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東西線直通削減

JRグループ各社から来年3月14日実施のダイヤ改正概要が発表されました。

JR東日本首都圏エリアでは中央·総武緩行線中野〜三鷹の日中の運転本数を見直して、中央緩行線〜総武緩行線直通が平日1時間辺り4→5本、土休日1時間辺り8→9本に増えます。

一方で中央緩行線〜東京メトロ東西線直通は平日、土休日共に1時間辺り4→2本に減ります。

東京メトロ東西線は西船橋側でも平日朝夕のみ実施されている総武緩行線直通本数が見直され、朝と夕方それぞれ1往復ずつ削減、トータル20往復→18往復となります。


中央総武緩行線では2027年度中にワンマン運転が予定されていて、ワンマン運転に対応していない東西線直通に用いる車両には車掌が乗務するとしています。

↓東京メトロ所有、東西線05系。

しかし東西線直通にだけ車掌乗せるのは非効率だし、現状でもダイヤ乱れ時は簡単に直通中止してるから、直通廃止を見据えた削減と見て良いかと思われます。

そうなると気になるJR東日本が所有する東西線直通用車両E231系800番台。

タダでさえ運用数が少なくて日中は寝てばかりいるから、直通廃止後は他へ転用する事になるのかな?



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日本初のデパート

デパートでよく行く売り場は?

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1904(明治37)年、日本橋の「三井呉服店」が「三越呉服店」と改称、デパート形式で営業したのが始まり。

その三越日本橋本店。

ちなみに駅改札口=デパ地下という図式を確立させたのも三越です。

昭和4年当時、三越の取締役会長だった倉知誠夫は三井銀行(現三井住友銀行)頭取の池田成彬から東京地下鐵道(現東京メトロ)銀座線が神田から新橋へ向けて延伸されると聞いて早速、東京地下鐵道専務取締役の早川徳次を訪ね「我が三越の下を地下鉄が走ると聞きました。つきましては是非とも我が三越の真下に駅を作っては貰えませんでしょうか?費用は全額、私共三越が負担いたします。」と申し出ました。

銀座線は客が増えるし三越は駅からダイレクトに店内に入れれば雨風凌げて利用しやすくなると、どちらにとっても悪い話じゃないため、あっという間に話は進んで三越前駅が開業、そこには日本初のエスカレーターも設置されました。

↓三越前駅構内にある日本初のエスカレーター。

デパートは革新的な事をやってのけたのです。

253系塗装変更

東武鉄道との相互直通運転開始20周年を記念して、日光鬼怒川エリアの更なる流動活性化を目的に、直通運転に用いている253系のエクステリアデザイン変更(塗装変更)を行います。

2006年からスタートした栗橋駅構内を介した東武鉄道とJR東日本の特急列車の相互直通運転。

JR東日本は直通開始当初、189系と485系を用いてましたが、2011年からは元成田エクスプレス253系を用いて運行。

現在のエクステリアデザインは赤とオレンジ(朱色)は日光のシンボルでもある二社一寺と神橋、黄色は日光鬼怒川エリアの紅葉をイメージ。

↓東武鬼怒川線を走る253系「特急きぬがわ」。

新たなエクステリアデザイン(カラーリング)は二社一寺の透塀、日光山輪王寺の秘仏五大明王像、二荒山神社の二荒霊泉から着想を得た群青色をベースに黄色い帯はニッコウキスゲをイメージした落ち着きあるもので、3つの案から社内公募にて決定。

来年6月に1本目が新塗装にてデビュー、来年秋に2本目が新塗装デビュー予定です。


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