K@Fe~type103's Room~ -10ページ目

JRと京王の運賃比較

先月のダイヤ改正から運賃値上げを敢行したJR東日本ですが、新宿からの運賃を並行する京王電鉄と比べてみます。



吉祥寺まではJR260円、京王230円、その差は30円と僅かです。

分倍河原、府中本町と京王府中はJRが530円、京王が320円と210円差。

JRの日野(中央線)は620円、比較的近くにある京王の高幡不動は360円で260円差。

JRの豊田(中央線)は620円、やはりそう遠くない場所にある京王の南平、平山城址公園、長沼は390円で230円差。

八王子はJRは620円、対する京王は410円で210円差。

高尾、橋本は京王が410円なのに対してJRは高尾まで720円、橋本まで910円で高尾は410円差、橋本は何と500円も差が開きます。

JRは運賃値上げで山手線内運賃、電車特定区間運賃を廃止にして幹線運賃に統一しているのと、かつての大東急系な会社は増税以外での値上げは行っていないため、営業キロ数50kmを下回る場所ですら、運賃に大きな差が出てます。

最もJRは最短経路の運賃で経路を自由に選べるから、運賃以上の距離に乗って元を取るやり方も可能ですが···


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生誕103年目、忠犬ハチ公ヒストリー

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忠犬ハチ公は1923年11月10日、秋田県大館市生まれの秋田犬。

東大農学部の上野英三郎教授(渋谷区松濤1丁目在住)の秋田犬の仔犬を飼いたいという希望で生後間もない1924年1月に上京、教授の飼い犬となりました。

教授は根っからの愛犬家でハチ以外にジョン、エスという2匹の犬を飼っていて、特にポインター犬のジョンはハチの面倒見が良かったそうな。

↓忠犬ハチ公生誕100周年ヘッドマークを掲出した山手線E235系。

ハチは出勤する教授を玄関や門前で必ず見送り、帰宅時は渋谷駅まで必ず迎えに出向きました。

↓忠犬ハチ公生誕100周年記念ヘッドマークを掲出した京王井の頭線1000系。

ところがハチを飼い始めて1年ちょいが経過した1925年5月21日、教授は農学部教授会の会議後に研究室で脳内出血により急逝。


その後は教授の事実婚の妻の実家の呉服店(中央区日本橋)や教授宅に出入りしていた造園業の植木職人の小林菊三郎宅に預けられたりしましたが、事ある毎に脱走して渋谷駅で亡き主の帰宅を待ち続けてました。


待ち続けるその間、駅員にエサを貰ってご機嫌だったり、人懐っこさが仇になって近所のガキンチョ達にイタズラされてからかわれたり、犬が安産の象徴である事から身に付けていた胴輪を盗まれて野良犬に間違われて捕獲された事もしばしば。


教授急逝から10年弱が過ぎた1935年3月8日、普段は行かない駅裏手、現在の渋谷ストリーム駐車場入口付近(当時は酒屋の裏手の路地道)で満11歳にてその生涯を終えます。


3月12日には渋谷駅主催の葬儀まで開催され、教授の事実婚妻や植木職人の小林菊三郎夫妻を始め、数多くの人が参列。


そこにはハチとフォックステリア犬デビーとの間に生まれた息子犬「クマ」の姿も。


当時、宮益坂にあった妙祐寺の住職以下16人が読経、花輪25個、生花200個、香典は当時の額で18万200円、弔電や手紙も大量に届き、人間顔負けな葬儀だったとか。


現在、ハチは青山霊園の上野家の墓で教授と共に永眠中。


2023年秋には生誕100周年を記念して渋谷駅を通る鉄道会社4社によるコラボレーション企画が実施されました。


今年で生誕103年目。



1駅歩こう

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健康のために絶たなきゃならないようなモノは無いから、健康維持の1つで歩いてます。

例えば大宮駅から鉄道博物館へは埼玉新都市交通「NewShuttle」で1駅、鉄道博物館大成駅直結ですが、大宮駅改札口から歩いても約2km弱。

大宮総合車両センターに沿った道を歩きます。

壁面には様々な列車のパネル写真がズラリ展示されていて楽しめます。

大宮総合車両センター正門横に保存されている蒸気機関車D51-187の姿も間近に見れます。

ちなみに鉄道博物館は川越線日進駅、東武アーバンパークライン北大宮駅または大宮公園駅も徒歩圏内にあるから、行き帰りでルートを変えて散策してみるのも良いですね。