモドキのお母さんたちには


強すぎるように感じました。



自分が参加する気持ちがこれっぽっちもなくて、


文句だけだったら、NPOの学童じゃなくて、


違うところにお子様を預けたほうがいいんじゃないの、と


ばっさり言ってやろうかと思っていたところ、


それまでずっと黙ってきいていた、


一年生の男の子のママさんが


「あなた方、NPOの学童を何か勘違いしてませんか!」と、


ズバリ切り出してくれました。



まあ、親が夕方には家にかえってこれるような状況なのに、


高学年になっても、時間ぎりぎりまで子どもを


少しでも安い保育料で、学童に押し付けておきたい親に


いくらいっても、伝わらないのかもしれませんけれど。



ん?ちょっと調子に乗って書きすぎてしまったかな。



小学校にあがってからこっち、いろいろありますが、


その中でも考えさせられる出来事のひとつでした。










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さきほど、過去ログ密室ともいえる保育園 のコメント欄に、


このような書き込みを読者の方から頂きました。




無題


私は保育所で園長を務めております。

認可園経験が長いですが、現在は認可外私設に勤務しています。

あなた様の書いた記事には、少し語弊がないですか?

悪いですが、認可であろうが認可外であろうが保育内容や形式に変わりは

ありません。

そこを何も知らずに決めつけているあなたには、教員の立場からみると、

苛立ちを覚えます。

気をつけてください。

かずかず2013-07-22 21:03:23


「気を付けてください」って一体・・・・。あせる


現場の園長様からの貴重なご意見ですから、


真摯に受け止めたいと思います。


以下、かずかず様へのお返事となります。



********************



かずかず様


このたびは、コメント欄にご意見、


まことにありがとうございます。



何か失礼があっただろうかと、何度か読み返しましたが、


具体的にはどの部分に語弊がありましたでしょうか。

よろしければ、もう少し詳しくご指摘をお願いできますか。



たしかに、認可外といっても、ベビーホテルのような園から、


はじめから、わが子を認可園に入れることを求めていない、


裕福な方たちを対象としたものから、様々あります。



そしてもちろん、どちらがいいとか悪いとかというのではありません。



悲惨な保育事故というのは、


劣悪なベビーホテルのようなところばかりではなく、


認可園に入園させることははじめから考えていない


ご家庭を対象にしたような、


英才教育やお受験対策を前面に打ち出している


高額な保育料で知られる認可外園でも、


実際に起こっていますので。



それに、幼い子どもを預ける親は、


この少子化のご時世ですから、


保育事情に通じたベテランの親は、まずいません。


そして、私もその一人であるわけですが・・・・・・。



大学の研究や、メーカー勤務時代の研究で、


定期的に保育園に通って、データを取ったり、


ライター業の傍ら、


認可外園でアルバイト的に働いていたことはありますが、


あなた様のようなベテランの保育士ではありませんし、


子どもも二人しかおりません。



しかも、我が子を通わせた保育園はたった一つだけで、


かずかず様に比べれば、圧倒的に無知です。



だけど、選びに選び抜いた、


全面的に信頼をおいて、子どもたち二人を預けていたはずの、


そのたったひとつの園の系列で、


とても身近に、あってはいけない事故が起こってしまったのです。


これだけが、わたしにとって厳然たる事実なのです。



事故から数年経ちますが、


今なお事故は未解決です。



この事故は、わたしたち保護者の中で


風化することはなく、


今なお重く、深く、根をおろしています。




だからこそ、


こんな思いをしてほしくないという一心で、


無知は無知なりに、聞いたり調べたりして、


書き綴っているわけです。



もしかしたら、かずかず様は、


それはB級事件のように、


起こるべくして起こったとお考えですか。



もともと極悪非道で劣悪な保育園で、


そんな園に、そもそも我が子を預けるほうがおかしい、


そんな酷い園と、いっしょにしないでほしい、


そうお考えなのでしょうか。



かずかず様は、園長先生とのことですが、


ご自身が留守の時、


部下である保育士の方たちは、


すべてにおいて完璧であるといいきれますか。



話がそれますが、私が働いていた保育園は、


お昼寝はない園でした。



すべてにおいて、子どもの意思を尊重する園で、


食事、睡眠、遊び、なんでも自由でした。



理念においては、これ以上にない


素晴らしい園でしたが、


そんな園でも、2歳児が大けがをする事故が発生しました。


理想は高く掲げたものの、


いろいろな部分でムリがあったのかもしれません。


園長をはじめ、


その事故に対して、誰も責任をとろうとはしませんでした。


「子ども側に問題があった」と。

結局、担任であった保育士が


一身上の都合で辞め、

ケガをされたお子さんは転園して、という

なんとも釈然としない終わりでした。

幸い、その園児は、みるみる回復し、


後遺症などなく、今は小学校高学年になり、


たまに元気な姿の写真をお母さんが送ってくれますが、


思えば、私の保育園不信は、そのあたりから


はじまっていたかもしれません。



極めて個人的な感情かもしれませんが、


このような書き込みを頂いてもなお、


園選びに関しては、どれだけ用心しても、


用心に足らないと私は考えてしまいます。


そうではないとおっしゃるのでしょうか。



もし、うちの園に限っては、絶対にそうではない、


事故予防に関しては完璧であるということでしたら、


ぜひ実名で声を上げて頂きたいです。



また、「語弊」とありましたが、


認可外はNG、認可園なら安心していいとは、


わたし自身、一言も書いてはいません。



こちらもご存じの通り、


認可園でも保育事故は多数起こっていますし、


それについても何度か書いています。



かずかず様は、わたしのブログ記事を読んで、


「苛立ちを覚える」、と表現されました。



どのあたりに苛立ちを覚えられたのでしょうか。


親は、物言えぬ乳幼児を預けるのです。



たとえどんなことが起こっても、園児はその事実を


親に伝えることはできません。



ましてや、亡くなってしまったお子さんはなおさらです・・・。


どれだけ悔しかったことでしょう。



私の警告が、「言いすぎだ」とおっしゃるのであれば、


現在の保育園における安全性を


園長であるかずかず様は、どのように把握されているのか、


教えて頂きたいところです。



また、認可園も認可外園も、


「保育内容や形式には変わりがない」と、


おっしゃる根拠を教えて頂きたいです。



百歩譲って、


認可園だろうが、認可外園だろうが、


「内容や形式」に、変わりがなかったとしても、


預けられた園児を、かけがえのない命を


守れない内容、そして「形式」だけのものなのだとしたら、


そこにはなんの意味もないと私たちは考えます。



私が書いていることに誤りがあるようでしたら、


どうぞ遠慮なく、私たち親の立場、


あるいは被害者の方たちにもわかるように、


もう少し具体的にご指摘ください。



それを読んで安心される方も中にはいらっしゃるかもしれません。



私の書いた記事の内容に誤りがある、


あるいは、事実をわざと曲解して書いているというのであれば、


私やほかの保護者さんたちから見ても、


理解できるようにご指摘ください。


その時はあらためて、この場で訂正記事と謝罪をさせて頂きます。



どうぞよろしくお願いいたします。



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数か月前から、アメブロを通じて、



メッセージをくださっていた方がいたのですが、



ここ2か月ほど、連絡が途絶えていました。




お子様が、保育事故に遭われたという方で、



検索で、このブログを見つけてくださったということでした。




こんな弱小ブログ、



しかもよもやま話、バカ話が主体で、



保育事故については、ごくごく稀にしか



取り上げることができていないのに・・・・・。




被害者であるご家族やお身内の方から



メッセージをちょくちょくいただくことがあるのです。




よほど、こういった事故被害者家族の



受け皿がないのでしょう。



由々しき問題です。。





話は戻りますが・・・・。



その方は、いろいろと準備段階だということでしたので、



ここに、その方とのやりとりのことを書くことは



自主規制していたのですが・・・・・・。





たよりのないのはよい知らせと、



勝手に思い込んでいたのですが・・・・・。






保育事故は、なんの罪もない子どもが



被害を蒙るだけではありません、




親もまた、



子どもの預け先を失い、



仕事まで失い、



心とからだの健康までも蝕まれ・・・・・。




さらには、



それをきっかけに、



夫婦関係や親子、親族、友人関係にまで、



亀裂が入ることも珍しくはありません。




子ども本人だけでなく、ご家族にも、



想像を絶するほどの、



大きな大きな傷を残します。





今回、耳にした噂は、



その方の、大切な大切なお子様に





最悪の事態が起こってしまったらしい、と・・・・。







信じたくないし、信じられません・・・・。





どうか、噂が事実ではありませんように・・・・。




どうか、すべて杞憂でありますように・・・・。



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うつぶせ死は、保育施設の責任

1500万円の賠償命令 那覇地裁






 生後7カ月の乳児が亡くなったのは、


布団にうつぶせに寝かせたのが原因などとして、


乳児の両親が約7900万円の損害賠償を求めた訴訟の


判決が本日、那覇地裁であったそうです。




安全注意義務を怠ったとして、那覇地裁は、


乳児が入園していた沖縄県中部の


認可外保育施設の経営者と


担当した保育士に対して計約1530万円を支払うよう命じました。




原告である両親が、


指導監督上の責任があるとした、


県への請求は棄却。


 井上直哉裁判長は乳児の死因について


「うつぶせにされたことで顔が下がり、


鼻と口が布団でふさがれたことなどによる窒息」と認定。



「うつ伏せ寝が危険であることを認識しながら


15~20分程度、目を離した」として、


施設側の安全注意義務違反を認めたそうです。 



保育園側は、乳幼児に多い気道感染症が

死因の可能性もあると主張。


しかし、井上裁判長は、男児に鼻水の症状はあったものの

重症化の兆候はなかったとして退けました。


*****************


安全注意義務違反・・・。


園児に、命にかかわるような大けが、

あるいは死亡するような事故が起こっているにも関わらず、

のうのうと営業を続けている保育園が

実際に、たくさん存在します。


今回も、赤ちゃんに鼻水が出ているのに、

よく寝るよう(手を煩わせられないよう)にと、

わざとうつぶせに寝かせ、放置。


それなのに、

鼻水が出てたから感染症で死亡したのでは?と

反論しているというのだから、

何いってんの?!としか、

いいようがありません。



事故の原因に関してだけは、

一概には言えないことともあるでしょうが、

保育士としての注意義務を怠っていたからこそ、

園児が一生、苦しまなくてはいけないような

ケガや後遺症を負ったり、

かけがえのない命を落としているわけです。



保育園の仕事は、子どもを安全に預かること。

それで、対価を得ているわけですよね。


なのに、事故が起こってしまったわけですから、

もはや、言い逃れのしようがないと思うのですが、

被害者への謝罪のひとこともなく、

自分たちには非がないとばかりに

営業を続ける保育園。


そして、それを許す、行政、警察、司法―。


いったいどうなっているのでしょうか。


今回の事件で、原告である両親が、

指導監督上の責任があるとした、

県への請求は棄却されたとあります。

これも、

実際に、保育難民になった方は

ご存じだと思いますが、

行政の窓口で、認可外園を紹介されることなど

日常茶飯事です。

県は、本当に、責任がないと言い切れるのでしょうか。

******************



被害者は、モノを言えない乳幼児。

密室で起こった事故です。


園児が証言できる状況にないというだけで、

立件は難しいだろうと、

当たり前のように

被害者両親に泣き寝入りを促す警察・・・。



法律のことは詳しくありませんが、

今回の、この

「安全注意義務違反」というのは、

すべての保育事故に適用されるべきですよね。



わたしの元に、

藁をもつかむような気持ちで

メッセージを送ってくれる、

お子さんが保育事故被害者である

ご両親をはじめとした身内の方からは、

泣き寝入りを強いられそうになっている、

あるいは、加害者として疑われすらしている、

子どもは入院中、

子どもの看病とストレスで、

仕事も退職に追い込まれた―。


そんな、悲惨な状況しか耳に入ってきません。


今回、保育園側に賠償命令が出たというのは、

保育行政を見直す、

ひとつの礎にはなると思いますが、

こんな当たり前の判決が大きなニュースになるという

この現状をなんとかしたい。

その一言に尽きます。




















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わたしのブログは、


テーマが定まっていなくて、


犬や鳥の話題かと思えば、


子どもの幼稚園や学校のこと、


そして仕事のライター業やカウンセリングのことなど、


ぜんぜん、これというコンセプトがなくて、


読者の方には、おそらく興味のない記事も多く、


ご迷惑をおかけしていることと思いますm( )m



そんな中でも、


あえて前面に書いてはおりませんが、


自分としては、一本、


柱として掲げているものがあります。



保育園で起こっている事故に関するものです。


このブログを作ったきっかけも、それが発端でした。



かといって、


たくさん、そういった記事を


書いているわけでもないのですが・・・・。


(すいません)




このブログにたどりつく方々の、


検索ワードをチェックすると、


「保育園  赤ちゃん 事故 SIDS 」


といった言葉が毎回、トップになっています。



毎日、少なくても10以上、


多いときには数百という数で検索して


保育園事故を取り上げた


過去ログを見てくださる方がいるようです。



いかに、


我が子を預ける保育園側の不透明性、


そして、てっとり早く、


受け皿を増やすことばかりを考え、


子どもたちの安全性や快適性を無視した方向へと


突き進む保育行政に


不安を感じている方が多いのかが


こんな弱小ブログでも痛切に感じられます。




そんな中、以下の過去ログを見て頂いた方から


コメントが寄せられました。



保育園での死亡事故 報告の義務はナシ?!



1歳に満たないお子さんが、


園での保育中に、大腿部を骨折していて、


連れ帰った家族が、


その異変を発見。


お子さんは即入院。



園側は、骨折に関し、


知らぬ存ぜぬで、


まったく非を認めまいという強硬姿勢


なのだそうです。



周囲は乳幼児ばかりの密室で起こった事件。


親が追及しても、しらを切りとおそうとする


保育園側の態度は、


もはや、過失というレベルではなく、


第三者の故意によるケガであることを暗に認め、


隠ぺいしようとしているかのようにも


わたしには感じられます。



太ももなんて、交通事故など、


よほどのことでもない限り、


折れたりしないものですからね。



しかも乳幼児なんて、


わたしたちより骨もやわらかいですから、


めったなことでは折れたりしないはず・・・。


恐ろしい話です。




例えば、話はかわりますが、


小学校で子どもが足を折って帰ってきたら、


教師や学校側は


「気づきませんでした」


「学校は関知しません。」


「気づかなかったからうちのせいじゃない」


とはいえないはず。


なのに、なぜ保育園だけは、これがまかり通ってしまうのでしょうか。



小学校だったら、もしそんなこといったら、



たちまち親に教育委員会に駆け込まれます。




教育委員会は、校長にはない、人事権や、


教師の懲戒処分の権限を有していますから、


学校側も、その名前を出されると


ひるむ部分があるのかもしれません。



そう考えると、


ようするに、教育委員会のような立場の、


いわば外部監視制度が


保育園にはまったくないという点も、


大いに問題なのではないでしょうか。



保育園児の親が市区町村に駆け込んだところで、


以前の公設の保育所のように、


役所が行政の一環として運営しているというのは減っていて、


役所が認可したという形で、


民間が営利目的で運営している保育園が増えています。



役所にとって、こういった民間の保育園は、


教育委員会のように


自分たちの監視下にある施設というよりは、


むしろ保育行政を助けてくれる、


「お客さん」みたいな立場にあるといえます。




もし、民間の園がひとつでも減ってしまえば、


受け皿が減ることになり、


行政側にも負担が増えるわけですからね。




わたしは、保育園で働いていたことはありますが、


保育行政に関する詳しい事情を


把握して書いているわけではないので、


もし「それは違うよ」ということがあれば


ぜひ教えてください。



とにかく、お子さんたちが保育園で


置かれている状況だけは、


かなり危ういものであることが、


この読者さんのコメントからもわかることかと思います。



そんな中、


わたしたちに出来ることはなんでしょうか。



このブログを開設以来、


ずっとそれを考え続けていますが、


答えがでないまま、


下の子が保育園を卒園してしまうことに


わたしは母親として危惧を抱いています。



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過日、東京新聞の夕刊に、


このような記事が掲載されました。


報告義務化を議論 保育所事故で厚労相明言



以下はその要約です。



保育所での事故対策について、厚生労働相は


五日の記者会見で、


死亡事故などの都道府県への報告を義務付けることや、


事故の原因調査のための、第三者委員会の設置を


検討課題とする考えを示した。


内閣府が四月に設置する「子ども・子育て会議」で議論する。



 愛知県碧南市の認可保育所で


2010年に長男を亡くした両親が四日、


厚労省へ要望書を提出したことを受けた。



 厚労省のまとめでは、


昨年の保育所での死亡事故は十八件。


睡眠中の死亡や、


プールでの溺死、


だんごをのどに詰まらせた窒息などがあった。


報告されていない事故もあるとみられる。



 保育所内での事故では、


突然わが子を亡くした親が事故の状況や


原因を知りたいと思っても、


現状では調べる制度がない。



碧南市の事故では、


子どもを亡くした両親が、


自ら保育所へ十数回通って聞き取りし、


施設面積基準違反やずさんな保育が判明。



事故情報をを保育関係者で共有して


再発防止に生かすシステム構築も課題とされる。



・・・・。


どうでしょう。


この程度ですよ、日本の保育行政は。



死亡事故のような


重篤な事故が起こっていようと、


園側は、それを行政に報告する義務もない。




万が一、保育園に預けた我が子に


そのような


不幸がふりかかったとしても、


親は原因を追究する手立てすらない。



そう、


自分たちで園側を追究するしかないのです。



とんでもない話だと思いませんか。


今まで、死亡事故が起こっていても、


実際に報告されていない、


事件や事故としてマスコミに取り上げられていない


事例が、たくさんあるかもしれない、


ということです。



保育事故は減っていると思い込んでいる、


そこのお父さん、お母さん!



私の身の回りだけでも、この数年で


ほんとうに何件も起こっています。


それに、


一昨年より昨年のほうが事故も増えてます。



さらにいうと、


実際に事故が起こっていて、


未解決である園にもかかわらず、


園はそのまま存続していますから、


死亡事故があったことも知らぬまま、


無邪気に預けてくる親が、


たくさんいるのです。



(何度も書いてますが、わが子の通う園の


姉妹園で、事故が起こっており、


その園は存続しています。


また、認可園でもそのような話を身近に聞いてます)



みなさんのお子さんが預けられている園は


事故歴がないといいきれますか。



心配しはじめたらきりがないと思うかもしれませんが、


我が子の命を真剣に心配しているのは、


やっぱり、ほかならぬ親だけです。



これ以上、不幸な事故を起こさないためにも、


園も保育行政もしっかり監視していきたいものです。



おまけ

↓↓↓


苦笑:田中ゆうたろうを囲む会


↑ハイハイ、

例の議員 を囲むそうですよ。

杉並のみなさん!、

ぜひご参加&レポートお願いします!!


(ちなみにこの人、親が幼稚園を経営しているらしいです。

そこの「国語の非常勤講師?」

(あいかわらず突っ込みどころ満載)なんだとか。

だから保育園に理解がないんですかね??)













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子育て先進区を目指すといっている、


杉並区の若手議員の


田中ゆうたろうさんが


ご自身のホームページで、


おいおい、つりか?!と思うような


爆弾発言を投下してしまい、


コメント欄が炎上しています。ヘ(゚∀゚*)ノメラメラ



一抹の忸怩なき待機親に一抹の疑義あり



「この寒空の下、泣き叫ぶ赤ん坊を片手に


区庁舎前でマイクを握る


のも結構だが、


もしも私が親ならそんな残酷なことはしたくない」



「お願いです。私達の子育てをどうか手伝って下さい」、


これが待機親に求められる人としてのマナー、


エチケットというものではなかろうか。」



だそうな。


おいおいおい・・・・・・。



こんなこと書いて、


気でも違ったかというのが、正直な印象です。



この議員には、


あきれてものもいえないのひとことにつきますが、


コメント欄の炎上ぶりが


あまりにも笑える



興味深いので、


お暇な方、


よかったらみなさんも覗いてきてください。



いやー、議員はしっかり選ばないといけませんね。考える人









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 福島市曽根田町の認可外保育施設で25日、


預けられていた生後8カ月の男児が死亡 していたそうです。



25日午前2時過ぎ、迎えに来た男児の母親(19)が、


男児が息をせず、手足が冷たくなっていることに気づき、


保育園が119番通報したが、搬送先の病院で死亡 が確認されたとのこと。



 保育園の担当者は、毎日新聞の取材に対し


「うちには職員3人がおり、夜間は5人くらいの園児を預かっている。


男児は今まで病気もせず、寝ているだけだと思った」と話した。


 福島県子の育て支援課によると、


この保育園には、年1回の立ち入り調査を昨年8月に実施。


同課は「立ち入りした際、問題はみられなかった」と話しているそうです。



この記事を読んで、


「若いお母さんだから」とか、


「深夜だから仕方ない」と思った方がもしいたとしたら、


それは間違いです。



このお母さんは、どうしても自分では


我が子を見てやれないから、


放置などはせず、


プロの手を借りていたわけですからね。



園側の主張、


「寝ているのかと思った」という


無責任な発言も、許しがたいものがあります。



お昼寝だろうが、夜の就寝時間だろうが、


起きているときとかわりのない


いや、むしろ高額であろう保育料を払って


大切な子どもを預けて保育サービスを受けるのですから、


子どもが「寝てるから」と、


何時間も放置されたのでは


親としては、たまったものではありません。



また、このニュースにしても、


新聞の地方版や、インターネットのいくつかの


ニュースには掲載はされたようですが、


テレビのニュースやで大手の新聞で扱われないのは、


「しょせん他人事」、あるいは、


「よくあるしょうがない事故」と思っている方が


多いからなのでしょうか。



こういった事故が身近に起きていること、


多くの方に知って頂きたいと思います。




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過日、厚生労働省から、平成24年度の保育施設における


事故報告集計が発表されました。


詳しくはコチラ↓↓↓


保育施設における事故報告集計(厚生労働省)



この集計によりますと、


全体の報告件数は145件で、認可園は116件、認可外施設で29件。

 

※ただし、145件のうち平成23年以前に発生した事故件数は51件


○負傷等の報告は127件あり、そのうち5歳(48名)が最多。


○死亡事例は18件あり、そのうち0歳(10名)が最多。

○事故の発生場所は、保育施設の室外(65名)が最多。


となっています。




こんなに事故が起こっているということを


全国の保護者の方たちは、いったいどのくらい、把握しているのでしょうか。



ちなみに、この表にもありますが、


負傷は23年度より、減ってはいるのですが、


死亡事故は14件から18件と、


減るどころか増えているのが、


とてもとても気になるところです。



死亡例は0歳児が多いようです。


次いで1歳児です。


お昼寝中の事故が多いということなのでしょう。



親が仕事等の事情で、


子どものそばにずっとついて、しっかり見ていられないから、


保育園というプロの手を借りて、子どもの保育を


お願いするわけですよね。



それなのに、預かった保育園側が、


外出していたり、


食事を別のところでとっていたり、


別室で作業をしていたり、


隣の部屋で仮眠をとっていたりして、


大切な子どもの命が奪われるという、


これ以上ない、悲惨な事故が起こってしまうわけです。



何年も前からそんなことは言われているのに、


どうしてこうも減らないんでしょうね。


歯がゆいばかりです。



赤ちゃんだし、寝てるからいいや、、、、と、


保育士が気を許してしまう時間に


このような事故が起こります。



寝ている時間の長い乳幼児を預かっているのですから、


寝てるからいいや、じゃなくて、


しっかり寝ているときこそ、


プロとしてきちんと見守ってあげてほしい、


この一言につきます。



乳幼児と保育士だけの密室で起こる事故ですから、


大きな事故が起こってしまっても、


その真相はなかなか明らかになりません。



「そういう事故が起こるのはモグリの認可外でしょう?」


そんなことはありません。


この表からもわかる通り、


認可外が死亡事故の3分の2を占めてはいますが、


国に認められた認可園での事故もまた、


3分の1を占めているのですから、他人事ではありません。



そこのお母さん、お父さん。


どうかわが子だけは大丈夫とは思わないでください。


気になることがあったら、園に遠慮するのではなく、


保育サービスを受ける利用者として、


そして大切なわが子を預ける親として、


声をあげていきましょう。



公にならないだけで、身近なところでこのような事故が


たくさん起こっているのですから。














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