クリスマスも終わり | もぎたて!アメリカ暮らし。 

クリスマスも終わり

あーう、年末に向けバタバタしていたら、あっという間にクリスマスも終わりホントに年末。

ブログもご無沙汰である。


こちらの年末近くともなれば、クリスマスに向けカードやプレゼントを送る人で郵便局はごった返し、お店やらデパートもすごく混み合う。


カードは、日本の年賀状のごとく、プレゼントはお歳暮・お中元のごとく。

ま、ご近所や友人達にほんの些細なもので良いのですけどね。


いただいたプレゼントは、クリスマスツリーのまわりに置いて、25日の朝になったら開ける。


ツリー


我が家のツリーは、ナマの木じゃなく作り物、毎年使えるやつ。

電飾や飾りの少なさは、ツリーを壁に寄せて設置し、前面のみ飾りつけ、後ろ側はほとんどナシ、という技でカバー。

そして、子供らは日本と同じく興奮状態。プレゼントが楽しみなのね。

イブの夜、子供が寝たあとはそういった準備で忙しいのに、息子と来たら寝る前の歯磨きで、


“歯がぬけたぁ~”


だと。ってことは、トゥースフェアリーの準備もか。ああ、ママ大変。

(ちょっと前の、歯が抜けた記事参照)


我が家は、息子8才と娘12才だが、娘はどーやらサンタさんはいないってのが、うすうす分かっていそう。んが、息子に合わせ一緒に準備をする。


我が家は、築40年以上の古い家なので使わないけど暖炉がある。

毎年サンタさんにカードを書き、イブの夜には暖炉の前にクッキーと牛乳を置いておくのだ。サンタさん、ちょっと休んでいってくださいな、ということらしい。


父としてはイブの夜、子供らが寝静まったあとサンタ宛のカードをかたずけ、クッキーを食い、牛乳を飲み干すのだ。


さて、今年も夜遅くに牛乳でも飲み干すか、と暖炉前に行ってみれば・・・・・・ああ、でっかいマグカップになみなみと注がれた牛乳。そしてクッキーじゃなくケーキ。うう。

そして、なぜか生のニンジンが。


ニンジン・・・・・なぜ。


息子のサンタさんへのサービスのつもりか、それとも薄々サンタはパパじゃないかと思っている娘の、“これでどーだ”攻撃か。

とりあえず、ケーキはママに担当してもらいセーフ。

寒い夜、たっぷりの牛乳を飲み、ニンジンをポリポリ。

ケーキを食べながらママが、


“あ、ニンジン、ポリポリ食べてる!!”


食ってる本人には分かりきってる事だから、わざわざ実況中継してくれなくていいよ、ポリポリ。

ところどころにケーキのクリームも付いて、ミョーな味だよ、ポリポリ。

すっかり体も冷えたよ、ポリポリ。


で、翌朝、やたら早起きしてくる子供らが、うれしそうにプレゼントを開けてるのを見て、クリスマスは終わるんである。


ところで、クリスマス前には間に合わなかったけど、近々、英国車パーツでは大手の、MOSS MOTORS の商品をMOSSのインターネット価格のままで日本向けに出せるよう、準備中である。

日本語で問い合わせてもらえるし、ラフに扱われる輸出入通関にも安心なように梱包しなおして発送できるし、万が一の欠品や破損品も米国内で処理できるし、いいんじゃないかと。

英国車オーナーの皆様、楽しみにしていてくださいね。