まりも日和

動物ライターであり、心理学講師でもある、
すずき莉萌の日々の戯言。
子育てやどうぶつ、シゴトのことetc・・・。
さまざまな四方山話、お付き合い頂ければ幸いです☆


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周囲の不幸は自分のせい、消えてしまいたい(人生相談)



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40代女性Aさんのご相談です。



夫がよその女性のところから帰ってこないのも、10代のお子さんたちの発達につまづきがあったり、人間関係に悩んでいるのも、実家に心配ばかりかけているのも、何もかも自分のせい。


自分さえいなければと思ってしまう。


いっそ消えてしまいたい・・・・・・。




聞けば、かつて若い頃、一緒に住んでいた男性から、激しいDVに遭い、それが不幸のはじまりだったそうです。



「彼が仕事を辞めてダメな男になってしまったのは私のせい。


結婚した主人が女性に逃げたり、借金を繰り返すのも、自分がしっかりしていないから。



自分で決めたことは自分で責任をとるよう、親にしつけられてきたから誰にも甘えられなかったんです。



生まれてきた子どもが人間関係に悩んでいたり、発達に問題を抱えているのも、私のせいです。



自分自身が悩みを抱えていて、おなかの子のことを、心から望んでいなかったんです。


だから、ばちがあたったのかもしれません。


きちんと産んであげられなかった。



外ではいい母親のふりして、家では、少しでも子どもに夫に似たところが感じられると、当たり散らしてしまいます。



<あなたなんか、産むんじゃなかった。もう要らない>


我が子にそこまで言ってしまうんです。


手をあげてしまうこともあります。


そんな自分が大嫌いで、お酒に逃げて・・・。


私は最低な母親です。



私さえいなければ、こんなことにはならなかった。


子どものために、がんばらなくちゃと思うけれど、もうがんばれないんです。


人生に希望がまったくもてません。



私が思い描いていた人生ってこんなものじゃなかったはず。


夫さえいなければと思い、手をかけようとしたことだってあります。



今は、もうどうしたらいいかわかりません。


このまま、消えてしまいたいです。



自分の首に紐をかけたり、包丁をあててみたけれど死にきれませんでした」



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




Aさんにとって、家族とはいったい何なのでしょう?



Aさんを苦しめるだけの存在なのでしょうか?




Aさんのやり場のない絶望と、Aさんに「要らない」と、存在を否定されているお子さんのことを思うと、思わず涙がこぼれてしまいました。



Aさんが言うには、はじめのDVのあった恋愛から、ずっと人生下り坂で、悪いことばかり続いてきたそうで、今の自己肯定感の低さや不幸な気持ちも、夫を含めた男性との付き合いで芽生えたものといいます。



しかし、念のためと思い、


Aさんのお母さんとの関係を聞いてみたところ、やはり母親に「あんたなんか産まなければよかった」と

口癖のように言われて育ったそうです。



「あんたがいるからクズ(夫)と別れられない」、


「お前さえいなければ、うまくいったのに。」と。


きっとAさんは幼い頃から両親の不仲に苦しみ、それを「自分のせいだ」と思って生きてきたのではないでしょうか。



何もかも自分のせい、、、という強い思い込みも、Aさんが言う、親の教えというよりは、こういった両親の元で育ったことに起因するものではないかと感じました。



それで、言葉は悪いですが、手に負えないタイプの男性ばかり拾ってしまい、こんなダメ男、私でないと立ち直らせることはできないはず!と、そういう男性に献身的に尽くすことで、自分の存在価値を見出してしまったのでしょう。


必要とされている実感がありますから。



「ここになら、私、いていいんだ」と。




子どもに対してもそうなのかもしれません。


子どもがいるから夫とは別れられない。


子どもを育てなくてはいけないから、死ぬわけにはいかない。



でもこうなってしまったのは、すべて自分のせいだから・・・・と自分の行動を否定し、人生に深く嘆き、悲しみ、子どもに当たり散らす人生・・・・。



自分や周囲の不幸はすべて自分のせいだと思うことで、もしかしたら楽になれるのかな、と聞いたら、その通りだとおっしゃっていました。



だいすきな両親の不仲は自分のせい。


母が、父がわたしにだけ厳しいのは、私が悪い子だから。


母や父がわたしにだけ暴言を吐くのも、私がダメな人間だから。


そんな風に考えると、子どもって楽になれるんですよね。哀しいけど。



だって、


大好きなお父さんお母さんがいがみ合っているのは、心から憎しみあっているから。


両親が自分にだけ厳しく、暴言を吐くのも、自分のことが嫌いだから・・・。



そんな風に考えてしまったら生きていけないですから。


自分のせいということにすることで、どこかで自分を救済しているわけです。



結婚なんかしなければよかったというAさん。


子どもにもそう言っているそうです。



子どもの頃、家族といて、落ち着かなかった自分。


癒されなかった自分。


親の過干渉や暴言に傷つけられてきた自分。




でも、それがAさんの子ども時代のすべてだとすると・・・・。


今も不幸の中に身を置くほうが、体験したことのない幸せという未知へのチャレンジより、落ち着いて過ごせるのかもしれません。



他人から否定されるような人生を自分で選んでしまっているわけです。


幼少期の記憶に突き動かされるように。



かつて慣れ親しんだ負感情の中で生きることを



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ひとりの女性に、ここまで・・・、と思ってしまうような、さまざまな不幸に見舞われて生きてきたAさんですが、今がいちばん辛い時期だと言います。

ということは、今が「底」であるとも考えられるのではないでしょうか。



わたしが何気なく発した、


「魂の死」、という言葉が、妙にしっくりくるというAさん。



だとすると、


その先にあるものは、きっと「再生」。



誰かのためだけに生きる人生は不幸でしかないことに気づいたのかもしれません。



あなたのために別れられない


あなたがいるから死ねない、


そう言われる、お子さん。



かつてのAさんご自身がそうであったように。




子どもこそ、誰より母親には幸せでいて欲しいもの。

自分のためにしょうがなく生きていると言われたら、かつてのAさん同様、辛いばかりで嬉しいわけありません。



今は前を向くのは難しいAさんですが、誰にも言えなかった辛い過去を打ち明けられたということは、カウンセリング的に考えると、ものすごい「前進」です。



ある精神科の先生はこう言ってました。


「勇気を出して、悩みを口にさえ出せれば、


そのカウンセリングはすでに8割、成功したようなもの」と。



不幸だったかもしれないけれど、どこかで自分の判断で選んできたともいえる人生。



そんな中、死を意識するほど、生まれ変わることを切望している、Aさんの魂。


ご自身のことを客観的に見れるようになってきているとも考えられます。



Aさんは、「自分を認めることはまだできないけれど、今日は来れてよかった、、、」といってお帰りになりました。晴れ



病気と同じで、Aさんのように長い期間をかけて、心が深く傷ついてしまっている場合、その心の傷が癒えるまで、少し時間は長めにかかってしまうかもしれませんが、必ず癒える日が来ると、確信しています。キラキラ




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虹・・・・・ あじさい・・・・・ あじさい・・・・・ あじさい・・・・・ 虹


Q、「お尻や股間を触りたがる男児」(お母さんからの相談)




虹・・・・・ あじさい・・・・・ あじさい・・・・・ あじさい・・・・・ 虹



小学校低学年の長男の行動に困っています。


園児の頃にはまったくそういう行動がなかったのですが、ここにきて急に他人の下半身を触りたがるようになりました。


母親である私に対しても同様に触りたがります。


歳の離れた妹に対しても容赦ありません。



学校でも水泳のために水着に着替えると、まだ着替え途中の友だちの(男児)お尻をしつこく触ろうとしたことがあるようです。(友達本人から聞きました)


それ以外にも、休み時間にスカートをめくろうとして女の子たちから嫌がられているようです。


スイミングスクールでも息子が水着姿の友達を追いかけまわしているところを目撃してしまいました。


そこで、私から真剣に「絶対にやってはいけないこと」だと諭しました。


その時は泣いて謝ってもうしないと誓ったのですが、舌の根も乾かぬうちに、風呂上りの妹のお尻を撫で回そうとしていました。


私にも対しても、最近、やたらとスキンシップを求めてきます。


息子のことをぎゅっと抱きしめるくらいなら問題はないのですが・・・・。


そのうち腰に回した手が撫でるように動いたり、胸に埋めた顔をすりつけたりすることがあるので、わが子でも気色悪いと感じてしまいます。


そして、こう思っていることが息子にもすでに伝わってしまっているようです。


さりげなく止めようとすると「ボクのこと本当は嫌いなんでしょう?」と言うので困ってしまいます。


どうしたら、このようないたずらをやめさせることができるでしょうか。



虹・・・・・ あじさい・・・・・ あじさい・・・・・ あじさい・・・・・ 虹




A、、「触りたがる理由を探った上で、触らせない環境作りを」



虹・・・・・ あじさい・・・・・ あじさい・・・・・ あじさい・・・・・ 虹




この息子A君の問題行動は、年齢的に考えても、深い性的な意味合いはないと思われます。


「どうしてそういうこと(他人の下半身)に興味があるのか」に着目しましょう。



このような問題行動はいくつかの理由が考えられます。


①誰かのマネ(夫婦間の過剰なスキンシップ等)


A君の父親が子どもの前で妻に対して過剰なスキンシップをとるようなことがあれば、当然子どもはそれに興味を持ち、マネしたがることがあります。



②注目を集めたい(遊びの延長、かまって欲しい)


友達に嫌がられることをわざとして楽しむ子がいます。


キャーキャー言われることが楽しくなっているようだと、行為はますますエスカレートする恐れがあります。
この場合、親の叱り方が甘いということです。


母親の説教がA君の心に届かないということであれば、父親から厳しく言ってきかせてください。


それでもダメなら学校の先生や児童相談所などの手を借りてでもやめさせましょう。


また、人間、褒められることがなくなると、悪いことをしてでも周囲の気を引こうとするものです。


特に母親に対する承認欲求は強いものです。


A君に対して叱責ばかりでなく、母親としてふだんから良い意味での声かけも忘れないことが大切です。



③実はA君が性的被害者(迫害される自己からの再構成)


被虐待児は、反復強迫的にトラウマとなった状況(人間関係)を再現しようとする傾向があります。


被虐待児が人形や絵でトラウマ体験を再現する場合には、被害者ではなく加害者としての立場で虐待を再現することが多いのです。


こころの防衛機制が働き、『無力で弱々しい被害者』を打ち消し、『強力に支配する加害者』として自分を再び構成しなおそうとします。


男の子とはいえ、身近な周囲のだれかにA君がいたずらされているような事実はないか、疑ってみることも必要です。




虹・・・・・ あじさい・・・・・ あじさい・・・・・ あじさい・・・・・ 虹



子どもの問題行動を考える上で大切なことのひとつに、


「本当に悪い子など一人もいない」という大前提があります。


悪い子ではなく、悪い環境が子どもをそうさせてしまっているのです


ですから、厳しいようですが、すべては大人、親の責任です。


我が子ながら気色悪いといった次元の話ではないことを自覚しなくてはいけません。


このようないたずらをされた子どもたちの心には傷が残ります。


たとえA君に悪気はなかったとしても。


例えばA君の妹は、兄にされた行為の意味について考えることは今の時点ではないかもしれませんが、思春期に入った頃に思い出し、深く傷つくものです。


「たった○才の頃から自分は兄に性的ないたずらの対象にされていた」という事実に。


これは兄弟でなくても同様です。


中には、A君に触られることがイヤでしょうがなくても面と向かっては言えない子もいます。


自分が悪いようで、親にも恥ずかしくて言えない子もいます。


辛くて学校に行けないなど、被害が大きくなってから明るみになったのでは遅すぎます。


そして、、


母親に対して「本当はぼくのことを嫌いなんでしょう」というA君の心理はどういうものでしょうか。


こちらもとても気になります。



スキンシップを求めてダダをこねているのだとすれば、「心が幼い」という風にもとれます。


しかし、母親に対しても撫で回すような手つきをとり、それを母親が嫌がるそぶりが見てとれると、「自分のことがキライなのか」と迫る・・・・。



まるで、愛情を天秤にかけ、なんでも受け入れることを強要する、ある種のDV的な脅迫のようにもとれます。


その心の歪みはどこから生じたものなのでしょうか。


夫婦間の関係も見直しが必要なのかもしれません。



「やんちゃ坊主の出来心からくるいたずら」、などと軽く考えることはやめましょう。


即刻、真剣にA君の問題行動をやめさせましょう。


そのためには、スイミングなどA君が問題を起こしそうな場所を回避させる(やめさせる)ことも大切です。


A君と話したわけではないので、思いつく限りのケースを想定してみました。


他にも発達に凹凸があったりするケースもあるので、うまくいかない時は早急にプロの手を借りることを強くお勧めします。




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時折、寄せられる人生相談を、こちらで回答していきたいと思います。


※個人が特定できないよう、若干、内容を修正しています。


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Q.近所のいじめっ子の力になりたい


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小学校高学年の子どもの友だちB君についての相談です。


B君は息子と同級生で近所に住んでいます。


息子ともはじめは仲が良かったのですが、学年が上がるにつれて性格がきつくなり、息子にもいじわるをするようになってきました。


はじめは、息子にも問題があるのではないかと思い、仲直りするよう何度も話をしましたが、周囲の話によると、息子は一方的にやられている側で、B君のターゲットにされているようでした。


今まで仲が良かったのでショックでしたが、B君に事実確認だけでもと思い、直接、確認したところ、「自分はやっていない」、「先に手を出したのは(息子)ほのうだ」と、しらを切りとおします。


そこで、B君の様子をつかず離れずのところから気にかけていたところ、どうも上のお兄ちゃんたちにいじめられているようで、B君の母親も、甘え上手なお兄ちゃんたちの話を鵜呑みにしてA君の話に耳を傾けることなく、厳しく罰しているようなシーンを何度か見てしまいました。


B君のお母さんに、さりげなく「今のはB君は悪くないんじゃないの」と声を掛けてみたりもしましたが、上の子にもB君にも怒鳴り散らしておしまいです。


B君のお母さんはまだ下に赤ちゃんがいるので、子育てに余裕がないようです。


B君は、低学年の頃はとても良い子でした。

それが今では学校でも問題児扱いされ、担任も手を焼いているようです。


大人に対して平気でウソをつくほど心が荒んでしまったB君が気がかりです。


私がB君に話しかけても、息子とのことで問い詰めてしまったせいか、B君は私のことも敵対視するようになってしまいました。


B君のために私が出来ることは何でしょうか。


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A.中途半端な関わりはNG.大人として毅然と見守る


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自分の子どもがいじめられたことをきっかけに、問題児B君の言動が気になるようになり、一助になりたいというAさん。


こういう大人が社会にたくさんいてくれたら、子どもたちも幸せですよね。



本題ですが、問題行動の目立つB君を本気で更生させたいなら・・・・・。


まず、B君にはどんなことをしても受けとめてくれる、「安全基地」が必要です。

どんなことがあっても自分を無条件の愛で受け止めてくれる存在です。

通常は、母親や母親に代わる存在の大人や担任教師などがその役目を引き受けることになります。


B君がどんな問題を起こしても、ぎゅっと抱きしめてくれるような「安全基地」です。



その「安全基地」の存在を、やがてB君自身も感じられるようになると、心が安定してきます。


そしてあらゆる問題行動の抑止力となります。


そのたいせつな「安全基地」を失いたくないからです。



ただ、その安全基地には、誰でもなれるものではありません。


安全基地になるための試練があるからです。


そのひとつに、「お試し行動」があります。


自分の「安全基地」になるかもしれない相手だと思ったら、子どもはわざと困らせるようなことをたくさんします。


それこそ、Aさんのお子さんに対して、その問題行動が向けられる恐れもあるわけです。

そういった全ての試練を乗り越えた先に、真の信頼が生まれます。


子どもの中で、「この人なら大丈夫」、「どんなことがあっても自分をうけいれてくれる」と確信が芽生えるわけです。


この「安全基地」を持たない子は、世界の全てが敵であり、危険に満ちた場所と認識します。


見捨てられ不安が強く、人と心を繋ぐことが苦手であることから、他人を操作しようと問題行動に走ることも多いです。


大人の中にも、この「安全基地」を持たないまま生きている方は少なくはないのですが、無気力や抑うつ感などに苦しむケースも少なくありません。


そして、愛情と承認を必要とする子どもにとって「安全基地」を持たないことは、死活問題ともいえます。



B君と関わりのあるお子さんを持つAさんが、その覚悟(他人の子の安全基地になること)を持つことは、正直、たいへん難しいように思えます。


なぜなら、本来「安全基地」であって欲しい人は、B君にとってほかならぬ親だから。



B君の安全基地になろうとする中で、わが子を犠牲にするようなことがないとも限りません。


万が一、AさんがB君の「安全基地」であることを途中で投げ出してしまうようなことがあると、そのいじめっこは、「見捨てられた」と、以前よりずっと深く傷つくことになりますから・・・・。

ということで、冷たいようですが今のB君に対して中途半端な関わりはしないほうが良いかもしれません。


今のAさんがB君に出来ることといえば、「声かけ」くらいでしょうか。


毎日のあいさつやたわいもない世間話をB君にし続けるのです。

最初は急になんだよと、非常にうざったがられるかもしれませんが、ひるまず続けます。


兄弟間のいざこざなどでB君が不公平な目に遭うところを目撃するなら、そういう時も「今のはちょっと違うんじゃないの?!」と、大人として毅然とした態度で声をかけてください。


それだけでも、ずいぶん違うと思うのです。


「世の中には、自分を理解しようとする、かわった大人もいる」って。


安全基地にはなれないかもしれないけれど、ごく緩やかな後ろ盾のようなものにはなれるかも。



そんな中で、B君がまたお子さんとも仲良くなって、気軽に遊びにこれる関係ができたら素敵ですよね。ドキドキ




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