K@Fe~type103's Room~ -10ページ目

京浜東北線線路保守工事

先週19日〜21日に実施された京浜東北線の日中時間帯保守工事。

通常なら快速運転時間帯となる10時半〜15時半に掛けて快速運転を取り止め、田端〜田町駅間で山手線の線路を走らせ、集中的に保守工事やメンテナンスを行う作戦。

その、山手線の線路を走る京浜東北線を21日に撮影してきました。

↓秋葉原にてサイS140編成9221B列車。

↓東京にてサイS128編成9205A列車。

記憶の限りだと京浜東北線の日中の線路保守工事は20年ぶりぐらいじゃないかな?


この逆パターンで山手線の線路保守工事で京浜東北線の線路を走る山手線も見れるかも?


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西武グループ昭和100年記念ヘッドマーク

昭和の幕開けから100年という節目を迎えた昨年。

昭和を顧み、その魅力を次世代に継承すべく昨年から西武グループの昭和100年事業がスタート。

一環として西武グループの鉄道各社(西武鉄道、伊豆箱根鉄道、近江鉄道)で記念ヘッドマークを掲出中です。

西武鉄道は多摩川線101系(赤電色)と新宿線系統の2000系(武蔵野鉄道色)に、伊豆箱根鉄道は駿豆線3000系、大雄山線5000系に、近江鉄道は200系(元西武鉄道2000系)と800系(元西武鉄道401系)に掲出。

なお、近江鉄道は途中でヘッドマーク掲出車両が入れ替わります。

ヘッドマークはかつてのサボ(行き先表示板)のデザインを踏襲したもので、各社共通デザインと各社オリジナルデザインの2種類を掲出するため、前後でデザインが異なります。

1912年の武蔵野鉄道開業、1920年の箱根土地株式会社(現プリンスホテル)創立から始まった西武グループは、昭和の時代に大きく発展しました。

ヘッドマークは12月下旬頃まで掲出予定です。




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斜め上の展開

以前より包括的連携を結んでいたJR東日本と西武鉄道ですが、新秋津駅〜秋津駅乗り換え通路新設と武蔵野線〜西武池袋線連絡線を活用した「快適でシームレスな移動」「沿線価値向上」実現に向けて合意しました。

新秋津駅構内と西武池袋線所沢駅構内を結ぶ連絡線は西武鉄道の新車搬入や西武多摩川線の車両の大規模検査時の回送などで使われていますが、コレを活用した臨時列車の直通運転を行うというもの。

使用するのはレッドアロー10000系リニューアル車で、コレにJRの信号保安装置を搭載して直通運転を実施します。

また武蔵野線新秋津駅と西武池袋線秋津駅間は改札外の商店街を歩いて乗り換える必要があり、時間も掛かっていましたが、双方直接乗り換え可能な通路を新設、2030年代中の完成を目指します。
レッドアローによるJRへの直通運転は西武球場前や秩父エリアと湘南エリア、房総エリア、舞浜方面を想定、2029年3月頃より年間50日程度実施する事で検討中。

予想の斜め上を行く施策で、JR線を走るレッドアローというのも注目です。

しかし、新秋津駅〜秋津駅の乗り換え通路新設は商店街から反発出なかったのかな?


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