メイク相談のハナさんです。
お客さんに選ばれる仕事ってスキルじゃないのよ〜
メイクの仕事をするまでは、スキルが上がれば稼げるって思ってたけど、実際はホント違う!
腕が良ければ誰でも稼げるわけじゃないし、なんなら腕がそこそこでも稼げますね。
今、わたしは美容系の学校に通ってるけど、先生が整理整頓、机の上や机の下をキレイにしなさーいって毎回叫ぶのですよw
キレイは、キレイな場所からしか生まれないですよー
みたいなことを。。。
過去に会ったメイクの先生も大体同じことを言ってましたね。
美をお仕事にするなら、道具も美しくしておかないとダメ!!
って。
確かになって思うんです。
キレイ好きが人気者になれるとは限らないけど、人気のあるメイクさんは、道具も作業スペースも服装も美しい!です。
散らかった部屋が与える影響について、こちらのブログ記事も参考になりますので、ぜひ読んでみてください
メイク相談のハナさんです。
最初のお店を持った時、サービス業で私もできる仕事だったけれど、自分はお店に出るつもりが全然ありませんでした。そして最初からそう決めたのは、仕事がうまくいく上でラッキーでした。
接客したくなかった理由は、
週末起業で土日しか店に行けなかったことと、
接客がめんどくさいなと思い始めていたから。
ネット管理やスタッフのマネジメントは、しなくてはいけなかったけど
接客はしないって決めました。
接客はスタッフに丸投げをしたら
お店に行かなくても収入が入ってきたし、
自分一人だったら1日3人しか対応できないものも、10人のお客さんでも対応できるようになってました。
ただ、スタッフがいないと、
お客さんが来ても断らなくてはいけないし、売上はゼロってことになりました。
どれだけスタッフを稼働できるかが
売上アップにつながるわけです。
売上を上げるためにも、私の役割は
スタッフは働きやすく、お客さんはオーダーしやすい
そんな環境を作ったり整えることになりました。
すぐ辞めるスタッフは1ヶ月もせずにいなくなり、やめないスタッフは10年以上いる者も何人もいて、ほとんどのスタッフが、6年以上辞めずに働いてくれました。
全員がアルバイトで、毎日出勤ではなかったので、私がマネジメントできて、仕事もスタッフ一人一人が欲しい売上までまわる人数を考えたら、8名くらいかなと決めてましたが、面接した女性は、ほぼ採用にしてました。
求人の文面には
心身ともに健康的な女性。
自分で責任を持って行動し、判断ができる社会人女性。
というのはいつも書いてましたね。
精神的に不健康な女性は、マンツーマンの接客サービスには向いてないし
「ちょっとした」「些細な」ことに対応できるセンスがないスタッフは、要らない。
そして、面接するうちに、
このテの人だけは採用してもダメ
というのがわかってきて
特に、
なんでもできます!
なんでもします!
という人ほど、
お店の利益になることが何もできない。
びっくりするくらいできない。
「すごくやる気があります!」
「ここで、長く頑張りたいです!」
「私、○○(有名メーカー)でも活躍していましてお役に立てます!」
という人ほど、
早いと一週間くらいで音信不通になったりとか
おかしげな言動でいなくなる。
少なくとも私のところに面接にきた人はそう。
○○の社員って、こんないい加減なんだ。と
びっくりすることもありました。
最初の頃は、面接で採用するたびに
あー新しい人見つかった!!嬉しい!良かった良かった!
と思って浮かれてたけど、
やめていく人もいれば
やめて欲しい人もいるってことに気がついて
試験採用的な期間を設けることにもしました。
本人が、
「できること」と「できないこと」を
自覚している人をスタッフにすると
仕事はスムーズです。
そして、私のお店や仕事に合わない人は、
お互いの平和のため、早めに離れた方が良い。
メイク相談のハナです。
今日は自分らしい在り方を目指したいけど
目立たない、パッとしないと思ってる方に参考に
なることを書きますね
わたしはもうすぐ50歳。
わりと目立たずパッとしないし
自分に自信がないです
個性が欲しいくせに
若い頃は、他の人ができるのに自分にはできないことがとても恥ずかしくて
授業中に自分だけ違う意見や答えだったら、その答えが正解でも言えず
みんながしてるのに、自分だけしていないってことも恥ずかしかった
でも最近「自分が何をする人か」より「何をしない人か」に自分らしさが出てる気がしてます。
学校には行かない
結婚はしない
会社員にはならない
子どもを怒鳴らない
砂糖はとらない
セール品は買わない
車は乗らない
化粧はしない
あれをしないあの人って、
意外に記憶に残りません?
わたしは子どもがほしくて30代の頃、つくろうと考えましたが結局子どもがいないままです。
「出産していない」
または、
「子どもをうまなかったこと」
これが、今では私らしさ、私の個性のひとつになっていると、思うことがあるのです。
知り合いに、出産しないと決めた女性がいます
彼女は、絵に描いたような幸せな20代後半の専業主婦。
「しない理由は特にないの。
これまでもしなかったし、今後もしない
そう私が決めたので、しない」
将来のことはわからないって言う女性が多い中、
こんなこと言う人に会ったのなんて初めてで
あなたバカなの!?
って思ったけど
彼女のことは、
強烈に私の記憶に残ったよね。
何をするかよりも
何をしないかに
その人らしさがより現れるものです。
特に仕事でも、他の人に私にできないことが
私の仕事の特徴かなとも思います。
例えば、私のメイクアトリエには撮影施設がないことや何人も入れるほど部屋が広くないことも、特徴です。
狭くて、シンプルな設備だからこそ
来てくれるお客さんもいるんですよね〜!
あなたが選ばないことは何ですか?
自分のことが少しわかって面白いですよ



















