K@Fe~type103's Room~ -8ページ目

207系の日

2月07日は207系の日。

JR東日本とJR西日本に存在する207系は同じ形式ながら仕様も性能も車体形状も全く異なる別形式と言って良い車両です。

このうち前者は1986年に誕生、国鉄初となるVVVFインバータ制御車で1形式1編成僅か10両のみのレア車。

国鉄が213系と共に最後に世に送り出した形式。

1986年3月改正での常磐緩行線増発に際して、電機子チョッパ制御車との省エネ比較検討、VVVFインバータ制御車の本格的な量産を前にした営業用車両での検証を目的に投入。

↓在りし日の常磐緩行線207系。

207系自体は量産化されず、2009年に引退。

VVVFインバータ制御車は209系で本格的に採用されます。

一方のJR西日本207系は1991年に片町線に投入されて以来、今や片町線のみならずJR東西線を介して福知山線や京阪神緩行線でも活躍しています。


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205系の日

2月05日は205系の日。

電機子チョッパ制御を採用した201系、203系は省エネ車両でしたが、大容量半導体の価格が泣き所で国鉄の財政圧迫は切実な問題に。

かと言って今更103系を作る訳にいかず、101系の老朽化も深刻さを増して全般検査時の修繕コストが嵩むばかり。

なので201系や203系と比してコスパの良い車両を求めて開発されたのが205系で1985年に山手線にまず投入されました。

制御方式が従来の抵抗制御に逆戻りするも、抵抗制御ながら電力回生ブレーキが使える「界磁点火励磁制御」を採用、車体も軽量ステンレス製として省エネ化を達成。

その後は1994年までに埼京線、横浜線、南武線、京浜東北線、中央·総武緩行線、京葉線、武蔵野線など首都圏各線に大量投入されました。

↓在りし日の埼京線205系。

↓在りし日の南武線205系。

↓在りし日の横浜線205系。

↓在りし日の京葉線205系。

京葉線と武蔵野線に直接新製投入された205系は沿線の有名テーマパークを意識した前面形状が特徴でした。

2000年代に入ると101系と103系の完全淘汰を目指して、山手線205系の大規模な転属も行われました。

しかし近年はE233系、E131系投入で相次いで引退、海を渡りインドネシアのジャカルタ首都圏鉄道(PT.KAI.COMMUTER)に譲渡された車両が大量発生してます。

また国内では富士山麓電気鉄道富士急行線に譲渡された車両が頑張ってます。

↓205系を譲り受けた富士山麓電気鉄道6000系。

現在のJR東日本では仙石線と南武支線で活躍中ですが、仙石線はE131系への置き換え進行中で間もなく置き換え完了予定。

↓JR東日本現役最後の205系となるであろう南武支線205系。

↓間もなく引退する仙石線205系。

205系はJR西日本にも在籍していて、国鉄時代の1986年に京阪神緩行線に投入された205系とJR西日本発足後の1989年に阪和線に投入された205系が僅かながら存在。

どちらの205系も現在は全て奈良線にて活躍中。

↓奈良線で活躍中のJR西日本205系。

今後は国内では南武支線、奈良線、富士山麓電気鉄道で、海外ではジャカルタ首都圏鉄道で活躍が続きます。


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ちなみに同級生で2組?双子ちゃん居ます。