K@Fe~type103's Room~ -12ページ目

あんぱんなら木村屋

選ぶなら、つぶあん派?こしあん派?

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明治8年4月4日、東京向島の水戸藩下屋敷(今風に言えば茨城県の出張所的な場所)へ行幸された明治天皇に初めて「酒種桜あんぱん」を献上した日で、コレが「あんぱんの日」として記念日に制定されています。


あんぱんならコレ。



自分は断然こしあん派です。


スーパーでも木村屋のあんぱん見掛けますね。


あんぱんはパンの文化を広め、大衆化した食べ物です。




東武亀戸線·大師線新型車両

東武鉄道から、亀戸線·大師線向け新型車両1000系導入が発表されました。

車両コンセプトは挑戦と共創で進化させる社会という経営ビジョンに基づいた「SMART&GATEWAY〜未来に向けた入口〜」。

エクステリアデザインは自然界で最も安定した形状の6角形をモチーフに先進性を追求、安全性を最優先とする姿勢を視覚的に示す形状を採用。

カラーリングは下町を走る事から沿線の歴史的資源、人々の粋な心をイメージした「千歳緑」をベースカラーに採用。

車内インテリアデザインは上下左右で対になった色彩で、未来に向かって光が駆け抜けるイメージを表現。

最大の特徴は自動運転に対応した機器を装備、更に一部編成には営業運転中に設備や機器を常時モニタリングする「みまモニ」を搭載する点。

環境負荷低減のため、足回りはフルsic-VVVFインバータ制御(現在運行中の10000系、10030系は界磁チョッパ制御)、高効率IM、車内LED照明と最新省エネ機器を採用しています。

2027年以降に2両6本を順次投入、「みまモニ」搭載編成については東上線、越生線以外の全線を走行する予定なため、佐野線や小泉線、桐生線辺りでは営業列車として走るかも知れません。


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時刻表2万キロ

こどもの頃、夢中になった本は?

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小学生当時、読んでいた1冊がコレ。



中央公論社(現在は中央公論新社)で中央公論·婦人公論編集長や企画開発室長、常務取締役など要職を歴任した鉄道ヲタクな宮脇俊三さん。


週末という限られた時間に時刻表を駆使して、それまでに乗り残していた国鉄の路線約100線区2000kmに3年掛けて乗車、国鉄全線全区間の完全乗車を達成までの過程を綴った紀行文で、宮脇俊三の作家デビュー作でもあります。


タイトルは国鉄全線の営業キロ数20992.9kmから取ったもの。


コレがキッカケになり、鉄道に乗ること自体を目的とする「乗り鉄」が趣味として認知され、国鉄が「いい旅チャレンジ20000km」キャンペーンを実施したのはご存知の通り。


1975年〜1977年に掛けての記録で、当時の列車や駅の状況など詳細に記され、旅を疑似体験出来ます。


時刻表2万キロは当初は河東出版、のちに角川文庫から出版されますが、出版社の役員が同業他社から著作を出すことの矛盾と、編集者として書き手に厳しく接して来た事へのケジメと懺悔から、宮脇俊三さんは中央公論社の常務取締役の椅子を蹴って(つまり辞表を提出して)作家に転身しました。