K@Fe~type103's Room~ -10ページ目

E131系の日

1月31日→E131系の日。

大都市近郊の電化ローカル線でのワンマン運転拡大に併せて、また205系置き換えを目的にJR東日本が2020年から投入している車両。

新潟エリアに投入したE129系をベースにE233系、E235系の設計思想を踏襲した1M方式を採用して最短2両編成で運用可能。

さらに2両で1M1T、3両で1.5M1.5T、4両で2M2TとMT比が1:1になるような構成が特徴。

2020年にまず房総地区の内房線、外房線(木更津〜館山〜安房鴨川〜勝浦〜上総一ノ宮)と成田線、鹿島線(成田〜佐原〜鹿島神宮)にボックスシート装備かつトイレ付き0番台を投入。

↓外房線勝浦にて。

2021年には205系置き換えのため、相模線にオールロングシートでトイレ無し500番台を投入。

↓相模線海老名〜入谷にて。

2022年には宇都宮線(小金井〜黒磯)、日光線の205系置き換え目的にオールロングシートながらトイレ付きの600番台を投入。

↓宇都宮運転区にて。

2023年には鶴見線にオールロングシートでトイレ無し、車体形状を変更(東急電鉄2020系の設計図面を流用)した1000番台を投入。

↓鶴見線鶴見にて。

現在は目下、宮城県の仙石線に耐寒耐雪構造を強化したオールロングシートでトイレ無し800番台投入が続いていて、来たるダイヤ改正で205系置き換えが完了します。


仲良く過ごすためのルールある?

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

キハE130系気動車の日

1月30日→キハE130系気動車の日。

2007年に陸羽西線向けキハ110以来7年ぶり、新形式気動車としては16年ぶりに誕生した形式。

両運転台トイレ付きキハE130(久留里線向けはトイレ無し)、片運転台トイレ付きキハE131、片運転台トイレ無しキハE132の3形式が製造され、キハE131とキハE132は常にペアを組みます。

キハ110置き換えを目的に2007年にまずは水郡線に0番台を投入。

↓水郡線キハE130

窒素化合物、Co2、PM排出を削減、環境に配慮したコマツ製DMF15HZ(450馬力2000回転)エンジンを搭載。

2012年にはキハ30·37·38置き換えを目的に久留里線に両運転台キハE130-100番台を投入。

↓一部区間廃止報道が話題の久留里線キハE130

2017年には北東北エリアの八戸線にもキハ40置き換えを目的に500番台を投入。

↓最も新しい八戸線のキハE130

製造は一部が東急車輛製造の他は全て新潟トランシス。

水郡線向けは久慈川の清流、川面の青色、新緑と紅葉を、久留里線向けは先代キハ37·38の配色を引き継いだ菜の花と海、八戸線向けは太平洋をイメージ、ウミネコのシンボルマークを配したカラーリングを採用。

久留里線向けはキハE130のみ投入され、尚且つ通勤型仕様なため、座席がオールロングシートでトイレ無しなのが特徴。


肉と魚よく食べるのはどっち?

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

E129系の日

1月29日はE129系の日。

2014年に誕生、2022年までに176両が製造された形式。

E233系の設計思想をベースにしたステンレス車体、VVVFインバータ制御の3ドア車。

↓長岡で発車を待つ上越線越後湯沢行きE129系。

新潟エリアの115系置き換え、E127系のえちごトキめき鉄道譲渡に伴う車両不足の穴埋めを目的に投入されて新潟駅を核に越後線、弥彦線、白新線に加えて東は羽越本線村上、西は信越本線直江津、南は上越線水上までが守備範囲。

車体保全(全般検査)を大宮総合車両センターで施工するため、回送で上越線水上以南と高崎線を走る都合、また高架化された新潟駅構内の信号保安装置がATS-PであるためE129系は信号保安装置にATS-PとPsを装備、回送ながら大宮まで自力で走れます。


日頃の情報収集ツールは?

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう