ガレージドア
新年はあけたが・・・・・・
ガレージのドアが開かない。
年末から調子が悪く、五回に一回くらいしか開かなかったのだが、ついに、何回やっても開かなくなった。
正常なら出かけるときは玄関脇のスイッチで、帰ってきたらクルマに置いてるリモコンで、ぐぅいいい~ん、と開いてくれるのだけど、
現在は、これで全開。ここで止まっちゃうのだ。
さすがに低いヨタローでも、これじゃ出られない。
ママのロデオ君は、しばらくは外で我慢してもらってる。
こんな状態なので、ドアを開けるときはロックを解除して人力となるのだが、ドアのピボット部もかなりすり減っていてガタガタなので、重いわふにゃふにゃするわで持病のギックリ腰さんが機嫌悪いときなど大変なのだ。
これは通行人に見られると、ちょっと恥ずかしい。
正月早々だけど、こりゃ不便なので早く直さなくちゃ。
築40年以上たっている家というのは、なんだかしょっちゅう、あっちこっち不具合があるのだ。
ふう。
カリフォルニアも新年!!
あけましておめでとうございます。
皆様、今年もよろしくお願いします。
カリフォルニア、元旦でございます。
昨夜は、紅白歌合戦も見たし、うん。
知らない人が多数出てたけど、大晦日の雰囲気といえば紅白、なのでちゃんと見た。
が、時差の関係で日本より一日遅れとなるのでテレビで見る前にインターネットで予習できちゃうのだ。
すると、
“紅白、苦情殺到、裸に見える女性ダンサー”
裸に見えるダンサー?紅白で??
・・・・・・・みたいみたいみたいみたい、よく分からないけど、見たい。
夜、紅白を見ながら、そのシーンを楽しみに。
子供らは先に寝ちゃってるし。
いよいよ件の歌が始まり、おお、たくさんいるぞダンサーの人たち!!
彼女らが裸に見えちゃうのか、なんという大晦日!!ワンダフル大晦日!!
と、突然、音声はそのままに画像が美しい浜辺に。
うーん、ビーチ。え、なんで??
※都合上、映像をごらんいただけません。
ショッキングなテロップだ。
そりゃ、あなたの都合もあるでしょうけど・・・・・・、
予習までした、こっちの都合はどうなるのだ。どーなるのだ。
あ、曲が終わると紅白に戻った。
終わってしまった、ダンサーどころか人っ子一人いない、美しいビーチを見ながら、終わってしまった。
ワンダフル大晦日・・・・・。
立ち直りきれないけど、あけて元旦。
まずは、ママ&娘の作ったおせちで。
おおう、おせち。
がんばったね、おせち。
おいしいね、おせち。
というわけで、我が家は無事に新年を迎える事が出来ました。
2007年が良い年でありますように。
新年! ロータス、寒い。
今年の冬は、寒い。。。
ホントに、ここは、カリフォルニアか?
我がロータス・ヨタロー スペシャルは、ヒーター、内装の類など、不要なものは取っ払ってあるので、寒い。
主に乗る時間帯も通勤なので、行きは朝、帰りは夜だからなおさら、、、寒い。
夏場、窓全開で入ってくる灼熱外気、シフトレバー付近から走行中に吹き出してくる熱風を浴びながら走り、5回ほど気を失いそうになり、秋が過ぎて熱風が程よいヒーター効果を発揮した時期は、あっという間に過ぎ、今は、冷風が吹き出す季節。
窓は閉めても、すきま風各種、こんにちは。
家から工場までの5マイルじゃ、ヨタローも温たまりゃしない。
電動ファンいらずの季節。
みなさん、お先にどうぞ、これ以上速く走ると、さらに寒風が入ってくるので。
ヒーターを元に戻すとか、入り込む風の対策をするとか・・・・・
・・・・・わははは、いいのいいの、自分のクルマはこのままで!!
つまり、ロマンだな。。。。。(どーいうロマンか、自分でも解析不可)
ヨタローの場合、我が家に来た時は5年以上の不動野ざらし状態、わけの分からない改造がされていて、購入価格は、2,000ドル、(当時の日本円だと20万円ちょっと)、なわけで、“とりあえず” 動くようにとブレーキまわりのパーツ購入した以外は、流用だったり手持ちのパーツだったり、切った貼っただったり、工作だったり、オッペケペーだったりで、“とりあえず”のまま、2年間、走ってくれてるんだから、もう、現在のキャラでいくしかないでしょう。
走ってるだけで、ありがたや、ありがたや。
カーステ、ラジオなんてものは当然付いてないので、寒くても気を紛らわせるにはヨタローに語りかけるしかなく、
“さっぶいね、さっぶいね、さっぶいね、ヨーちゃん! 他の車たちはあったかそうだね!!”
ヨタヨタのロータスという意味の、ヨタローじゃ気を悪くするかもしれないので本人には“ヨーちゃん” と、呼びかける、この気の使いよう。
このようにして、去年よりだいぶ寒く感じるこの冬も、乗り切ろうと思っている。
ロマンだ。。。。。。
ところで、今、こちらは大晦日のお昼ごろ。
今夜放送の紅白歌合戦を楽しみにしつつ、これからもうちょっと家の片付け、掃除などしようかと。息子に手伝わせよう。
ママ、娘ペアは、おせちを作ってるようなので。うーむ。
日本のみなさんは、ひとあし早く新年を迎えちゃってますね。
あけましておめでとうございます。新年、拍手-パチパチパチ。
今年もよろしくお願いします。
クリスマスも終わり
あーう、年末に向けバタバタしていたら、あっという間にクリスマスも終わりホントに年末。
ブログもご無沙汰である。
こちらの年末近くともなれば、クリスマスに向けカードやプレゼントを送る人で郵便局はごった返し、お店やらデパートもすごく混み合う。
カードは、日本の年賀状のごとく、プレゼントはお歳暮・お中元のごとく。
ま、ご近所や友人達にほんの些細なもので良いのですけどね。
いただいたプレゼントは、クリスマスツリーのまわりに置いて、25日の朝になったら開ける。
我が家のツリーは、ナマの木じゃなく作り物、毎年使えるやつ。
電飾や飾りの少なさは、ツリーを壁に寄せて設置し、前面のみ飾りつけ、後ろ側はほとんどナシ、という技でカバー。
そして、子供らは日本と同じく興奮状態。プレゼントが楽しみなのね。
イブの夜、子供が寝たあとはそういった準備で忙しいのに、息子と来たら寝る前の歯磨きで、
“歯がぬけたぁ~”
だと。ってことは、トゥースフェアリーの準備もか。ああ、ママ大変。
(ちょっと前の、歯が抜けた記事参照)
我が家は、息子8才と娘12才だが、娘はどーやらサンタさんはいないってのが、うすうす分かっていそう。んが、息子に合わせ一緒に準備をする。
我が家は、築40年以上の古い家なので使わないけど暖炉がある。
毎年サンタさんにカードを書き、イブの夜には暖炉の前にクッキーと牛乳を置いておくのだ。サンタさん、ちょっと休んでいってくださいな、ということらしい。
父としてはイブの夜、子供らが寝静まったあとサンタ宛のカードをかたずけ、クッキーを食い、牛乳を飲み干すのだ。
さて、今年も夜遅くに牛乳でも飲み干すか、と暖炉前に行ってみれば・・・・・・ああ、でっかいマグカップになみなみと注がれた牛乳。そしてクッキーじゃなくケーキ。うう。
そして、なぜか生のニンジンが。
ニンジン・・・・・なぜ。
息子のサンタさんへのサービスのつもりか、それとも薄々サンタはパパじゃないかと思っている娘の、“これでどーだ”攻撃か。
とりあえず、ケーキはママに担当してもらいセーフ。
寒い夜、たっぷりの牛乳を飲み、ニンジンをポリポリ。
ケーキを食べながらママが、
“あ、ニンジン、ポリポリ食べてる!!”
食ってる本人には分かりきってる事だから、わざわざ実況中継してくれなくていいよ、ポリポリ。
ところどころにケーキのクリームも付いて、ミョーな味だよ、ポリポリ。
すっかり体も冷えたよ、ポリポリ。
で、翌朝、やたら早起きしてくる子供らが、うれしそうにプレゼントを開けてるのを見て、クリスマスは終わるんである。
ところで、クリスマス前には間に合わなかったけど、近々、英国車パーツでは大手の、MOSS MOTORS の商品をMOSSのインターネット価格のままで日本向けに出せるよう、準備中である。
日本語で問い合わせてもらえるし、ラフに扱われる輸出入通関にも安心なように梱包しなおして発送できるし、万が一の欠品や破損品も米国内で処理できるし、いいんじゃないかと。
英国車オーナーの皆様、楽しみにしていてくださいね。
お空にぽっかり
ポッポッポッ、と、お空に浮かび上がる文字が。
これは、一機か複数機か分からないけど小型飛行機から、煙みたいのを噴射し文字を作る、いわば空に浮かべる広告。
位置的に、ビーチにいる人たちからよく見えるのだと思う。
どーやって、こんなにうまく作るんだろ?
これ、個人でも依頼する人がいるらしく、
○○さん、誕生日おめでとう
○○さん、結婚してください
なんてメッセージが突然空に浮かぶ事もある。フリーウェイを走ってる時なども、たびたび目にするのだ。
依頼人はメッセージを伝えたい相手をよく見える場所に誘って、今か今かと空見てるんだろう。
んがしかし、かわいそうなのが風の強い日。
メッセージが完成する前に最初の方が風に吹かれて単なる雲みたいになったり、でっかいハートマークを作ってるのに、作ってるそばから歪んできたり。
写真の広告も、矢印の方に飛行機は飛んでたのだと思うが、画面左側の方は、ビミョーにぼやけだしてる。
それにしても、うまい事作れるもんだ。
ハロウィン本番
ハロウィン当日の朝、子供らはコスチュームを身にまとい学校へ。
娘は中学生なので、コスチュームを着て登校するだけだが、息子の小学校は朝一番で学校内を練り歩くパレードってのがあるので、そりゃもう愉快でしょう。
息子がが通う学校は、特になんでもない日でもヘンな髪型の日、ヘンな帽子の日、シャツを後ろ前逆に着る日、と言った具合に、いろんな日があるのだが、さすがにハロウィンは子供らも随分と気合が入っている。
小学生くらいだと、
女の子は魔女、妖精、シンデレラや白雪姫といったお姫様系が人気か。
男の子は、アニメやヒーローのキャラクター、スポーツ選手、海賊などなど。
あとは、お笑い系やらオリジナリティーあふれる個性派もちらほら。
我が息子は念願の“おすもうさん”となり、颯爽と登校。
近いので登校はいつも徒歩である・・・・・。
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登校中は、カツラはかぶらんでもいいんでないかい?
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ま、本人はご満悦だからいいか。
歩きっぷりも普段より堂々としている気が。
腰のまわし部分下に白く見えてる、小さなファンがまわってコスチューム内に空気を送って膨らませているので、近づくとかすかに“ぶい~ん”と間抜けな音がする。
そして、夜になったらこの、おすもうさんを連れて近所を回ってお菓子を集めなければならないのだ。
そして夜。
仕事から早めに帰って、いざ、Trick-or-Treat!!
6時半、冬時間に変わったので、すでに暗い。
元気よく飛びたした割りには、とりあえず顔見知りのお隣さんへ。
もらったお菓子を入れるものは、小さいとすぐいっぱいになってしまうので大人用サイズの枕カバーを使う。
ハロウィンのデコレーションをしている家、ガレージ前にイス、テーブルなど出して待ち構えてくれている家にはドンドン行こう。
電気が消えて真っ暗な家は、留守か、もしかすると、
“まずい、お菓子全部なくなっちゃったよ”
と、息を殺している可能性もあるので、遠慮する。
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・ 歩く、歩く。
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子供らの、楽しげな声がこだまする中、2時間ちょっと歩いてまわって帰宅。
帰宅しても、まだ歩いてる子達がお菓子をもらいに来るので、気が抜けない。
今度は、あげる側にまわる。
夜道を歩きながら思ったのだが、これは子供らにとってはかなりワクワクするイベントなんじゃないかな。
お菓子をもらえること以外にも、堂々と夜外出して友達にあったり。けっこう声をかけたりかけられたりするのだが、コスチュームによっては、
“オー、ハァーイ、ところであんた誰?”
ということもあるが。
日本での自分の経験だと、例えば夏祭りなんか中学生くらいになっていると、普段は会わない時間に、制服とジャージと体操着姿しか知らない○○ちゃんとかが、、ゆかた着てたりして、
“おおー、かわいいね、ちょっと一緒に金魚すくわない?”
とか、気の利いたこと、あるいは本音は中学生なので言えずに、あろうことか、
“うへぇ~、ゆかたヘンなのぉ~、おばさん、おばさん~!”
と、言ってしまった、あの夏祭りのワクワク感が近いものがあるでしょうか。
とすると、こっちの子も中学生くらいになると、気になるあの子がハロウィンでお姫さまとか妖精とか、そういったコスチュームを来てたりするとワクワク度アップ、なんだろうか。
白塗りオバケで、目の下真っ黒、口元から血が出てるとか、すっぽりガイコツのお面かぶってるとか、そういう女の子もいるんだけど・・・・・その場合、
“なぜだぁ~、なぜなんだぁ~!!”
とか苦悩してるんだろうか?
ちなみに、この日たくさん出合った子供らの中で、おすもうさんは予想どうり一人だけであった。
さらにちなみに、
ヨタローもハロウィンルック。
。。。。。
ハロウィン!!
仮装した子供らが、近所の家をまわって、お菓子を集めまくる、あれである。
この日ばかりは、チョコやらキャンディーやらを買っておかねば。
時々、ドアを開けると高校生くらいのデカイのがマスクをかぶって立ってたりするので、驚く。まだお菓子欲しいのか・・・。
大人も大人で、10月に入りハロウィンが近づくと、週末などにパーティーがあったりするので、仮装しなきゃならないこともある、けっこう大変。
5年程前、パーティーに参加した時、仮装しなければいけないということで衣装を買い行ったのだが、普通にセットになってるのは定番のコワイ系、お笑い系、キャラクター系だが、こういうのを買うと他人とだぶる可能性が高いので、お店の中をウロウロ散策してると、動物のお面を発見。
これがちゃちな安ーいお面だが、シマウマに惹かれた。
“ハロウィンといえばシマウマ・・・・・”
と言うように関係なさそうなものの方が他に同じ人がいなくて良かろう。
しかし、シマウマだけじゃなぁ・・・・・。
と思ってると、そこはカツラのコーナーで、
“シマウマと言えば・・アフロ・・・”
と言うわけで、この年は5ドルかそこらでアフロゼブラ(勝手に命名)の出来上がり。
アフロのシマウマで普通の服装だから、ミョーに不気味。
一緒にパーーティーに行くママと娘はかわいい系統の魔女、息子はイヌという、何の統一性も無い一家の出来上がり。
そして、今年は近所の日本人家族と、ちょっと早めにささやかなパーティーをすることとなり、またまた衣装で悩むことに。
買いに行くのも手間だし、シマウマのお面はどっかいっちゃったし。
・・・・・手作りか?
うん、そうしよう。
縫い物は出来ないから、工作系で。そうすると、材料はダンボールとか、スーパーの紙袋か。
色塗るのは面倒だから、そのままで・・・・とするとあれは何色?
・・・・・土か。土色と言うと・・・・・
“はにわ” だな。
よくあるずん胴のやつは難しそうだから、あの兵隊だか武士みたいなやつ、うん、そうしよう。日本人だけのパーティーだから、いいじゃない、はにわ。
ハロウィンといえば、はにわ。
で、パーティー前々日の夜、仕事から帰って製作開始。二晩で何とかせねば。
せっせと工作する父を見て娘は、
“何やってんだか・・・・”
とママそっくりの口ぶりで言う。ふん、あとで驚くなよ。
当日、何とかダンボールと紙袋の衣装は完成し、メークをしていると、はにわになると知ってるくせにイジワルなママは、
“なにその顔、レッサーパンダ?”
レッサーパンダ・・・・・
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はにわだよ。
こんなに頑張ったのに、一緒に発掘された馬まで作ったのに、はにわは失敗だったな・・・・・・。
なぜなら、
○キャラクターの性格上動けない。立ったままである。
○また衣装の構造上、動けない。破れちゃうのである。
○何も食えない、飲めない。手が使えないし、つかめない。
○ひじょーに分かりづらい。分かってもらえないのは辛い。仕方なく、“コンバンワはにわです”、と間抜けな自己紹介をする羽目に。
○紙とダンボールだから当たり前だが、かなりビンボーくさい。
ああ、ハロウィンて大変。
明日は本番、娘はちょっと怖いバレリーナになり、友達グループとママと近所をまわる。
で、息子担当になったパパは、もちろん仮装はしない、はにわしかないし。
はぁ~、でもつれて歩く息子が本人の希望で、なぜか昔のコントに出てきそうな、お相撲さん。チョンマゲのカツラまでかぶる。ハロウィンにお相撲さんと歩くのか。
父のはにわと同じくらい、わけわかんない。
ヨタロー、恐怖の日
こりゃ、ヨタローには耐えられん光景であろう。
ま、でも、こんなになっても保管されていて、必要な人にはパーツとして使ってもらえるのだろうから、良いではないか。
手前にある、コクピット部は、S1ヨーロッパ。
でもやっぱり、ビビッてるな、ヨタロー。
↓
歯が抜けると??
子供のころ、歯が生え変わるとき抜けた歯はどーしてたかというと、
上の歯は下に向けて元気に伸びるよう、願をかけて軒下に放り込み、下の歯は上に伸びるよう屋根に向けて投げたもんである。
んが、ここアメリカでは、ちと違う。
子供の歯が抜けると、トゥ-スフェアリ-(Tooth Fairy)、歯の妖精さんがやってくるらしい。
抜けた歯を枕元において寝ていると、妖精さんが歯を取りに来るらしい。
そして、朝目覚めると、歯の変わりにクウォーター(25セントコイン)が一枚、置いてあるらしい。
息子は昨日、何本目かの歯が抜けたので、喜んでさっそくトゥースフェアリーのために、そそくさと準備をしていた。
ジップロックのビニール袋に抜けた歯を入れ、フェアリーに手紙を書いた様子。
こんなの。
↓
“トゥースフェアリーさんへ
これは、ぼくの7番目か6番目か11番目に抜けた歯です。
歯はとっておきたいです。
ありがとう。
穴です。”
と書いてあるが・・・・・
・・・・・・7番目か6番目か、で、なぜか11番目か、結局、何番目に抜けた歯なのか全然分かってないのであろう。しかしどうしていきなり11番目?
さらに、歯と引き換えにコインをもらえるはずだが、歯はとって置きたいので持ってかないでくれと言っている。
穴です、というのは、どうやらフェアリーが中に入れるよう、袋に穴を開けてあるらしい。ちっちゃいのね、フェアリー。
歯は持っていかないでと言ってるのだから、中には入らなくても良さそうなもんだが・・・・・。確認手続きでもあるのか?
そして、息子が朝起きると、
“歯を大事にしてね”
とか、
“丈夫な歯が生えますように”
とか、
そーいったメモ書きとともに、25セントコインが枕元においてあるのである。
彼の望みどうり、フェアリーは歯を持って行かないで、という自分の存在を否定されそうな願いも快く承諾した上で、コインまでくれたのである。
8歳の息子は、フェアリーは実は、彼が開けた穴には到底入れないであろう、ママである事には全く気づいていないし、疑いもしていない。
元気な歯が生えてきますように。
1967 トヨタ クラウン
1967年式、クラウン デラックス。
仲の良い友人のクルマで、古いながらも毎日の通勤を含め日常的に使われている。
朝のフリーウェイは渋滞もあるから、夏場などはそれなりに大変だろうけど・・・・・。
友人は、旧車しか持っていないので、このクラウンが一番信頼できるクルマなのだ。
オリジナルオーナーのおばあちゃんから譲ってもらって以来、カサカサボディーや多少のへこみもそのままにオリジナルコンディションで乗っていたが、最近、ボディーはへこみを直してリペイントされた。
ずいぶんとキレイになっちゃった。
ワビサビルックも、良かったけど。
エンジンは、4M、2,600ccに換えられていて、合わせてトランスミッションも3速ATになってる。
ドアのモールや、細かな欠品はちょっとあるけど、通勤に使うだけあって機関は良好。
サビ、腐りがないのはカリフォルニアの気候のおかげ。
そんなクラウンだけど、現在進行中のプロジェクトカーにあてる資金作りのため手放すことにしたらしい。売り急いではいないので大切にしてくれる人を探したいらしい。
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