K@Fe~type103's Room~ -13ページ目

ウソから出た真実

エイプリルフールで笑った嘘は?

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最近の鉄道車両はエイプリルフールネタがマジなガチネタ話になる、斜め上を行くパターンが多いです。

そんな車両達をピックアップ。

宇都宮線·日光線で2022年まで活躍した205系は湘南色帯。

埼京線が計画通りに高崎線と直通運転してたら、或いは宇都宮線や東海道線に転属したら···という想定でネタにされてましたが、日光線107系置き換えと宇都宮線宇都宮〜黒磯の列車の4ドア車両への統一でホントに宇都宮線に転属してきちゃいました。


185系湘南色は幻の試験塗装編成。

東海道線、宇都宮線、高崎線の急行列車置き換えのため投入された185系には幾つかのカラーリング案があり、その中の1つが湘南色でした。

ボツ案となり陽の目を見ずに終わったかと思いきや、草津号50周年記念という思いがけない事態で陽の目を見る事に。

京浜急行と西武鉄道のコラボレーション企画「YELLOW HAPPY TRAIN」と「RED LUCKY TRAIN」

京浜急行で週2回、不定期にしか走らない神出鬼没な部品輸送に用いる事業用車両が「幸福の黄色い電車」と呼ばれて密かな人気である事に着目した京浜急行は、気を良くして1000形1本を「YELLOW HAPPY TRAIN」と銘打って黄色に塗装したら、西武鉄道の車両に良く似た雰囲気となり、お客様センター宛に問い合わせが殺到。

京浜急行はその反響ぶりに「幸福を共に分かち合いたい」と、西武鉄道に熱烈ラブコール。

コレに応えて西武鉄道も9000系1本を京浜急行の「バーミリオンレッド」に塗装。

西武鉄道では新101系を用いた赤電色も誕生しました。

赤電色はかつての西武グループ各社標準塗装で、西武鉄道では1963年にデビューした801系までの形式で採用されていましたが、2017年に開催した西武多摩川線開業100周年記念イベントで赤電色復活を望む声が上がった事から、現存している唯一の3ドア車であった新101系を赤電色にしちゃいました。

今年1月から運行を開始した211系横須賀色。

横須賀総武快速線へ投入が計画されるも実現しなかった211系。

東海道線から中央線に転じた211系でまさかの横須賀色が実現するという···

関東鉄道常総線では映画撮影用にスカイブルーに塗装されたキハ350(元国鉄キハ35)が居ました。

京浜東北線をイメージしてますが、程なくして秩父鉄道でスカイブルーにリバイバルされた1000系(元国鉄101系)が出てきたから映画撮影のタイミング次第では実現しなかったかも?

こうして見ると意外と面白く侮れない事になってますね。

E331系

3月31日はE331系の日。


JR東日本では1994年にデビューした209系以降、E217系やE231系でIT技術を駆使して様々な新技術を導入してきましたが、成熟した技術を用いているため、システム全体の大きな変更はありませんでした。


そこで次世代を見据えて大胆にシステムチェンジした試験車両E993系を2002年に製造、各種試験を繰り返して検証を続け、長期間の使用におけるメンテナンス周期や設備、技術的課題を営業列車で検証すべく2006年に製造され、京葉線に投入されたのがE331系でした。


車体長16メートルの連接台車を用いた車両で、1年間の試運転ののち、実際に営業列車に投入されましたが、度重なる故障に泣かされ、実際の営業運転は15ヶ月で終了。

結局は製造から8年後に廃車、1編成14両のみ製造だったから、廃車と共に形式消滅して現存しません。



パリといえばどんなイメージ?

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正道会ボス李大人

悪役が魅力的な作品は?

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シティーハンター好きとしては、マフィアはコレ!

続編「Angel Heart」に登場する台湾マフィア「正道会」のボス。

冴羽獠の娘「香螢」の実の父親(冴羽獠は継父)で、こんな方。

暗殺者として生きることに限界を感じた香螢は身投げ自殺してしまうも、交通事故で世を去った冴羽獠のパートナー「槇村香」の心臓を移植して生き返るも、性格や人格まで槇村香ソックリに···(笑)

ちなみに李大人は台湾富豪で双子の兄、正道会内部のクーデターで弟は命を落とします。

そして冴羽獠とは旧知の仲という···