K@Fe~type103's Room~ -8ページ目

今でこそ終日全面禁煙ですが

やめてよかったと思うことは?

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今でこそ列車内全面禁煙、駅構内も喫煙所以外は全面禁煙ですが、国鉄時代は禁煙タイム以外はホーム上は喫煙可能でした。



列車内も、いわゆる4ドアの国電は全面禁煙でしたが首都圏だと中央本線、東海道線、宇都宮線、高崎線などの普通列車は号車によって禁煙車と喫煙可能車が分かれていて後者は禁煙区間を過ぎれば喫煙可能でした。

中央本線だと大月、東海道線は平塚、宇都宮線は小山、高崎線は熊谷を発車すれば喫煙可能。

今でも中央本線や高崎地区ローカル用211系に乗ると、灰皿撤去跡が残っている車両を目にすることが出来ます。

真の断捨離は

長く大切に使い続けているものある?

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鉄道趣味は一生涯続くから、関連する品々は長く使い続けてます。

ごみ減量が叫ばれてる昨今、相反するかのように断捨離ブーム。

断捨離は聞こえは良いけど、実態はゴミを増やしてるだけ。

リユースこそが真の断捨離です。

リサイクルショップやフリマアプリ、ワールドギフトのような途上国支援のNPO団体への寄付を推進したいですね。


小田急電鉄大野総合車両所移転計画推進

小田急電鉄の2026年度設備投資計画が公表されましたが、今年度は相模大野駅に隣接した大野総合車両所移転計画が推進されます。

移転先は小田急小田原線の伊勢原駅~鶴巻温泉駅間に位置する伊勢原市串橋地区。


約17.72haの広大な敷地に次世代型の総合車両所を整備する計画です。


新施設では長編成車両に対応した効率的な検修体制を構築、省エネ設備や環境負荷低減技術の導入を進め、鉄道事業の持続可能な運営基盤を強化。


新総合車両所イメージイラスト。

移転場所の地図。

移転先は向日葵畑がある辺りです。

現在の大野総合車両所は1962年10月に開設された、小田急電鉄で唯一の大規模検修施設。


車両を分解して行う重要部検査や全般検査といった法定検査や大規模修繕などを担っています。


しかし開設から60年以上が経過、建物や検査設備機械の老朽化が深刻化。


これまで修繕や延命措置によって機能を維持してきましたが、設備故障によって検修作業が停止した場合には列車運行に支障を及ぼす可能性があり、現施設は4両編成が主流だった時代に整備されたため、現在の主力である8両編成や10両編成への対応が不十分。


検査前に車両を数両ずつ分割する必要があるなど非効率なため、移転を決めました。


今年度は用地取得、各種手続きを行なって来年度からの建設着工を目指します。



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